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“キャメルヘア&ボー〇” ~ “ウール×カシミア”コーデュロイ ~ 洒落者は是非 編


 駱駝
 らくだラクダ
 CAMEL
 キャメル色の“カシミア”コートもいいですけど、キャメル色の「CAMELHAIR」もいいですよ。 

 「俺は他の奴らより“洒落者”だ」と、他の奴らの前で言ったことはなくても、「俺は洒落者だ」と、
 内に秘めた想い(妄想)を抱き続けている“私は大好きなタイプ”な人たち、いかがでしょうか!?




                             “キャメルヘア ふた色”
 
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 洒落者たちのために
 ご用意しました。
 上質~上品~極上~
 の「CAMELHAIR」
 しなやか~艶やか~
 滑らかな触り心地~
 “無言の優越感”に
 浸れる~首まで・・?

 「SCABAL 」
 世界最高峰の“ウール
 マーチャント”(服地の
 プロデュース~卸商)
 「Brussels」
 「London」
 “服地を制する者は
 世界を征する”・・?
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 ~膝丈コート~
 オーダー標準価格
 ¥304,500 ~

 ~ジャケット~
 オーダー標準価格
 ¥257,250 ~

 お値段は~上質な“カ
 シミア”の半分くらい

 イタリアで織られた軽
 快さと“色気の濃い”と
 ころのなバランス!
 (摩訶不思議笑)
 

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 もうすでに、お得意様
 の“洒落者”の方には
 オーダー頂いてます。
 昨シーズンご紹介
 した時季外れの“オヤ
 ブロ”を恨めしく思いな
 がらスルーして、この
 時季
が来るのを待ち
 望んでいたようです
 ね。(謝笑汗)
 
 そして、駱駝の毛に
 は駱駝のは如何
 ですか!? 
 そう!今日分かったの
 ですが、コート向けの
 “大ぶり”なのはナッシングでした・・。(謝笑汗)
 ジャケット向けの“中くらい”のはOKです!いかがです~キャメルボーン“釦”も~(珍品笑)  





                               “コットンじゃないよ”

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 「コーデュロイ」

 今年も注目されていま
 すよね、うねの素
 材。
 でも、よくファッション
 誌に載ってるヤツは
 コットン~綿素材が
 多くね?!
 まあ、ウチはオーダー
 メイド
ですからね、畝
 うねをさらに“一捻り”
 したモノをご提供しな
 いと“洒落者たち”に
 申し訳が立たないもの
 ですから・・。
 既製品との“差別化”
 優越感を誘うようですね。

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 「ウール×カシミア」
 
 コットン特有の冷たさ
 と堅牢なところはなく、
 ウール特有の暖かさ
 と柔らかな伸縮性
 “洒落者たち”の着心
 地~穿き心地を満足
 させてくれます。
 さらに、綺麗な色味と
 優しい色合いが上品
 な雰囲気を醸し出し
 ます。
 特に、カジュアルパ
 ンツ
にお薦めしたい
 ですね。


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 イタリア
 「CARLO BONOMI」

 ウール90%
 カシミア8%
 ライクラ2%


 12色と柄違い2柄

 “アンコンジャケット”
 オーダー標準価格
 ¥65,100 ~

 “カジュアルパンツ”
 オーダー標準価格
 ¥39,900 ~
                               ~洒落者は是非








                 “ほんのひと時の” ~サロンの窓から~

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  もりおか映画祭2012

                                               See you again

by itsformen | 2012-10-19 23:55 | 新着!お誂え向け | Comments(0)

獣毛「CAMELHAIR 」~“キャメルヘア”は如何!? SCABAL×COLOMBO 編


新年の出だしは、去年より雪が少なくて晴れの日が多くとっても気持ちのいい日が続きますが、寒っ 寒っ 寒っ のっす!
なので今回は、昨年末にもお問い合わせがありましたので寒さのピークを迎える前に、カシミアほど、ピンからキリまで市場で流通していない本当に生地の数が少なく染色が難しいために
“素の色”(ナチュラル)しかない、まあお値段は上質なカシミアよりはお手頃な“獣毛”をご用意しました。

「CAMELHAIR」
如何でしょうか!?
今回は、英国とイタリアの色味もボリューム感も異なる“らくだ”たちをご紹介いたします。




                   “純正なキャメルの毛”

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「SCABAL 」
 
まずは、ベルギーのブリュッセルに本社を置く世界最高峰のウールマーチャント(服地卸商)「スキャバル」です。

英国ハダースフィールドにあるミル(織物工場)で織られた生地と思われます。
(と思いきや、実はイタリアでした・・いたたた笑汗)
色味は明るくかなり
上品な光沢を醸し出
しています。
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シルクのような手触りで目付340gと見た目よりも軽く、軽快感のあるコートや気持ちの良いジャケットに料理したら“至極”~“凄く”~とっても美味しく頂けると思います。

“キャメル色”と表示されている“並み”のカシミアと比べるならば、断然こちらの“本物”をお薦めいたします。




                   “暖かみのキャメル色”

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「COLOMBO」

こちらは、イタリアのボルゴセージアにあってカシミアの品質は世界No.1との評価の高いミル「コロンボ」です。
ナポリのマーチャント「Caccioppoli」の“バンチ”(生地見本)からのご提供になります。

色味はスキャバルの“らくだ”よりキャメルっぽく、c0177259_20191218.jpg
目付は530gとボリューム感がありましてふわふわっとした手触りは“寒っ”~“寒っ”~真冬に安堵の温もりを感じさせます。

自然な色合いの表情と吸湿性や発散性に優れた実用性で、秋冬のコートとしてキャメル色を選ぶならば“本物のらくだ”が相応しいでしょう。



                    “異なるキャメル同士”

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同じ“キャメルヘア”でもこんなに色味が違います。
写真の色自体が実物の色と違いますから(笑汗)私の理解しにくい言い回しと合わせて皆さんの勘の良い洞察力で何とか判断して頂ければと思います。(苦笑汗笑)
っていうか・・・!「まんつ、見さ来っ」という心境です。



                    “なんたに料理すべ”

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そうですねえ~

皆さんのお好きなように~

いかようにでも~

やらせて頂く覚悟でございます~

例えば~

アルスター
~膝丈コート~

「SCABAL 」
オーダー標準価格
¥309,750

「COLOMBO」
オーダー標準価格
¥225,750

~ジャケット丈~W
「SCABAL 」
¥262,500
「COLOMBO」
¥204,750

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チェスターフィールド
~膝丈コート~

「SCABAL 」
オーダー標準価格
¥304,500

「COLOMBO」
オーダー標準価格
¥220,500

~ジャケット丈~S
「SCABAL 」
¥257,250
「COLOMBO」
¥199,500

如何でしょうか!?
純正キャメルヘア

“本物志向”の人たちには十分満足頂ける代物と思います。 

*今月の20日頃まで置いています。






             THE NANBUTETSUBINLIST

                Naisyo, Morioka

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        南部鐵瓶十二撰 霜月 “鋳物鉉鬼霰鉄瓶” 作者 不明 

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          ~アートディレクション~ 五日市 俊哉 

        (it's for men の年賀状や名刺等の販促物の制作者)


  秘蔵の南部鉄瓶をコレクションした芸術性の高いカレンダーになっています。

  興味のある方には特別に“タダ”でお見せしたいと思いますので、
  「いがったら、おでってくなんせ」(翻訳:よかったら、おいでくださいな)




                                See you again


by itsformen | 2012-01-11 23:55 | 新着!お誂え向け | Comments(0)

「これは“流行”に乗ってもいんじゃない」 ~ CAMEL ~ キャメル ~ らくだ色 編


 “とーほぐ新幹線” ついに青森まで繋がり“全線開業”いたしました。(いがった いがった 喜笑)
 これによって、盛岡 ~ 青森間は50分台 に短縮され、そして盛岡 ~ 東京間は2時間20分
 (盛岡から岩手の沿岸までと同じ位)と変わりませんでしたが(笑汗)、それでも盛岡の“こだわり
 OYAJI” たちはこれまで通り、東京での買い物がしやすいのには変わりありません・・・。
 (丸の内~銀座~原宿~六本木 買物天国 ~東北新幹線沿線都市 客逃困笑汗)
 逆に考えると、都会 の“こだわりOYAJI” たちが来やすくなったとも言えますし、何といっても
 青森 からの“こだわりOYAJI” たちが来てくれるのではないかなと思っています。(来来笑)
 
 前編でも触れましたが、特に大人のメンズスタイルは 成熟期 に入ったことは間違いないことで、
 “上っ面”だけの“なんちゃって商品”は 拘る男たち には相手にされなくなるでしょう。
 大手のメーカーやセレクトショップでは、欧州の生地を用いて“中国で生産”する流れを日本の消
 費者に植え付けようとしていますが、果たして、国家は共産主義だけれど“超個人主義”な中国
 人が、日本人と同じように“魂を込めたものづくり”を継続できるのだろうか?というのがいつも
 疑問に感じるところでした。
 如何せん、市場に出回ってる商品を見ても“深みがない”んですよね!生地だけ見ていればいい
 のですが洋服は着用するものですからねぇ、困ったもんです。(軽薄笑)

 高級ブランドの生地を用いた中国製の10万円台スーツを買うのなら、it's for men プレミアム
 TUWAMONOスーツ “純正日本製”をオーダーメイドした方が 納得いく と思います。(マジ笑)    



 ということで今回は、スーツのご提案ではありません!(ガクッ笑)
 CAMEL COAT ~ キャメルコート ~ らくだ色のコート ~ のご提案です!(楽駄笑)

 今冬は、“モード”が牽引して“キャメルカラー”を全面に打ち出していますね。
 特にレディスは、バッグなどの“革製品”まで Camel ~ キャメル ~ らくだ色 ~ しています。

 それでもって、OYAJIたちの“クラシック”なところではどうかというと、流行に関係なく毎シーズン
 素材は用意されているのですが、街を見ても 黒・濃紺・チャコール が圧倒的で“キャメル”を 粋に
 着こなしている
OYAJIは殆んど見かけませんものね。 
 なものですから、流行がいいキッカケ になって“軽快なキャメルコート”がOYAJIたちに浸透すれ
 ばいいなと思っています。(洒落気上上笑)


         “お誂え向けの上質な素材”

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 “イタリア ナポリ”から 上質な素材
 が届きました。
 流石にこの手の生地となると“欧州
 モノ”に勝るものは有りません。
 拘る男たち にはこの「Caccioppoli」
 のバンチがお似合いです。

 “ベビーカシミア&ヴィキューナ”
 “カシミア ウォータープルーフ”
 “ウール&カシミア” etc。
 キャメルといっても素材は様々。
 なのですが、やはりここは“本物の
 キャメルヘアー”
を選びたいです
 ね。 
 お薦め有りますよ!目付のある
 “ベビーキャメルヘアー 530g”
 シッカリと“らしさを醸し出す”ことが
 出来る素材です。

 スタイル軽快感アルスター   
 がお薦めです!
                                     着丈は膝上丈に設定して 軽やかに
                                     ~ 軽やかに ~ 軽やかに ~




              “さ~て どれが本物の キャメルヘアー かな?”

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 * 当てたとしても 「お客さん凄いねぇ 目利きいいねぇ」 と言うだけであと何もないですから・・・。
   気になるお値段は?ウールのコートの倍になります。(インベストメント クローズ 価値有笑)

 (先週、早速オーダー頂きましたよ!「LEON」を捲りながら、「シャツの上からジャケットのように
  軽快に着たい」ということで、“三陸海岸”から ~ シングルブレストの「チェスターコート」でね)





                       THE SARTORIALIST

                         CAMEL COAT
              
            New York                       Florence

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 <ヤバイっ! 似ってる~! これでまた コメントしなきゃないじゃん!>

 似てる = そっくり = クリソツ ~ クリソツといえば ~ 本題に入る前に ~ 思いだした。(笑汗)
 「フッくん!クリソツ~」 かれこれ20数年前の話になりますが、ある“スナック”に行った時のこと、
 初めて付いた“子”の第一声がコレで、“クリソツ”と連呼しながら私の隣にヒタっとくっ付いてきた
 のです。(悪気無笑)
 隠語や略語に疎い私は勝手な解釈をしてしまい、盛岡には“厨川(くりやがわ)中学”という学校
 があってそこの卒業生のことを略して“厨卒?”と聞いてるのかと思ったのです。(勘違笑汗)
 しかし、私は厨中卒でもないしこれは誰かと勘違いしてるなと思っていたら、「フッくん『辰巳琢郎』
 に“クリソツ”」と言われ、<何だよ!そんなことだったらしょっちゅう言われてるよ!>と心の中で
 “つぶやいた”ことを思い出しました。
 ’84のNHKの朝ドラ「ロマンス」が始まった時は、自分でも疑ってしまうくらい「あっ オレだオレっ」
 ってテレビに向かって叫んでいましたからね。(ありゃ!なんか自慢話になってる??・・・笑汗)

 “本題”と言っても大した話ではないのですが・・ とりあえず・・・。(笑汗)

 あまりにも“クリソツ”だったものですから、ついに New York へ飛んで“ブイブイ”いわせてるのか
 と思ってしまいましたよ。(似似笑)
 今は、“新宿”で大人しく“タバコも止めて”フツーに暮らしてると聞いてたものですから。(沈静笑)
 もう20年近く経ちますかねぇ、逃げるようにして盛岡を去ってから・・伝説も今では風化して誰も語
 らなくなりました。(幻影笑)
 最近では盛岡でも、20代、30代の若手の“オーナーシェフ”が家賃の手頃な“裏通り”に店を構
 えていますが、その“先駆け”だったかもしれませんね。
 本町通りの裏通りに、元小料理屋を改装して白と黒のシックな雰囲気の中、有田焼を中心とした
 “和食器”に“フレンチ”を盛り付けて供していました。もう、四半世紀前の話です。(懐笑)
 私もまだ20代半ば、もの凄く“新鮮な驚き”でした。そして、自分が知り得なかった“感性”を沢山
 貰いました。(若者感動大切笑)
 “北大路魯山人”“三国清三”等々、~ヌーベルキュイジーヌ~ なんて言葉も知りませんでした。
 その当時は、場所も場所だっただけに、特に盛岡の政財界の“粋のいい”人たちはお忍びでやっ
 てきてたようですね。(隠家笑)
 今でこそ、“男の隠れ家”特集なんてよく雑誌で見かけますけど、盛岡の中のそんなお店でした。
 最近、「盛岡城跡公園」近くの“桜山神社界隈”でも店の外にテーブルと椅子をセッティングして、
 “オープンカフェ”風にやっていますが、夏場はよく予約のお客さんが帰ったあとに、そんな風に
 やっていましたよ。
 ファッションスタイルの方も、私が“洋服屋”になってから“メキメキと上達”して、上のスナップの
 御仁のような“雰囲気のある男”になっていました。(謎謎笑)
 ホントにねぇ、語り出したら尽きないくらいの色々様々な“事件”をひき起こしてくれましたねぇ。
 一冊の本にしてもいいぐらいの“話題”が今でも溢れて出てきますよ。しかも“ノンフィクション”で。

 還暦を迎える辺り ~ また ~ 盛岡へ戻って ~ 伝説の復活 ~ いんじゃない ~ “クロワッサン”



                                                 See you again

by itsformen | 2010-12-05 19:53 | 新着!お誂え向け | Comments(0)