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「カジュアルアイテムの素は如何でしょう?!」 ~COAT~JACKET~VEST~PANTS~ 編


 秋です!
 台風がひと月早く来ているせいなのか分かりませんが、ここ岩手では今年も秋の訪れが早そうな
 気配です。
 日中はまだ夏を惜しむかのように半袖シャツが恋しくなりますが、もう蒸し暑くありません。
 夕方からもう夜にはジャケットを羽織りたくなるぐらい涼しい冷気が漂い始めました。
 今季の秋冬の「自分スタイル」の準備に、もう、まだ早いということはありませんね。

 


                          “カジュアルアイテムの素たち”

「カジュアルアイテムの素は如何でしょう?!」 ~COAT~JACKET~VEST~PANTS~ 編_c0177259_19144575.jpg
【WOOLMEISTER】

 この秋もやって来ま
 した。
 使い勝手の良い
 ヤツ!


 ブリティッシュ調のク
 ラシックな雰囲気に
 イタリアンテイスト
 の遊び心を織り込
 んでいます。
 トレンド(大きな流
 れ)はそれほど変わ
 ってはいませんが、
 一見ザックリとして
 ボリューム感があるように見える生地でも、実際に触ってみると意外に柔らかくて軽い、ニットでは
 ないのですがニットのように感じられる生地が増えています。

「カジュアルアイテムの素は如何でしょう?!」 ~COAT~JACKET~VEST~PANTS~ 編_c0177259_19151631.jpg
 ~しっとり優しい
 ~癒される~ まで
 はオーバーな表現
 かもしれませんが、
 もしかしたら人によっ
 てはそう感じる方も
 いらっしゃるかもしれ
 ませんね。

 早速、ブークレの生
 地でニットジャケット
 っぽく、冬のコートを
 着る前までのアウタ
 ーでもイケる、クラシ
 ックなメタル釦を装
 備した“アンコンジ
 ャケット”
をオーダー
 頂いています。


「カジュアルアイテムの素は如何でしょう?!」 ~COAT~JACKET~VEST~PANTS~ 編_c0177259_191649.jpg
 こちらは今季の“ピ
 ックアップお値打
 ち生地”
です。

 ビエッラ「Campore」
 イタリアメイドのツィ
 ードですが、ドニゴー
 ルとかホームスパン
 と呼ばれています。
 勿論イタリア製です
 から柔らかです直ぐ
 に馴染みます。
 クリーム色に近いベ
 ージュと緑色の塩梅
 が良いモスグリーン
 の二色です。
 例えば、Sartoria PLUM仕立てのジャケットでオーダー標準価格¥83,000+税です。
 Super Standard仕立てではオーダー標準価格¥53,000+税です。
 因みに、モスグリーンの方は3mあるのでコートも作れます。
 ・アルスターコート【Sartoria PLUM】仕立て オーダー標準価格¥93,000+税
 ・ステンカラーコート【Super Standard】仕立て オーダー標準価格¥68,000+税




                      ~ Import Selection

              「DORMEUIL」 ~ 「J.H.CLISSOLD」 ~ 「DRAGO」

「カジュアルアイテムの素は如何でしょう?!」 ~COAT~JACKET~VEST~PANTS~ 編_c0177259_19184462.jpg「カジュアルアイテムの素は如何でしょう?!」 ~COAT~JACKET~VEST~PANTS~ 編_c0177259_19192171.jpg


         「TALLIA DI DELFINO」 ~ 「CARLO BARBERA」 ~ 「CANONICO」

「カジュアルアイテムの素は如何でしょう?!」 ~COAT~JACKET~VEST~PANTS~ 編_c0177259_19195631.jpg「カジュアルアイテムの素は如何でしょう?!」 ~COAT~JACKET~VEST~PANTS~ 編_c0177259_19202771.jpg


                  「Harris Tweed」 ~ 「brisbane moss」

「カジュアルアイテムの素は如何でしょう?!」 ~COAT~JACKET~VEST~PANTS~ 編_c0177259_19205630.jpg「カジュアルアイテムの素は如何でしょう?!」 ~COAT~JACKET~VEST~PANTS~ 編_c0177259_19212071.jpg

                  ~ご予約、お問い合わせはこちらまで~




                    “カジュアルスタイルの人たち”

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「カジュアルアイテムの素は如何でしょう?!」 ~COAT~JACKET~VEST~PANTS~ 編_c0177259_19253591.jpg「カジュアルアイテムの素は如何でしょう?!」 ~COAT~JACKET~VEST~PANTS~ 編_c0177259_19255890.jpg




  「盛岡八幡宮例大祭」  9月13日・14日・15日・16日


  「いしがきミュージックフェスティバル」  9月21日(日)





 
                       THE SARTORIALIST

                        Perugia at Sunset

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                                                See you again

by itsformen | 2014-09-04 22:55 | 新着!お誂え向け | Comments(0)

「Harris Tweed」 de ステンカラーコート ~Tweed on Tweed 編


 早い方がいい
 この時季になるとつくづく思ってしまいます。
 オーダーメイドを始めてから十数年になりますが、この時季は「出来るだけ早い方がいい」です。
 日本の場合、一年中で一番激動の時期なのが“3月”な訳ですから人も動くしモノも動くうごく、
 オーダーメイドでは当然オーダーを頂いてから仕立て上がりまで4週間程は掛かりますのでその
 前にというと“1月の下旬”には揃えておきたいものです。
 機屋さんも問屋さんも様々な事情がお有りなのはよく分かりますが、昔ながらのテーラーの顧客
 さんではない、“新感覚の若きお客さんたち”が続々と増えているのは周知の事実です。



 今のうちに
 消費税の3%アップなんて目じゃないくらい来シーズンの値上がりが予想されます。
 去年から上がっているモノもありますし、この春から上がるモノもあります。
 メールアドレスが分かるお客さんたちにはお知らせをしていましたが・・
 いま一つピンときてなかったようですね・・
 オーダーメイドは流行を過敏に意識する必要はないですから、秋冬物を予定されている方は真面
 目に考えたほうが賢明です。 




            “ツィードのコートが欲しかった!

「Harris Tweed」 de ステンカラーコート ~Tweed on Tweed 編_c0177259_2022530.jpg 「ステンカラーコート」

 Super Standard 
 仕立て

 フライフロント 5釦
 筒袖~タブ付き
 7mm ピックステッチ
 センターベント
 ~オプション~
 ・本水牛釦
  ¥3,000+税
 ・サテン調裏地
  ¥3,000+税
 
 スコットランド
 「Harris Tweed」
 ブラウン×ネイビー
 千鳥格子
 2.5m
 500g/m

 着丈~膝丈-2cm
   
 オーダー標準価格
 ¥80,000+税


「Harris Tweed」 de ステンカラーコート ~Tweed on Tweed 編_c0177259_20233726.jpg「Harris Tweed」 de ステンカラーコート ~Tweed on Tweed 編_c0177259_2023232.jpg

「Harris Tweed」 de ステンカラーコート ~Tweed on Tweed 編_c0177259_20251680.jpg「Harris Tweed」 de ステンカラーコート ~Tweed on Tweed 編_c0177259_20254299.jpg


「Harris Tweed」 de ステンカラーコート ~Tweed on Tweed 編_c0177259_20261110.jpg こちらは、もう皆さんに
 もお馴染みになったと
 思います農閑期の
 一年の中で一番“オシ
 ャレを愉しめる
”ので
 大好きなんだそうです
 今年こそはとこれまた
 大好きな“ツィード”を
 用いてツィードジャケッ
 トの上に着るツィードの
 コートを誂えました30
 代前半、雫石のTTさん
 の作品です。

 TTさんが選んだのは、
 ブリティッシュツィード
「Harris Tweed」 de ステンカラーコート ~Tweed on Tweed 編_c0177259_2027768.jpg 
 の中からまたまた大好
 きな「Harris Tweed」の
 ガッシリとした赤味の
 強いブラウンをベース
 にネイビーの千鳥を
 羽ばたかせたヴィンテ
 ージ感漂う
生地です。
 この日着ている
 「Abraham MOON」社
 のチェックツィードを用
 いた「KATO`」のツィー
 ドジャケットの上に着用
 するために誂えました。
 体に馴染むまでに相当
 掛かりそうですけど・・
 それもまた愉しみの
 ひとつですもんね!

 やっぱツィード素材には
 “デニム”が一番です。

 これに【IHATOV】の
 “古民家ヴェスト”を合
 わせたら究極の“ツィー
 ドコーディネート”になり
 ますね。
 (ああ~もうしばらく
  お待ちくださいね~)
 (それから、エントリーメンバーによる“古民家パーティー”を予定しています。
  後ほどご案内しますね) 






                        THE SOCHILIST

           Ayumu Hirano                   Taku Hiraoka
   
「Harris Tweed」 de ステンカラーコート ~Tweed on Tweed 編_c0177259_15471575.jpg「Harris Tweed」 de ステンカラーコート ~Tweed on Tweed 編_c0177259_1549522.jpg


                  “初ものづくしの若きメダリストたち

「Harris Tweed」 de ステンカラーコート ~Tweed on Tweed 編_c0177259_1548299.jpg


                         ~おめでとう

                                             See you again

by itsformen | 2014-02-13 03:55 | オーダーコート | Comments(0)

「ステンカラーコート」~今どきのは~“タイトフィット&ライト” 様変わりしてるよ!編


 お久しぶりでっす!
 一週間も経っていませんが、年始めは貯まっているネタをメールマガジンのように連載するつ
 もりだったものですから・・・。(なかなか思うようにいきませんね)
 ということで、急な話ですが明日の10日は臨時休業させて頂かなければならなくなりました。
 なので、すみませんが10日はお休みします。11日は通常営業で、12日は火曜定休日です。
 
 今回は、“大きな流れ”のトレンドになってきている「ステンカラーコート」の様変わりしたスタ
 イルをご紹介します。
 大きく様変わりしたポイントは、ラグランスリーブで全体がマントのようにユッタリとしたシルエッ
 トに膝下だった着丈から~立ち姿が端正でロールが綺麗な大ぶりの衿になり、セットインスリ
 ーブのジャケット感覚で着られるジャストなフィット感と軽さがあり、カジュアルな装いにも合う膝
 上の着丈になりました。
 そうなんです。かなり雰囲気が変わってきましたよ。 
 
 では、昨年の11月20日にブログでご紹介したら早速オーダーをくださいました、「ディレクター
 ズスーツ」でもご登場頂いています八幡平のSKさんの作品と、洋服よりも「スーパーカブ」が記
 憶に残る盛岡のYKさんの作品をご紹介します。 


  
 先ずは、SKさんの作品から。
 基本的に、ビジネススーツの上からでも着られて休日の普段着にも合わせられるように、とい
 うコンセプトでお作りになりました。
 “大きな流れ”の今どきのタイトなフィット感は、ジャケットの上に着て“ピッチリ”するくらいが
 丁度いいでしょう!(シャツやニットの上から着用して“ちょいユル”ぐらい)

 
                         “ONスタイル”

「ステンカラーコート」~今どきのは~“タイトフィット&ライト” 様変わりしてるよ!編_c0177259_17284116.jpg「ステンカラーコート」~今どきのは~“タイトフィット&ライト” 様変わりしてるよ!編_c0177259_17291853.jpg


















                         “OFFスタイル”

「ステンカラーコート」~今どきのは~“タイトフィット&ライト” 様変わりしてるよ!編_c0177259_17295355.jpg「ステンカラーコート」~今どきのは~“タイトフィット&ライト” 様変わりしてるよ!編_c0177259_17302442.jpg

















 【Super Standard】仕立て ピュアカシミア チャコールグレー  オーダー標準価格¥110,250
 *参考 A体5号 着丈92cm

 5年前から【Modern Savile Row】ではご提案していましたが、今回は【Super Standard】から
 既製品と変わらないお値段で(あくまでも made in japan )オーダーすることが可能になりまし
 た。



            “コート&ハンチング帽”

「ステンカラーコート」~今どきのは~“タイトフィット&ライト” 様変わりしてるよ!編_c0177259_1731792.jpg こちらは、YKさんの作品です。

 【Super Standard】仕立て
 ツィードヘリンボーン
 ウール100% 紺色
 オーダー標準価格¥79,800

 *参考 AB体4号 着丈79cm

 「宮沢賢治」風の“現代版” 
 どうでしょ??
 んっ!? ムリがあるって!
 やっぱりねっ!(笑汗)

 ハンチング帽 【工房「蟻」】仕立て オーダー価格¥9,450

「ステンカラーコート」~今どきのは~“タイトフィット&ライト” 様変わりしてるよ!編_c0177259_17314852.jpg いや~YKさん、最近めっきりお洒落に目覚め
 ちゃって!私は嬉しい限りなんですが、真冬は
 バイクには乗られない分、“夜の営業”が忙しい
 と聞いています。(妖艶笑)

 やはり人と出会う機会が多くなると見た目が気
 になってきますよね。(特に夜の営業では。笑)
 
 自由業なYKさん、銀行に顔を出すにしても
 ほとんどがジャケットスタイル。
 冬場もクルマにそのまま乗り込めるジャケット
 ぐらいの着丈の「ステンカラーコート」がいい 
 というご要望でお作りになりました。

 私よりも小柄な(身長のこと)YKさんですが、
 気は優しくて力(お金)持ちな高校の大先輩
 です。(力こぶ笑)


 もっと大先輩のドラマーYYさんのときと同じように、私がモデルを務めさせて頂きました。
 (照笑)着丈79cm。この寸法が「ステンカラー・コート」での最も短い着丈になります。
 思ったんですが、中にジャケットを着用しないときは、ヴェスト(オッドヴェスト、ウエストコー
 ト、ジレ、チョッキ?・・・ファッション雑誌は様々な呼び方をして人々を惑わせます。笑)を
 合わせるようにするととっても便利です。
 シャツ一枚だけの“寒感”は避けられますし、コーディネートのアクセントに使うと着こなしの
 幅が広がります。そして、何といっても“ウォーム感”が違いますね。(温笑)

 (重ね着は“洋服の基本”ですよ!寒ければ上に重ねる、暑ければ脱ぐ!ラクダのシャツや股
  引が化学繊維に代わっただけの下着のようなものは洋服ではないのですが・・・。アホな消費
  者はそれをファッションだと思っている!愚笑)
  
 皆さん!何はともあれ“ベストチョイス”してみましょう!

「ステンカラーコート」~今どきのは~“タイトフィット&ライト” 様変わりしてるよ!編_c0177259_17335461.jpg「ステンカラーコート」~今どきのは~“タイトフィット&ライト” 様変わりしてるよ!編_c0177259_1734204.jpg






















                        THE SARTORIALIST
    
       Luca Rubinacci, Florence          Burberry's Art of the Trench, Toronto    

「ステンカラーコート」~今どきのは~“タイトフィット&ライト” 様変わりしてるよ!編_c0177259_1735014.jpg「ステンカラーコート」~今どきのは~“タイトフィット&ライト” 様変わりしてるよ!編_c0177259_17353814.jpg




















  チェックのコート                    バーバリーという“記号”(ブランド)には

  ちょっと派手かもしれませんが           全く興味はないのですが             

  オッシャレ~ですよねえ~              “トレンチコート”の雰囲気はイイと思います

  そろそろ挑戦しよっかな!              それとこの“中身”(かなりタイプ)

                                メンズライクなトレンチをさり気なく着こなす

                                トロントへ行っちゃおっかな!



                                                 See you again 
          

by itsformen | 2010-01-09 23:58 | オーダーコート | Comments(0)

「オーバーコート」 【Super Standard】 “師走しわすは色んな意味で暖かく温かく”編


 皆さ~ん! 冬ですよ! 冬~!!
 都会でも真冬並みの寒さで「寒っ寒っ」って言ってるらしいですね。(寒笑)
 
 いよいよ“師走”がやってきます!身も心も準備万端整えないといけませんよ~!
 特に岩手の人たちは、北国で暮らしてるのにもかかわらず、しかも雪が降っても「オーバーコート」
 を“着用しないOYAJIたち”が多すぎる!(呆笑)

 そこで、オーダーメイドメニュー【Super Standard】から“スタイルもプライスも応援します”という
 ことでタイトフィットな「オーバーコート」のご提案です。
 (*プライスも応援といっても made in japan のオーダー仕立てですから、百貨店や量販店の
   安いヤツを想像しちゃあいけませんよ!)


                              “ジャケットのようなタイトフィット” 

「オーバーコート」 【Super Standard】 “師走しわすは色んな意味で暖かく温かく”編_c0177259_2047161.jpg 「チェスターコート」

 【Super Standard】 仕立て

 シングルブレスト ノッチ 3釦
 スラントポケット
 ピックステッチ
 見返し丸台場 総裏

 “おニュー”(笑)につき制約のあ
 るオーダーメイドになりますので
 デザインやディテールの変更は
 残念ながら“おもさげながんす”
 (翻訳:どうもすみません。謝笑)
 でも、サイズのほうは“大丈夫”
 です。
 既製品の目安でいうと、Y体から
 AB体まで“太平洋のように”
 揃いますから、スーパーフライ級
 から超ヘビー級の方まで着ること
 ができます。(力笑)
 
 ジャケットを着る感覚で“タイト
 フィット”に着こなすと彼女や奥
 さんから「カッコイイ!」って惚れ
 直されること間違いありません。(惚笑)
「オーバーコート」 【Super Standard】 “師走しわすは色んな意味で暖かく温かく”編_c0177259_20514143.jpg
 「ステンカラーコート」

 【Super Standard】 仕立て

 フライフロント ステンカラー 5釦
 セットイン タテ型箱ポケット
 ピックステッチ
 見返し丸台場 総裏

 こちらのステンカラーも基本的に
 パターンオーダーですのでサイズ
 の対応もほぼ一緒ですが、基本
 のサイズスペックはややゆったり
 目になっています。
 写真のモデルは黒のフラノ生地を
 用いたのでビジネス風に見えて
 いますが、私はこのデザインなら
 ツィード素材や厚手のコットンフラ
 ンネルの生地で“カジュアル”に
 着こなしてほしいですね。(粋笑)
 
 早速、ツィードヘリンボーンの生
 地でオーダー頂いています。
 さらに、共生地の“ハンチング帽”もご注文頂きました。(ニカッ)


          “純度100% カシミア生地”

「オーバーコート」 【Super Standard】 “師走しわすは色んな意味で暖かく温かく”編_c0177259_2135754.jpg 「オーバーコート」
 オーダー標準価格¥110,250
 「シングルジャケット」
 オーダー標準価格¥84,000

 どうです!?応援プライスでしょ!
 その訳は、【Super Standard】の
 メーカーというのは、イージーオー
 ダーでは生産量、ハイテク設備が
 “日本一”の工場を持っているから
 可能なのです。
 お分かりと思いますが、“数の原理”
                                     で生地メーカーと提携しています。

 *私のお薦めは、大柄の“プリンス・オブ・ウェールズ”(グレンチェック)と“ハウンド・トゥース”
  (千鳥格子)です。(岩手ではちょっと目立ちますが、都会では素敵に感じられます) 


「オーバーコート」 【Super Standard】 “師走しわすは色んな意味で暖かく温かく”編_c0177259_2145522.jpg “ツィード生地”
 「オーバーコート」
 オーダー標準価格¥79,800~
 「シングルジャケット」
 オーダー標準価格¥58,800~

 “ジャージー&コットン系生地”
 「オーバーコート」
 オーダー標準価格¥65,100~
 「シングルジャケット」
 オーダー標準価格¥42,000~ 


 なにせ【Super standard】と謳ってるくらいですから他にも色々な生地を多用できます。
 皆さ~ん!師走に向けて“スタイルもプライスも応援しますよ~!”

 *そうは言っても、オーダーメイドなものですから、年内納めは“12月6(日)”を目途にご注文
  頂ければ幸いです。(宜笑)

 



                       THE SARTORIALIST

         Mr.Marzotto, Milano                 Tweed Coat, NYC  

「オーバーコート」 【Super Standard】 “師走しわすは色んな意味で暖かく温かく”編_c0177259_179453.jpg「オーバーコート」 【Super Standard】 “師走しわすは色んな意味で暖かく温かく”編_c0177259_1710422.jpg




















 ホント西洋人って洋服文化の“基”がDNAに組み込まれていますから、フツーに着ただけでも
 なんでこんなに“様になる”のか・・・。

 今、ニッポンのファッションカルチャーが世界から注目を浴びているのは確かですが、10代、
 20代の若者たちであって、その若者たちもオジサン、オバサンの域に入ってくるとドンドン退化
 していくのが現状です。

 だから、我々OYAJI世代が“お手本”になってあげなくちゃいけないのですよ!

 ニッポンの若者は、ハイセンスなところは凄く得意なんだけど、洋服文化の“ベース”となっている
 「クラシックスタイル」に関しては“ちんぷんかんぷん”なのです。
 大人になるにつれて、“何を着たらいいのか分からない” 

 そのためにあるんですよ! it's for men ~男たちのために~


                                                 See you again 
    

by itsformen | 2009-11-20 14:38 | オーダーコート | Comments(0)