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〜仕立て映えのするスーツ〜 「HARRISONS」PREMIER CRU 編

春めいて...

やはり盛岡の冬は寒い!と思わせた先週と打って変わって春めいてきた今日この頃です。
このタイミングで今季の“春夏物の生地バンチ”が続々と入荷中です。
4月にイベントを控えている方は、速攻でオーダーをしにいらした方が良いと思います。
後悔しないように!ご予約をお待ちしております。






「HARRISONS」 PREMIER CRU


~仕立て映えのするスーツ~

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「遠目から見ると一見無地に見えるチェック柄で上品な雰囲気のある生地がいいですね」ということで、今まではずーっと「僕はイタリアンが好きなんです」と仰っていたのですが、今回は岩手出身のメジャーリーガーのご家族の結婚式に出席するというので“PREMIER CRU”からお選びになったのかは分かりませんが、ワタシ的にはイタリアン一辺倒ではなく“仕立て映え”のするブリティッシュの生地で一度誂えて欲しいなと思っていたところでした。
そして、“PREMIER CRU”の中から同じ杢調のグレイのウィンドゥペンと二択になりまして、より遠目から見ると無地に見えるこちらのグレンチェックに決まりました。
そんな今回のご依頼人は、スイミングでシェイプアップも良いですがチェストラインの発達はほどほどに...の50代半ば、盛岡のTSさんです。


Sartoria Iwate仕立て 「MKA クラシック」48 シングルブレスト2釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 肩パットナッシング 垂れ綿 極薄 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ 限コバステッチ 袖口本切羽4釦 重ね 釦 二の字掛け サイドベンツ ・柄裏地 小紋ドット OP¥5,000+税

タック トラウザーズ 「stylish ゼロイチ」87 裾幅18.8cm

「HARRISONS」England “PREMIER CRU” 杢グレイ グレンチェック ウール99%×カシミア1% 330g/m 
オーダー標準価格¥157,000+税

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~仕立て映えのするスーツ~

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「仕立て映えのする生地ですよ」
ひと通り生地バンチには目を通していただいたと思いましたが、この一言で“PREMIER CRU”に特化して捲っていた記憶がありますね。
本当に仕立て映えのする生地で、特に【Sartoria Iwate】で料理すると本当に“上品で雰囲気のある”スーツに仕立て上がります。
そんな“PREMIER CRU”の中からお選びになったのは、オーソドックスな柄ですが柔らかい着心地とシワ知らずなところが良いネイビーの“バーズアイ”です。
今回のご依頼人は、本当に毎年毎シーズン新作のバンチが届いた辺りにご予約を頂きます60代前半、盛岡のTSさんです。


Sartoria Iwate仕立て 「MKA クラシック」50L シングルブレスト3釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ+チェンジ 限コバステッチ 袖口本切羽4釦 釦 二の字掛け サイドベンツ ・柄裏地 小紋ドット OP¥5,000+税

タック トラウザーズ 「stylish ゼロイチ」90 裾幅20.1cm

「HARRISONS」England “PREMIER CRU” ネイビー バーズアイ ウール99%×カシミア1% 330g/m 
オーダー標準価格¥157,000+税

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“暖かみのある夕日” ~サロンの窓から~

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by itsformen | 2020-02-13 22:00 | オーダースーツ | Comments(0)

〜男らしいスーツ〜 ダブルブレステッド 編

立春...

が過ぎてから一気に真冬の寒さに襲われているここ盛岡です。
でも、日中の陽ざしは暖かいし空気は澄んでいるし、来週からは春めいてきますかね。





「男らしいね!」

~ダブルブレストスーツ~

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Sartoria Iwate仕立て 「MKW クラシック」46 ダブルブレスト6釦 ピークドラペル ナチュラルショルダー 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ+チェンジ 限コバステッチ 袖口本切羽4釦 重ね 釦 二の字掛け サイドベンツ ・柄裏地 小紋 OP¥5,000+税

タック トラウザーズ 「stylish ゼロイチ」81 裾幅18.2cm

「DUGDALE BROS&CO」England WINTER CLASSIC 杢グレイ グレンチェック 330/350g/m 
オーダー標準価格¥120,000+税

最近のビジネススーツのトレンドが“ダブルブレスト”だからというわけでもなく、お手持ちの4割はダブルブレストのスーツで占められているので今回はそうゆう気分だったんでしょうね。
一見シブい感じに見えますが上品な雰囲気のある杢調のグレンチェック、この杢加減がいい感じに出ている生地って探すとなかなか見つからないものです。
最終的に、「HARRISONS」の“PREMIER CRU”との二択になりまして、こちらの「DUGDALE BROS&CO」の“WINTER CLASSIC”をお選びになりました。
そんな今回のご依頼人は、どちらかというと小柄で細身なんですがダブルのスーツがよく似合う50代前半、〇〇御三家のお一人、盛岡のHIさんです。


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~ダブルブレストスーツ~

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Sartoria Iwate仕立て 「MKW クラシック」48 ダブルブレスト6釦 ピークドラペル ナチュラルショルダー 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ+チェンジ 限コバステッチ 袖口本切羽4釦 釦 二の字掛け サイドベンツ

タック トラウザーズ 「オーソドックスⅡ」AB5 裾幅18.8cm

「Loro Piana」Italy SOFT TOUCH 杢調グレイッシュネイビー 280g/m 
オーダー標準価格¥128,000+税

やはりそうですね、最近のトレンドを意識したわけではないのですが、もう30年来のお付き合いになりますが、昔からダブルブレストのスーツやコートはお好みで売るくらい買って頂きましたね。
今のスタイルの“隠れ家的オーダーサロン”になってからもダブルブレストは何着か誂えて頂きました。
お仕事柄“舞台に立つ”ときは男らしく“威厳を表現”できて良いと思いますね。
口に出すとハラスメントだとか誤解されてしまう世の中ですから。
そんな今回のご依頼人は、どちらかというと中肉中背ですが最近中心部だけが成長著しい、シングルブレストならスリーピースでやはりダブルのスーツがお似合いの50代後半、盛岡のKSさんです。


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“真冬日の景色” ~サロンの窓から~

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by itsformen | 2020-02-07 18:00 | オーダースーツ | Comments(0)

冬のオーバーコート 編

暖冬...か?

今冬の12月は冬らしく、一転1月は本物の暖冬でしたが、さあ2月はというと...
今週の水曜日からヤバいみたいですね。
真冬日が続いて最低気温は盛岡の冬らしく氷点下10℃を超える予報です。
そんなわけで今回は冬らしいオーバーコートのご紹介です。




~ヘビー級バルマカーンコート~

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「バルマカーンコート」
Sartoria Iwate仕立て 「stylish バル」52 シングルブレスト4釦 バル(ステン)カラー ・フライフロント OP¥2,000+税 肩パット ナッシング 垂れ綿 極薄 腰P箱型スラント 10mmピックステッチ 袖口 筒袖タブ付き OP¥3,000+税 釦 鳥足掛け センターベント膝上丈(-5cm) ・柄裏地 チェス OP¥5,000+税

「FOX BROTHERS」England EXMOOR OVERCOATING オリーブ系カーキ Merino Lambswool 560/590g/m  
オーダー標準価格¥153,000+税

ミリタリーウェア用服地の生産で名を馳せた「FOX BROTHERS」が、本拠地のサマセットにある豊かな自然と美しい風景で有名な「エクスムーア国立公園」で見られる色彩を、ヘビー級なオーバーコートの生地に落とし込みました。
560g/m超級といっても素材に上質な“メリノラムウール“を用いているので、柔らかく体の馴染みも良く、暖かく風を通さない優れものです。
洒落者を自負する男だったら一着は持っていたい冬のオーバーコートです。
そんな素敵なコートのご依頼人は、若者たちのオーバーサイズ感とは別物のオーバーサイズがお好みの60代前半、盛岡のTUさんです。


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~カシミアのチェスターコート~

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「チェスターコート」 
Sartoria Iwateアンコン仕立て 「MKC クラシック」48 シングルブレスト3釦 ナチュラルショルダー 肩パット&毛芯ナッシング 垂れ綿 極薄 胸Pナッシング 腰P両玉縁フラップ 10mmピックステッチ 袖口 筒袖 釦 二の字掛け センターベント 膝丈

「VOLGA」China ネイビー ビーバータイプ ピュアカシミア 400/420g/m
オーダー標準価格¥150,000+税

「ベーシックでシンプルだけど上品な雰囲気のあるコートがいいですね」ということで、原毛から仕上げまで原産国での生産にこだわり上質なカシミアをコスパな価格で提供する「VOLGA」のシリーズからチョイスしました。
ビジネスの場では防寒が目的ではなく、“冬のビジネススタイル”の雰囲気づくりに、ベーシックで品のあるオーバーコートが必須という観点から“着ても持ち歩いても軽い”チェスターコートをおつくりになりました。
そんなこちらの素敵なコートのご依頼人は、「岩手のスーツ」初体験キャンペーン!を皮切りにレザースニーカーやら奥さまのワンピースやらで大変お世話になっている50代後半、お隣り秋田からお越しになりますSFさんです。


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“明日は節分だ!” ~サロンの窓から~

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by itsformen | 2020-02-02 23:00 | オーダーコート | Comments(0)

40年寝かせていた「いわてのホームスパン」 ~ヴィンテージ~ 編

まだまだありそうな
ヴィンテージな
いわてのホームスパン



~素朴なラグジュアリー~


【IHATOVジャケット】
「みちのくあかね会」
~ヴィンテージ~

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“40年寝かせていた”とタイトルに書きましたが、ヴィンテージワインを貯蔵するような意図的にではなく、ただ単に“ウッカリしていた”ようなのです...いやはや何とも...。
20代の頃にご親戚の方から頂いたようなんですが、ホームスパンの服地の中でも珍しいハッキリとしたストライプ柄で色味もけっこう明るいライトグレイ、これを20代で着こなすのはなかなか至難の業だったのではないかなと思います。
ですから、今回のタイミングで誂えたのはまさに“グッドタイミング”、年齢相応に混じる“白髪”とのバランスがとっても良い感じにワタシには見えました。
強力なキッカケがないとなかなか服選びに出てこない旦那さまの代わりに、ホワイトのトータルコーディネートが素敵な奥さまが電話とメールで対応してくださいました。
リクエストにお応えした共地の“巾着袋”もいい感じに出来上がったと思います。
そんな今回のご依頼人は、ホームスパンよりも“スヌーピーに目がない”60代後半、奥州のTSさんです。



「みちのくあかね会」 “ヴィンテージ”40年前の服地 おそらくブリティッシュ系ウール 3.7m

Sartoria Iwate仕立て 「MKX クラシック」48 シングルブレスト2釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 肩パットナッシング 垂れ綿 極薄 胸Pバルカ 腰Pバルカパッチ 極限コバステッチ 袖口本切羽4釦 重ね 釦 鳥足掛け ノンベント
オーダー特別価格¥88,000+税

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“巾着袋” IHATOVジャケット残布使用 口&底ゴートレザー 裏地ペイズリー柄
オーダー特別価格¥7,000+税 

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「アンコンジャケット」「オーダーネクタイ」

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こちらのジャケットもTSさんからのご依頼です。
【IHATOVジャケット】を誂えるときに着て頂いた it's Model が大変お気に入りになりまして、既に品切れリストからは外された生地でしたが、ダメもとで問い合わせたところ、「本当に最後の着分ありました、しかも数十センチのおまけ付きです」ということで、共地のオーダーネクタイまで誂えることが出来たのでした。


Sartoria Iwateアンコン仕立て 「MKX クラシック」48 シングルブレスト3釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 胸増芯 肩パットナッシング 垂れ綿 極薄 胸Pバルカ 腰Pバルカパッチ 極限コバステッチ 袖口本切羽4釦 重ね 釦 鳥足掛け センターベント ・柄裏地 チェス OP¥5,000+税

「DRAGO」Italy ブルー×ブラック 小紋風幾何学 ウール95%×カシミア5% 300g/m
オーダー標準価格¥96,000+税

「オーダーネクタイ」 ジャケット共地使用 ・ハンド三巻仕様 OP¥3,000+税
オーダー標準価格¥10,000+税

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“令和最初の成人の日” ~サロンの窓から~

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by itsformen | 2020-01-27 22:00 | いわてのホームスパン | Comments(0)

「蟻川工房」のホームスパンで誂える【IHATOVジャケット】&帽子たち 編 その六~最終回

令和の時代に相応しい
いわてのホームスパン




~素朴なラグジュアリー~


【IHATOVジャケット】
「蟻川工房」
“プルシャンブルー” ~トルコ石&オニヤンマ Nep Mix

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今回ご依頼頂いたのは、その弐でご紹介した60代半ば、東京のNNさんです。
その壱の it's Model “プルシャンブルー”の名付け親でもありますNNさんですが、1着目の“ストーン”を引き取りにいらした時に見てしまったんですねぇ it's Model の“プルシャンブルー”を...。
そして、「これ!これも欲しいです!次の冬までにお願いしますね」ということになり、先ずは蟻川工房さんへ服地の発注をすることに。
初めは it's Model と全く同じ色でと仰っていたのですが、メールを頂くたびに、「ほんの少しだけダークに」とか「濃淡のコントラストをハッキリさせたい」とか、頭の中で悶々とイメージされていたのでしょうね。
試織の段階でも、「色はDで、織り方は粗めのCで」「要は、濃い糸と薄い糸の色のコントラストが浮き出て、全体に立体感を出して頂けると有り難いです」とか、妄想から具体的な想像へと進みまして、最終的には手紡ぎ手織りでは困難極まりないとされる“ネップを絡ませたい”ということになり、「薄い水色ではなく“トルコ石”のようなシッカリとした水色」「緑系で黄緑ではなく“オニヤンマの目”のような鮮やかな緑色」「ネップを絡ませるとビジネスよりも遊びっぽくなりますが、もう60代半ばなのでビジネスでも控えめに“遊び心を表現”しても良いかなと思い始めています」ということで、全くのNNさん独自のホームスパンを創ることになりました。
そして、【IHATOVジャケット】としてカタチに成ったのが今回ご紹介させて頂いたホームスパンジャケットです。
思いのほか残布があったので、“ストーン”のときと同じようにNNさんと奥さまの帽子もつくることに。
奥さまのキュートベレーは“ストーン”とほぼほぼ同じパターンになったのですが、NNさんまたもや!!!
妄想~想像が入りまして、「旧ドイツ軍の戦車将校“ヨッヘン パイパー”が被っていた帽子をモチーフに、マリンキャップをアレンジしてカッコ良くお願いします、参考画像を送りますから」ということで、これまたNNさん独自の帽子を創ることになったのでした。
NNさんご夫妻とは、来盛される度に蟻川さん、伊藤さんと共に夕食をご一緒させて頂いて、ワタシの知るところのない面白くて興味津々なお話を聞かせてくれるのでいつも楽しいひと時を過ごさせて頂いています。
今年は奥さまのコートを蟻川工房のホームスパンでつくりたいと仰っていました。
今年の春ごろでしょうか、またお会いできるのを楽しみにしております。


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「蟻川工房」 単双平織 “プルシャンブルー” ~トルコ石&オニヤンマ Nep Mix~ チェビオットウール 4m(80,000/m)+試織(30,000)

Sartoria Iwate仕立て 「MKA クラシック」50L シングルブレスト3釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 肩パットナッシング 垂れ綿 極薄 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ 極限コバステッチ 袖口本切羽4釦 釦 鳥足掛け サイドベンツ
オーダー特別価格¥88,000+税




「帽子工房」 ヨッヘン パイパー Model(マリンキャップをアレンジ)

「蟻川工房」 ジャケット共地 腰&ブリム JEANS裾上げ切落し ・チンストラップ ゴートレザー OP¥3,000+税 オーダー特別価格¥11,000+税

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「帽子工房」 キュートベレー 

「蟻川工房」 ジャケット共地 腰 JEANS裾上げ切落し オーダー特別価格¥11,000+税

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“久しぶりの出動日” ~サロンの窓から~

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by itsformen | 2020-01-19 22:00 | いわてのホームスパン | Comments(0)

「蟻川工房」のホームスパンで誂える【IHATOVジャケット】&帽子たち 編 その伍

冬景色に馴染む
いわてのホームスパン



~素朴なラグジュアリー~



【IHATOVベスト】
蟻川工房

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師走です!冬です!寒いです!
東京も師走に入って冬らしくなりましたかね。
ここ盛岡では盛岡の冬らしく「すんげぐしばれる」ようになりました。
がっしりしたホームスパンのジャケットの中に共地の襟付きベストを合わせて、ボトムスには濃色インディゴデニムのトラウザーズでコーディネートする。
東京でも盛岡でも“冬景色”にはピッタリな装いですね。
そんな今回のご依頼人は、思いがけない“残りモノ”に「え~い!遊んでやれ!」ということで、腰ポケットがちょっと目立ちますがプルシャンブルーと相性が良いベージュ×ダークブルーのヘリンボーンを合わせ、バックスタイルのアクセントに共地のプルシャンブルーをバックベルトに用いた、蟻川工房シリーズ“その参”でご紹介した60代前半、東京のTKさんです。


「蟻川工房」 単双平織 “プルシャンブルー ライト” チェビオットウール (80,000/m)

Sartoria Iwate 「stylish ジレ」48 ・襟付きノッチドラペル OP¥3,000+税 腰P箱型(別布ヘリンボーン) 背ベルト表地使用 極限コバステッチ 釦 鳥足掛け
オーダー特別価格¥25,000+税

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“向こうのお山は冬景色” ~サロンの窓から~

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See you again


by itsformen | 2019-12-05 23:00 | いわてのホームスパン | Comments(0)

「蟻川工房」のホームスパンで誂える【IHATOVジャケット】&帽子たち 編 その四

ウエストコートも乙な
いわてのホームスパン



~素朴なラグジュアリー~



【IHATOVベスト】
蟻川工房

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「ジャケットとコートのことは伺っていましたが、ベストも出来るのでしょうか?」
こんな質問メールが蟻川工房の伊藤さんから届きまして、どうやら、今はジャケットよりも冬場に身体に優しい“ベスト”が欲しいのですと訪ねてきた方がいらしたようで、しかも前身頃と後身頃を別々の生地でつくりたいとの希望があり、「ちょうど要尺がベスト1着分取れる位の生地があったので、仕立ての方を藤原さんにお願い出来ますか」と嬉しいご紹介を頂きました。
そして、直接ウチのサロンにいらして頂いてデザインやディテールを決めて頂きながらお話を伺ったところ、「九州の出身で寒がりなものだから底冷えする盛岡の冬に備えて後ろもホームスパンの生地でつくりたいのです」というリクエストにお応えしました。
「今度はジャケットも誂えたいなぁ」とおっしゃっていましたね。(首を長くしてお待ちしております)
そんな今回のご依頼人は、まだまだこれからも現役でご活躍されることでしょう、70代前半、盛岡のYMさんです。


「蟻川工房」 単双平織 チェビオットウール 前身頃 キャメル×チャコール 1.4m 後身頃 チャコール 0.9m(80,000/m)

Sartoria Iwate 「stylish ジレ」48 ・ダブルブレスト6釦 OP¥6,000+税 ピークドラペル 胸Pナッシング 腰P箱型(後身頃共布) 極限コバステッチ 釦 鳥足掛け
オーダー特別価格¥25,000+税

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“向こうのお山にも初雪が” ~サロンの窓から~

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See you again


by itsformen | 2019-11-26 00:00 | いわてのホームスパン | Comments(0)

「蟻川工房」のホームスパンで誂える【IHATOVジャケット】&帽子たち 編 その参

手仕事の温もり
いわてのホームスパン


~素朴なラグジュアリー~


【IHATOVジャケット】
蟻川工房

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今年の1月の初め、銀座のギャラリーおかりやさんにて開催された蟻川工房のホームスパン展に突如現れて、ギャラリーの壁面に大胆に展示してあるホームスパンの服地を隈なく見ることもなく、その壱でご紹介したit's Modelに釘付けになり、本当に欲しそうな眼をしてしばらく眺めていたそうです。
そして、“プルシャンブルー”と同じ織り組織の“単双平織”の服地を見つけ、色味は明るめのブルーですが「これください!」ということになり、すかさず速攻でお決めになったようですね。
それで、どういった経緯で突如現れることになったかというと、やはりNHKの番組から岩手にはホームスパンという伝統的なツィードの織物が未だに存在するということを知り、やはりネット上を彷徨い歩いてホームスパンの服地なら「蟻川工房」が良いということを知り、やはりネット上で「蟻川工房」を調べていくうちに銀座のギャラリーで展覧会をやることを知ったみたいですね。
ご本人からすると突如行ったわけでもないと思いますが、お待ちしている方からすると突如現れた感じになったのでしょうね。
そして、ボディに着せているジャケットと同じ仕立てが良いということになり、2月の中旬に遠路遥々盛岡にお越しくださいました。
全体的なデザインとディテールは it's Model とほぼ同じで、袖釦の数と裏地が違うぐらいでしょうか、大体は“ひとめぼれ”に倣っていただきました。
ウチのサロンのあとは蟻川工房さんへお寄りして、あの雰囲気の中で伊藤さんの糸紡ぎと機織りの実演を見ながら地元のお茶菓子を味わい、話題の豊富な蟻川さんからは“いわてのホームスパン”の歴史や民藝との関わりをレクチャーされ、最終の新幹線に乗り遅れそうになるくらい充実したゆったりとした時間を過ごされたようでした。
そんな今回のご依頼人は、思いのほか嬉しい限りの“残布”があり只今こだわりのベストも制作中の60代前半、東京のTKさんです。


「蟻川工房」 単双平織 “プルシャンブルー ライト” チェビオットウール 4.1m(80,000/m)

Sartoria Iwate 仕立て 「MKA クラシック」48 シングルブレスト3釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 肩パットナッシング(左のみ) 垂れ綿 極薄 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ+チェンジ 極限コバステッチ 袖口本切羽4釦 釦 鳥足掛け サイドベンツ
オーダー特別価格¥88,000+税

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~色味の違い~

左 TKさんのジャケット  右 it's Model

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“街の色味も日に日に変わる” ~サロンの窓から~

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See you again


by itsformen | 2019-11-19 00:00 | いわてのホームスパン | Comments(0)

「蟻川工房」のホームスパンで誂える【IHATOVジャケット】&帽子たち 編 その弐

立冬がよく似合う
いわてのホームスパン


~素朴なラグジュアリー~


「蟻川工房」

ストーン

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ツィードジャケットが大好物な東京のNNさんが初めていらしたのは去年の6月でした。
「いわてのホームスパン」のことはNHKの番組で知り、ツィード好きのNNさんにとってはもの凄く気になる存在だったようです。
盛岡にある某マスコミ会社を退任するご友人から、盛岡を去る前に一緒に飲もうぜとお誘いがあり、これは岩手に行くいいキッカケが出来たとワクワクしながら盛岡駅に降り立ったようですね。
ワタシのところには新幹線の中から掛けてきたんでしょうか、今日の夕方にいわてのホームスパンを拝見させてくださいと電話があり、ちょうどその時間帯は空いていましたのでワタシの方もワクワクしながらお待ちしていました。
「いわてのホームスパン」の服地は大きく分けて二つありまして、紡績糸を用いて手織りに近い低速織機で織り上げハイブランドにも採用される「日本ホームスパン」のものと、昔ながらの手紡ぎ・手染め・手織りにこだわり「柳宗悦」氏の流れをくむ民藝の美を表現する「蟻川工房」のものとありますとご説明して、実際に生地にも触れて頂きながらお値段も約三倍は違ってくることもお伝えしまして、かなりお悩みになったようですが、「明日の午前中東京へ帰る前に、蟻川工房さんに連れてってください」ということになり、実際に「蟻川工房」の空気感に触れながら蟻川さんと現代表の伊藤さんとお話をしていくうちに、「納得しました、今日、注文していきます」ということになり、数あるサンプルの中からNNさんが今まで着たことのない色味のベージュとグレイ系の“ソルト&ペッパー”の生地をお選びになりました。
“単双平織”といって経糸に単糸、緯糸に双糸と単糸を交互に組み合わせた独特の凹凸感を愉しめる服地です。
NNさん曰く、「御影石のような石みたいな表情をしているから“ストーン”と名付けましょう」ということで、10番の品番だけだった生地に名前が付きました。
とっても素敵なことですね。素晴らしい!

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現在60代半ばのNNさんですが、まだまだ世界中を飛び回り見聞を深めているようですね。
盛岡にいらした際には、北米や欧州のリアルなビジネススタイル情報なども詳しく教えてくださいます。
欧州に駐在していた時は、ツィードの本場に出向き日本人のバイヤーもよく来る所で生地を調達してスウェーデンの仕立屋でスーティングで誂えたりと、今お住いのクローゼットにはツィードジャケットだけで20着以上は並んでいるみたいです。
まあ、それだけツィードの風合いがお好きなんでしょう、岩手には明治時代に英国から伝わり未だに織物として受け継がれている“ホームスパン”というツィードがあると知ったときのNNさんの驚きは想像に難しくないですね。
“ストーン”の服地が織り上がり奥さまといらした三度目の来盛のときも“ハリスツイード”のジャケットを着用されていました。
只今仕掛かり中の“ブルー Nep Mix”〜トルコ石&オニヤンマ〜の仕立て上がりも待ち遠しく楽しみですね。
そんな今回のご依頼人は、既にイニシャルは出していますが、一度来てみたらやめられないほど、服地が織り上がるまでの途中経過も拝見したいということで、ホームスパンの魔力なのでしょうか、もう何度も奥さまと来盛されています、東京のNNさんです。


「蟻川工房」 単双平織 “ストーン” チェビオットウール 4.3m(80,000/m)

Sartoria Iwate アンコン仕立て 「MKX クラシック」52 シングルブレスト3釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 肩パットナッシング(右のみ) 垂れ綿 極薄 胸増芯 胸Pナッシング 腰Pパッチ 極限コバステッチ 袖口本切羽4釦 釦 鳥足掛け サイドベンツ
オーダー特別価格¥88,000+税


【IHATOVジャケット】
蟻川工房

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「帽子工房」 キュートベレー 

「蟻川工房」 ジャケット共地 オーダー特別価格¥11,000+税

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「帽子工房」 マリンキャップ 

「蟻川工房」 ジャケット共地 腰&後ろ半分別布 オーダー特別価格¥11,000+税

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“サケが遡上する街もりおか” ~サロンの対岸から~

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See you again


by itsformen | 2019-11-11 23:00 | いわてのホームスパン | Comments(0)

「蟻川工房」のホームスパンで誂える【IHATOVジャケット】&帽子たち 編 その壱

注目される
いわてのホームスパン


~素朴なラグジュアリー~


IHATOVジャケット
蟻川工房
~it's Model~

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Sartoria Iwate仕立て 「MKA クラシック」48 シングルブレスト3釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 肩パットナッシング 垂れ綿 極薄 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ+チェンジ 別布 極限コバステッチ 袖口本切羽2釦 釦 鳥足掛け サイドベンツ
オーダー特別価格¥88,000+税

「蟻川工房」 単双平織 “プルシャンブルー” チェビオットウール 4m(80,000/m)

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次編その弐でご紹介しますが、東京のNNさんが蟻川工房さんにオーダーした“ストーン”の色違いで、深いインディゴブルーとグレイッシュなブルーがミックスされた何とも言えない絶妙な色合いのバランス感に魅了されてしまいました。
お客さんにばかり紹介をして自分のところのit's Modelをまだつくっていませんでしたから、まあタイミング的に良かったですね。
“プルシャンブルー”の呼び名は、この生地をご覧になったNNさんが一目見て名付けてくれました。
しかも、“ストーン”が仕立て上がって引き取りにいらした時にまた、「これも欲しいです。来年はこれにします」ということになり、結果的に同じにはなりませんでしたが、NNさん特注の素晴らしい色味の服地に織り上がりました。
今年中には仕立て上がりますので今年中にはアップしたいと思います。乞うご期待!




「帽子工房」 スカハット 

「蟻川工房」 ジャケット共地 腰&縁 福田ハレ氏作 別布 ¥44,000+税

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「帽子工房」 マリンキャップ

「蟻川工房」 ジャケット共地 腰 福田ハレ氏作 別布 ブリム JEANS裾上げ切落し ¥35,000+税

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第2回 盛岡ホームスパンの祭典 Meets the Homespun

11月2日(土)・3日(日)

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蟻川喜久子氏(蟻川工房)特別公演

「使い継ぐ民藝・ホームスパン」

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ホームスパン展示会場/岩手銀行 赤レンガ館

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【IHATOVジャケット】も仲間入り

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ミニスピナー(電動糸車)のブース

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最も興味深かった日本で唯一と言ってもいい“羊の原毛屋”(原毛のバイヤー)のブース

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“気持ちのいい秋晴れ、色づきもいいね” ~サロンの窓から~

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See you again


by itsformen | 2019-11-02 21:00 | いわてのホームスパン | Comments(0)