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「HARRISONS」×「岩手のスーツ」=仕立て映えがいい 編


深まる秋
ウチのお庭に架かる中ノ橋の欄干から“サケの遡上”を眺める人たちが後を絶えません。
日中の低い位置から射し込む陽ざしがある間は暖かいのですが、日が陰ると瞬く間に寒気がやってきます。
そうなんです、「いわてのホームスパン」がお似合いの季節になりました。
先日も東京から二組の方々がいらっしゃいまして、“イーハトーヴの大地”でピーコートを、手紡ぎ~手染め~手織りの“蟻川紡ぎ”でアンコンジャケットをオーダー頂きました。
この時季とってもいいですよ、「いわてのホームスパン」。







ダブルブレステッド

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Sartoria Iwate仕立て
 
「MKW クラシック」46 
ダブルブレスト 6釦
・ピークドラペル
 OP¥2,000+税
ナチュラル ショルダー
肩パット ナッシング
垂れ綿 極薄
胸P バルカ
腰P 両玉縁フラップ チェンジ
極限コバステッチ
袖口本切羽 4釦
釦 二の字掛け
サイドベンツ
・小紋柄裏地
 OP¥5,000+税

1タック トラウザーズ
「stylish ゼロイチ」78
裾幅18.4cm

~FLANNELS~ 
WORSTED 340g/m
オーダー標準価格¥158,000+税



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“ダブルブレスト”は意外にも... 26年振り...。
「KENZO HOMME」のカーキ系玉虫色のスーツ以来ってことですかね。
四半世紀を経て“クラシックスタイル”に...。
非常にいい生地をお選びになりました。
旬のグレイッシュなブラウン×大柄なグレンプレイド×上品なアクセントのブルーウィンドウペン。
ウーステッドだからオフィスでもスマートに着こなせます。
そして、「岩手のスーツ」との相性が抜群にいいですね。
そんな今回のご依頼人は、ご来訪の度に... ありがとうございます!
50代前半、花巻のATさんです。

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スリーピース

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Sartoria Iwate仕立て
スリーピース
 
「MKA クラシック」44 
シングルブレスト 3釦
ノッチドラペル
ナチュラル ショルダー
垂れ綿 オーソドックス
胸P バルカ
腰P 両玉縁フラップ チェンジ スラント
極限コバステッチ
袖口本切羽 4釦 重ね
釦 二の字掛け
サイドベンツ
・柄裏地(ペイズリー)
 OP¥5,000+税

ウエストコート
「stylish ジレ」42
・ダブルブレスト 6釦
 OP¥6,000+税

1タック トラウザーズ
「stylish ゼロイチ」75
裾幅18.1cm

~PREMIER CRU~ 
Super100's & Cashmere 330g/m 
オーダー標準価格¥177,000+税

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一昨年の岩手のスーツ」初体験キャンペーン! で誂えた“スリーピース”がもの凄くお気に入りになりまして、次もダブルのウエストコートを組み合わせた“仕立て映えのするスーツを”ということで、今回は定評のある「HARRISONS」の~PREMIER CRU~からお選びになりました。
さり気ないシャドウチェック×上品な質感×心地良い触感×バランスの良いウエイト×映えるオーソドックスな仕立て。~申し分ありません~
今回のご依頼人は、新“○○御三家”のお一人で40代前半、盛岡のMGさんです。

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See you again


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by itsformen | 2018-10-24 21:55 | オーダースーツ | Comments(0)

2018‐2019 秋冬の新着! 「「HARRISONS OF EDINBURGH」 編


2018‐2019 秋冬の新着!

「HARRISONS OF EDINBURGH」 England

1863年、後のエジンバラ市長「サー・ジョージ・ハリソン」によって創設された名門マーチャント(服地卸商)「ハリソンズ オブ エジンバラ」
トレードマークの赤いバンチで展開されるその高品質かつ豊富な服地コレクションは、多くの名門テーラーやオーダーサロンで取り扱われ、欧州の王侯貴族をはじめとした世界中のVIPから愛されてきました。
最上級の原毛のみが最上級の服地を作り上げる~という哲学のもと、最上の原毛のみを使用し、仕上げに至るまですべての工程において妥協を排して生み出される服地の数々は、実際に縫製に携わるプロフェッショナル達から絶対的な信頼を寄せられています。


「WORSTED&WOOLLEN FLANNELS」
近年、クラシックな英国服地が大きな注目を集める中、ハリソンズのフランネルコレクションは“ブリティッシュテイスト”などではない~本物の英国製伝統的フランネル生地~として、多くの方々から愛されてきました。
オーセンティックな色柄をしっかり押さえながら、「次世代クラシック」をテーマにしたデザインの数々はモダンな感性を見せてくれます。
WORSTED 340g/m WOOLLEN 420g/m

Sartoria Iwate仕立て オーダー標準価格 
SUIT 2P ¥158,000+税~ 3P ¥187,000+税~
VEST ¥36,000+税~
TROUSERS ¥54,000+税~
JACKET ¥116,000+税~

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PREMIER CRU」
ハリソンズを代表するスーツ地の一つ「プルミエ クリュ」は、そのバランスの取れたパフォーマンスと高い汎用性で世界中のエグゼクティブ達から愛されてきました。
素材となる厳選されたオーストラリア ビクトリア州産メリノウールは、3回梳毛され最後に残った最も長い繊維のみが伝統的工法にて織り上げられます。
シッカリとした打ち込みと柔らかな肌触りを両立させたこの「プルミエ クリュ」には、ハンドメイドのビスポークスーツに用いられるに相応しい、高級英国服地のエッセンスが凝縮されています。
Super100's 99%&Cashmere 1% 330g/m

Sartoria Iwate仕立て オーダー標準価格 
SUIT 2P ¥151,000+税~ 3P ¥179,000+税~
VEST ¥34,000+税~
TROUSERS ¥51,000+税~
JACKET ¥111,000+税~

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“毎日がこんな夕暮れ” ~サロンの窓から~

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See you again


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by itsformen | 2018-10-18 22:55 | 新着!お誂え向け | Comments(0)

若人ほど、今、“クラシックスタイル”に興味あり! 編


体育の日
ご無沙汰して・・おもさげながんす!(翻訳:どうもすみません!)
人生いろいろなことがありまして、一人で仕事をしていると、あれもこれも一人でこなさなければなりませんので・・
と、言い訳じみたことを言っても始まらないのは分かっています・・(笑汗)
今年は久しぶりの元祖体育の日に当たりましたね。
なんかとっても気分が良いです。
さあ、仕事を頑張ろう!






                    “この柄って面白いですね”

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Super Standard
仕立て スリーピース 

「N-base」
シングルブレスト 3釦
ノッチドラペル
胸P~バルカ
腰P~両玉縁 チェンジ スラント
袖口本切羽 4釦 重ね
センターベント
・ピックコバステッチ OP¥3,000+税
・ナット釦 OP¥2,000+税

ウエストコート
「F-base」6釦×5
・襟付き OP¥2,000+税 
・ピックコバステッチ OP¥2,000+税

0タック トラウザーズ
「A-base」
裾幅18cm

葛利毛織
3D ションヘルドビー織り ネイビー 389g/m
オーダー標準価格¥87,000+税


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今、“わげすたづ”(翻訳:若い人たち)ほど、クラシカルなスーツスタイルに興味有りありなようですね。
現役の大学生でも就活用とプライベート用にスーツを使い分けています。
“自分スーツ”を着用するオケージョンというとアルバイトやパーティーだそうで、学校の先生方よりもキチッとした服装を心掛ける“塾講”のアルバイトでは、襟付きのウエ
ストコート着用でクラシカルな雰囲気を醸し出すのだそうです。
大学生でも“仕事出来そう”に見えますもんね~(笑)
お母さん方からの印象も全然違ってきますよね。見た目はホントに大事なことです。
そんな今回のご依頼人は、宮城出身の20代前半、盛岡のYTさんです。

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             “ありました!ほど良いグレイのほど良いウィンドウペン”

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Super Standard
仕立て スリーピース 

「N-base」
シングルブレスト 3釦
ノッチドラペル
胸P~バルカ
腰P~両玉縁 チェンジ
袖口本切羽 4釦
サイドベンツ
・ピックコバステッチ OP¥3,000+税
・市松模様 裏地 OP¥2,000+税

ウエストコート
「F-base」6釦×5
・襟付き OP¥2,000+税 
・ピックコバステッチ OP¥2,000+税
・市松模様 裏地 OP¥2,000+税

0タック トラウザーズ
「A-base」
裾幅18.5cm

御幸毛織 ~COMFUNCTION~
ウィンドウペン ミディアムグレイ 270g/280g/m
オーダー標準価格¥82,000+税


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~ドレスシャツ~
DARTS Uボトム
「チャールズワイド」
ドビーストライプ
オーダー標準価格
¥8,500+税
OP¥3,200+税~・ダブルカフス・てんとう虫刺繍・共地カフリンクス・スプリットヨーク

こちらのご依頼人も“塾講”のお仲間で、やはりクラシックスタイルにこだわりました。
まあ、裏地はちょっと遊んでみましたが、日本伝統の市松模様を取り入れてクラシカルな統一感を演出しました。
秋田出身の20代前半、盛岡のAMさんです。

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          “神無月始まりの夕暮れ” ~サロンの窓から~

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                                See you again


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by itsformen | 2016-10-09 23:45 | オーダースーツ | Comments(0)

~ TRAD ~ な ジャケット&トラウザーズ 【TUWAMONO】 編


 TRAD
 なんかですねぇ、ワタシ個人的には30数年前ブリティッシュトラディショナルに傾倒してた時期が
 ありまして、その後洋服屋としてデザイナーズ~モード系を扱うようになり、「トラッド」という響きに
 なんかもう古臭さを感じてしまって、だから類似しているけど最高級の意味合いのあるクラシックと
 かクラシカルの言葉で表現していたのですが、ここにきて「山達」の奥さんがズドンと重みのある
 スタイルで打ち出してきたものですから、もう素直に受け入れざるを得なくなってしまいました。





             “俺はトラッドが好きだからね”

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 【TUWAMONO】 ジャ
 ケット&トラウザーズ  

 Sartoria iwate
 仕立て

 「MKA クラシック」 52 
 シングルブレスト 3釦
 ノッチドラペル
 ナチュラル ショルダー
 肩パット~ナッシング
 垂れ綿~極薄
 胸P~バルカ 
 腰P~チェンジ スラント
 極限コバステッチ
 袖口本切羽 4釦 重ね
 サイドベンツ

 ニッポン「葛利毛織」
 枯茶×濃紺
 ダイアゴナル
 オーダー標準価格
 ¥90,000+税


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 「藤原さん、俺は昔と変
 わってなくて、今でもト
 ラッドが好きだからね」
 現在のオーダーサロン
 のスタイルになった二
 年前に、あの「ポーター
 クラブ」以来四半世紀
 ぶりにお会いしたHIさん
 が言った言葉でした。
 確かにカジュアルスタイ
 ルは「Ralph Lauren」
 のものが多いですし、
 この時季になると
 「Barbour」のフィールド
 ジャケットなんかも着用
 してきます。

 (ポータークラブといえ
 ば、前編でライヴのご
 案内したベーシストの
 桜井勝さんが言って
 ました。「今でもあのチ
 ロリアンジャケット着て
 ますよ」ってね!懐笑)

 ということで今回の作品
                                             のご依頼人は、常に
 「TRAD」をベースに“自分スタイル”を創り上げています、今回はONでもOFFでも活躍してくれ
 る~ジャケット&トラウザーズ~のコーディネートで極めました50代前半、北上のHIさんです。


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 パンチェリーナタイプ 86
 ノンタック トラウザーズ
 裾幅20.3cm

 ニッポン「葛利毛織」
 Gently Cloth
 チョコレートブラウン
 極上フランネル
 オーダー標準価格
 ¥38,000+税

 この“クズリ”のフラン
 ネル、生地バンチから
 の想像より遥か彼方遠
 くまで「素晴らしい!」と
 叫んでしまいそうなくらい
 ~色あい~風合い~触り心地~全てが素晴らしかったです。
 HIさん、今回もひと通りインポートの生地バンチも捲ってみましたが、結局落ち着くところはいつも
 の~DOMINX~「葛利毛織」でしたね。(葛利命笑)






                          ~ TRAD

                        Mariya Takeuchi

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                ~時代が変わっても流されずに残ってゆくもの~

 完全にメンズ仕立てと思われるスリーピース。カッコええなあ、ヘタな男より様になっとるやん!
 (ホンマにマジで誰か依頼してくれるレディ現れんかいなぁ・・メンズ仕立ての雰囲気もええでぇ)
 そして日本の原風景とスコットランドの伝統タータン。なんか妙に合っとるやん、西国の島国から
 東国の島国へ、ウィスキーが世界一になったのもそんなとこにあるんかもしれへんなぁ。
 「ウィスキーがお好きでしょ」といえば、夕暮れ時に、パルクアベニュー菜園通りから開運橋を渡り
 タワーマンションロードをE5系はやぶさを見上げながら颯爽と駆け抜けそして盛南大橋の直線を
 ゆったりと優雅に走り去り盛岡の副都心へ。音楽と風景が妙にグッドマッチングしとります。


                                                 See you again

  
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by itsformen | 2014-11-11 15:55 | オーダージャケット&コート | Comments(0)

“俺のアルスター” サブローをご紹介! まんつ、試着さおでんせ 編


 試着 さ おでんせ
 スマホやパソコンの画面見ながら親指と人差し指でちょこちょこやってねんでさぁ、ちょこっと見さ
 来たらいがえんちぇ!(おでんせ笑)

 インターネットを通じて日本中~世界中に発信できるのはいいのですが、全てを画面上だけでケ
 リをつけたがる人が増えたのも事実で、でも、既製品ならともかく“オーダーメイドの服”は難しい
 ものがありすよ!
 「藤原さんに大体お任せするから“俺のサイズ”で作ってちょうだいよ」と仰って頂けるのなら何点
 か生地見本をお送りして選んでもらってもいいんですけどね。

 というわけで今回は、“顧客奉仕”の一環として自作自演の“藤原劇場”から前編でご提案した
 「ハーフアルスター」の雰囲気を感じ取って頂ければと思います。



                        “俺のアルスター” ~サブローをヨロシク~  

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 “俺のアルスター”三着
 目になりましたので名
 前を付けました。
 単純ですけど親しみや
 すいでしょ・・(安直笑)
 
 フロント釦をバァーっと
 開けた恰好を見せてち
 ょうだいとリクエストを
 頂いたものですから・・
 ついでに歴代のイチロ
 ーとジローにも登場し
 てもらいました。
 ジャケットの上から着る
 と“好きな女性とハグ”
 したときのようなフィット
 感
ですからダブルブレ
 ストで釦を開けたままで
 もボワンとなりません。
 違和感はないですね。

 “藤原式”着丈算出法
 で割り出したハーフ丈
 のバランスはどうでしょ
 うか。ジャケットの裾が
 出ない程度でニットの
 上に羽織ったときには
 長すぎない着丈です。 
 
 カジュアルでもスーツスタイルでも“無数にある生地”とニラメっこしながら、ポケットと袖の仕様
 は変えられますので、自分だけの“俺のアルスター”をカスタマイズしてみるのも愉しいですね。 



         イチロー 膝丈-10cm               ジロー 膝丈-6cm

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  いわてのホームスパン「ガブリエルの恋人」         サブロー 着丈74cm

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                                 “俺のスタイル

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 「流行は色褪せるが、
 スタイルは変わらな
 い
」とはよく言ったもの
 で、こうやって自分の
 スタイルを“他人の眼”
 で見ても、変わってな
 いよなぁと思いますね。
 ブリティッシュベースの
 フレンチテイスト。
 四半世紀変わってませ
 んよ!(恰好研鑽笑)
 だから、今流行りのイタ
 リアオヤジには俺は成
 れないなぁ・・ っつうか
 成る気もないし!

 ただひとつ、イタオヤ派
 でもモード派でもアメカ
 ジ派でもトラッド派でも
 時代の大きな流れ(トレ
 ンド)は、“タイトフィッ
 ティング”
です!
 これを外さなければど
 んなジャンルのスタイル
 でも自分なりに料理し
 て“自分スタイル”
 確立することが出来る
 と思います。

                                                 See you again
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by itsformen | 2013-12-04 17:55 | 自分スタイル | Comments(0)

“クラシックロード” ~中ノ橋~106号~ ぶぉん&ァヤーレ 編


  クラシックカー 山車 が行きかう中ノ橋 
  まさか“八幡さんのお祭り”の日にクラシックカーレースがあるなんて・・“GMT”が“北三陸”
  に突然現れたような・・?衝撃でしたよ!(じぇじぇじぇ!笑)
  「おら、何も聞いてないよ!?」「カ、カメラもないよ!」ってひとり叫んでしまいました。(笑汗)
  お祭りの初日だから渋滞してるだろうなぁ~と、「タルトタタン」を遠目に見ながら“106号”に
  入ろうとしたら、目の前を、一瞬「ミッレミリア」を思わせるようなクラシックカーが2台ほど走り
  去って行ったのですよ!「がんばっぺし、とーほぐ!」みたいな垂れ幕をさげてね。(朧笑)
  そして中ノ橋の方へ“山車”と共にゆっくり進むなか、宮古方面へ向って次から次へと“予測
  のつかない”間隔で“ちょー気持ちよさそう”に駆けて行きました。(羨望笑)
  サロンに着いてからネットで調べて「っつうことかぁ~ふむふむ」と納得しながら、たまたまラ
  ストの方の何台かを撮ることが出来ました。
  来年は、ちゃんと調べておいてシャッターチャンスを狙ったるわい!(数寄者笑)  




                「ツール・ド・みちのく」 ~サロンの窓から~

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           ~1986 フェラーリ モンディアル カブリオレ~1986 BMW M6~

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                     ~1987 ロータス エスプリ~

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                    ~1989 マセラティ ビトルボSi~

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      いしがきミュージックフェスティバル」 2013




               盛岡八幡宮「神輿渡御」 ~サロンの窓から~ 

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                          イタ~リヤ~

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                  ~台風の影響で“幻”になるとは露知らず~

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                      ~盛岡秋まつり山車巡行~

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                      ~雨天のなかでの巡行~

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                       ~電線を避けながら~

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             ~昔のデッカイ山車は“もりおか歴史文化館”にあるよ~

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                      ~夜の大パレードの始まり~

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by itsformen | 2013-09-18 22:55 | もりおかクラシック | Comments(0)

ONもOFFも“自分スタイル” ~ おちゃらけて息抜き 編


 なぜ? 給与削減!
 オラだぢとーほぐ地方では、サラリーマンといえばむがすっから“公務員”の人だぢが多くて、JP
 ~JR~JT~NTT~等々、今は民間だどいっても元々はみんな“公務員”だったんだよ!
 地方公務員の給料引き下げだら、農業~漁業~林業~工業~商業に携わる人だぢの給料も下
 がってしまうべさ!(都会のお坊ちゃん議員の人だぢさはとーほぐの苦しみは分がらねんだべな)
 ニッポン チャ!チャ!チャ!




                   “気に入りました!この前と同じように&スペアパンツも”

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 Sartoria PLUM
 仕立て

 「ACS クラシック」 48
 シングルブレスト
 3釦段返り
 ノッチドラペル
 ブリティッシュショル
 ダー
 胸P~バルカポケット
 腰P~チェンジスラント
 極限コバステッチ
 袖口本切羽 4釦
 サイドベンツ
 
 「RCVZ‐H」 46 
 6釦5掛け
 ウエストコート

 「SPT-1T-P」 bero
 82 ブレイシーズ仕様
 パンチェリーナ タイプ 
 1タック トラウザーズ

 イングランド~出自?
 Super 150’s
 ウール90% 
 カシミア10% 4.4m

                         “バーズアイ ~ ブラック&ホワイト”

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 この“バーズアイ”とか
 “シャークスキン”や
 “グレンチェック”といっ
 た伝統的でオーセン
 ティック
な織柄を着こ
 なしている人って意外
 と少ないですよね。
 周りを見渡すと“金太
 郎飴式”に量産された
 “ファッションスーツ”
 ばっかりだもんなぁ・・
 まあ だからこそブレな
 いクラシックスタイル

 をしてる人って品良く
 お洒落に見えますよ
 ね。
 そんな今回のご依頼人は、クラシカルな装いがまだお若いのに細胞の隅々まで染み込んでい
 まして、ONもOFFも“自分スタイル”に徹しています、この間アラフォーと呼ばれる30代後半に
 入りました、“〇〇御三家”のお一人盛岡のSTさんです。

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                               “おちゃらけてます”

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 おっちゃらけてますよ
 ねえ~ STさん!
 でも、良い味出してま
 すよ~ STさん!
 20代の頃と変わらな
 いこの自分スタイル
 10年経って益々磨き
 が掛かってきました
 ねえ~ STさん!

 クラシックスタイルの
 “極意”は古さを感じ
 させないこと
です。
 ファッションとは違う
 時代の空気感やテイ
 ストをさり気なく表現す
 ることが肝要ですね。
 この日は“ショートブリ
 ムのソフト帽”が効い
 ていました。(中折笑)
 一昨年から三陸沿岸
 に行って震災復興の
 ために尽力されていま
 すから、たまに帰省し
 た時ぐらいは“好きな
 格好”をして息抜き
 ないとね~ STさん!

 いやはや何とも、STさんも英国靴の数寄者ですから“例のカタログ”を見せたところ、「どれもこれ
 も独身時代に揃えてしまって・・実家にも置き場所が無くなってしまって・・見るとまた欲しくなるの
 で・・」と言って、社交辞令程度にパラパラっと捲ってテーブルに置いて行かれました。(肩透笑)

 英国といえば、お父さんに預けているブリティッシュグリーンの「MG」は元気ですかあ~ 
 車もクラシックに~ 大事に乗ってくださいねえ~






                 “冬の穏やかな夕陽” ~サロンの窓から~

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                “冬の太陽のカーテン” ~サロンの窓から~

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                “今年も いらっしゃ~い” ~サロンの窓から~

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by itsformen | 2013-01-28 20:55 | 自分スタイル | Comments(0)

~アイルランド旅行~ 東国の果てから~西国の果てへ 編


 アイルランド旅行
 ロンドンオリンピックの前に~どっぷりの9日間!
 去年のヨーロッパ旅行からもっともっと知りたくなった“イギリス”。
 今年はその中でも“アイルランド”に的を絞っての旅。
 ヨーロッパから見ると東国の果てから~アジアから見ると西国の果てへ~
 島国から島国へ。

 「セカンドステージは~好きなように~やりたいように~体をいたわりながら~やっぺす!」




                            “旅行にはサファリジャケット”

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 【Super Standard】
 仕立て

 “サファリジャケット”
 シングルブレスト 4釦
 ノッチドラペル タブ付
 肩パット ナッシング
 軽量大身返し
 フラップ付き 4パッチP
 ピンチバック~ヨーク
 センターベント
 フロント カッタウェイ
 ピックステッチ 5mm
 袖口本切羽 2釦
 モバイルポケット
  
 オプション料合計
 +¥15,750

 「WOOLMEISTER」
 イタリア「SONDRIO」
 コットン55%
 リネン45% 
  
 オーダー標準価格
 ¥54,600   


 
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 「やっぱりね、ポケット 
 はいっぱいあった方が
 イイね」
 「それとね、Vゾーンが
 浅いタイプって出来る
 かな?4つ釦とかで」
 「そこら辺にブン投げ
 ておいてもヘコタレな
 いようなコットン生地
 ならベストだね」
 
 去年の経験から色々
 様々なシーンで「あっ
 たらイイね」
的なジャ
 ケットが欲しいという
 ことで今年誂えたの
 が“サファリジャケット”。
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 鞄を持ち歩かなくても
 色々な小物を収納
 きて、シワも気にせず
 ハードに扱える。
 確かに今年大人気の
 “サファリジャケット”は
 機能的で旅行にも最
 適でやんすね。

 “バックヨーク”と“ピン
 チバック”でクラシック
 らしさを醸し出して、砂
 漠ではなくて“西国の
 世界遺産”へ臨むの
 は、現在第二の人生
 を思う存分に“謳歌”し
 ています60代前半、
 紫波のTKさんの作品
 です。

 あれっ、もしかしたら
 もう帰国されたかもし
 れませんね。
 6月の下旬に出発する
 と言ってましたから。
 (愛蘭土愉旅笑)


                                  Ireland

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 西国の島国にも

 東国の島国にも

 あ~る あ~る

 “石の不思議” 

 西洋人でも

 東洋人でも

 人間の行動は

 みんな同じ

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 西国の島国にも

 東国の島国にも

 あ~る あ~る

 “断崖絶壁”

 日本の岩手さは

 北山崎って

 すんげどごあるよ

 まんつ 行ってみで





            “クラシックなスーツも必要だね”

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 Sartoria PLUM
 仕立て

 「MKJ‐X クラシック」
 46
 シングルブレスト 3釦
 ノッチドラペル
 ナチュラル ショルダー
 胸 バルカポケット 
 腰 チェンジP スラント
 極限コバステッチ
 袖口本切羽 4釦
 センターベント
 モバイルポケット
 ・ライト仕様(軽量)
  OP+¥5,250
  
 「MVRP‐2T」 AB3
 2タック トラウザーズ
 ピスP フラップ付き

 「WOOLMEISTER」
 ~イタリア「GRAN
 TORINO」 メッシュ
 モヘア65%
 コットン35%
 
                                             オーダー標準価格
                                             ¥134,400

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 世界遺産の旅は“サフ
 ァリジャケット”があれ
 ばOKだけど・・・。

 ~街なかを散策したり
 ~レストランで食事を
   したり
 ~美術館を巡ったり

 「リタイアしたと言って
 も仕事に駆り出される
 こともたまにあるしな
 あ」
 「まあ、何かの時には
 スーチングに出来たら
                                             それに越したことない
                                             しなあ」
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 「ホームスパンの本場
 に“いわてのホームス
 パン”をブツけてみよう
 かと思ったけど去年
 こしぇだの
あるしな
 あ」

 「リネンのジャケットも
 スーツも作ったし・・・
 去年着てったし・・・」

 「よし!今回は夏らし
 さを感じさせるんだけ
 ど、他にはちょっとな
 いような素材にしてみ
                                             ようか」

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 ということで落ち着い
 たのが、アイルランド
 のストーンに合わせ
 たのでしょうか?クー
 ル感のあるライトグレ
 イ
で、素材はモヘア
 65%とコットン35%
 の珍しいコンビネー
 ションの“パナマメッ
 シュ”をお選びになり
 ました。

 夏と言っても日本の
 蒸し暑い夏と違って、
 涼しくて過ごしやす
 い夏
のようですね。

 アイルランドといえば
 ~アルスターコート
 ~ドニゴールツィード
 ~アランセーター
 ~アイリッシュリネン
 等々。
 洋服の元祖となる
 モノの宝庫。
 いつかは訪れてみた
 い島国ですね。
                                             (愛蘭土憧旅笑)

                           Ireland

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                                                 See you again
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by itsformen | 2012-07-01 23:50 | オーダージャケット&コート | Comments(0)

~ さらにさらに ~ これからも ~ “クラシックスタイルにこだわる” スリーピース&英国調カントリー 編


 個性Ⅱ
 “クラシックスタイル”にも色々様々なデザインパターンがありまして、それぞれのデザイン
 見え方も雰囲気も違ってきますし、用いる生地に依っても違いが感じられます。
  
 クラシックな「CLOTHING」は地球の海底くらい奥が深いです。
 男が一生かかっても極めることの極めて難しい世界だと思います。





                     “学生時代にクラシックスタイルと恋に落ちる”

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 こちらは、大学進学を
 機に故郷を離れ「Clo
 thing」を極めるには十
 二分な都会での生活
 で陥ってしまった“クラ
 シックスタイル”との
 “恋”を妻をめとった今
 でも、というかこれから
 も更に成就すべく方法
 を常日頃考えている、
 生粋の盛岡人ですが
 11月1日から大船渡
 へ「粉骨砕身」の決
 意で臨みました“〇〇
 御三家”のお一人ST
 さんです。

 お歳はまだお若く30
 代半ばですが“クラシ
 ック歴”は15年超にな
 りますから既に“自分
 の型”
をお持ちです。
 今回もご自分で調達
 してきた「ALFRED
 DUNHILL」のworsted
 を持ってきました。
 そういえば、初めての
 【Sartoria PLUM】仕立て
 も「HOLLAND&SHERRY」のモヘア60%×ウール38%×withヴィキューナ&カシミアという代物
 を、堅牢なショルダーバッグからこそっと取り出してちょっと照れくさそうにしながら「これで料理
 して
くださいな」と私に渡されました。
 その時の作品は、it's for men ホームページのあえて日本製を薦めたいのページ左側の写真
 に納まっています。 
 この時のデザインパターンは「MKJ‐A クラシック」 3釦段返りを用いましたが、今回はそれとは
 対象的な「ACS クラシック」で料理しています。

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 Sartoria PLUM
 仕立て

 「ACS クラシック」 48
 シングルブレスト
 3釦段返り
 ノッチドラペル
 ブリティッシュショル
 ダー
 胸P~バルカポケット
 腰P~チェンジスラント
 極限コバステッチ
 袖口本切羽 4釦
 サイドベンツ
 
 「RCVZ‐H」 46 
 6釦5掛け
 ウエストコート

 「SPT-1T-P」 bero
 82 ブレイシーズ仕様 
 1タック トラウザーズ

 「ALFRED DUNHILL」
 worsted 
 グレイッシュブルー


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 “ブリティッシュ
 スタイル”

 
 近頃のファッション誌
 は、“ミラネーゼ”だと
 か“ナポリタン?”だと
 かイタリアオヤジが
 ウンタラカンタラといっ
 て肩も胸もフニャフニャ
 した上衣を薦めていま
 すが、OFFタイムの
 “お洒落着スーツ”なら
 いざ知らず“ビジネス
 スタイル”
では「おが
 すっけねんじゃね?」
 (翻訳:可笑しくないで
 すか?)と思うのは私だけでしょうか!?

 ~純正鎌衿~アーチ構造の肩~そら豆形状アームホール~オメロピット~ もう 堪んないなあ~

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                            “英国調カントリースタイル”

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 こちらは、STさんの普
 段のスタイル。
 何かいい感じでしょ!
 こんな英国調のカント
 リースタイルって盛岡
 の街並み
にピタッと
 ハマる「Clothing」
 ですよ。
 特に、中ノ橋~紺屋町
 界隈の“もりおかクラ
 シック”な雰囲気には
 バッチリグッドです。

 「BEAMS F」で購入し
 たガンクラブチェック
 のツィードヴェスト&
 ホームスパン調の
 カントリージャケット。
 もう10年愛用されて
 います。(永愛笑)
 (でもね、ホームスパ
  ンのJKそろそろ限
  界なんですって!
  次はIHATOVジャ
  ケット
を作りたいな
  って言ってましたよ。
  首長笑) 

 STさん、おそらく盛岡と違って夜の残業はそれほどでもないと思いますし、飲みに行く機会も少な
 いのではないかと思います。ということは・・・?
 夜することが無い、それでもってまだ新婚さんだ!ということは・・・?
 夜は長いぞ~!~三陸復興ベビー~ 期待してます。(希望☆笑)




 *年末年始のお休みのお知らせ

  12月31日(土)・1月1日(日)・2日(月)・3日(火)

  年始は1月4日(水)より始動いたします。





             “向こうのお山も冬色に染まる” ~ サロンの窓から ~

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                                             See you tomorrow
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by itsformen | 2011-12-30 23:35 | 自分スタイル | Comments(0)

「ァ ヤーレ ヤーレ ヤーレ ヤーレ~」 ドンコ ドンコ ドンコ ドンコ “お八幡さんのお祭り” 編


  “お八幡さんのお祭り” ~ゆく夏~くる秋~
 
  ここ盛岡では、お八幡さんのお祭りの終わりとともにめっきりと秋の気配を感じます。
  it's for men でも秋冬物のお誂え向けを取り揃えて皆さんのオーダーをお待ちしております。
  今回は、誰も味わうことのできない“角度”からお祭りの模様をお送りしたいと思います。
  “お腹いっぱい”味わってくださいませ。(満腹笑) 


  「よ~いさ~あ よいさ~よいさ~ よぉ~い さあ~え~」

  ダダン ダン ダンダンダン ピ~ヒャラ ピ~ヒャラ ダダン ダン ダンダンダン

  「ァ ヤーレ ヤーレ ヤーレ ヤーレ~」

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                      ~ サロンの窓から ~

                         “神輿渡御”

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                   “盛岡秋まつり山車市内巡行”

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  (ああ~ 腹いっぺだあ~ こどしのおまづりも無事に終わりやんした どっと晴れ)




  いしがき MUSIC FESTIVAL 2011   


                                               See you again
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by itsformen | 2011-09-16 22:28 | もりおかクラシック | Comments(0)