秋分
こご盛岡では八幡宮の例大祭&秋祭りも無事に終わり明日の早朝からググっと気温が下がり“暑さ寒さも彼岸まで”の如く本格的な秋を迎えられそうです。
〜ONスタイルはプレーン&ネイビーで〜
【Sartoria Iwate】 仕立て
「MKA Classic」50 シングルブレスト3釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ+チェンジ 極限コバステッチ 袖口本切羽4釦 水牛釦 二の字掛け サイドベンツ
1タック トラウザーズ 「stylish ゼロイチ」90 裾幅22.6cm(シン・ストレート)
「HARRISONS」 England “MYSTIQUE” ピンヘッド ネイビー 240/260g/m
オーダー標準価格¥178,200(本体162,000)
コロナ禍の影響が収まりビジネスでのイベント事が増えてくるにつれて、CEOの方々はスーツを着用する機会がそれなりに増えてきましたね。
今年も夏に県外出張のイベントがあるのでそれに向けてスーツを新調したいということでいらっしゃいました。
〜
新事業に向けて7年振りのスーチング〜ではハリ&コシのある秋冬物の生地でしたので、今回は春〜秋まで着られる軽快感がありながら品の良い落ち着き感も兼ね備えたタイプがいいと言うリクエストをいただきました。
色柄のお好みはウチで初めてオーダーされた「岩手のスーツ」初体験キャンペーン!の時から一貫して“プレーン&ネイビー”ですが、素材や織り方、色の濃淡で毎回変化をつけます。
そして、Offスタイルでも着用するジャケットを除いたONスタイルでのスーツ地は、色艶が特徴のイタリアの生地ではなく“上質ながら倹約的な雰囲気を醸し出す”イギリスとニッポンの生地をお選びになります。
そしてのそして、お似合いになると想いお薦めしたトラウザーズのシルエット“シン・ストレート”をこの度お試しになり大変気に入ってくださいました。
そんな今回のご依頼人は、いつも仕事の合間にお時間を作っていただいて服の話しはさて置き近況報告会のようなお話の方が大半を占めます(笑)50代前半、盛岡のSさんです。
9月20日(土)〜25日(木) 旧石井県令邸にて開催
松坂さんとは今年から主に“シルバー925”で鋳造したラペルピンやカフリンクスなどの制作でコラボレーションしています。
今回の個展には「松坂 渉」さんのストイックな感性がギュッと詰まった作品たちが勢揃いするようです。
ご興味ある方は是非足を運んでみてください。
〜5つ編み シルバー カフリンクス&タイクリップ〜
松坂さんのシルバー鋳造作品。
本体も金具も“シルバー925”で統一し上質感を醸し出す。
ハレの日にと盛岡のKさんが購入された。
〜松坂さんのアトリエ〜
麦畑に囲まれた長閑な住宅地の中にある。
鋳造加工に必要な精密な機械たち。
ガルバリウムに覆われたアトリエの玄関。
〜f.collective〜
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