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面白いもの見つけました!「蟻川工房」~手織りコットンタイ~ 編


衣替え
GWを過ぎると周りの雰囲気とともに“衣替えしなくちゃ!”という気分になってきますよね。先ずは冬物のアフターケアからで、安心安全に扱ってくれる“クリーニング店に出すことをお薦めします。
そして、これから着る春夏物、クローゼットから出して着てみると何らかの原因で体型が変わっていて大き過ぎたり小さ過ぎたりなっていませんか?!
先月はスーツだけでも十数着のお直しのご依頼がありました。
衣替えを機会に“自分スタイルの見直し”をしましょうね。






「蟻川工房」 ~手織りコットンタイ~

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~一本手織りでボトルシェイプも器用につくります~手織りならではのフサはご愛嬌~

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手織りコットンタイ ¥6,000+税

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岩手県では今月からクールビズ宣言をしましたが、ワタシの所へいらっしゃる数寄者の皆さんは、その他大勢と一緒では困る人たちですから、無個性のニットタイでは満足できるはずもなく...
蟻川工房さんでは昔から織っていたみたいですが、ワタシにとっては鮮度抜群の“タイ”のようなもの、サマーツィードやホップサックのジャケットは勿論のこと、リネンやコットンのスーツにも“マリアージュ”します。
夏のVゾーンの演出に如何でしょうか!








“新緑が眩しい” ~サロンの窓から~

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~緑風になびくふかくさのギンドロ

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See you again


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by itsformen | 2018-05-16 21:55 | いわてのホームスパン | Comments(0)

もっと、帽子が面白いぞ! ~オーダーメイド帽子工房~ 第2弾! 編


センバツ
岩手の「花巻東」久々の甲子園出場です。
初戦の2回戦では愛知の強豪東邦をわりとあっさりと退け、落ち着きのある貫禄の試合運びでした。
今や世間の評価も「花巻東」という甲子園のブランドになっていますね。
昔は岩手の代表校というと、1回戦でも勝ったものなら優勝したかのように喜んだものですが、「花巻東」の活躍のお陰で他の高校も強くなり、最近では「盛岡大附」もベスト8に入ったりと1回戦では負けなくなりました。
さあ、明日はベスト8をかけての3回戦、わりとあっさりと勝ち上がってもらいたいですね。





オーダーメイド帽子工房~ 第2弾!

*オーダーメイドですので頭廻りを採寸します。~キッズ~レディス~メンズ~
*オーダー標準価格(仕立て代のみの場合)~残布~無償ご提供生地~リメイク~
・キャップタイプ¥11,500+税 
・ハットタイプ ¥12,500+税
*納期:2週間~3週間


スプリングコート&ヴェスト&カジュアルシャツ残布でリメイクしてみました。

「スカハット」

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「テンガロン」

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蟻川工房」の鉄紺で【IHATOVジャケット】をおつくりになっていた東京のIKさんをお連れして工房を訪れてきました。
現代表の伊藤さんにホームスパンの工程の要、“蟻川紡ぎ”を実演して頂いたり、師匠の蟻川さんには着込んでできた“毛玉”を綺麗に取って頂いたり、そしてこの日の最大の目的、鉄紺の残布でつくる「マリンキャップ」の腰部分にアクセントとして用いたい蟻川工房のアーカイブ残布を探しにと、タップリ4時間堪能させて頂きました。
何事にも“妥協を許さない”伊藤さんが、膨大なアーカイブの中から最後の最後に見つけてくれたのがこちらの生地です。
いわてのホームスパンの指導者で“蟻川工房の母”でもある「福田ハレ」さんが昔に織っていた生地だそうです。とっても素敵にマッチングしています。
お昼は伊藤さんのご実家、鮨懐石「重兵衛」さんで美味しいお寿司を堪能させて頂きました。とっても充実した一日でした。
(IKさん、もう一つ帽子つくれますよ)

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岩手で一番忙しいドラマー、盛岡のAFさんからのご依頼「マリンキャップ」

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「ベレーのように斜めに被りたいんです」クラウンを大振りにした北上のYHさんからのご依頼「キャスケット」腰付き

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カシミアコートの残布で程よくリメイク、東京のSMさんからのご依頼「ハンチング」フラット

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「山田五郎のような髪型は冬寒いんだよ」初めての帽子が妙に似合っていた紫波のJTさんからのご依頼「スカハット」

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「ライヴに行こうぜ!」


ブルーズ・ザ・ブッチャー盛岡ライヴ! ~踊るブルーズ~
“ROCKIN' AND ROLLIN'” LPレコード リリースツアー 
4月8日(日)19:30 Start 駅前「GLOBE」にて
*前売り券¥4,000は完売となりました

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永井"ホトケ"隆のブルースパワー・ラジオ・アワー
~10th アニバーサリー~
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「ブルーズの深くて広い海にお連れします」



See you again


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by itsformen | 2018-03-30 23:55 | 帽子工房&エコリメイク | Comments(0)

憧れのいわてのホームスパンを銀座で手に入れた ~蟻川紡ぎ~ 編


大寒波
本州一寒いと言われるここ盛岡でも一週間連続の真冬日というのは近年ではなかったのではないでしょうか!
しかも最低気温がマイナス10℃近くが毎日続くと本当に寒さが身に凍みます。
ワタシも気を付けますが、皆さんも風邪やインフルエンザにはくれぐれもお気を付けください。

さあ、そんな寒さの中でも明日は記念すべき誕生会ですね。
初めての共同作業っていうやつらしいです。
その雰囲気だけでも暖かいんだろうなぁ。





憧れのいわてのホームスパン ~蟻川紡ぎ


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IHATOVジャケット
~蟻川紡ぎ~
Sartoria iwate仕立て 

「MKX クラシック」54L
シングルブレスト 2釦 
ノッチドラペル
ナチュラル ショルダー
垂れ綿 極薄
胸P バルカ
腰P 両玉縁 フラップ
釦 鳥足掛け 
7mm ピックステッチ
袖口本切羽 2釦
センターベント

「蟻川工房」
~蟻川紡ぎ~
ベージュ×ブラウン
チェビオットウール
杉綾織り 5m

~いわてのホームスパンの服地は持ち込みOKとさせて頂きますが、仕立て代は標準価格の2割増しになりますのでご了承ください~ 


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ちょうど去年の今頃でしたね。
「いわてのホームスパン」の中でも伝統工法をしっかりと継承し~手紡ぎ手染め手織り~に拘り続ける「蟻川工房」さんの服地を東京銀座にある「ギャラリーおかりや」さんで催された「蟻川工房のホームスパン展」に下見を含めて二度も出向いて購入されたのは。
一昨年の暮れに、「NHKの美の壺を観てからいわてのホームスパンに憧れを抱くようになりいつか手に入れようと悶々と願っておりましたが、年齢も年齢になったものですからついに決心しまして岩手に伺おうと思っておりますがどのようにしたらよろしいですか?」
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とこのような問い合わせを頂きましてお話を伺っていますと、どうやら昔ながらの伝統的なホームスパンが欲しいということでしたので、それならば“蟻川紡ぎ”がよろしいでしょうとお応えをして、「ただ、今新たに服地を注文すると2年お待ち頂くことになりますよ」とお伝えしたところ、「そ、そうなんですか!...実はあと2年で七十になるものですから...そんなに待っていられないかも...」と意気消沈にその日は終わったのですが、確か翌週でしたかワタシの所に蟻川工房さんからホームスパン展の案内状が届きまして早速ご連絡したところ、「銀座でしたら遠くないので先ずはどんなものなのか行って見てきます」ということで一日目に行ったときに“一目惚れ”したのがこちらの服地です。何しろお値段がお値段で1m8万円するものですから衝動買いとはいかなかったようで、その日は戻って冷静な気持ちになり二日目に決着を付けにしかもプラスで奥さまにはショールをプレゼントされたようです。意を決してから何かに導かれるようにとんとん拍子に事が運んでゆきましたね。
今回ご依頼頂いたのは、そんなこんなで憧れのいわてのホームスパンを手中に収めた60代後半、千葉は市川のKKさんです。

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そして、着用するのに丁度いい季節になりまして奥さまとの温泉旅行も兼ねて~IHATOVジャケットオーダー&蟻川工房見学&つなぎ温泉雪見風呂~イーハトーヴの旅にお越しくださいました。
3年前のIKさんのように東京から逆輸入の流れになりましたが、何度も足を運んで頂いてもわざわざ新幹線でお越しくださっても、直にその土地の空気感や風土を感じながら直に“ものづくりの現場”に触れてみることが「買って良かった」と思って頂けるのではないでしょうか。
都市としての雰囲気もありながら街なかに大自然がいっぱい詰まっている盛岡は観光として訪れても満足感を得られると思います。
まあ、KKさんご夫妻は二日目の“鳴子温泉”もとっても楽しみにしていらっしゃいましたけど。
ということで、ウチのサロンではジャケットのオーダーをして頂いたのですが、丁度タイミングよく帽子のオーダーメイドを始めたところでしたので奥さまのも含めてこちらの3タイプの帽子をご依頼いただきました。

この寒波で日本全国寒さで凍えていますが...
KKさんご夫妻、今頃は“HAWAII”でのんびりしてるんでしょうねぇ~




「蟻川工房」 ~伝統の継承~ ここでしか生まれない“蟻川紡ぎ”

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“冬の晴れ間の日の入” ~サロンの窓から~

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See you again


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by itsformen | 2018-01-27 17:55 | いわてのホームスパン | Comments(0)

「蟻川工房の鉄紺 de よろしく」 ~東京から逆輸入?~ 編


GW
もちろん!稼ぎどきです。
旅行になんて行ってられません!
っていうか、旅行がてらに城下町の街なかを流れる中津川を眺めながら贅沢な気分でいわてのホームスパン岩手のスーツを誂えにいらしたら、とっても素敵なGWになりますよ。(楽笑)  
~GW中は休まず営業します~




今回は、「いわてのホームスパン」の愛好者なら誰もが羨むような手仕事の素晴らしさが満載の「蟻川工房」の“鉄紺”を携えてお越しくださいました40代半ば、東京のIKさんの作品をご紹介したいと思います。


         ~超 素朴なラグジュアリー

c0177259_21315323.jpg【IHATOVジャケット】~蟻川工房
Sartoria iwate
仕立て

「MKX クラシック」42
シングルブレスト 3釦
ノッチドラペル
ナチュラル ショルダー
肩パット~ナッシング
垂れ綿~極薄
胸P~バルカ 
腰P~パッチ フラップ
7mm ピックステッチ
袖口本切羽 4釦
センターベント
・別注裏地 ストライプ
 OP¥4,000+税

ヴェスト「the best」
YA3 6釦×5掛け
腰P~両玉縁 フラップ
包釦 OP¥1,000+税
襟付 OP¥2,000+税
・パスポートケース
                              OP¥3,000+税
アルパカ裏地 バーガンディ モヘア50%×コットン50% OP¥5,000+税

c0177259_21342465.jpg「蟻川工房」
手紡ぎ 手染め 手織り 
チェビオットウール
鉄紺 平織り
(持ち込みの場合仕立て代は標準価格の二割増しになります)   

あれは一月の末頃でしたね、3年ぶりに東京のIKさんからメールが来た!と思って読んでみると、何となんと!
銀座のギャラリーで催されていた「蟻川工房」さんの~ホームスパン展~で二日間に渡って悩みに悩んで“あの鉄紺”をゲットしてきたと書いてあるではありませんか!「つきましては仕立ての方よろしく」ということで、想いのほか早いペースで蟻川さんの服地を扱わせて頂くこ
                              とになりました。
感性の共有~って本当に素晴らしい!
明治時代に本場のスコットランドから伝えられた伝統的な技法を、独自の感性でオリジナルに昇華させた「いわてのホームスパン」。その中でも、半世紀に渡って頑なに~手紡ぎ・手染め・手織り~にこだわり続けて服地を織り上げている「蟻川工房」。
今回東京のIKさんのお陰で初めて料理させて頂きましたが、想いのほかシッカリと織られていたのが印象的で~手仕事~が醸し出す素材の風合いはカタチになってハッキリと分かります。
東京から逆輸入のような流れになったのもまた面白い結果になりましたが、IKさんが羨ましいですねぇ。「蟻川工房」さんとはある意味対極にあるとワタシは考えますが、手仕事だけでは表現できないデザイン性や質感を旧式の織機を上手く使いこなして表現する「日本ホームスパン」さんの服地でも料理していますので、それぞれの個性を両方味わえるんですから素晴らしいことです。

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                  ~いつも東京のお土産ありがとうございます~

c0177259_2243650.jpgIKさん、今回は凝りに凝りまして、何となんと、ご自分で“ネームタグ”をこしぇできました。
ヴェストにはネット劇場から調達した「蟻川工房」さんの版画?から引用したもの、ジャケットには「小岩井農場」の一本桜をバックに【IHATOV】&コメントを英文で入れたものを丹念にお作りになったようです。
そして、毎年ワールドワイドに旅立つ海外出張には必須の“パスポートケース”をヴェストにも付けました。
「想いのほかヴェストの雰囲気が凄く良かったです」と歓びのお言葉を頂きました。(歓喜笑)
 
3年前、違うとは思いましたが「IKさんは商社マンなんですか?」と質問したところ、「・・・」苦笑いをしただけで無言で「余計な詮索はご無用」と一蹴されましたので、未だに“謎の人”です。






              ~盛岡 青山 「蟻川工房」

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現状二年待ちのようですが、「いわてのホームスパン」では未だに創らてない“ブラックウォッチ”を it's オリジナルバージョン de よろしく・・・検討しています。

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by itsformen | 2015-04-27 23:55 | いわてのホームスパン | Comments(0)