タグ:アルスターコート ( 20 ) タグの人気記事

様になります ~上質なカシミアコート~ 編


師走です。





~上質なカシミアコートを纏う~


c0177259_21043440.jpg

「アルスターコート」
Sartoria iwate仕立て

「MKC クラシック」48
ダブルブレスト 6釦
ナチュラルショルダー
肩パット ナッシング
毛芯 ナッシング
垂れ綿 極薄
胸P バルカ 裏地チーフ
腰P 箱型 スラント
10mm ピックステッチ
・袖口本切羽 4釦
 OP¥3,000+税
・バックベルト
 OP¥4,000+税
釦 二の字掛け
センターベント
膝丈(+-0cm)

「GUABELLO」Italy
グレイッシュネイビー
ピュアカシミア
ビーバータイプ
460g/m
オーダー標準価格
¥152,000+税


c0177259_21050469.jpg
昨年の10年振りのご来訪から、一気にとはいきませんが徐々に徐々に新しいクラシックなアイテムを揃えています50代半ば、盛岡のKSさんからのご依頼です。
ワタシがこれほどまでにお薦めする生地はそうそうないのですが、カシミアとしての上質感と何と言っても他にはない独特の色味が魅力的な「GUABELLO」の生地で、このお値段で仕立てられる正真正銘のラストチャンスをKSさんはシッカリと掴みました。
シーズン前に再度生地屋さんに確認してみたら、本当の最後の一着分があったのです。
そして、この生地をちゃんと着こなしてくれそうな人たちにご案内メールをしてみたところ、速攻でメールが返ってきました。
KSさん!運気上がっていまっせ!
シングルブレストにするかダブルブレストにするか、何度もModelコートを着比べてみて、やはり落ち着いたのはダブルのアルスターでした。

c0177259_21055156.jpg
c0177259_21060732.jpg

















c0177259_21070194.jpg

c0177259_21071448.jpg


























~上質なカシミアコートを纏う~


c0177259_21074515.jpg

「チェスターコート」
Sartoria iwate仕立て

「MKC クラシック」44L
シングルブレスト 3釦
ナチュラルショルダー
肩パット ナッシング
毛芯 ナッシング
垂れ綿 極薄
胸P バルカ 裏地チーフ
腰P 両玉縁 フラップ スラント
10mm ピックステッチ
・袖口本切羽 4釦 重ね
 OP¥3,000+税
・織柄裏地 ペイズリー
 OP¥5,000+税
釦 二の字掛け
センターベント
膝丈(+-0cm)

「GUABELLO」Italy
グレイッシュネイビー
ピュアカシミア
ビーバータイプ
460g/m
オーダー標準価格
¥150,000+税

c0177259_21081479.jpg

冬に上質なコートを着る
今年の初めのこの時点では最後の一着を、今シーズンに向けて吟味して料理しました40代前半、今年“〇〇御三家”に加わりました盛岡のMGさんからのご依頼です。
朝の通勤時間帯は、あちらこちらどこもかしこも大渋滞に見舞われるので、自家用車で来ても路線バスで来ても徒歩で来ても掛かる時間は同じ...
ならば身体のためにも歩こうと、雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ、丈夫な体を保つために毎日徒歩で通っています。
冬は軽くて暖かい上品な質感のこのコートを着て颯爽と歩いてください。
そして今月の下旬、いよいよ足元にもバッチリグッドなものが届きますね。
「ファクトリエ」by MIYAZAKI のネイビースウェード チャッカブーツ!

c0177259_21083119.jpg
c0177259_21084456.jpg


















c0177259_21090672.jpg
c0177259_21092365.jpg






















~「ファクトリエ」by MIYAZAKI スウェードチャッカブーツ

c0177259_21095076.jpg



See you again



[PR]

by itsformen | 2017-12-01 22:55 | オーダージャケット&コート | Comments(0)

「そんなに良いんですか!?~それじゃあ作っちゃおうかなぁ」 ~カシミアアルスター~ 編


やっぱりコート
季節的に秋から冬にかけてはコートを主役にアウターがものを言いますよね。
春夏ならばジャケットが主役になるのでしょうけど、秋冬にジャケットをアウターにする洒落者&数寄者はいないわけですから、もっとコートに投資をしても良いと思うんですがねぇ。
都会の皆さんは、ちょっと寒くなると必ずコートを着て、そのシチュエーションに合わせてお手持ちのバリエーションを愉しんでいるみたいですが、盛岡人はですねえ・・ 都会さで出はるときはカッコつけで行くのですが、地元では一丁着の人が多くて・・ どんなシチュエーションでもいつも同じものを着てる人が多くて・・ 冬が長いんだから、コートといっても色々様々なデザインがあるわけで、大雑把に分けても~ショート~ハーフ~ミドル~膝丈~ロング~と着丈だけでも5種類はあるんです。ジャケットでは考えられませんよね。
「俺は洒落者だ!」と自負している人でも、案外手持ちが少ないのがコートなんですねぇ。 





                ”そんなにお薦めするなら作りましょう”

c0177259_19133859.jpg
「アルスターコート」
Sartoria iwate 
仕立て

「MKC クラシック」48 
ダブルブレスト 6釦
ナチュラル ショルダー
垂れ綿~極薄
肩パット~ナッシング
毛芯~ナッシング
胸P~バルカ
腰P~箱型スラント
10mm ピックステッチ
センターベント
膝上丈(-5cm)
袖口 筒袖
・裏地(ペイズリー)
 OP¥5,000+税

「GUABELLO」 Italy 
カシミア100%
ダークネイビー
ビーバータイプ
460g/m 
オーダー標準価格
¥167,000+税


c0177259_19142892.jpg
「そんなに良いんですか!?」
『ホントに良いんです。投資に見合った“上質なカシミア”ですよ!』
「ふ~む、黒?ですかね?紺?ですかね?」
『ムフフ、もの凄く深いネイビーです』
『この深い青味がカタチになったときにとっても上品な雰囲気を醸し出します』
「それじゃあ作っちゃおうかなぁ」ということで、春先にキャンバス地でチェスターシングルのスプリングコートを作ったので、このカシミアはダブルブレストの“アルスターコート”で料理しました今回のご依頼人は、50代前半、一関のMCさんです。


c0177259_21162551.jpgc0177259_21163995.jpg
c0177259_2117440.jpgc0177259_21171645.jpg


            ~インベストメント クロージング

       *ダークネイビーのみ生地屋さんに1着分の在庫があります。


             ~ご予約、ご相談はこちらまで~






            “大寒も過ぎると” ~サロンの窓から~

c0177259_2330175.jpg


c0177259_23301922.jpg




                                See you again


[PR]

by itsformen | 2016-01-29 22:55 | オーダージャケット&コート | Comments(0)

~上質なカシミア~ de 「俺のアルスター」を創った! 編


NHK
(パソコンの調子が天の邪鬼になってしまい、ワタシのやる気も天の邪鬼になっていました・・)
それにしても、「手紡ぎのぬくもり~岩手のホームスパン~」の番組が始まる前からもの凄い勢いで増え始め、当日と翌日は普段の5倍になり、その後も2倍から3倍をキープしています。
本当に「NHKの影響力」って素晴らしいと思います。
そして、「インターネットのチカラ」も素晴らしいですね。
~岩手のホームスパン~を求めて日本中から、いや世界中から。 





               “俺のアルスターを上質なカシミアで創ってみた”

c0177259_17105066.jpg
「アルスターコート」
Sartoria iwate 
仕立て

「MKC クラシック」52L 
ダブルブレスト 6釦
ナチュラル ショルダー
垂れ綿~極薄
肩パット~ナッシング
毛芯~ナッシング
胸P~バルカ
腰P~箱型スラント
10mm ピックステッチ
センターベント
ミドル丈(-10cm)
・袖口 ターンナップ
 OP¥6,000+税
・バックベルト
 OP¥4,000+税
・裏地(ペイズリー)
 OP¥3,000+税

「GUABELLO」 Italy 
カシミア100% 
ビーバー~460g/m 
ダークネイビー
オーダー標準価格
¥167,000+税


c0177259_1713194.jpg
「こちらでコートを創ったことはまだないですよねぇ」
「ちょうどいい機会ですから、普段着としてカジュアルに着たいので、ミドル丈にしてみようかなぁ」
ということで、~上質なカシミア~のビーバー織りを“俺のアルスター”に料理しました今回の作品のご依頼人は、初秋に募集しました~賛同者キャンペーン~にてオーダー頂いた30代前半、盛岡のKOさんです。
大のお気に入りのペイズリーの裏地が一時品切れになっていまして、上がり待ち状態が続いてしまい大変お待たせしましたが、先日お引き取りにいらっしゃいまして、早速お帰り時に嬉しそうに羽織っていかれました。
KOさん、“ワインレッドのペイズリー”が余程気に入ったのか、イーハトーヴの大地にも大胆に用いています。


c0177259_17202932.jpgc0177259_17154059.jpg
c0177259_1716666.jpgc0177259_17162910.jpg






            ~上質なカシミアは如何でしょう

c0177259_17212571.jpgc0177259_17215191.jpg

賛同者キャンペーンは終了しましたが、色味も良く上質なカシミアだったものですから、生地屋さんの方ではまだ押さえてるみたいですよ。(上質継続笑)

            ~インベストメント クロージング







            ”晩秋の黄昏” ~サロンの窓から~

c0177259_2359053.jpg


c0177259_23593355.jpg




                                See you again


[PR]

by itsformen | 2015-11-22 22:55 | オーダージャケット&コート | Comments(0)

~成人式に向けて~ 比べてみたら「ハーフアルスター」でした 【TUWAMONO】 編


 コート
 ロングでもハーフでもコートは冬になってからオーダーした方が実感としてリアルにイメージで
 きますしタイミング的にも良いと思いますね。
 真夏のクソ暑いときに、しかも暖冬なのか厳冬なのかも分からない時期に無理やりイメージし
 なくても冬になってから最良のタイミングでオーダーすれば良いと思うんです。
 ロングランで着用するアイテムは流行をそれほど意識するものでもありませんし、実際にお客
 さんたちの動向を視ていてもオーダーメイドで新調した年よりも次のシーズンに頻繁に着用す
 ることのほうが多いようです。





          “成人式は、テンション上がりまっす!”

c0177259_22564079.jpg
 「ハーフアルスター」
 【TUWAMONO】  
 Sartoria iwate 
 仕立て

 「MKC クラシック」 44L 
 ハーフ丈(-20cm)
 ダブルブレスト 6釦
 ナチュラル ショルダー
 垂れ綿~極薄
 肩パット~ナッシング
 毛芯~ナッシング
 胸P~バルカ+チーフ
 腰P~箱タテ型
 10mm ピックステッチ
 センターベント
 ・袖口本切羽 3釦
  OP¥2,000+税
 ・裏地(ペイズリー柄)
  OP¥6,000+税
  (胴裏+袖裏)
     
 ニッポン「葛利毛織」 
 ダブルフェイス ツィード
 &ヘリンボーン
 ウール89%×カシミア
                                             9%×ポリエステル2%
                                             目付け 550g/m
                                             オーダー標準価格
                                             ¥100,000+税

c0177259_2371724.jpgc0177259_2374685.jpg


c0177259_22554735.jpg
 南半球を旅行中にも1
 月の盛岡アイスアリー
 ナでのハレ姿に
 人のピーコート
をイ
 メージしながら帰国後
 もそのつもりでその後
 は特に深く考えるわけ
 でもなく過ごしていた
 みたいですが、サロン
 にいらして実際に試着
 してみると・・・小首を
 傾げながら「なるほど
 なるほど」と鏡に映る
 ご自身の姿とボディに
 着せてあるハーフ
 アルスター
を見比べ
 て今度はアルスターの
 方を試着してみると、
 またまた「なるほどなる
 ほど」と言って今度は
 納得のいった笑顔を
 見せながら「こっちにし
 まっす」ということでこ
 ちらのハーフアルスタ
 ーに決められました。
 今回のご依頼人は、1
                                             月の“成人式”に向け
                                             て誂えました10代後半
                                              盛岡のAIさんです。

c0177259_23175330.jpgc0177259_22584555.jpg
c0177259_231292.jpgc0177259_2313516.jpg


c0177259_2341256.jpg
 初めにワタシがお薦め
 した白黒のベーシック
 なダイアゴナルのツィ
 ードに一旦は決められ
 たものの、一転して「や
 っぱ“大柄チェック”
 挑戦しまっす」というこ
 とで上級者向けの生地
 に挑むことになりまし
 た。
 ワタシの他には似合う
 人があまりいない
 のアルスター
が妙に
 似合うんですよこの若
 さで、しかも何なく着こ
 なせそうな感じでした
 からね、今回の大柄チェックもそれほど不安は感じていませんでしたが、本当に見事にまるで
 誂えたかのようにグッドマッチングしていました。(素晴笑)
 裏地にも拘りましたねぇ~ この生地はダブルフェイスに織ってありましてチェック柄の反対側は
 ヘリンボーン柄なのですが「ボクは別にニシンの骨なんか好きでもないし」と言って大好物の
 “ペイズリー”プリントを大胆に用いました。 
 
 成人式のハレ舞台がメインですからスーツの上に着られるぐらいのゆとりと、まだまだ成長期
 なのでその辺りも考慮してのフィッティングにしていますが、着用頻度の高いカジュアルスタイ
 ルでもジーンズにも合っていたし、手持ちのボルドーパンツとのコーデは超~カッコイイ感じに
 なると思いますね。

 AIさん、学があるとフツーのアルバイトの半分の労働時間で同じ給料を稼げることを学んで、
 南半球にある大学へ留学ではなく進学した友人の所へ社会勉強に行ってみたり、「オーダーメ
 イド」で検索したら出はってきた藤原劇場に魅せられて・・?男の隠れ家へ通ってみたり、
 なかなか10代後半にしてはお利口なつわものです。
 そしてこの年にしてしっかりとしたビジョンをお持ちなんです。
 ワタシが生きているうちに学長になっていたら嬉しいですね。







                  “冬の面白い夕日” ~サロンの窓から~

c0177259_23222798.jpg

c0177259_23225094.jpg



  <年末年始のお休みのお知らせ>

  12月31日(水)・1月日(木)・日(金)・日(土)


  年始は1月4日(日)より始動いたします。

  ~火曜定休日~ 


                                                See you again
[PR]

by itsformen | 2014-12-28 22:55 | オーダージャケット&コート

「コートが欲しい!」 ~あれから4年~ 「アルスターコート」を誂える 編


 Merry Christmas
 クリスマスイブの夜にモーニングかよ・・?!つうか・・Xmasは関係ないけど、深夜にモーニン
 グかよ・・?!世界に発信されてるよねぇ・・いつも思うんだけど、日中じゃあダメなの・・??
 ここ岩手でも衆議院選挙ありましたけど、何で政治家の人達って服装に気を配らないんだろ
 うっていつも思います。顔で票を取れるわけないんだからせめて正直さ誠実さを服装で表現し
 ないと・・・。
 今回の選挙活動でもボタンダウンのカジュアルシャツを着用している政治家の人達がいました
 がなんか遊びでやっているように見えてしまいました。






             “シンプル イズ ベスト だ!”

c0177259_19534460.jpg
 「アルスターコート」
 【SHATIHOKO】 
 Sartoria iwate 
 仕立て

 「MKC クラシック」 50L 
 ジャスト膝丈(+-0cm) 
 ダブルブレスト 6釦
 ナチュラル ショルダー
 垂れ綿~極薄
 肩パット~ナッシング
 毛芯~ナッシング
 胸P~ナッシング
 腰P~箱タテ型
 10mm ピックステッチ
 袖口筒袖
 センターベント
 ・裏地(チェス柄)
  OP¥2,000+税
     
 ニッポン御幸毛織 
 ニードルパンチツィード
 ヘリンボーン 405g/m
 ウール75% 
 ラムウール25%
 オーダー標準価格
                                             ¥105,000+税


c0177259_19552337.jpgc0177259_19554434.jpg
c0177259_19561966.jpgc0177259_19565197.jpg


c0177259_19544035.jpg
 「いやぁ~コート欲しい
 ですねぇ~!」
 ・・・あれから4年、毎年
 冬を迎える頃になると
 このフレーズが聞こえ
 てきて、ワタシは毎年
 のように期待を胸に膨
 らませながらドレスシャ
 ツのオーダーを頂いて
 いましたが、今年はつ
 いに現実のものとなり
 ました。(よっしゃ~笑)
 「やっぱりステンカラー
 かなぁ?」のフレーズも
 耳にタコが出来るぐら
 い聞かせて頂きました
 が、先ずは寒風を防ぐために、そして体格的にもトレンド的にもOFFタイムのオシャレ度を考え
 ても“ダブルブレスト”がベストチョイスなわけですから“アルスター”にして正解だったと思いま
 す。
 外装をシンプルにしたのには意味がありまして、色々なモノが付いていると色々な所から遊ば
 れてしまうんですって・・・それが功を奏してか余計なモノを削ぎ落としたシンプルで上品な雰囲
 気を漂わせていますね。そんな今回のご依頼人は、新米パパの40代後半、盛岡のMYさんで
 す。



              “秋冬もアンコンスーツ”
  
c0177259_2003484.jpg
 Super Standard
 アンコン仕立て

 シングルブレスト 3釦
 ノッチドラペル
 肩パット~ナッシング
 垂れ綿~ナッシング
 毛芯~ナッシング
 胸P~バルカ
 腰P~フラップ付パッチ
 サイドベンツ
 ・裏地(市松模様)
 ・ピック コバステッチ
 ・袖口本切羽 4釦重ね
  OP計¥6,500+税
 
 ノンタック トラウザーズ
 裾幅20.5cm

 グレイッシュネイビー
 ブラックストライプ
 ウール100% 
 オーダー標準価格
 ¥50,000+税


c0177259_201493.jpg
 春夏向けに誂えた
 ~
アンコンスーツ、か
 なり気に入って頂いた
 みたいで、秋冬物の生
 地でもアンコン仕立て
 で誂えました。
 体型的に胸板が厚くて
 肉づきが良い人はアン
 コンで仕立てても一見
 肩パットや毛芯が入っ
 ているように見えま
 す。
 お徳です。(親感謝笑)
 MYさん、ウチのサロン
 に来る度に「ここから
                                             見るイルミネーションが
                                             一番良いですねぇ~」
                                             ですって。(特権笑)  







           “真冬を思わせるホワイトクリスマス” ~サロンの窓から~

c0177259_2014047.jpg



  <年末年始のお休みのお知らせ>

  12月31日(水)・1月日(木)・日(金)・日(土)


  年始は1月4日(日)より始動いたします。

  ~火曜定休日~ 



                                                See you again
[PR]

by itsformen | 2014-12-25 22:55 | オーダージャケット&コート | Comments(0)

「カジュアルアイテムの素は如何でしょう?!」 ~COAT~JACKET~VEST~PANTS~ 編


 秋です!
 台風がひと月早く来ているせいなのか分かりませんが、ここ岩手では今年も秋の訪れが早そうな
 気配です。
 日中はまだ夏を惜しむかのように半袖シャツが恋しくなりますが、もう蒸し暑くありません。
 夕方からもう夜にはジャケットを羽織りたくなるぐらい涼しい冷気が漂い始めました。
 今季の秋冬の「自分スタイル」の準備に、もう、まだ早いということはありませんね。

 


                          “カジュアルアイテムの素たち”

c0177259_19144575.jpg
【WOOLMEISTER】

 この秋もやって来ま
 した。
 使い勝手の良い
 ヤツ!


 ブリティッシュ調のク
 ラシックな雰囲気に
 イタリアンテイスト
 の遊び心を織り込
 んでいます。
 トレンド(大きな流
 れ)はそれほど変わ
 ってはいませんが、
 一見ザックリとして
 ボリューム感があるように見える生地でも、実際に触ってみると意外に柔らかくて軽い、ニットでは
 ないのですがニットのように感じられる生地が増えています。

c0177259_19151631.jpg
 ~しっとり優しい
 ~癒される~ まで
 はオーバーな表現
 かもしれませんが、
 もしかしたら人によっ
 てはそう感じる方も
 いらっしゃるかもしれ
 ませんね。

 早速、ブークレの生
 地でニットジャケット
 っぽく、冬のコートを
 着る前までのアウタ
 ーでもイケる、クラシ
 ックなメタル釦を装
 備した“アンコンジ
 ャケット”
をオーダー
 頂いています。


c0177259_191649.jpg
 こちらは今季の“ピ
 ックアップお値打
 ち生地”
です。

 ビエッラ「Campore」
 イタリアメイドのツィ
 ードですが、ドニゴー
 ルとかホームスパン
 と呼ばれています。
 勿論イタリア製です
 から柔らかです直ぐ
 に馴染みます。
 クリーム色に近いベ
 ージュと緑色の塩梅
 が良いモスグリーン
 の二色です。
 例えば、Sartoria PLUM仕立てのジャケットでオーダー標準価格¥83,000+税です。
 Super Standard仕立てではオーダー標準価格¥53,000+税です。
 因みに、モスグリーンの方は3mあるのでコートも作れます。
 ・アルスターコート【Sartoria PLUM】仕立て オーダー標準価格¥93,000+税
 ・ステンカラーコート【Super Standard】仕立て オーダー標準価格¥68,000+税




                      ~ Import Selection

              「DORMEUIL」 ~ 「J.H.CLISSOLD」 ~ 「DRAGO」

c0177259_19184462.jpgc0177259_19192171.jpg


         「TALLIA DI DELFINO」 ~ 「CARLO BARBERA」 ~ 「CANONICO」

c0177259_19195631.jpgc0177259_19202771.jpg


                  「Harris Tweed」 ~ 「brisbane moss」

c0177259_19205630.jpgc0177259_19212071.jpg

                  ~ご予約、お問い合わせはこちらまで~




                    “カジュアルスタイルの人たち”

c0177259_19222340.jpgc0177259_19224459.jpg
c0177259_1923842.jpgc0177259_19235754.jpg
c0177259_1924221.jpgc0177259_19244467.jpg
c0177259_19253591.jpgc0177259_19255890.jpg




  「盛岡八幡宮例大祭」  9月13日・14日・15日・16日


  「いしがきミュージックフェスティバル」  9月21日(日)





 
                       THE SARTORIALIST

                        Perugia at Sunset

c0177259_2402535.jpg


                                                See you again
[PR]

by itsformen | 2014-09-04 22:55 | 新着!お誂え向け | Comments(0)

「気になるコートは如何でしょう?!」 ~CASHMERE~CAMEL~WOOL~ 編


 夏の終わり 
 さすがに今週は、市役所から聞こえてくる啄木メロディが流れる頃から涼しいというか天然クーラ
 ーの風が窓から心地よく入ってきます。  
 紺屋町のサロンに移ってからは「内丸大縁日」が終わると、「あぁ~今年も夏が終わったなぁ~」
 という感じがしてきますね。
 サロンに居ながらにしてLIVEを楽しめるっていうわけですが、昨日は「EXILE」のような多分違うと
 思うけどそんな感じのアーティスト良かったですよ。(「恋チュン」はさすがにもう飽きたズラ)
 そして今日は「臼澤みさき」ちゃん、民謡歌ってもポップス歌ってもなに歌ってもみさきちゃんの歌
 はいい素晴らしい。(あんべ光俊になりたい)
 そして大トリは「八神純子」、流石です。プロフェッショナルだと思いました。声のレベルが全然違
 いますっけ!大空の向こうまで通るような声、素晴らしいです。
 





                             “ラグジュアリーな一着を”

c0177259_21465423.jpg
 「Caccioppoli」 
 Itary

 ・Baby cashmere 
 ・Beby cashmere
  &vicuna
 ・Cashmere
  top china
 ・Cashmere
  water proof 
 ・Camel hair 
 ・Cashmere 15%
  ×Wool 85%
 ・New zeland Wool
 
 Sartoria PLUM 
 仕立て
 オーダーコート参考価格
 ¥170,000+税~560,000+税

c0177259_21483181.jpg
 アウターコートもや
 はり“ダブルブレス
 ト”
が主流になりつ
 つあるようです。
 ライト&タイトフィット
 仕様にはお馴染み
 の「アルスター」に加
 えて「チェスターコー
 ト」のダブルブレスト
 がオーダー可能にな
 りました。
 そしてさらに、コンス
 トラクテッドな「ピーコ
 ート」とクラシックな
 雰囲気漂う「ポロコ
 ート」と、拘るお客さ
 んたちを迎えうつべく
 多彩な布陣を組んで
 お待ちしています。

                       “上質なカシミアで” ~コート&ジャケット~

c0177259_21492365.jpg
 「VOLGA」 
 China Cashmere

 原毛~紡績~製織
 ~仕上げ~検査~
 出荷と全ての工程を
 カシミアの原産国で
 こなすハイクオリティ
 &コストパフォーマン
 スな服地です。

 Sartoria PLUM
 仕立て 
 ジャケット参考価格
 ¥131,000+税
 コート参考価格
 ¥170,000+税

c0177259_21485846.jpg
 確かにカシミア素材
 は高価でラグジュア
 リーなものですが、
 着用頻度はそれほ
 ど高くなく(いつも着
 てる人もいますが)、
 オーダーメイドでは
 デザインはベーシッ
 クかつオーソドック
 スなものになります
 から飽きもそれほど
 感じられずに“大人
 の愉しみ方”
がで
 きる生地になりま
 す。既にお持ちの方
 は“柄で遊ぶ”のも
 よし、未だお持ちでない
 方は無地かヘリンボーンのベーシックなところを押さえておけば間違いありません。

                 ~ご予約、お問い合わせはこちらまで~


c0177259_21491294.jpgc0177259_21502380.jpg
c0177259_21501748.jpgc0177259_2151950.jpg
c0177259_21515468.jpgc0177259_21521575.jpg








                 “内丸大縁日の花火” ~サロンの窓から~

c0177259_23303675.jpg


                        “大縁日のあと”

c0177259_23315092.jpg


                                                See you again
[PR]

by itsformen | 2014-08-31 22:55 | 新着!お誂え向け | Comments(0)

【IHATOV】古民家シリーズ 第一弾! 格子de「ハーフアルスター」 編


 春はもうすぐ なんですが・・
 う~ん もう~ 遅いよ~
 チェックの三者混のアンコンジャケットだって・・
 純白のウェディングスーツだって・・
 ウェディングにお呼ばれのスリーピースだって・・
 明日も・・
 来週にしてもらった人たちも・・ 




         「いわてのホームスパン」

      【IHATOV】古民家シリーズ ~格子

c0177259_19155661.jpg
IHATOVジャケ
ット

~ハーフアルスター~
Sartoria PLUM
仕立て

「MKC クラシック」46 
ダブルブレスト 6釦
ナチュラル ショルダー
肩パット&毛芯~
ナッシング
胸P~バルカ
(裏地Pチーフ)
腰P チェンジスラント
10㎜ ピックステッチ
センターベント
着丈~ハーフ丈 73cm 
~オプション~
・袖口ターンナップ
 ¥5,000+税

日本ホームスパン
~ニッポンツィード~
古民家シリーズ 格子
ピュアウール  
                              オーダー標準価格
                              ¥195,000+税 4m


c0177259_19181330.jpg
~苔の深緑色~
~枯れた草木色~
~熟成した土色~

これらが複雑に混じり合って“日本の古民家”を想わせるヴィンテージ感たっぷりな雰囲気を醸し出しています。

(残念ながら写真では正確な色目は分かりませんねぇ・・やっぱ実物を見ないと・・)

一昨年から同じ色目で同じ雰囲気の柄は違うのだけれど統一感のある“三種の生地”を組み合わせて“古民家シリーズ”として、生地が限られていたのもありましたから何か形に残したいなと考えていました。
                              そして去年、初めの“
                              想
”ではクレイジーパ
                              ターンのジャケットで
                              と考 えましたが、it's
c0177259_19184758.jpg
Modelを一着作ってしまえばお客さんからオーダーが入ったら一着分しか取れませんし、クレイジーでは果たして“冒険”する人が現れるのかどうかもクエッションでしたから、妄想から現実的に考えていって若者でもOYAJIでも今やカジュアルなコーディネートには欠かせない“ジレ
という名で人気急上昇中のオッドヴェストに
                              したら面白いかなと考
                              えたのです。
                              が、しかし・・・

c0177259_14402611.jpgc0177259_14405853.jpg



c0177259_8181581.jpg
え~ すみまっせん!
あまりの出来映えの良さに我がモノのように真っ先に着用させていただきました。(笑汗)
だって、ワタシだって本当に欲しかったんですよ!
(いつか必ずやってやるクレイジーパターンの【IHATOVジャケット】)
え~ そんなこんなと色々ありまして・・
「オッドヴェスト」がもたついている間にスッと来てサッと持って行きましたこの後世に残るような“逸品”のご依頼人は、英国靴三昧でご紹介した去年「いわてのホームスパン」でオッドヴェストを“こしぇ”ました40代後半、杜の都仙台からスーッとやって
きますYHさんです。

c0177259_0561783.jpg
古民家”シリーズ
~格子~
~杉綾~
~斜紋~
クレイジーパターン
【IHATOV】ヴェスト

空前のヴェスト需要のため長蛇の列に並んでいましたが、やっと順番が廻ってきました。
エントリーして頂いた皆さんには大変お待たせして申し訳ありませんが、3月下旬にはお届け出来る予定です。
そして4月の第一土曜日、皆さん初対面ですけど“服飾談議”に盛り上がりましょうねぇ~
古民家パーティー”愉しみですねぇ~ 





          “藤原プロデュース” ~来シーズンに向けて~

c0177259_18245783.jpgc0177259_1825269.jpg

 ~カシミア~キャメル~シェットランド~サウスダウン~小岩井~ 右脳を動かせ!



        “鮮やかなロイヤルブルー” ~そのうちサロンにも~

c0177259_14494538.jpg








                THE SOCHILIST

                 Yuzuru Hanyu

c0177259_19244890.jpgc0177259_19251648.jpg

c0177259_19264142.jpg


c0177259_19271040.jpg

               ~伝説への第一歩



                 “日の丸飛行隊”

c0177259_282054.jpg

             ~悲願のメダルをとったぞ



                 Noriaki Kasai

c0177259_143827.jpg

           ~でも、レジェンドは、まだ終わらない

                                             

                                See you again


[PR]

by itsformen | 2014-02-21 22:55 | いわてのホームスパン | Comments(0)

“俺のアルスター” サブローをご紹介! まんつ、試着さおでんせ 編


 試着 さ おでんせ
 スマホやパソコンの画面見ながら親指と人差し指でちょこちょこやってねんでさぁ、ちょこっと見さ
 来たらいがえんちぇ!(おでんせ笑)

 インターネットを通じて日本中~世界中に発信できるのはいいのですが、全てを画面上だけでケ
 リをつけたがる人が増えたのも事実で、でも、既製品ならともかく“オーダーメイドの服”は難しい
 ものがありすよ!
 「藤原さんに大体お任せするから“俺のサイズ”で作ってちょうだいよ」と仰って頂けるのなら何点
 か生地見本をお送りして選んでもらってもいいんですけどね。

 というわけで今回は、“顧客奉仕”の一環として自作自演の“藤原劇場”から前編でご提案した
 「ハーフアルスター」の雰囲気を感じ取って頂ければと思います。



                        “俺のアルスター” ~サブローをヨロシク~  

c0177259_1733984.jpg
 “俺のアルスター”三着
 目になりましたので名
 前を付けました。
 単純ですけど親しみや
 すいでしょ・・(安直笑)
 
 フロント釦をバァーっと
 開けた恰好を見せてち
 ょうだいとリクエストを
 頂いたものですから・・
 ついでに歴代のイチロ
 ーとジローにも登場し
 てもらいました。
 ジャケットの上から着る
 と“好きな女性とハグ”
 したときのようなフィット
 感
ですからダブルブレ
 ストで釦を開けたままで
 もボワンとなりません。
 違和感はないですね。

 “藤原式”着丈算出法
 で割り出したハーフ丈
 のバランスはどうでしょ
 うか。ジャケットの裾が
 出ない程度でニットの
 上に羽織ったときには
 長すぎない着丈です。 
 
 カジュアルでもスーツスタイルでも“無数にある生地”とニラメっこしながら、ポケットと袖の仕様
 は変えられますので、自分だけの“俺のアルスター”をカスタマイズしてみるのも愉しいですね。 



         イチロー 膝丈-10cm               ジロー 膝丈-6cm

c0177259_1734345.jpgc0177259_17342333.jpg


  いわてのホームスパン「ガブリエルの恋人」         サブロー 着丈74cm

c0177259_1735672.jpgc0177259_17352430.jpg



                                 “俺のスタイル

c0177259_17355051.jpg
 「流行は色褪せるが、
 スタイルは変わらな
 い
」とはよく言ったもの
 で、こうやって自分の
 スタイルを“他人の眼”
 で見ても、変わってな
 いよなぁと思いますね。
 ブリティッシュベースの
 フレンチテイスト。
 四半世紀変わってませ
 んよ!(恰好研鑽笑)
 だから、今流行りのイタ
 リアオヤジには俺は成
 れないなぁ・・ っつうか
 成る気もないし!

 ただひとつ、イタオヤ派
 でもモード派でもアメカ
 ジ派でもトラッド派でも
 時代の大きな流れ(トレ
 ンド)は、“タイトフィッ
 ティング”
です!
 これを外さなければど
 んなジャンルのスタイル
 でも自分なりに料理し
 て“自分スタイル”
 確立することが出来る
 と思います。

                                                 See you again
[PR]

by itsformen | 2013-12-04 17:55 | 自分スタイル | Comments(0)

「ハーフアルスター」 ~ “とーほぐ”にはダブルブレストがお似合いです 編


 “とーほぐ”
 今年も残すところあとひと月、日本では全ての人たちが何かと忙しい師走に入りました。
 今年は“とーほぐ人”にとって最高にハッピーな出来事が続いた年でもありましたね。
 前半は、岩手の久慈が舞台となったNHKの朝ドラ「あまちゃん」が大ブレイクして「じぇじぇじぇ」
 を筆頭に、関連すること全てと言っていいぐらいの一大社会現象を巻き起こしました。 
 後半は、記憶に新しいところですが「東北楽天ゴールデンイーグルス」の第7戦までもつれ込んで
 の気魄で勝ち取った“日本リーグ初優勝”がそうでしたね。
 まだまだ道半ばの東日本大震災からの復興に、元気と勇気と希望を与えてくれました。


 まっ そうゆうことなのでワタシのほうからは、まっ トレンドと重なってるということもありますが、
 北国の“とーほぐ”には“ダブルブレスト”のアウターがよく似合うということのご提案です。


                               「ハーフアルスター」

c0177259_1933371.jpg
 今、スーツからアウター
 までダブルブレストが
 “大潮流”に乗っていま
 すから、雑誌~ネット~
 ショップ等でけっこう眼
 にすると思いますが、
 北国の“とーほぐ”で実
 際に着てる人ってそう
 いませんよね。(寂笑)

 そもそもオーバーコート
 の“原型”と言われてい
 る「アルスター」は寒風
 を防ぐ
ためにダブルブ
 レストのデザインにな
 っているものですから、
 “とーほぐ”の秋~冬~
 春には理に適っていて
 、しかも洒落て見えま
 すので、もっともっと着
 て頂きたいと思いまし
 てね、今回は車に着た
 まま乗りこめる
着丈の
 「ハーフアルスター」
 の it's Model を作って
 みました。


c0177259_19333670.jpg
 “とーほぐ”は車社会
 すからね、特に寒い冬
 になると都会の皆さん
 からは“ごしゃがれる”
 (翻訳:怒られる)と思
 いますが近くのコンビ
 ニに行くのにも車を使
 います・・(笑汗)。
 実際、盛岡市内を移動
 するのも10分20分位
 の所を乗ったり降りたり
 を繰り返しますから、ジ
 ャケットの上にアウター
 を着たまま乗れる

 が理想なんですね。
 かといって、北国では
 絶対的な市民権を得て
 いるダウンジャケットを
 ワタシが薦めるなんて
 そんな“野暮なこと”は
 出来ませんからね・・。
 というわけで「ハーフア
 ルスター」になるんです
 けど、Model は軽め
 “ブリティッシュツィード”
 を用いて、アンコンジャ
 ケットやニットに合わせ
 たカジュアルスタイルに作りました。 
 勿論、“オーダメイド”ですからウールモッサやカシミアヘリンボーンなどの生地を用いればスーツ
 スタイルに合うようにも“アレンジ”できます。 
 そして、一言にハーフ着丈といっても既製品と違いますから、一人ひとりの体型に合わせます。
 そのためには、“藤原式”着丈算出法がありまして、まずは総丈二分の一+2.5cmの所が最も
 バランスが良く、次にその人がよく着ているジャケットの中でも着丈が長いものに+1cmの所との
 バランスを見て決めます。(今回の it's Model はそれがピッタリと合致しました。優良笑)
 因みに、TKさんの「ミルクティな駱駝色もこの“藤原式”で算出しています。

 素になる生地は無数にありますので、あれやこれやと“自分スタイル”を愉しんでみては如何で
 しょうか! 試着のご予約はこちらまで

 (えっ!?それらしく分かるように見せろって!?ボディに着せただけじゃあ分かんないって!?)



c0177259_193404.jpg
 Sartoria iwate 
 仕立て

 「MKC クラシック」 48 
 ハーフ着丈(-21cm)
 ダブルブレスト 6釦
 ナチュラル ショルダー
 肩パット~ナッシング
 毛芯~ナッシング
 胸P~バルカ
 (裏地ポケットチーフ)
 腰P~箱タテ型
 10mm ピックステッチ
 センターベント
 ~オプション~
 ・袖口本切羽 2釦
  ¥2,000+税
 ・別注裏地
  背裏 ¥6,000+税
  袖裏 ¥2,000+税
   
 ハダースフィールド
 「Savile Clifford」
 ブリティッシュツィード
 ハウンドトゥース
 (千鳥格子) 360 g/m 
 オーダー参考価格
 ¥90,000+税

c0177259_1934283.jpgc0177259_19345370.jpg


                     “ド・クラシックな千鳥格子

c0177259_19353830.jpgc0177259_19352154.jpg

 (アイボリーの釦は、紫波のYUさんがエコリメイク』のすすめのときに、これは処分してちょうだい
  と持ってきた『ケンゾーオム』のトレンチコートに付いていた釦です。やや黄ばんだ感じが好かっ
  たので何かに使えるかと思い釦は取ってあったんです。ここでお役に立ちましたね。
  YUさんといえば・・紺屋町のサロンに移転してからは一度もいらしてないですねぇ・・確かに以
  前は昼休みにツッカケで来られる近さでしたけど・・今の所だって『サンビル』から歩いて来ても
  そんな遠くでもないし・・近いっちゃあ近いし・・歩くことは良いんですシェイプアップに・・痩身笑)


                  “ツィードと相性が良いアルパカ裏地
 
c0177259_1936634.jpgc0177259_19431283.jpg

 (化学繊維の技術がまだ発達していなかった大正から昭和にかけて“アルパカ”の裏地が輸入さ
  れ、それに対抗するように日本の繊維メーカーもアルパカ原毛から一貫作業で裏地製造に取り
  組みました。しかし、アルパカ特有のツヤとすべりの良い手触りが出せず、1928年イギリスか
  ら原糸の紡出に適した細番手用フライヤー紡績機を購入し、欧米各国より技術を学んで外国製
  品に引けを取らない裏地が「日本毛織」兵庫明石工場で作り出せるようになりました。
  やがて、経糸がコットンで緯糸がモヘアの紳士服裏地が大好評を博して、実際にアルパカが
  使われなくても“アルパカ裏地”と呼ばれるようになりました。
  清涼感があり適度な摩擦が上着の重量を分散させて独特の着用感を味わえます。
  現在では生産されていませんので“付属屋さん”の在庫が無くなりますと・・・手に入りません)

 (袖裏をペイズリープリントにしたのは、別なモノに使おうと思って仕入れてたのが3色あるのを思
  い出して、ちょうど良い感じの茶系があったので用いてみました。アルパカは袖裏にはすべりの
  感覚がイマイチなものですから・・・)



  <年末年始のお休みのお知らせ>

  火曜定休日

  12月31日(火)・1月日(水)・日(木)・日(金)


  年始は1月4日(土)より始動いたします。 






             “テレビ岩手のイルミネーション” ~サロンの窓から~

c0177259_1625599.jpg


c0177259_165429.jpg


                                                See you again
[PR]

by itsformen | 2013-12-01 23:55 | オーダージャケット&コート | Comments(0)