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“兄妹”の結婚式でも ~ “親友”の結婚式でも ~ 【TUWAMONOスーツ】 「よっ!日本男児」 編


June bride
~6月に結婚した花嫁は幸せになれる~
ヨーロッパの伝説が日本でも憧れるウェディングスタイルになっているようですね。
私も今月の3日に10年ぶりにお呼ばれされて列席してきました。
そして今年もウェディングに関わる衣装のご依頼を多数頂いています。

それで今回は、“ウェディングにお呼ばれ”の【TUWAMONOスーツ】をオーダーして頂きましたお客さんたちの作品をご紹介します。   

*(やはりですね、若者でもOYAJI世代でもお祝いの席での“ブラックスーツ”着用は可笑しい。招待する側の家族や親族ならばそれなりにかしこまった装いをするのは礼儀だと思いますが、お呼ばれされた側の服装としては“葬式の列席者”にしか見えません。ネクタイを黒から白に替えただけですからね。どうしても“ブラックスーツ”しか用意できない人は、シャツとネクタイとポケットチーフで“品の良い華やかさ”を演出することです。決して“喪に服さない”格好をすることが肝要かと思います。ハレ笑)




                     “兄妹の結婚式に”

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TUWAMONO 
スリーピース

Sartoria PLUM
仕立て

「ザ・ブリティッシュ」46
シングルブレスト 2釦
ノッチドラペル
ブリティッシュ ショルダー
胸P~バルカ 
腰P~スラント
極限コバステッチ
袖口本切羽 4釦 
サイドベンツ
  
ヴェスト「the best」YA5 6釦×5掛け 

「パンチェリーナ type」82
0タック トラウザーズ

ニッポン「葛利毛織」
日本の紺色 トロピカル
キッドモヘア21%
オーダー標準価格¥140,700

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「ピーポ~ ピーポ~」GW初日の昼下がり、次のご予約は19時でしたからドナタかなと思ってドアを開けてみると“お若い男女”のカップル。ここのマンションは若者が多く入居しているから部屋を間違えたのかなと思ったら、「あの~ネットで見たんですけど~ウェディングに着るスーツを作って頂きたいなと思って~」ということで、“新生オーダーメイドサロン”始まって以来の“アポなし”でいらっしゃいました20代後半、盛岡のSYさんの作品です。(初物笑)
 
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いやあ~ てっきり若いお二人のウェディング衣装かなと思い私もワクワクしていたのですが、どうやらSYさんの“妹さん”の結婚式にということでした。 
お話を伺っていると、人数は数十名で“ホームパーティー”的な雰囲気で行うとのことでしたが、会場は「パークハイアット東京」で、新郎は“イングリッシュマン in TOKYO”?らしく、半数以上はイギリスやイタリアからの“EURO連合”がご列席されるということでした。
少人数と言っても“パークハイアット”であれば上質な雰囲気の中で行われるはずで、しかも“EURO連合”に囲まれるともなると、ここは日本人としての意地を見せなければなりません。
「お薦めの生地はありますか?」と聞かれて、(若者よ、日本男児の誇りを以って臨むのだ)
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と私の心の中で勝手に激励をしながら【TUWAMONOスーツ】の素、「葛利毛織」のバンチをお見せしたのでした。(昂笑)
フォーマルウェアほど堅くなく、且つ、結婚式やパーティーにも着られてこの先仕事でも活かせるようなスーツを作りたいと言うことで、「彼女がネットからこちらのサロンを探してくれたんです」という“世話好きな”彼女の助言もあり“落ち着いた佇まいを醸し出す紺色”をテーマにこちらのキッドモヘア混の生地を選ばれました。
この生地なら仕立て栄えするしなかなか目利きがいいなと思いましたね。
写真からでもその雰囲気が伝わってくるのが分かります。
ヨーロッパの“ダークブルー”でもなくアメリカの“ネイビー”でもない、まさしく“日本の紺色”が“つわもの”らしく表現されています。  

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“ドレスシャツ”
「ロイヤルカリビアンコットン」 ツイル
ダーツスタイル
「ウィンザーワイド」
「Wカフス ラウンド」
OP ・白蝶貝釦 ¥1,050
・Wカフス・ピース
・共地カフリンクス
・ポケットチーフ
・スプリットヨーク
オーダー標準価格
                              ¥15,750
“オーダーネクタイ” オーダー標準価格¥10,815

(ご出身は愛媛のSYさんですが、本州一寒い盛岡の冬に“半袖Tシャツで洗車”をするくらい暑がりなんだそうです。あともうひと山~ふた山~越えたら自分たちのウェディングが待っているのかなあ。頑張ってよ~!)






                     “親友の結婚式に”

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TUWAMONOスーツ

Sartoria PLUM
仕立て

「ザ・エレガンス」44
シングルブレスト 3釦
ノッチドラペル
ストレート ショルダー
胸P~バルカ 
腰P~フラップ チェンジ
極限コバステッチ
袖口本切羽 4釦 重ね 
サイドベンツ
  
「パンチェリーナ type」86
0タック トラウザーズ

ニッポン「葛利毛織」
日本の鼠色 ツイル
Super 120’s
キッドモヘア21%
オーダー標準価格¥130,200

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こちらも、GW初日に初めてご来訪頂きまして19時にご予約を頂いていましたが・・・。
“親友”の結婚式にお呼ばれされたのでスーツを誂えたいとのことで、その招待した“親友”からのご紹介で、しかもご一緒に同行して貰ってのご来訪と至れり尽くせりの“オーダータイム”を悠々自適に過ごされまして、気が付いたらあっという間に“新生オーダーメイドサロン”始まって以来の“午前さま”になっていたという“レコード”を作って頂きました30代前半、盛岡のAWさんの作品です。(初物笑)
 
その“親友”とは・・・? もう、お分かりの方もいらっしゃると思いますが・・・ そうです!あの浮かれポンチョスでございました。(友愛笑)  

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普段の仕事ではスーツスタイルを必要としないAWさんですが、“親友の結婚式”を機に、今後の自分のこともあるのでこの際一式揃えようit's for men の門を叩いたのでありました。  
ご同行頂いた“親友”のタカちゃんは、普段着ないのだから“並”のところを選ぶだろうと踏んでいたらしいのですが、オーダーメニューをあれこれと試着しながらAWさん独特の“マッタリ感”と慎重に“噛みしめるように探る”感覚で選ばれたのが“特上”の「LBS クラシック」でした。
この先、もしかしたら今年かもしれないご自分の“結納”に臨むことも考えると、そして、普段着ないからこそ永く着られる上質なものということで、“親友”に倣って【TUWAMONOスーツ】に落ち着きました
                    ね。(大事笑)

最近人気の“靴のネット通販”ですが、メーカーの画面の指示通りに自分の足を採寸して取り寄せたとしても・・・。一回では難しいですね。
AWさん、「ネットで買った」と言うのでスーツのお引き取りの時にご持参頂いたのですが、状態を見たらツーサイズ超大きくて結局“三度目の正直”で落ち着いたようです。(笑汗) 
未だ靴の取り扱い再開の目処はついていませんが・・・ 「やっぱす、やりてなはん」

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“ドレスシャツ”
「三子糸」 オックス
ユーロスタイル
「ワイド」カラー
「ノーブル」カフス
OP
・高瀬貝釦
・クレスト釦
・ポケットチーフ
・スプリットヨーク
・ピース
オーダー標準価格
¥10,500

“オーダーネクタイ”
オーダー標準価格
¥10,815

HALISONの“ロングホーズ”は優しい優しい友達思いの“親友”からのプレゼントだよ。


              
                     “ヨロシク憂愁”

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もう、この状態で既に憂愁の漂う表情をしています。(憂笑)
“親友”のタカちゃんに促され“オヤブロ”デビューの写真を撮らせて貰うことになったのですが、この写真が一枚目でもっと良い表情を撮ってあげようと思いこのあと十数枚は撮ったのですが、シャッターを押す度に顔の表情と“手のポーズ”が大変なことになってしまって、後から検証してみたらこの一枚目の写真が“一番自然体”だったものですから私も“愁い”ながら載せることに・・・。(愁笑)
そして、なんと、さらに“憂愁のスピーチ”を仰せつかったようですね。(おーまいがっ笑)
June bride 最終日の本番が終わるまで続くんだろうなあ~
「ヨロシク憂愁!」 




       “タカ&ユキ”

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去る、6月某日、朝起きると、

タカちゃんの30数回目の誕生日

そして、朝も早よから準備に動き出す

先ずは、披露宴会場との打ち合わせ

ビデオカメラを携えた担当者を連れて市役所へ

ハレて婚姻届けを提出する

「僕たち入籍しました」と、一段と浮かれる

そしてその日の夕方、it's for men を訪れる

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ちょうど、ウェディングスーツ【harebutai】の

仕立て上がりも、偶然か必然か入籍の日に

さっそく着用してみると、まあ~お似合い

本人も予想以上の出来栄えに、ムフフ顔

予行演習だと言って嫁を巻きこんで

「シャッターチャンスだよ!」と催促する

嫁もまんざらではなさそう

この日の気持ちを忘れないことだよ 

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そのうちタカちゃんが浮かれすぎて

嫁の父親が嫌がることをしようとする

見ている私は面白かったが

「キッス!キッス!キッス!」

本番では、このコールを避けることは出来ない 

人前で

父親の苦悩を想像すると

面白がってはいけない 

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ああ~ 早く「し・あ・わ・せ」って言ってみたい

まあねえ、本番が終わるまではねえ

あ~でもない こ~でもない って

ぶつかり合うものだからねえ

あと一週間の辛抱さ

ジューンブライド最終日の感動が

全てを青空にしてくれると思うよ  

つーか、幸せいっぱいだろ!








            “雲の飛行船” ~サロンの窓から~

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                                See you again


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by itsformen | 2012-06-24 23:50 | オーダースーツ | Comments(0)

夏には~“シャツジャケ&夏パン” 「オーダーのタイミングは早め早めに」 編


 オーダーは早め早めに
 急かすわけじゃあないんですけど・・・ 駆け足で急いでください!
 本当にマジで忙しいんです! 
 皆さんのオーダーをお受けする私の方はナンボでも受注したいんですけど、それを形にする仕立
 工場には“キャパ”ってものがありまして、今年はどこからも納期を「延ばして~延ばして」と言わ
 れています。
 つい先日も、夏のご法事にと“夏のブラックスーツ”のオーダーを頂きまして何とか間に合わせて
 貰うことが出来ましたが、最初は、通常よりも「一週間延ばしてちょう~だい」と言われました。
 なものですから、予めイベントやセレモニーなどの“予定日”が分かっていれば早め早めのオー
 ダー
をお勧めします。

 それで今回も、夏のアイテム“シャツジャケ&夏パン”をいち早くオーダー頂いていましたお客さん
 たちの作品をご紹介します。




                     義兄の「シャツジャケット」

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 6.Drop ユーロ 48
 ダブルブレスト 4釦
 ・OP+¥5,250
 ピークドラペル
 ノンベント 一重仕立て
   
 カノコ×ボーダー
 ~ダブルフェイス
 
 マリンネイビー
 コットン71%
 ポリエステル27%
 ナイロン2%
 
 オーダー標準価格
 ¥34,650

 イーハストール(ウール78%×シルク22%)
 ¥7,875 4色あり

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 「ユーバーパンツ」

 基本0タック 50

 今どきのチノパン
 ~ストレッチ
 コットン97%
 ポリウレタン3%
 左 サンドベージュ
 右 キナリ   
 (写真の色は参考に
  なりまっせん・・笑汗)

 オーダー標準価格
 ¥24,150

 こちらは、年下の義兄40代前半、盛岡~鹿角のHYさんの作品です。
 ダブルブレストのジャージーJKと裾幅19cmのチノパン、いい感じですね!
 あとは“嫁さん候補”かあ・・・ 最低条件・・・ 我がままな犬と仲良しになれる女子ですね。




                     義弟の「シャツジャケット」

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 8.Drop ダーツ 48
 シングルブレスト 2釦
 ピークドラペル
 センターベント
 一重仕立て
 袖口本開き
 ・OP+¥2,100
   
 カノコメッシュ 
 ライトグレイ
 コットン85%
 ポリエステル15%
  
 オーダー標準価格
 ¥34,650

 「ユーバーパンツ」
 基本0タック 50 オフホワイト サテン~ストレッチ コットン97%×ポリウレタン3%
 オーダー標準価格¥19,950
 
 こちらは、年上の義弟40代半ば、滝沢のFAさんの作品です。
 大自然の中での使命から解放された日は、“ホワイトパンツ”を穿いて仲良しの奥さんとお出かけ
 ですね。




                              夏の「オーダーパンツ」

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 Sartoria PLUM 
 仕立て

 「MVMP‐1T
 クラシック」 AB4

 「WOOLMEISTER」
 ~イタリア「TALLIA
 DI DELFINO」
 ウール75%
 リネン25%

 オーダー標準価格
 ¥39,900
  
 こちらは、夏らしい“涼
 しげな素材”のチェック
 パンツが欲しいということでオーダー頂きました40代前半、太平洋のティさんの作品です。
 コンサート~歌舞伎観劇~その他諸々・・・ 東京の夏は半端なく“暑っつ”いですからねえ。 




                     新婚の「シャツジャケット」

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 8.Drop ダーツ 46
 シングルブレスト 2釦
 ピークドラペル
 センターベント
 一重仕立て
 釦付け糸 赤色
 ・OP+¥1,050
   
 カノコ×ボーダー
 ~ダブルフェイス
 
 マリンネイビー
 コットン71%
 ポリエステル27%
 ナイロン2%
 
 オーダー標準価格
 ¥34,650

 桃太郎ジーンズ G007-MB タイトストレート 31㌅ ¥23,100

 
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 「俺って・・・」

 「し・あ・わ・せ」


 皆さん! 
 もうね、こんな調子で
 すよ!ず う~っと!
 去年の12月から・・・
 ず~うっと!

 こちらの浮かれっぱ
 なしの青年は・・・
 愉快な人が来たよ
 で華麗なる“オヤブロ”
 デビューを果たした
 30代前半、滝沢の
 “タカちゃん”です。
    
 “ジューンブライド” 
 最終日の本番に備え
 て今はそれほど“浮か
 れポンチョス”にはなっ
 ていないと思いますが
 ね。本番へ向けての
 準備は用意周到に進
 めているようですよ。

 二次会用の衣装も早々
 と3月にオーダー頂いています。
 ラフにカジュアルにジャージーJK&ジーンズでおもいっきり“くつろぐ”みたいですね。(愉快笑) 
 先日、「インナーのシャツは何色にしたらいいですかね?」と質問メールを頂きまして、「ネイビー
 のジャケットにブルージーンズときたら・・・“ホワイト”だべさ」と返答メールを返しました。
 何しろ新婚さんですからねえ、初めのうちだけは身も心も“純白”でいてほしいですよね。(願笑)






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   WBC・WBA世界ミニマム級王座統一戦

   王者は“岩手人”の「八重樫 東」だべさ

   アウェーで勝ってこそ真の王者

   東北魂みせてやれ!





                                                 See you again
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by itsformen | 2012-06-20 17:11 | オーダーパンツ&シャツジャケ | Comments(0)

夏には~“夏のシャツ” 「オーダーするなら早い方がいい」 編


 オーダーメイド“新”時代
 「やっと!やっとごさ」一般の皆さんにも“新・オーダーメイド”を愉しむ気持ちに火が点いてメラ
 メラ~メラメラと“燃え盛る恋心”のように広まっているようです。
 
 既製のスーツは、安くしたって何したって「売れでねどさ!」その代わりに“新・オーダーメイド”を
 扱っている洋服屋と仕立工場は“ほくほくの焼いも顔”をしています。夏でもクールビズなんてなん
 のそのみたいですよ。
 特に、オーダーシャツの仕立工場では昨年から“受注と供給のバランス”が崩れっぱなしで、社員
 総動員“トイレに行く間も惜しんで”生産に励んでいるようですが、今年はさらに~さらに~「おっつ
 がねってさ!」なものですから今や“一ヵ月待ち”の状況が続いていまして、私もいつかいつかと
 待ちわびていた“夏のシャツフェア”はナッシングになってしまったようですね。(お詫び笑汗)
 
 そんなこんなの状況ですから、「夏のシャツをオーダーするなら早い方がいい」と思いまして、
 今回はいち早くオーダー頂いていましたお客さんたちの“夏のシャツ”をご紹介します。




                                 “夏のシャツ”

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 綺麗なピンク色の
 ギンガムチェック
 
 イタリア「MONTI」

 「イタリアンBD」
 「半袖スリット」
 クラシコ“U型ボトム” 

 OP ・白蝶貝釦
 ¥1,050
 オーダー標準価格
 ¥15,750

 久々のご登場です。
 40代前半、太平洋の
 ティさんの作品です。
 (いち早くっつーか・・ こりゃあ去年の夏のでやんした・・ 笑汗)



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 左 「ICE COTTON」 
 「カッタウェイ」
 「小丸カフス」
 ユーロ“L型ボトム”
 OP ・別布パーツ
    ・STテープ
    ・カフリンクス
    ・スプリットヨーク
    ・高瀬貝釦
 オーダー標準価格
 ¥11,550

 右 「ICE COTTON」 
 「ショートワイド」
 「半袖ターンバック」
 ダーツ“U型ボトム”
 OP ・エポーレット ・フラップ&プリーツWポケット ・スプリットヨーク ・刺繍~左袖
 オーダー標準価格¥11,550

 「原子力に代わる自然エネルギーを望む」~多くの国民の願いを背負い今年の夏も籠ります。
 時には“ヒグマとの格闘”も覚悟の上の一ヵ月。仲良しの奥さんも心配です。(実はお気楽・・?)
 今シーズンもいち早くオーダー頂きました。40代半ば、滝沢のFAさんの作品です。 

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 サラッとした鹿の子 
 「カリビアンコットン」

 サックス&ホワイト

 「セミワイド」
 「半袖ターンバック」
 ユーロ“L型ボトム”
 OP ・ワンポイント刺繍
    ・フラップ&プリー
     ツWポケット
    ・ボディ補正
    ・高瀬貝釦
 オーダー標準価格
 ¥12,600
 (二枚とも)


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 「こんにちは~」

 「去年は長袖のカノコ
 シャツをホワイト一枚
 とネイビーは超気に入
 ったので二枚作っちゃ
 いました」
 「そして今年は早いう
 ちにと思って、半袖
 “L型ボトム”をサック
 スとホワイトで作って
 みました」
 
 と、仰いますのは・・・
 皆さんにもお馴染みだ
 と思います“オヤブロ”
 の名付け親でもあり
 ますいつも“笑顔のス
 テキ”な40代前半、
 盛岡のTKさんです。

 こちらのスナップは、
 4月1日に撮らせて頂
 いた時のものですが、
 “ネイビー&ホワイト
 パンツ”
 TKさんの
 “定番コーディネート”
 堂に入ってます!






                       THE SARTORIALIST

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                                                See you again
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by itsformen | 2012-06-16 23:30 | オーダーカジュアルシャツ | Comments(0)

「できたよ!」 ~ 【IHATOVジャケット】 参型 “小岩井 Model ” 編


 新緑~深緑
 とーほぐ地方もそろそろ梅雨入りかなあと思わせる空模様が続いていますが、緑いっぱいのこの
 季節って気っ持ち良いですよねえ~
 緑といえば、軽井沢や北海道などのリゾートを想い浮かべると思いますが、岩手って案外知られ
 ていませんけど実際に来てみると独特の“素朴なラグジュアリー”を味わうことが出来て、都会
 の皆さんには“癒しの宝庫”と感じるかもしれませんね。

 岩手の中心でもある盛岡地域一帯がリゾートの雰囲気を醸し出していると思いますよ。
 東京から2時間半で来られて、田舎の都市にしては適当な“都会感”もあり、街なか自体が城跡
 を中心として緑と川に囲まれた自然豊かな“街なかリゾート”を演出しています。
 盛岡市内からでも30分から1時間くらいの所に大自然を満喫できるスポットが、星の数ほどはあ
 りませんが結構点在しています。   

 だから今回は、都会の皆さんが岩手のリゾートを楽しむための【IHATOVジャケット】を創りまし
 た。先月の「いわてのホームスパン」三陸の酒飲もうぜ!でお知らせした“小岩井 Model”
 の完成です。 




                                 「できたよ!」

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 IHATOVジャケット     
   春夏バージョン

 参型 小岩井Model

 この生地見本が送ら
 れて来るまでは麻×
 絹の無地っぽい柄で
 作る予定でしたが、や
 られました「ビビッ!」
 ときてしまいました。
 ピュアリネン~ブライト
 な自然色~個性溢れ
 る柄~ヒットでした。 
 案の定、仕立工場か
 らは柄が大きすぎて
 しかも“アンシンメトリー”なために柄合わせが“てえへん”で、そんでもってポケットの分が足りなく
 なったとのことで生地の追加要請もありました。(なのでお値段がその分アップしています。笑汗)

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 Sartoria PLUM
 仕立て

 「LBS‐2BK‐28
 クラシック」 46
 シングルブレスト 2釦
 ノッチドラペル
 ストレート ショルダー
 肩パット ナッシング
 クラシック 3パッチP
 7mm ピックステッチ
 袖口本切羽 4釦 
 センターベント
 ・ピンチバック~インパ
  ーテッドプリーツ
  OP+¥5,250 
 ・ライト仕様(軽量)
  OP+¥5,250

 日本ホームスパン 
 チェック調 メランジュ
 リネン100%

 オーダー標準価格
 ¥210,000

 リネン イーハストール
 ¥9,450 7色あり
                              ~ リゾートを旅する ~

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 もし、現代に「宮沢賢
 治」
「石川啄木」
 生きていたとしたら、
 小岩井農場はもと
 より岩手公園や中津
 川のほとりをこんな
 恰好で散策したので
 はないかという“妄想”
 からコーディネート
 してみました。
 もちろん、都会の皆さ
 んにもこんな感じで盛
 岡の街を“カメラ片手
 に”散策して頂きたい
 と思います。(旅笑)

 そして、岩手~盛岡の
 皆さんには県外のリ
 ゾート
海外へ旅行
 して【IHATOVジャケ
 ット】を自慢して頂けれ
 ばいいなと思います。

 お互いに本場をも凌ぐ
 “ものづくり”だからこ
 そ、私はやっぱり相性
 が抜群だと思います。
 桃太郎ジーンズ
 “オーダーメイド

                               ~ 街でおデート ~

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 こちらは、リゾートでの
 “アフター”としてでも
 OKかと思いますが、
 たまにはねえ、奥さん
 を誘って“街なかお
 デート”
なんていうの
 もいいんじゃないです
 かね。
 喜ばれますよ~ 
 いつもほっぽいてるん
 だからさ!
 二人でお洒落してさ!
 街へくり出そうよ! 

 こちらでは、asobino
 スーツ
のトラウザー
 ズを合わせています。
 初めからこのジャケッ
 トに合わせてコットン
 ソラーロの色を選びま
 した。

 まあ、“お忍び”に精を
 出す人もいらっしゃると
 思いますが、ご覧の通
 り“世界にひとつ”しか
 ない柄ですから海外で
 も目立つと思います。
 “くれぐれも”お気を付け
 あそばせ。(探偵笑)

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 ピンチバック~ 
 インパーテッドプリーツ 

 なかなかねえ、心地
 いい感覚ですよ。
 ちょうど腰の上、気に
 なる背中のぜい肉の
 所、なんか少し落ちた
 んではないかと錯覚
 するくらいの心地いい
 フィット感
です。

 ホームスパンの素材
 感
も想像通り、リネン
 100%にしては凄く柔
 らかくて適当な“くたっ
 と感”もあって、そして
 この絶妙な色のコンビ
 ネーション。
 最高に気分が良い 
 ですよ!
 
 ちょっとお値段は張る
 と思いますが、この先
 の人生を愉しむために 
 も、「どうせ買うなら
 いいものを」
の精神で
 行きましょうよ!






         “チャグチャグ馬コ” チャグチャグの音色が響く ~サロンの窓から~

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          “翌日の夕暮れ” “はやて”にて帰路につく ~サロンの窓から~

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by itsformen | 2012-06-10 23:00 | いわてのホームスパン | Comments(3)

“上質なスーツ”を岩手から ~ 【asobinoスーツ】のご提案&ウェディングにお呼ばれ 編


【asobinoスーツ】 
で、遊ぼうぜ!

アレでしょ、今月から“クールビズってやつ!
(えっ!!もは先月からやってるってが?!) 
「自由なようで、自由でない」 
皆さんのご意見を聞いていると口々にこう仰います。
ネクタイを締めていると上司から外せと言われるし・・・。
自慢のスーツスタイルで職場へ行くと強制的に上着を脱がされるし・・・。
普通に長袖シャツを着ていると白い目で見られるし・・・。
 
地球上で唯一、悪しき習慣となった“日本のクールビズ”。
だから、「逆らおうぜ!」 
だから、“OFFスタイル”をメインに考えればいいんですよ!
つまり、夏は【asobinoスーツ】を作ってアフターファイブや休日を楽しんだらいいんですよ!



                    【asobinoスーツ】

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夏の素材といえば、ウールでもハイツイストでメッシュ調に織ったものやリネン、コットンといった“涼”を感じさせる素材など色々様々ありますが、今回のit's for men モデルは「WOOLMEISTER」のバンチから「コットンソラーロ」(太陽の生地)をチョイスしました。
(6色展開)
太陽の下では“玉虫色”に輝きます。

 
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ファッションOYAJIたちはこぞって“最新式”の“ダブルブレスト”を提案していますが、一般OYAJIたちには今一つ、つーか、まだまだ・・ つーか、全然・・・ 影響を及ぼしていないのが現実のようですね。(哀笑汗)
だから、つくりました。
敢えてダブルブレストで【asobinoスーツ】 
夏向けに“ライト仕様”で軽やかに、ワイングラス型3パッチポケットにフロント4釦で遊びまくっています。

                      “遊ぼうぜ!”

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【asobinoスーツ】

Sartoria PLUM
仕立て

「MKW クラシック」48
ダブルブレスト 4釦
・ピークドラペル
 OP+¥5,250 
ナチュナル ショルダー
肩パット ナッシング
3パッチP ワイングラス
極限コバステッチ
袖口本切羽 4釦
センターベント
・ライト仕様
 OP+¥5,250
 
パンチェリーナ タイプ82
0タック トラウザーズ

「WOOLMEISTER」
コットンソラーロ 杉綾
ストレッチ素材 オーダー標準価格¥107,100

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                      “逆らおうぜ!”

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仕事中じゃなかったらこのくらいの遊びはやってもいいんじゃない。
どんどん日も長くなってくるしあくまでもメインは仕事のあとさ!
上着を脱いでさえいれば「クールビズだね」って誉められるんだから逆らうなんて簡単なことだよ。(放課後笑)
 
逆らうといえば~私の“ファッション流儀”
「トレンド(大きな流れ)はしっかり見据え、巷の流行には適当に逆らう」のが私の流儀。
“自分スタイル”というのはそうやって創り上げていくものだと思います。  

・上衣着丈 70cm
・下衣総丈 95cm
・下衣腰囲 84cm
・下衣裾幅 19.5cm 
 (現在は18.5㎝に修正)
                    “楽しんじゃおうぜ!”

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月曜日から金曜日まではスーツスタイルを愉しめないのであれば土日の休日に楽しんじゃえばいいんです!

休みだし~夏だし~
好物のビールを片手にさあ~
気持ちいいぞお~
 
なんかね、創業9周年なんですって!
なんでも、創業最初に造った伝説のビールを復活させたらしいですよ。
「コローニア」っていうみたいです。
今や都会の皆さんにも人気のようですね。
盛岡市民自慢の地ビールベアレンビールです。 
  
飲もうぜ!
やろうぜ!
楽しもうぜ!




                   “ウェディングにお呼ばれ”

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いやあ~
まさかねえ~
自分がお呼ばれされるとはねえ~

10年というか10数年ぶりかなあ・・・
YぽんとMMの結婚式で“仲人”のようなことをさせられたとき以来だよなあ。
教会で「ア~アア~」とかって厳粛にね・・・

友人の独身OYAJIたちは結婚する気もなさそうだし、もうないなと思っていたら・・・
岩山麓の同級生Aが「ウチの息子夫婦のだから」って招待状を持って来たのでした。
去年、既に入籍はしていたらしいのですが・・
どうやら、初孫ができて舞い上がっているAがお披露目したかったんですねえ。


                     “10年ぶりだよ”

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今流行りのパーティー形式の“レストランウェディング”らしいのですが、総勢100人近くになるらしいです。
しかも、A夫婦の友人関係が結構来るとかで父ちゃん母ちゃんたちが集まって二次会もやるみたいですね。
 
「平服でお越しください」と招待状には書いてあったので“平服”で臨みます。
着用するのはお初のACS クラシック。  
サロンでは何度も着用していますが外では初めてなんですよ。 
そういえば・・・と、Aの結婚式にも履いた30年前にシャンタル時代の「Avon House」がイギリスで作らせていた頃の靴でドレスタイプの“スリッポン”を合わせることにしました。 

 
ここにきて、岩手のスーツ」ください!と、門を叩く人たちが殺到まではいきませんが、今年いっぱいまではご注文で埋まりそうなくらいの勢いがあります。
明日は、東京からIKさんがいらっしゃいますし、よく考えてみれば遠方からお越し頂いても往復の交通費が無料になる計算になります。
お一人様一回限りの、一生に一度の“大特典”です。
「岩手のスーツ」と永くお付き合いしたいなと思う人たち、it's for men の門を叩いてみてください。






    “ツェッペリン!?・・” なわけないっか・・ ~サロンの窓から~

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    “アリコも東北六魂祭を応援します” ってが! ~サロンの窓から~

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       “東北六魂祭 プチ チャグチャグ馬コ” ~サロンの窓から~

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          本番は6月9日(土) ~サロンの窓から~

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                                See you again


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by itsformen | 2012-06-01 23:50 | オーダースーツ | Comments(0)