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タグ:メイド・イン・ジャパン ( 131 ) タグの人気記事

~夏のネイビーブルー三昧~ 編

参院選

ここ盛岡では8月1日からの4日間、夏の風物詩「盛岡さんさ踊り」が始まりますが、今年はその前に参院選がありますね。
NHKで放送している政見放送の中で、NHKから国民を守る党の演説を聞いていて、「やっていいんだ!」と勇気をもらいました。
試しに口座振替を解約してみよっかなぁ...。







~夏のネイビーブルー三昧~ 


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Super Standard クールアンコン仕立て 
「N-base」 シングルブレスト3釦 ッチドラペル 肩パット&芯地ナッシング 胸Pナッシング 腰Pパッチ ミシン5mmステッチ センターベント 
「葛利毛織」Japan ネイビーシャドウチェック 
シルク100% 94g/m
・シアサッカー特殊素材OP¥2,000+税 
オーダー標準価格¥62,000+税

1タック トラウザーズ 「B-base」 裾幅18.5cm
「葛利毛織」Japan ネイビーシャンブレイ 
ウール100% 270g/m 
オーダー標準価格¥27,000+税

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「ロイヤルカリビアンコットン」Japan
ネイビーブルー 超メッシュコットン 
EUROスタイル 「ホリゾンタルカッタウェイ」カラー 「ノーブル」カフス 
オーダー標準価格¥16,000+税

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職業柄ONとOFFの境目が曖昧なまま数年前からは誰にも文句を言われることのない環境で自分スタイルを愉しんでおります50代半ば、盛岡のKSさんからのご依頼です。

勿論、オフィシャルやフォーマルなシーンではクラシカルなスーツスタイルで臨みますが、日常はネクタイをすることもなく上質感を保っていれば割と自由な服装でまかり通る職業なものですから、案外コーディネートで躓いたりするみたいですね。
大体そんなときはワタシのところを頼ってくるわけですが、KSさんは夏でも冬でも色のトーンはダーク系を好みますので、今回は~夏のネイビーブルー三昧~をテーマにコーディネートしてみました。
色味、柄、素材が全て異なる三者三様の生地を用いて~ネイビーブルーの世界~を表現しました。
KSさんはこれにblueovermarcoを合わせます。









“梅雨の合間の清々しさ” ~サロンの窓から~

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See you again


by itsformen | 2019-07-17 23:00 | オーダージャケット&パンツ | Comments(0)

「帽子工房」は凄いぞ! ~色々様々な愉しみ方~ 編

新年度

ワタシ的には年度末と新年度をあまり意識しなくてもよい職業なのですが、今年は特に公私共に何かと何かにと忙しくさせて頂いております。
お客さんたちの動きも、各々のイベント事を控えての前もっての準備等々で、非常に活発に活動されているように感じます。
来月からは、「令和」です。
何か、ソワソワしてきますね。




今回は 帽子工房~オーダーハンドメイド~ です。


*オーダーメイドですので頭廻りを採寸します。~メンズ~レディス~キッズ~
*オーダー標準価格(ジャケット等の残布を用いた場合)
・キャップタイプ ¥11,000+税 
・ハットタイプ ¥12,000+税
*オプション各種
・it's ご提供生地 ¥1,000+税~
・古着エコリメイク ¥3,000+税
・リボン付き ¥2,500+税
・レザー組合せ ¥1,500+税~
*納期:2週間~4週間



“マリンキャップ” ~盛岡のSFさんからのご依頼~
ツィードとの絶妙なコンビネーションでブリム&腰に“ゴートレザー”を、裏地にはサテンのアイボリーを用いました。メンズライクな帽子を粋にこなす女性は素敵です。

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“マリンキャップ” ~花巻のATさんからのご依頼~ 冬用
ツイル×ブークレーのコンビネーションです。ネイビー×ネイビーで纏めました。裏地には「巴染工」の刺子SIXを用いました。

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“マリンキャップ” ~花巻のATさんからのご依頼~ 夏用
いわてのホームスパン(日本ホームスパン)を用いたシルク×リネンのサマーツィードです。裏地には「巴染工」の刺子SIXを用いました。

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“テンガロン” アレンジ 〜矢巾のASさんからのご依頼〜 二つ目
亡きお父さまの形見のスーツを“エコリメイク”しました。一つ目はジャケットから、二つ目はトラウザーズから取りアクセントにリボンを付けました。

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“テンガロン” アレンジ ~盛岡のKSさんからのご依頼〜
コートに用いた肉厚のカシミアにリボンを付けてシックな雰囲気に仕上げました。お色はダークネイビーです。裏地にはサテンのブラックを用いました。

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“ジャーニーハット” 〜盛岡のTKさんからのご依頼〜
ネイビーのメルトンダッフルコートに合わせてチャコールのカシミアを、裏地にはレトロ感のあるペイズリー柄を用いました。

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“ベレー” 〜東京のANさんからのご依頼〜
ご主人の【IHATOVジャケット】(蟻川工房)の残布から素敵なベレー帽が出来上がりました。裏地にはレトロ感のペイズリー柄を用いました。

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“マリンキャップ” ~東京のNNさんからのご依頼~
いわてのホームスパン(蟻川工房)を用いてご自分が名付けた「ストーン」×ヘリンボーンのコンビネーションで仕上げました裏地には“お茶目な熊さん”を用いました。

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“マリンキャップ” ~it's Model~ 58.5cm ¥35,000+税
東京のNNさんが名付け親の蟻川工房「プルシャンブルーをベースに、腰部分にはいわてのホームスパンの母「福田ハレ」さん作の生地を、ブリムにはJEANSの裾上げ残布を用いました。裏地には「巴染工」の刺子SIXを用いています。

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“スカハット” ~it's Model~ 58.5cm ¥44,000+税
前出のマリンキャップと兄弟です。東京のNNさんが名付け親の蟻川工房「プルシャンブルーをベースに、腰&縁部分にはいわてのホームスパンの母「福田ハレ」さん作の生地を用いました。裏地には「巴染工」の刺子SIXを用いています。

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“ドゴールキャップ” ~it's Model~ 58.5cm ¥12,000+税
大戦当時のシャルル・ド・ゴール将軍が被っていた帽子をモチーフにしたワークキャップです。表地に「巴染工」のKonya 刺子を用いて裏地には刺子SIXを用いました。

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“ドゴールキャップ” ~Liga Feliz ORIGINAL~ 59cm ¥12,000+税
Liga Felizオリジナルのドゴールキャップです。大柄なチェックのEnglandツィードを用いた被り感が浅めのタイプです。裏地には“宇宙柄”を用いています。

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“南北大戦キャップ” ~Liga Feliz ORIGINAL~ 60cm ¥15,000+税
アメリカ南北戦争時代の兵士の帽子をモチーフにしたLiga Felizオリジナルのミリタリーキャップです。クラウンにリネンをブリムにはスコッチレザーを用いて、天井にはレザーパッチを施し唯一無二感を醸し出しています。裏地にはコットンの“バーガンディ”を用いています。

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“盛岡の年度末はもっつもっつ” ~サロンの窓から~

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See you again


by itsformen | 2019-04-01 23:00 | 帽子工房&エコリメイク | Comments(0)

~春のニッポンスニーカー~ 「桃太郎デニムスニーカー」&「blueover」 編

春うらら

スニーカー!スニーカー!スニーカー!
今、これほどまでに人々の足元を席巻しているファッションアイテムはないのではないでしょうか!
先日久しぶりに降ったかと思った雪もあっという間に解けてしまいました。
皆さん、足元も重苦しいブーツから軽やかでお洒落なスニーカーに履き替えましょう。





桃太郎デニムスニーカー

国内でもごく少数の限られた工場でしか生産することが出来ない“バルカナイズ製法”(無加硫ゴムのソールにアッパーを据え付けたシューズを加硫釜に入れ、加圧・加熱することでソールのゴムを硬化させ成形すると同時にアッパーと接着する)で製作したスニーカーです。
アッパーの素材は“出陣LABEL”で用いている15.7ozのインディゴ特濃デニムを使用。
JEANSとはひと味違う経年変化が期待できることでしょう。
INDIGO¥16,000+税 BLACK¥16,000+税 NATURAL¥15,000+税

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“メイド イン ジャパン”に拘った普遍的なレザースニーカーの第3弾!
「新しくも、変わらない」
一足一足を昔から続けられる工程をたどりながら、全て日本国内で生産しています。
日本人の持つ価値観を具現化した「てらいのない姿」をスニーカーに落とし込み、いつまでも履き続けられるようなスニーカーをつくり続けています。


~ドライビングソール「おかっぱ」のニューバージョン~

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See you again


by itsformen | 2019-03-17 12:00 | ピックアップアイテム | Comments(0)

2019 春の「JAPAN BLUE JEANS」&「桃太郎ジーンズ」 編

経年変化
を楽しみながらお洒落に育てるカジュアルスタイル。





JAPAN BLUE JEANS


“Metro Field Jacket” 
テーラードの要素をミックスした大人のミリタリージャケット。
襟を立てるとスタンドカラーにアレンジ可能です。¥23,000+税

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“Gentleman Coach Jacket”
セットアップで楽しめる大人のためのコーチジャケット。
クラシカルな雰囲気でもカジュアルでも着こなしの幅を広げる一着。¥18,000+税

“Gentleman Easy Pants”
軽快な機能素材で仕立てたイージーパンツ。
ジャケットとセットアップで着ることでスポーティーな印象に。¥13,000+税

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“Stand Collar Denim Shirt Jacket”
ハンドポケット付きでジャケットとしても使えるスタンドカラーのシャツジャケ。
¥14,000+税

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“Wanderer Coat”
吸湿性、耐久性に優れたコットンリネンを用いた、ハーフラグランスリーブで動きが快適なコート。¥22,000+税

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“Shop coat”
フレンチテイストのライトなインディゴブルーのドビー織りショップコート。
¥20,000+税

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“Crazy shirt”
3種類の8ozデニムを用いたそれぞれの経年変化が楽しめるクレイジーパターンシャツ。
¥13,000+税

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“Turtle-Dobby BD Shirt”
亀の甲羅のような柄のインディゴドビー生地。
織りによる伸縮性もあり着心地がよく経年変化も楽しみな一枚。¥16,000+税

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“Camo Jacguard Shirt”
カモフラージュ柄をジャガード織りで表現した一枚。
洗濯を重ねるたびに柄が浮き上がってきます。¥14,000+税

Camo Jacguard Knee Shorts”
カモフラシャツと同生地を用いてセットアップとしても楽しめるショーツ。
深いインディゴブルーと織りの風合いで一味変わった大人の雰囲気に。¥11,000+税

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桃太郎ジーンズ


“デニム・タイトジャンプスーツ”
12ozのデニムを用いたコシのある生地で通年で永くご愛用いただけます。
ジャンプスーツとはつなぎの軍服の一つで、それを現代風にアレンジしました。
¥25,000+税

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“シンデニム・ショールカラーヴェスト”
自社開発の新素材「シンデニム」を用いたショールカラーヴェスト。
デニム特有の色落ちが殆んどない「シンデニム(10oz)」を採用することで、白シャツなどの淡色系の衣服とのコーディネートを気軽に楽しめます。¥18,000+税

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See you again


by itsformen | 2019-03-16 00:00 | ジャパンブルー&桃太郎ジーンズ | Comments(0)

「Konya」刺子生地で料理する ~ジャケット&パンツ&ジレ~ 編

平成仕上がり

いよいよ残すところ2ヶ月を切りました。
今年のGWは仕立てを依頼している縫製工場はどこもかしこも10連休になります。
平成最後の仕立て上がりをお望みの方は、15日を目処に早足で駆けて来てください。
皆さん、ボーっとしてたら、わがねよ~!





「Konya」刺子づくし

火の粉への耐性から火消し半纏用として用いられてきた“刺子生地”を、日常的に着られるカジュアルウェアとして料理しました。
刺子の生地で洋服を作りたい
刺子SIXのKonyaシャツに始まり、他にはない逸品づくりでコラボレーションしている巴染工さんの強い想いから、火消し半纏用の刺子の中でも比較的薄手で洋服に料理出来そうな生地を選んで、限りなくインディゴに近い色落ちのしない“インディゴブルー”と、隣のクラムボンの珈琲色をイメージした“エスプレッソ”の2パターンを、巴染工の職人さんが手仕事で染め上げました。
それが“カタチ”に成るとこんな感じです。


Super Standard アンコンクール仕立て 「N-base」 
シングルブレスト3釦 ノッチドラペル 肩パット&毛芯&裏地ナッシング
胸P ナッシング 腰P パッチ 5mmミシンステッチ 袖口本切羽2釦 OP¥3,000+税
センターベント 本水牛釦 OP¥2,000+税
0タックパンツ 「A-base」 裾幅16.5cm 
「Konya」刺子インディゴブルー オーダー特別価格¥60,000+税

LIVE スーツ~ 
なんと刺子の生地でスーティングにしてしまいました。
BLUES~ROCK~JAZZ~FUSION...。大体こなしてしまいます。
ご本人は今でも「ERIC GALE」が大のお気に入りのよう。
今年のLIVEは刺子スーツでステージに立ちます、50代後半、盛岡のHAさんです。

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Sartoria Iwate 「stylish ジレ」54 シングルブレスト 6釦 
胸P ナッシング 腰P ワイングラス 後身頃共地使用 釦 鳥足掛け
「Konya」刺子インディゴブルー オーダー特別価格¥25,000+税

BAR ジレ
老舗のBARカウンターでベテランのマスターが腕を振るいます。
刺子のジレを前にいただくカクテルは格別なことでしょう。
去年30周年を迎えられました「A DAY」のマスター、50代後半、盛岡のHYさんです。

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Super Standard 0タック&1タックパンツ 「A-base」  
「Konya」刺子インディゴブルー&エスプレッソ オーダー特別価格¥25,000+税

刺子 パンツ
地元を愛する数寄者な50代前半、盛岡のKYさん、MYさん、ありがとうございます。
*右下の尾錠付きエスプレッソは it's Model です。

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サファリジャケット&刺子パンツ” ~A DAY 30周年記念パーティーにて~

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See you again


by itsformen | 2019-03-10 23:00 | オーダージャケット&パンツ | Comments(0)

ニッポン レザースニーカーの雄! 「blueover」 編

節目は大事です




“メイド イン ジャパン”に拘った普遍的なレザースニーカーの第2弾!
「新しくも、変わらない」
一足一足を昔から続けられる工程をたどりながら、全て日本国内で生産しています。
日本人の持つ価値観を具現化した「てらいのない姿」をスニーカーに落とし込み、いつまでも履き続けられるようなスニーカーをつくり続けています。


blueover


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「ARTAX」のニューバージョン~

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~ホワイトスニーカーならコレ一押しです~








「BESPOKE SHOES」

盛岡のKSさんの仮靴
岩手出身の靴職人の方に依頼したそうです
もうすぐ春、出来上がりが楽しみですね

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“節分の日” 来年は皆さんも ~盛岡八幡宮にて~

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See you again


by itsformen | 2019-02-28 23:00 | ピックアップアイテム | Comments(0)

2019 春夏の新着! 日本最高峰【TUWAMONOスーツ】の素 編

最高のライヴ!




2019 春夏の新着! 

日本最高峰スーツ

【TUWAMONOスーツ】の素

尾州のレジェンド「葛利毛織」DOMINX 

Premium Collection

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Standard Collection

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Sartoria Iwate仕立て オーダー標準価格 
SUIT 2P ¥113,000+税~ 3P ¥136,000+税~
VEST ¥26,000+税~
TROUSERS ¥32,000+税~
JACKET ¥87,000+税~





~FORMAL PLUS~

Sartoria Iwate仕立て 
ヴェスト「the best」A4 シングルブレスト5釦(黒蝶貝) 腰P 両玉縁
「葛利毛織」Japan ~シルバーグレイ~ タッサー 300g/m 
オーダー標準価格¥29,000+税

ご依頼頂いたのは、備えあれば憂いなしで“ちゃんとしたフォーマルブラック”は備えておりまして、3月にご親戚の結婚式にお呼ばれされているということで、今回“シルバーグレイ”のヴェストをプラスしました30代後半、一昨年にお家を建て替えて生まれ故郷に戻ってきました盛岡のTKさんです。

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最高のライヴでした 

鈴木牧子 NEXT Tour 2019 ~すぺいん倶楽部にて~

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盛岡在住のジャズピアニスト「鈴木牧子」さんのセカンドアルバムNEXT
素晴らしい完成度!

~盛岡から世界へ発信~




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by itsformen | 2019-02-25 23:00 | 新着!お誂え向け | Comments(0)

「帽子工房」〜オーダーハンドメイド〜 編

手仕事

前編でご紹介した「蟻川工房」のホームスパン展、無事に終えられたようです。
ワタシの方からお知らせした方々も多数足を運んでくださったようですね、皆さん、ありがとうございました。
東京からお越しくださる顧客のIKさん、今回はお気に入りのマフラーが見つかったみたいですね、良かったです。
昨年から頻繁にお越し頂いている東京のNNさんご夫妻のおいては、早速初日に行ってくださいましてありがとうございました。
実はNNさんは、単双平織“プルシャンブルー”の名付け親で、NNさんが先にオーダーしていた“ストーン”がカタチに成り、その後にカタチになったit's Modelの“プルシャンブルー”も見るなり、「これもお願いします」「但し、濃淡の差をもう少し」ということになりまして、早速「蟻川工房」の伊藤さんは、生地の微妙な質感を醸し出すために試織の作業に取り掛かりました。
そして、it's Modelの【IHATOVジャケット】をご覧いただき“単双平織シリーズ”を決めて頂いた東京のKさん、来月お会いできるのを楽しみにしております。

& 手仕事といえば、オーダーメイド帽子の製作を依頼している「Liga Feliz」の上原さんにも「蟻川工房」ホームスパン展に足を運んで頂きました。
今回は、その上原さんが手掛ける帽子たちをご紹介したいと思います。




帽子工房~オーダーハンドメイド~

*オーダーメイドですので頭廻りを採寸します。~メンズ~レディス~キッズ~
*オーダー標準価格(ジャケット等の残布を用いた場合)
・キャップタイプ ¥11,000+税 
・ハットタイプ ¥12,000+税
*オプション各種
・it's ご提供生地 ¥1,000+税~
・古着エコリメイク ¥3,000+税
・リボン付き ¥2,500+税
・レザー組合せ ¥1,500+税~
*納期:2週間~4週間


“ベースボールキャップ” ~it's Model~
「JAPAN BLUE JEANS」のジーンズの裾上げをした残布をブリムに用いました。
裏地には「巴染工」の刺子SIXを用いました。

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“ベースボールキャップ” ~it's Model~ *岩手の名ドラマー FNZさんのお手元に
裏地には「巴染工」の刺子SIXを用いました。

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“テンガロン” 〜it’s Model〜 *三者混ジャケットのオーナーMTさんのお手元に
裏地には「巴染工」の刺子SIXを用いました。

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“テンガロン” 〜it’s Model〜
表側がヤケてしまったので裏側を用いました。(ソラーロタイプのコットン生地)
裏地には“幻のアルパカ”を用いました。腰にはリボンを付けて。

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“テンガロン” アレンジ 〜盛岡KOさんからのご依頼〜
表地には「HARRISONS」のSEA SHELLを、裏地には「巴染工」の刺子SIXを用いました。

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“ジャーニーハット” 〜盛岡MYさんからのご依頼〜
表地には「HARRISONS 」のSEA SHELLを、裏地には「巴染工」の刺子SIXを用いました。

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“ジャーニーハット” 〜長野松本TTさんからのご依頼〜
表地にはご自分のオーダーコートに用いた「いわてのホームスパン」イーハトーヴの大地を、裏地には「巴染工」の刺子SIXを用いました。

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“テンガロン” アレンジ 〜矢巾ASさんからのご依頼〜
亡きお父さまの形見のスーツを“エコリメイク”しました。
一つ目はジャケットから、二つ目はトラウザーズから取りました。

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“新春 昼下がりの妙” ~サロンの窓から~

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See you again


by itsformen | 2019-01-21 03:00 | 帽子工房&エコリメイク | Comments(0)

~蟻川工房のホームスパン展~ いわてのホームスパン 編

蟻川工房の仕事

都会の皆さんへ、ご案内します。
蟻川工房のホームスパン展
1月(火)~14(月) 11時~19時(最終日17時)
ギャラリー おかりや GALLERY OKARIYA GINZA
東京都中央区銀座4‐3‐5 銀座AHビル B2F

手紡ぎ、手染め、手織り。
ひと月に一着分のペースで織り上げられるスロウな逸品。
ゆっくりと丹念な手仕事に裏打ちされた奥深い素材の質感。

蟻川工房の実力をご堪能ください


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今回、it’s for men から、蟻川工房さんの「単双平織」プルシャンブルーの生地を用いて、ジャケット〜帽子〜オブジェを出展しています。
こちらの方も、どうぞご覧になってください。

藤原プロデュース【IHATOVジャケット

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「帽子工房」 マリンキャップ&スカハット

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版画家「大場冨生」×いわてのホームスパン “オブジェ”

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See you again


by itsformen | 2019-01-09 00:00 | いわてのホームスパン | Comments(0)

2019 謹賀新年 ~育てるカジュアルスタイル~ 編

謹賀新年

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

it's for men 今年のテーマは、~育てるカジュアルスタイル~ です。


男の装いのカジュアル化
確か去年のテーマも半分は“カジュアルスタイルもオーダーメイドで”とご提案させて頂きましたが、この一年で更にさらにメンズファッションのカジュアル化が進んでいます。
フォーマルなオケージョンは別として、通常のビジネスシーンにおいては国を挙げて「ネクタイはしなくてもいいんじゃない」というトレンド(大きな流れ)になりました。
日本では“クールビズ”がキッカケとなってそうなりましたが、世界的にも男の装いのカジュアル化が顕著になっているのは事実だそうです。
実際にイタリアのミラノで暮らしている方や、ビジネスでニューヨークやロンドンへ飛んでいる方のリアルな情報を聞くと、頷きもついついヘッドバンキングになってしまいます。
つまり、ノンタイが主流になるということはスーティングから“ジャケット&パンツ”のスタイルに主流が変わるということです。
職場によってはジャケットにデニムを穿いていってもOKな所が増えているようですよ。
ということは、毎日スーツスタイルでビシッと極めるのもいいのですが、時と場合によって“センス良く崩すカジュアルな着こなし”が物を言います。
特に、ビジネスでのアフターや休日のスタイルには今までの数倍は右脳とお金を使うことをお薦めします。
とは言っても、ワタシがご提案する“自分スタイル”な装いは1年や2年で着られなくなるような服ではありませんのでご安心ください。

〜質の良い素材〜飽きのこないデザイン〜ものづくりのプロセスを愉しむ〜

皆さん、今年から“ご自分のカジュアルスタイル”を一緒に育てていきませんか。



2019 平成31年 謹賀新年

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~ご予約、ご相談はこちらまで~



See you again


by itsformen | 2019-01-04 00:00 | 自分スタイル | Comments(0)