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~16年振りにスーツを誂える~ 「岩手のスーツ」初体験キャンペーン! 編

「岩手のスーツ」
初体験キャンペーン!

「オーダーメイドで誂えるなら上質な仕立てがいい」
そう思っているスーツスタイルに拘る人たちは結構いらっしゃいます。
地元岩手には日本屈指の優秀な仕立て工場があるのをご存知ですか?!
じっくりお話し合いをさせて頂くと「分かりました、その企画に乗りましょう」という方が増えてきました。
上質なスーツを誂えるならSartoria Iwate仕立てをお薦めいたします。






16年振りにスーツを誂える~ 1着目

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Sartoria Iwate 仕立て 
「ベーシックス S」50 シングルブレスト3釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップレス 限コバステッチ 袖口本切羽4釦 重ね 本水牛釦 二の字掛け サイドベンツ
 
1タック トラウザーズ 「stylish ゼロイチ」90(89) 裾幅19.6cm

「Ermenegildo Zegna」Italy “TRAVELLER” グレイッシュネイビー シャドウチェック 220g/m
「岩手のスーツ」初体験キャンペーン!1着目 オーダー特別価格¥…

今年度からスーツスタイルになる機会が多い職場に転勤になりまして、何と!、16年振りにスーツを誂えにいらしてくださいました。
17年前にはその当時の勤務先のLONDONから、「本場のサイズ感が合わない」ということで、国際電話でオーダー頂いたこともありましたね。
遡ること、初めてit's for menにいらしたのが30年前になります。
その翌々年に挙式され、結婚式の衣装を選んでいただきまして、その当時メインで扱っていたブランド「KENZO」のシルク&ウールのライトグレイのスリーピースをお召しになられました。
オーダーメイドのスーツをまだ始める前の時代です。
スーツのオーダーメイドは、LONDON勤務の前後に6着ほど誂えて頂いていまして、今回その組下のトラウザーズ6本のお直しも施しました。
十数年も経っているとほとんどの方はそうなんですが、ウエスト出し・裾幅~膝幅詰め・丈詰めのお直しになりました。
そして、今回の転勤を機にスーツを新調したいということでしたので、まだ「岩手のスーツ」を味わって頂いてなかったので、是非ともということで初体験キャンペーン!をご利用いただきました。
1着目と2着目で上衣のデザインパターンを変えて、二通りのスーチングを味わっていただきます。
そんな今回のご依頼人は、今に始まったことではなく、良いモノを大事に扱うことを当たり前のように実践されている、今風に表現すると“サステナブル”な50代前半、山田町に単身赴任中のUさんです。

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16年振りにスーツを誂える~ 2着目

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Sartoria Iwate 仕立て 【TUWAMONOスーツ】 
「MKA クラシック」48L シングルブレスト2釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ スラント 限コバステッチ 袖口本切羽4釦 重ね ナット釦 二の字掛け サイドベンツ
 
1タック トラウザーズ 「stylish ゼロイチ」90(89) 裾幅19.6cm

「葛利毛織 DOMINX」Japan “Tasmania Blend” ネイビー シャドウストライプ 276g/m
「岩手のスーツ」初体験キャンペーン!2着目 オーダー標準価格¥124,300(本体113,000)

Uさん、十数年ぶりにお会いしましたけど、初めてお会いした時の体育会系で色黒の精悍なところは全然変わっていませんでしたね。
奥さまとも十数年ぶりでしたが、相変わらずの容姿端麗なところは十数年経っているとは思えませんでした。
でも、お二人とも変わったといえば、もうおじいちゃんとおばあちゃんになったということでしょうか。
~どっと晴れ~

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上質なスーツ
継続しています。「岩手のスーツ」初体験キャンペーン!
この春夏も「岩手のスーツください!」と、心の中で想っている人たちへご提案いたします。それは、初めに「プロトタイプ」ご自分の基本型~を創ってみませんか!?というご提案です。
“オヤブロ”やホームページをご愛読頂いていて、“気になってしょうがない”と悶々としているネット上では会っている気がしていても私には誰なのか分からない未だお会いしていない人と、it's for men の顧客さんの中でも「岩手のスーツ」は“未体験の人”が対象です。

岩手のスーツ」=【Sartoria Iwateといっても皆さんピンとこないかもしれませんが、業界では“知る人ぞ知る”存在のイワテスーツ工房にて仕立てた“上質なスーツ”の代名詞になっています。
元々、クラシコイタリアの開祖「ドメニコ・カラチェニ」派の注文服の技法を既製服に置き換えた縫製工場ですから、オーダーメイドの中でも“完成度の高い”デザインパターンからCADを使って寸法を調整し適度の体型補正も施す“メイド トゥ メジャー”に属しますが、全て手仕事にて仕立て上げる「ビスポーク」~フルオーダー~(相場30万円~)の工程にある仮縫いはありません。
何度かイージーオーダーの工場での仮縫いを試してみましたが、「ビスポーク」のような痒い所に手が届くほどの融通もなく、お値段もそれなりに高くなりますしサイズの微調整であれば仕立て上がってからの“お直し”(リフォーム)の方が費用対効果がありました。
そうゆう訳で、仮縫いは「ビスポーク」でないとただのパフォーマンスで終わってしまう(既製服によくある躾け糸をワザと残したり袖口をアンフィニッシュにするのもその類い)ことに気付いたので、ウチの顧客さんたちには薦めていませんでしたが、スーツスタイルの“大きな流れ”(トレンド)がより“ジャストフィット”になるにつれて「岩手のスーツ」を体験したい人には必要かなと思いまして、初めに「プロトタイプ」を創って貰うことを考えてみました。
細すぎる人は比較的営業時間内に終わらせることが出来ますが、恰幅の良すぎる人とか人並み外れたバランスをお持ちの人とかのオーダーシート(指示書)作成は、オヤブロの編集よりも難儀することがありますから、初めに「プロトタイプ」を創って頂くことは、ご依頼するお客さんにとってもそれをお受けするワタシにとっても~良い流れ~に成ると思います。
昔から「ビスポーク」の世界でも「理想の服は3着目から」と言われていますから、今回のご提案は、最初から“2着オーダー”して頂くことになりますが、1着目を「プロトタイプ」としてサイジングは“大人のゆとり”で仕上げます。
そして、2着目にはその基本型を基にフィット感を調整して寸法に反映させますので2着目はかなり“いい線”の出来になること間違いないと思います。
1着目は、熱~い熱~いご要望にお応えしまして“ほぼ全種類の生地”を対象とさせて頂くことにしました。
お値段は、特別価格2ピースで¥72,600~¥165,000のところでお作り頂きます。(内訳はほぼ原価に近いです… 笑冷汗) そして、2着目は通常価格となります。
尚、仕立て上がり後に2着目に向けて活かす“お直し”(上衣の胴回りや下衣のウエスト・丈の出し~詰め等の調整)を施した場合の料金は、お客さんのご負担にて宜しくお願いします。
それから、秋冬物と春夏物と一着ずつご希望の方には、“期間を置かずに”その時の生地在庫の中から選んで頂きますのであらかじめご了承ください。
 
「岩手のスーツ」とこれから“永くお付き合いしたい”と想っている人たち、~理想の3着目~に向けて、ひとつ乗ってみませんか!? 
「岩手のスーツください!」っと、お電話でもメールでも結構です。こちらまでご連絡ください。



~it's for men~

# by itsformen | 2022-09-25 22:45 | オーダースーツ | Comments(0)

2022‐2023 秋冬の新着!お誂え向け ~SPIRITS Collection~ 編

2022‐2023 秋冬の新着!お誂え向け


~SPIRITS Collection


THE HANKY‐PANKY
<ザ・ハンキー・パンキー>
Wool 100% 450g/m

スリーピースで使用されていた約100年前の服地を復刻させました。
実物の生地は昭和初期では当たり前に出来ていた杢使いの糸を用いており、手間を惜しまず紡いでいた証拠になります。
紡毛糸に梳毛糸を巻き付けるコンパクトヤーン製法で、経糸緯糸にそれぞれ違う6色の糸色を組み合わせることで当時の杢糸遣いを表現しました。
触りは何とも言えないドライタッチでウールが持つ本来の力強さを感じられます。
現在の服地ではほとんど見かけない平織の450g/mでナチュラルストレッチ性もあります。

生地の名前にもなったカクテルは1920年に生まれました。
後に世界大恐慌になり、不安定な世界情勢は今と似ている状況下かもしれません。
激動の1930年代、当時流行ったジャズナンバー「On the Sunny Side Of The Street」を口ずさみながら人々がこのスパイシーなカクテルを飲んで暗い夜を乗り越えたように、コロナの蔓延や戦争が続く現在、粋でハンキー・パンキーなスタイルで“明るい表通り”を歩いてみませんか。

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「Loro Piana」
<WINTER TASMANIAN>
Super150’s 340g/m

ロロ・ピアーナ社の代表的な素材でもある“タスマニアン”を経二重織りで織り上げることで、イタリアメーカーのクリアカットでは珍しい340g/mのウェイトになっています。
経二重織りとは経糸(ワープ)を2種類、緯糸(ウェフト)を1種類にし、経糸が上下に二重になるように織ったものをいい、ダブルサテンはこの織り方になります。
希少性の高いメリノウールを細い糸に紡績した上でふんだんに用いています。
生地重量の33%までの水分を吸収することができるほどの吸湿性の高い服地になり、ウールが持つ自然な発散作用がより効果を感じていただきやすくなります。
自然の恵みの豊かさをいろいろなアイテムで是非感じていただきたい逸品です。

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「DORMEUIL」
<15.7>
Super160's 220/240g/m

ドーメル社の高級服地ラインの一つでもある<15.7>の名前は原毛の細さが由来となっていて、15.7マイクロンはウールマイクロン表記の中でもカシミアと同等、匹敵するぐらいの細い糸になります。
ただ糸が細くなればなるほど絡みやすくなるので、紡績技術・製織技術・フィニッシング技術の調和から生まれる技術の結晶ともいえる商材になります。
ニュージーランド産のメリノ種を使用し、経緯双糸で織られ、打ち込み本数が同社の“アマデウス”に比べて緯糸は1.5倍も打ち込まれておりそれだけ糸が細く贅沢に使われています。
最初に見た第一印象だけでは感じ取れない洗練された織りやフィニッシングの卓越さは着ていただいて初めて感じ取れる服地です。

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“それぞれの夕暮れ時” ~サロンの窓から~

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~it's for men~

# by itsformen | 2022-09-18 23:30 | 新着!お誂え向け | Comments(0)

2022‐2023 秋冬の新着!お誂え向け 「FOX BROTHERS」 SEPTEMBER 編

2022‐2023 秋冬の新着!お誂え向け


「FOX BROTHERS」

“250th ANNIVERSARY”


SEPTEMBER


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~250 YEAR ANNIVERSARY STRIPES~
Cotton 56%×Merino Wool 44% 470/500g/m
2種類の「ウィンタースポーティングストライプ」はFOXのアーカイブからセレクトされたもので、ブランドカラーである“リッチゴールド”、“ブリティッシュ レーシンググリーン”、“ミッドナイトネイビー”を採用。
250周年を記念する特別なファブリックです。

~NATURAL WOOL OVERCOATING~
British Wool 100% 650g/m
英国原産めん羊種である「ブルーフェースレスター」と「マシャム」から採取したファイバーを、無染色の梳毛で用い、温かみがあり英国の豊かな大地を感じさせてくれる唯一無二のオーバーコート地。

~QUINTESSENTIAL FOX HERRINGBONE COATING~
Fine Merino 100% 680/710g/m
100%のファインメリノから織り上げられソフトな手触りになるようしっかり起毛されたコート地。
耐久性に優れながらスタイリッシュな着こなしが可能で、寒い時期の着こなしを愉しませてくれる逸品です。





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~SHAFT CHECK~
Merino Lambswool 100% 400/430g/m
1971年公開の映画「Shaft(邦題:黒いジャガー)」からインスピレーションを得た複雑で味わい深いチェック。

~BROWN FOX IN TOWN~
Super Fine Merino 100% 370/400g/m
FOXの250周年を祝う“特別色”の一つで、FOXを語るうえで欠かせないカラー。

~THE BERLIN FLANNEL~
Super Fine Merino 100% 400/430g/m
「ベルリンの冬」から得たインスピレーションでデザインしたフランネル。
カフェの椅子に座り「男たちの装いがもっと素敵だった時代」に思いを馳せ、1920年代から2020年代までロマンを運ぶ。





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~THE ENGLISHMAN IN NEW YORK~
Wool 100% 620/650g/m
チャールズ皇太子がパトロンを務める羊毛製品の啓蒙活動団体“Campaign for Wool”よのコラボレーションで生まれた生地。
サヴィル・ロウでお披露目された際は、通りを羊たちが闊歩した。
名前の由来は、ダグラス・コルドー社長がNY在住だった頃に会った「いつもイングリッシュツィードを3Pスーツで着こなす紳士」から。





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~BELMONDO CHALK STRIPE~
Super Fine Merino 100% 370/400g/m
昨年他界したフランスの名優、ジャン=ポール・ベルモンドへのオマージュとなるクラシックでタイムレスな一着。
ネイビー、ベージュ、エクリュ、ホワイトのシャツが相性良し。





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~SAN FRANCISCO TWEED~
Wool 100% 460/490g/m
1971年公開の人気映画「ダーティーハリー」にインスパイアされて誕生したファブリック。主役演じるクリント・イーストウッドの着こなしが素晴らしい。








“啄木のチャイムとともに” ~サロンの窓から~

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~it's for men~

# by itsformen | 2022-09-09 23:30 | 新着!お誂え向け | Comments(0)

2022‐2023 秋冬の新着!お誂え向け 「VITALE BARBERIS CANONICO」 編

お待たせしました

ファンが多い「カノニコ」のバンチ!
早速届いたその日に、ジャケット&ジレ&トラウザーズのオーダー頂きました。
ありがとうございます!




2022‐2023 秋冬の新着!お誂え向け


「VITALE BARBERIS CANONICO」


そのルーツを1663年まで遡るというイタリアの名門ミル「ヴィターレ・バルべリス・カノニコ」
ビエラ近郊のトリヴェロ地区に近代的かつ広大な工場を擁するカノニコ社は、紡績から仕上げまでを全て自社内で行いながら、年間約800万メーターという膨大な量の高級紳士服地を生産しています。
これはスーツに換算すると約270万着という数になります。
全工程で湿度を80%に保つことから始まる徹底したクオリティコントロールや、仕上げに利用する大量の水を自社内でほぼ100%浄水し再利用するなど、“ずば抜けた先進性と高品質への拘り”によって生み出される服地の数々は、世界中の高級アパレル、テーラーから絶対の信頼を集めてきました。
クオリティとコストパフォーマンスの高さでは群を抜く、イタリアを代表するファブリックメーカーの一つです。

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“ABITO&SUPERSONIC” 113色柄
イタリアを代表する名門ミル「ヴィターレ・バルベリス・カノニコ」(VBC)。
人気のSuper110's、Super150's“リヴェンジ”を核に、“スーパービオ”には新柄のチェックが加わり、機能性ファブリックレンジ“スーパーソニック”では人気素材“ペレンニアル with ライクラ”が益々充実し、好評のジャージー素材ではジャケット地とフランネルが新たに加わりました。

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“FLANELLA,GIACCA&CAPPOTO” 77色柄
クオリティの高さとエレガントな表情に定評のある紡毛・梳毛のフランネルをはじめ、バラエティに富んだジャケットやコート地の数々を編集しています。
フランネルではパントン社とのコラボレーションによる“PANTONE 19-4241 モロッカンブルー”の他、カジュアルテイストの“プリンテッドフランネル”、“デニムフランネル”が新登場し、カシミア混やニットエフェクトなどの新しいジャケット地も加わり、更に素晴らしいコレクションに仕上がりました。

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“燃ゆる燃ゆる” ~サロンの窓から~

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~it's for men~

# by itsformen | 2022-09-04 23:45 | 新着!お誂え向け | Comments(0)

2022‐2023 秋冬の新着!お誂え向け ~IMPORT Selection~ 編

夏の終わり

もう最低気温が20度を超えることはなくなりました。
前半の暑さを想うと後半の蒸し暑い雨続きは夏を感じることなく虚しく終わりそうです。
ワタシはこの夕方からの涼しさが好きなんですけどね。
もう服を着ようぜ!




2022‐2023 秋冬の新着!お誂え向け


IMPORT Selection


“JACKTETING”

「FERLA」「CERRUTI」「E THOMAS」「Loro Piana」「MARLING EVANS」

昨シーズンからのサステナブルな継続バンチです。
ビジネスの場でも“ジャケパンスタイル”がスタンダードになりつつありますから、服地の王様であり、安心で安定した上質感を具える“新感覚”なウール素材をご用意しました。
特に、ウールデニムとジャージー素材は写真では分かりづらいので実際に見て触れてみてください。

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「HEATS MOOR」

「DUGDALE BROS&CO」 England

「ダグデール ブラザーズ」の継続バンチ「ヒース ムーア」。
“ヒース”は荒野に咲くエリカという生命力の強い花を、“ムーア”は荒野を意味し、エミリー・ブロンテの小説、嵐が丘の舞台となっているハワースの荒野をイメージし付けられました。
嵐が丘の舞台は、生地の生産地であるハダースフィールドと同じウエストヨークシャーにあり、ハダースフィールドの北北西に位置しています。
ブロンテ姉妹が活躍していた頃は、この町も生地織りを主要産業としており、町全体で1200基の織機が稼働していました。
「ヒース ムーア」に使われる原毛は、アルゼンチンのパタゴニア地方で採取されたものであり、クリンプが強く伸縮性に優れています。
クオリティは2種類あり、290g/mのクリアカットと330/350g/mのフルミルドで構成されています。
290g/mのクオリティは程よい光沢をもち、秋から冬まで幅広くビジネスシーンの定番としてご利用いただけます。
330/350g/mフルミルドは、シックな柄で比較的柔らかく織り上げられているので、着心地が良く冬場に外出するときなどに最適です。

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“気持ちのいい夕空” ~サロンの窓から~

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~it's for men~

# by itsformen | 2022-08-29 23:00 | 新着!お誂え向け | Comments(0)