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上質な「ドレスシャツ」&自分流の「ネクタイ」 オーダーメイド 編


 氷点下 
 日中の最高気温が・・・もう一週間以上続いている盛岡です。
 先日は、日本で一番シバレるマイナス25.8℃を記録しました。(極寒笑汗)
 でも、昨年に比べたら記録的な豪雪の日本海側に比べたら雪が少ないっす。
 寒くてお天気のいい日が続くと空気がとってもキレイですよ。




                  “上質&自分流” ~ オーダメイド ~

上質な「ドレスシャツ」&自分流の「ネクタイ」 オーダーメイド 編_c0177259_2012934.jpg



上質な「ドレスシャツ」&自分流の「ネクタイ」 オーダーメイド 編_c0177259_21312069.jpg
 「リバーシブル」

 左 ソリッド 織り柄
    ロイヤルブルー
    ×岩泉ブラウン
    オーダー標準価格
    ¥14,490
    盛岡TAさん作品

 右 ソリッド サテン
    エメラルドグリーン
    ×平泉ブラウン
    オーダー標準価格
    ¥14,490
    宮古KKさん作品

   
上質な「ドレスシャツ」&自分流の「ネクタイ」 オーダーメイド 編_c0177259_2132678.jpg
 「リバーシブル」 

 左 カモフラージュ
    “自衛隊”グリーン
    ×ネイビーブルー
    オーダー標準価格
    ¥14,490
    it's モデル

 右 レジメン&ソリッド
    ダークブルー×
    ロイヤルブルー
    オーダー標準価格
    ¥14,490
    盛岡YNさん作品


上質な「ドレスシャツ」&自分流の「ネクタイ」 オーダーメイド 編_c0177259_21333448.jpg
 「セッテピエゲ」

 七つ折り 
 (セブンホールド)
 生地分量2本分
 ネクタイの由来
 “騎兵隊の弾よけ
 お呪いのスカーフ”
 に近い製法。
 *ニッポン人向けに
   薄~く芯地を入れて
   あります。
   (絞め具合がいい)
 オーダー標準価格
 ¥19,950
 仙台YHさんの作品

上質な「ドレスシャツ」&自分流の「ネクタイ」 オーダーメイド 編_c0177259_21325135.jpg
 「大剣×小剣別柄」

 大剣 南部パープル
     □ 小紋柄

 小剣 パープル&
     シルバー
     プリンス・オブ・
     ウェールズ

 オーダー標準価格
 ¥12,390
 文字刺繍 大剣裏
 ¥1,260
 it's for men モデル



上質な「ドレスシャツ」&自分流の「ネクタイ」 オーダーメイド 編_c0177259_2003364.jpg
 「カジュアルシャツ」
 ニューイングランドBD
 ノーブルカフス
 iPhoneポケット 
 イタリア「Monti」
 オーダー標準価格
 ¥15,750

 「ドレスシャツ」
 ラウンドカラー
 ラウンドカフス
 ラウンドポケット
 イタリア「Canclini」
 オーダー標準価格
 ¥15,750
 it's for men モデル


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 「ドレスシャツ」

 「ロイヤルカリビアン
 コットン」 
 桃色ツイル
 ウィンザーワイドカラー
 大丸カフス
 共地カフリンクス
 オーダー標準価格
 ¥13,650
 盛岡HIさんの作品

 スーツスタイルに必須
 「ロングホーズ」
 HALISON



上質な「ドレスシャツ」&自分流の「ネクタイ」 オーダーメイド 編_c0177259_21364497.jpg
 Doone Sinfonia

 左 ウィンザーワイド
    ノーブルカフス
    ロイヤルカリビアン
    オックスフォード
    オーダー標準価格
    ¥17,850   

 右 ホリゾンタルワイド
    大丸カフス
    ロイヤルカリビアン
    ブロード
    オーダー標準価格
    ¥17,850
    ドバイJOさん作品


上質な「ドレスシャツ」&自分流の「ネクタイ」 オーダーメイド 編_c0177259_21373858.jpg
 Doone Sinfonia

 「ロイヤルカリビアン
 コットン」
 ダブルボタンカフス

 左 セミワイドカラー
 中 ピンホールカラー
    ブロード
    オーダー標準価格
    ¥19,950 
 右 ドレスBDカラー
    ドビーストライプ
    オーダー標準価格
    ¥17,850
    盛岡OKさん作品 






               “日が昇りそうな夕陽” ~ サロンの窓から ~

上質な「ドレスシャツ」&自分流の「ネクタイ」 オーダーメイド 編_c0177259_21393779.jpg


上質な「ドレスシャツ」&自分流の「ネクタイ」 オーダーメイド 編_c0177259_21385649.jpg



                                                See you again

by itsformen | 2012-01-31 23:55 | オーダードレスシャツ&ネクタイ | Comments(0)

“ベーシック&オーセンティック” ~基本的に~正統的に~ 編


 “仕事着”
 ビジネスマンにとっては、三度の飯よりも大切だと感じることもある、自分の“プライド”自分
 の“存在”
自分の“価値”をものを言わなくても相手に感じ取らせることが出来るのが仕事着
 である「スーツスタイル」です。

 だから、いつの時代でも ~ “ベーシック&オーセンティック” ~基本的に~正統的に~ です。





             “ラストスーツになるかなあ”

“ベーシック&オーセンティック” ~基本的に~正統的に~ 編_c0177259_2143812.jpg
 【Super Standard】
 仕立て

 「ブリティッシュビルド」

 “スリーピース”
 シングルブレスト
 ノッチドラペル
 3釦段返り
 袖口開き見せ
 サイドベンツ
 ・ピックステッチ OP
  (JK&ヴェスト)
  OP料+¥5,250

 5釦5掛け ヴェスト
 
 2タック トラウザーズ   
 
 ニッポン「葛利毛織」
 フランネル
 Super 120’s
   
 オーダー標準価格
 ¥105,000




“ベーシック&オーセンティック” ~基本的に~正統的に~ 編_c0177259_21434936.jpg
 こちらは、今年度で定
 年を迎えることになっ
 ていましたが、リタイア
 しても特にすることが
 無いし、自分としては
 まだまだ稼げるし、「な
 んたにすっかなあ?」
 と思っていたところに、
 「あと5年くらいスーツ
 を着られることになっ
 たから」ということで今
 回いらっしゃいました
 盛岡のSSさんの作品
 です。

 定年を迎えるというこ
 とはそれなりにスーツ
 の着数はお持ちなの
 ですが、冬に丁度いい
 スーツが欲しいという
 ことで、ウォームビズ
 も意識しての“ヴェス
 ト”があると至る所で
 活躍するスリーピー
 ス
で揃えて、そして、
 見た目も手触りも着心
 地も“暖かい”目付は
                                              軽めの Super 120's
“ベーシック&オーセンティック” ~基本的に~正統的に~ 編_c0177259_21445886.jpg
 で織られた柔らかめ
 なんだけれど“腰のあ
 る”
フランネルを「葛利
 毛織」の生地バンチ
 から選びました。 

 SSさん、「これがラス
 トスーツ
になるのか
 なあ・・・」と呟いてい
 ました。
 (何かねそう言われる
  と寂しい気もしますが
  ラスト5年間“仕事の
  相棒”として全うさせ
  てくださいね。活笑)





                             “これがラストスーツだな”

“ベーシック&オーセンティック” ~基本的に~正統的に~ 編_c0177259_21462696.jpg
 【Super Standard】
 仕立て

 「ナロウスタイル」

 シングルブレスト 2釦
 ノッチドラペル
 ナロウカラー
 サイドベンツ
 ・袖口本切羽 OP
 ・ピックステッチ OP
 OP料合計+¥5,250

 ノンタック トラウザーズ   
 
 「WOOLMEISTER」
 ウールスタンダード
    
 オーダー標準価格
 ¥54,600


 こちらは、来年度で定
 年を迎えるのですが、
 「さっさと退職して2nd
 ステージ
を謳歌した
 い」と今のうちから奥さ
 んと綿密な戦略を練り
“ベーシック&オーセンティック” ~基本的に~正統的に~ 編_c0177259_2147980.jpg
 ながらリタイア後のご
 自分の姿を描いてい
 らっしゃいます盛岡の
 YYさんの作品です。

 何でも、親友でバンド
 仲間のChooさんの
 話によりますと、“フル
 ハンドメイド”
による
 純日本産で純岩手産
 の大豆を使って、朝も
 ハヨからシバレるカジ
 カむ手をフルに活用し
 て“手づくり豆腐”
 を作るんだそうです。
 大好きなバンド活動と
 合わせての豆腐づくり
 では、都会への進出
 はもとより海外進出
 見据えているようです
 ね。(夢巨大笑)

 そんなYYさん、「もは
 仕事着にはそったに
 拘らなくてもいんでね
 これがラストスーツ
 だな」と言って・・・

                    定番「タブカラー」×「小丸カフス」の“ラストドレスシャツ”

“ベーシック&オーセンティック” ~基本的に~正統的に~ 編_c0177259_21474655.jpg
 でも、最後は今まで着
 たことがない「細身
 がいい」ということで、
 今回は「ナロウスタイ
 ル」にしてみました。
 が・・・?あまりナロウ
 に感じられない・・・?
 「体型は変わりないか
 らいつもと同じでいい
 よ」とのYYさんの言葉
 を鵜呑みにしてしまっ
 た私も迂闊でした。
 今までよりかなりタイト
 な寸法で仕上げたの
 ですが・・・、それ以上
 におヤセになっていた
 のです。(痩身笑汗)  
 (ジーンズも30㌅から29㌅になっていたし・・・。ああ、そういえば奥さん言ってたな『夏物もう一
  着必要なんじゃない』って。その時は採寸し直してジャストフィットのラストスーツにしましょうね)





             “まだまだ10年は稼ぎますよ”

“ベーシック&オーセンティック” ~基本的に~正統的に~ 編_c0177259_21494333.jpg
 Sartoria PLUM
 仕立て

 「VCJ クラシック」
 BE5

 シングルブレスト
 ノッチドラペル
 3釦段返り
 ナチュナル ショルダー
 胸P バルカ
 腰P チェンジポケット
 極限コバステッチ
 袖口本切羽
 サイドベンツ
 
 「MVMP‐1T」 BE4
 ピスP フラップ
 トラウザーズ

 ボローニャ
 「DRAPERS」
 フランネル         
 Super 100’s   

 オーダー標準価格
 ¥157,500

“ベーシック&オーセンティック” ~基本的に~正統的に~ 編_c0177259_2149375.jpg
 こちらは、リタイアまで
 にはまだまだ稼がね
 ばなりませんし、会社
 としてもまだまだ手放
 すわけにはいけませ
 ん、売れっ子すぎる
 ゆえの“贅沢な悩み”
 が“社長のような風
 格”を醸し出します
 私と同年代で50代前
 半のトップセールス
 盛岡のTSさんの作品
 です。



“ベーシック&オーセンティック” ~基本的に~正統的に~ 編_c0177259_21502027.jpg
 今季の秋冬物は、春
 夏物のテーマだった
 ネイビー系から“チ
 ャコールグレイ”
に変
 えて、そして素材感が
 冬物らしく“ベーシック
 &オーセンティック”な
 フランネルを、自然な
 光沢とヌメり感に加え
 上質な柔らかさのある
 「DRAPERS」の生地
 バンチから選びまし
 た。
 TSさんの拘りどころ、
 表向きは~基本的に
 ~正統的に~徹して
 いますが、裏地は「俺
 の好きなようにさせて
 貰うよ」ということで、
 今回は紫色のドット調
 の“小紋柄”を配して
 います。 
 「お客さんの気持ちを
 考えたら、どうでもいい
 ような格好をしたセー
 ルスからは気持ち良く
 買物が出来ないでしょ
                                             うから俺は拘りますよ」 







                    THE IWATEKENGIKAILIST

                       Uchimaru, Morioka

“ベーシック&オーセンティック” ~基本的に~正統的に~ 編_c0177259_2150538.jpg

                   気になる~ 裾の“タルみっこ”

 え~ こちらの写真は、都会の皆さんには馴染みのない光景と思いますが、岩手県民には昨年末
 全世帯に配られた“岩手県議会だより”の写真です。(拡大して見るといいですよ)
 “カジュアルシャツ”(ボタンダウン)の横行には呆れかえるばかりですが(10人程います)、今回
 気になるのは男性議員のスッキリしない裾~裾~裾のタルみ
 皆さん、どう思います?ダラしなく見えませんか!?(前列だけでもこうですから全体にそうかも)
 議員の方々の経歴をみると、どこそれの“PTA会長”と書かれている人が結構いらっしゃいますが
 子供たちには「服装の乱れは非行の始まり」と諭しておきながら・・・。(お手本にならない・・・)
 “不動産バブル時代”にドヤ顔で飲み歩いていた頃の思い出を“引きずって”いるのか?
 「楽だがら」といって大事な仕事着もお家に居るような“パジャマ感覚”でいたいのか?

 “トレンド”~ノンクッション。“ベーシック”~ワンクッション。んで、ダブルクッション~あり得ない!

 政治家の方々は、過度にお洒落をする必要はないと思いますが、身だしなみ~服装には気を遣
 わなければいけないと思います。(自分が投票した人がダラしない格好だとガッカリですよねえ)
 “ベーシック&オーセンティック” ~基本的に~正統的に~ 徹するべきです。
 「原敬」「後藤新平」「新渡戸稲造」といった明治~大正時代に生涯をかけて活躍した岩手の先人
 達の気骨ある着こなしを学ばれたらいいと思います。

 *シングルブレステッドの場合、2釦か3釦が現代的な“クラシックスタイル”ですが、3釦を着用
  の時は“中1つ掛け”が正統的です。
  上2つ掛けでは、90年代にファッションとして3釦が出始めた頃の着方ですからどうしても“子
  供っぽく”見えてしまいます。(その当時は3釦が主流で4釦もありましたね)
  綺麗な衿のロールが品格を醸し出す“3釦段返り”を“オーセンティック”に着こなして頂きたい
  ですね。

 昨年の選挙では、特に盛岡選挙区では2人に1人が投票しなかったわけで“オヤブロ”をご覧の
 方でも選挙に無関心だった人がいらっしゃると思います。
 そうゆう人でも、まあ3年後の話になりますが、視点~観点をちょっと変えてみて身なり~服装
 を中心に吟味してみたらいいと思います。
 政策を比べてみてもそう大差はないのですから、その人間の本質が必ず表れる見た目~外見
 を注視して関心を持って投票に行ったら、案外面白いことになるかもしれませんよ。




                                                See you again

by itsformen | 2012-01-18 23:36 | オーダースーツ | Comments(0)

獣毛「CAMELHAIR 」~“キャメルヘア”は如何!? SCABAL×COLOMBO 編


新年の出だしは、去年より雪が少なくて晴れの日が多くとっても気持ちのいい日が続きますが、寒っ 寒っ 寒っ のっす!
なので今回は、昨年末にもお問い合わせがありましたので寒さのピークを迎える前に、カシミアほど、ピンからキリまで市場で流通していない本当に生地の数が少なく染色が難しいために
“素の色”(ナチュラル)しかない、まあお値段は上質なカシミアよりはお手頃な“獣毛”をご用意しました。

「CAMELHAIR」
如何でしょうか!?
今回は、英国とイタリアの色味もボリューム感も異なる“らくだ”たちをご紹介いたします。




                   “純正なキャメルの毛”

獣毛「CAMELHAIR 」~“キャメルヘア”は如何!? SCABAL×COLOMBO 編_c0177259_2013677.jpg
「SCABAL 」
 
まずは、ベルギーのブリュッセルに本社を置く世界最高峰のウールマーチャント(服地卸商)「スキャバル」です。

英国ハダースフィールドにあるミル(織物工場)で織られた生地と思われます。
(と思いきや、実はイタリアでした・・いたたた笑汗)
色味は明るくかなり
上品な光沢を醸し出
しています。
獣毛「CAMELHAIR 」~“キャメルヘア”は如何!? SCABAL×COLOMBO 編_c0177259_20135379.jpg
シルクのような手触りで目付340gと見た目よりも軽く、軽快感のあるコートや気持ちの良いジャケットに料理したら“至極”~“凄く”~とっても美味しく頂けると思います。

“キャメル色”と表示されている“並み”のカシミアと比べるならば、断然こちらの“本物”をお薦めいたします。




                   “暖かみのキャメル色”

獣毛「CAMELHAIR 」~“キャメルヘア”は如何!? SCABAL×COLOMBO 編_c0177259_20151167.jpg
「COLOMBO」

こちらは、イタリアのボルゴセージアにあってカシミアの品質は世界No.1との評価の高いミル「コロンボ」です。
ナポリのマーチャント「Caccioppoli」の“バンチ”(生地見本)からのご提供になります。

色味はスキャバルの“らくだ”よりキャメルっぽく、獣毛「CAMELHAIR 」~“キャメルヘア”は如何!? SCABAL×COLOMBO 編_c0177259_20191218.jpg
目付は530gとボリューム感がありましてふわふわっとした手触りは“寒っ”~“寒っ”~真冬に安堵の温もりを感じさせます。

自然な色合いの表情と吸湿性や発散性に優れた実用性で、秋冬のコートとしてキャメル色を選ぶならば“本物のらくだ”が相応しいでしょう。



                    “異なるキャメル同士”

獣毛「CAMELHAIR 」~“キャメルヘア”は如何!? SCABAL×COLOMBO 編_c0177259_20164748.jpg
同じ“キャメルヘア”でもこんなに色味が違います。
写真の色自体が実物の色と違いますから(笑汗)私の理解しにくい言い回しと合わせて皆さんの勘の良い洞察力で何とか判断して頂ければと思います。(苦笑汗笑)
っていうか・・・!「まんつ、見さ来っ」という心境です。



                    “なんたに料理すべ”

獣毛「CAMELHAIR 」~“キャメルヘア”は如何!? SCABAL×COLOMBO 編_c0177259_0039.jpg
そうですねえ~

皆さんのお好きなように~

いかようにでも~

やらせて頂く覚悟でございます~

例えば~

アルスター
~膝丈コート~

「SCABAL 」
オーダー標準価格
¥309,750

「COLOMBO」
オーダー標準価格
¥225,750

~ジャケット丈~W
「SCABAL 」
¥262,500
「COLOMBO」
¥204,750

獣毛「CAMELHAIR 」~“キャメルヘア”は如何!? SCABAL×COLOMBO 編_c0177259_005564.jpg
チェスターフィールド
~膝丈コート~

「SCABAL 」
オーダー標準価格
¥304,500

「COLOMBO」
オーダー標準価格
¥220,500

~ジャケット丈~S
「SCABAL 」
¥257,250
「COLOMBO」
¥199,500

如何でしょうか!?
純正キャメルヘア

“本物志向”の人たちには十分満足頂ける代物と思います。 

*今月の20日頃まで置いています。






             THE NANBUTETSUBINLIST

                Naisyo, Morioka

獣毛「CAMELHAIR 」~“キャメルヘア”は如何!? SCABAL×COLOMBO 編_c0177259_13534562.jpg


        南部鐵瓶十二撰 霜月 “鋳物鉉鬼霰鉄瓶” 作者 不明 

獣毛「CAMELHAIR 」~“キャメルヘア”は如何!? SCABAL×COLOMBO 編_c0177259_1354435.jpg

          ~アートディレクション~ 五日市 俊哉 

        (it's for men の年賀状や名刺等の販促物の制作者)


  秘蔵の南部鉄瓶をコレクションした芸術性の高いカレンダーになっています。

  興味のある方には特別に“タダ”でお見せしたいと思いますので、
  「いがったら、おでってくなんせ」(翻訳:よかったら、おいでくださいな)




                                See you again


by itsformen | 2012-01-11 23:55 | 新着!お誂え向け | Comments(0)

2012 謹賀新年 ~改めて~日本の心・感性と~東洋西洋の技との~調和・発展~ 「和魂洋才」 編


 新年明けましておめでとうございます。
 本年もどうぞ宜しくお願いします。

 it's for men “オーダーメイドサロン”本日より始動いたしました。
 
 昨年は、年頭に“個”の力をテーマに挙げまして、より盛岡らしい所で“オーダメイドサロン”として
 より“日本人らしい洋服”を提案すべく意気込みのところの“東日本大震災”でしたからね・・・。
 皆さんもそうだと思いますが、3.11を機に今までの世の中の価値観が大きく変わりましたよね。
 変えてはいけないことを変えてしまった反省も然り、変えなければ成らないことは変える勇気
 然り・・・。今年は、今まで色々なことを考えてきたことを ビシッバシッと積極的に実行する年
 にしたいと思います。

 「和魂洋才」 2012 今年のテーマです。

 これは明治時代の言葉で、日本人としての心を忘れずに西洋の技術・文化を取り入れてそれを
 日本人らしく調和させてさらに発展させるという意味ですが、改めて解釈してみて“洋”のところは
 西洋にこだわらずに“世界”とみて、今の私の仕事、これからの日本の行方にもバッチリグッド
 な言葉だと思って今年のテーマにしました。

 洋服が好きで既製品を買い、洋服屋になって既製品を売り、世紀末からオーダーメイドを始めて
 モノ売りから“ものづくり”へと川上を辿って行って、改めて感じたのは日本人に合った“日本人
 らしい洋服”
を提供するということでした。
 私も中学生の頃から“インポート”のモノに憧れていまして、オーダーメイドを始めるまでは“絶対
 的”な存在でしたからね。
 でも、もうインポートに依存する時代ではなくなりつつありますよ!
 洋服の世界に限らず様々な分野で“日本の魂を掘り起こす”人たちが沸々と湧き出ています。
 
 5年前に、“日本人らしい洋服”を作ろうと思い試行錯誤しながら出会った日本の機屋さん
 ひとつは、【IHATOVジャケット】の素、地元にあった岩手花巻の日本ホームスパン
 もう一つは、TUWAMONOスーツの素、尾州の“つわもの”「葛利毛織」。
 どちらの機屋さんも本当に素晴らしいです!絶対に無くしてはいけない“日本の宝物”ですよ。
 
 あっ!忘れてたわけではながんすども(笑汗)。その機屋さんが織った生地を“料理する”のは
 我らが東和プラムです。こちらも絶対に無くしてはいけない“ニッポンの仕立屋”です。 





                        “2012 謹賀新年”

2012 謹賀新年 ~改めて~日本の心・感性と~東洋西洋の技との~調和・発展~ 「和魂洋才」 編_c0177259_12544759.jpg



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 「和魂洋才」 ~ おっ!?おお~!これだっ!

 昨年の師走、あるテレビ番組で明治神宮を取り上
 げていましてその中で出てきた言葉に「和魂洋才」
 がありました。

 「よきをとりあしきをすてて外國に
         おとらぬくにとなすよしもがな」

 明治天皇の強い意志を感じられるお言葉です。

 確か、初参拝は6~7年前でしたか、東京出張の
 際に先ずは明治神宮にお参りしてから仕事に向お
 うと思い、原宿駅を降りて標識通りに向って行くと
 あっという間に喧騒の中から厳粛な空間へタイム
 スリップしたような感覚に捉われたことを覚えてい
 ます。
 この間のテレビで紹介されて「んだったえんか?」
 と思わず見入ってしまったフランスのブルゴーニュ
 から献納されたワイン樽がズラリと並んでいました。
 日本酒の樽は派手だから印象にありますが、ワイン
 好きの私でも見逃していたんですね。(酒好笑汗)
 それから、神宮の中には西洋風のカフェがあって
 そこではジェラートを頂いてきたと思います。
 大正時代に百年先を見据えた“自然林の造営”
 していたというのも素晴らしいことですね。 
 まさに「和魂洋才」の精神を受け継いでいます。





              “黄金色に染まる川面” ~ サロンの窓から ~

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           “ウチのお庭に白鳥が遊びに来たよ” ~ サロンの窓から ~

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                                               See you again                                             

by itsformen | 2012-01-04 23:55 | 自分スタイル | Comments(0)