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“メイド・イン・IWATE ” ~ 俺のスタイル ~ オフは軽快感ダブル ~ アルスターコート 編


 あき ~ アキ ~ 秋 ~ 秋は、どこに行ったんだぁ ~ !?

 皆さんも もう肌で感じてると思いますが、「寒なっす!」 「もは 冬だなはん」
 絶景 八幡平の紅葉も見ごろを終えて既に“雪景色”なそうですよ!
 そして、ここ盛岡の街中でも雪こそ降っていませんが、“夜の街ブラ”には コート が必要な
 くらいの勢いで「寒のっす」

 そんな冬らしい冬にピッタリな 上質感タップリなコート を、今年の冬、誂えてみませんか!?




                             “原点回帰 ~ スタイリッシュに” 

“メイド・イン・IWATE ” ~ 俺のスタイル ~ オフは軽快感ダブル ~ アルスターコート 編_c0177259_124398.jpg “メイド・イン・IWATE”

 Sartoria iwate 仕立て

 アルスターコート

 「MKC クラシック」 48
 ダブルブレスト 6釦
 腰ポケット 箱タテ型 
 ターンナップ カフス
 バックベルト 釦留め
 ナチュラルショルダー
 肩パット~ナッシング
 毛芯~ナッシング

 イタリア「Cervino」
 アルパカ×ウール
 ミント×チョコ チェック柄

 オーダー標準価格¥96,600
 (ターンナップ&バックベルト
  オプション料 +¥8,400)

 “原点回帰” ~ オーバー
 コートの原点 「アルスター」  
 これを現代的に“アレンジ”
 そしてスタイリッシュに!
“メイド・イン・IWATE ” ~ 俺のスタイル ~ オフは軽快感ダブル ~ アルスターコート 編_c0177259_1261287.jpg 時代が21世紀に変わって
 世界的に“ファッションらし
 いファッション”が流行らず
 なんか毎年“原点回帰”を
 ファッションにしていません
 かね。(私的大好き笑)

 特にカジュアルウェアは
 今年の秋冬は “ミリタリー
 スタイル!”
ジャジャン!
 と、ここ十年近く毎年スマした
 顔して“ファッション関係者”
 らは訴えてますけど、正直
 ネタが無い んですよ!

 新しいネタが無いということ
 は原点に帰るしかないので
 基本を見直したり “熟考”
 することになりますから原点
 を基にした現代的な“アレン
 ジ力”
が物を言います。 

 これぞ“OYAJI世代”からの
 私がお薦めする“クラシック
 スタイル”
の原点!


“メイド・イン・IWATE ” ~ 俺のスタイル ~ オフは軽快感ダブル ~ アルスターコート 編_c0177259_1272461.jpg“メイド・イン・IWATE ” ~ 俺のスタイル ~ オフは軽快感ダブル ~ アルスターコート 編_c0177259_128034.jpg

















“メイド・イン・IWATE ” ~ 俺のスタイル ~ オフは軽快感ダブル ~ アルスターコート 編_c0177259_129270.jpg“メイド・イン・IWATE ” ~ 俺のスタイル ~ オフは軽快感ダブル ~ アルスターコート 編_c0177259_129311.jpg



















                                 “俺のスタイル”

“メイド・イン・IWATE ” ~ 俺のスタイル ~ オフは軽快感ダブル ~ アルスターコート 編_c0177259_1303589.jpg 元々「アイルランド」
 祖国の「アルスターコー
 ト」ですから原型というと
 まずは寒さを凌ぐために
 形(デザイン)は「ダブル
 ブレスト」
に着丈は“膝
 下丈”で重厚な毛織物の
 生地を用いていました。

 その「アルスター」を現
 代的にモダンに スタイ
 リッシュ
に仕上げたの
 がこちらの“俺のアルス
 ター”


 今年の冬は“厳寒”らし
 いと予報士たちは脅して
 きますが、寒さを凌ぐと
 言っても昔の作りのよう
 に重苦しい感じでは現代
 的ではありません。
 
 “軽快感” 読んで字の
 ごとく 「軽~く 快~い」
 着用感を追求しました。

 
“メイド・イン・IWATE ” ~ 俺のスタイル ~ オフは軽快感ダブル ~ アルスターコート 編_c0177259_1312849.jpg 春先の記事でも“ブラック
 ウォッチ”の生地を用いた 
 春と秋にもってこいのコ
 ート
ということでご提案
 させて頂きましたが冬物
 の生地を用いると“肩パ
 ット&毛芯なし”
の効果
 がなお一層感じられます
 ね。
 起毛した“アルパカ×ウー
 ル”の素材感が想像した
 よりも体に馴染みが良く
 グッドマッチング
 したよ。(想盛り盛り笑)

 副資材を用いないけれど
 構築されたような“デザ
 インパターン”
は軽快な
 着心地と 上質な雰囲
 気
を醸し出してくれま
 した。

 上前 前釦中掛け 段返り
 この感じが堪らなくいい 
 ですね!(職人技笑)
 着丈も生地の要尺が足り
 ないのが幸いして膝上5cm
 もう ジャストフィッティング!
“メイド・イン・IWATE ” ~ 俺のスタイル ~ オフは軽快感ダブル ~ アルスターコート 編_c0177259_1321571.jpg それにしてもですね、自分
 で言うのもなんですけど
 紛れもなく“東洋人”(よく
 大陸系と言われる)なの
 ですが、“洋服”が似合う
 んですよ!(照笑汗)
 既製品を扱ってた頃は
 メーカーの展示会に行っ
 てジャケットを試着してる
 と「藤原さん ホントにトル
 ソー(人台)のような体型
 してますよね!」ってよく
 言われていました。
  
 身長は165cmとチビっこ
 (私よりチビな人許して)
 なのですが、自分を基準
 にして“想像&創造”
 きますからまさに「オーダ
 ーメイド」
をやるために洋
 服屋を続けてきたと言っ
 ても過言ではないと思い
 ますし 自信を持って
 振る舞っても“バチは当た
 らない”と思います。 
 (自画自賛笑汗)

 *巻きモノ~ストール 日本ホームスパン ウール×コットン 200cm ¥10,080   





                       THE SARTORIALIST

                       Lady Tie, New York

“メイド・イン・IWATE ” ~ 俺のスタイル ~ オフは軽快感ダブル ~ アルスターコート 編_c0177259_1493118.jpg

            ~ マニッシュ ~ 演出 ~ オーダーメイド ~ it's for men





 ~ 想像&創造 といえば ~  「安岡正篤」 一日一言より

  10月14日 お題 “感動”

  無感動な人間ほどつまらぬものはない。
 よく世間で、あいつは熱がないとか、いっこうに張り合いがないと言うが、
 電気が伝わらないような人間は、実際つまらない。
 よくある無内容な人間になると、せっかくいい話をしてやってもキョトンとしている。
 話が通じない。これくらい情けないことはない。
  人間の進歩というものは、そういうインスピレーション、感動から始まる。
 偉大な発明発見でも、あるいは悟りでもそうです。
 みんな感動がないといけない。


  10月15日 お題 “創造的人物”

  創造的人物は所謂知識階級からは出ない。
 野人は実際の人生に生地でぶつかる。
 そこに強みがある。 



                                                 See you again

by itsformen | 2010-10-30 23:45 | オーダーコート | Comments(0)

“メイド・イン・IWATE” ~ 俺のスタイル ~ 【TUWAMONOスーツ】 ~ ダブルブレスト 編


 皆さん! “俺のスタイル” って持っていますか!?

 2008年の ネットデビュー から一貫して“自分スタイル”を確立しましょう!と発信しています
 が、「案外難しいなぁ」と思っている“OYAJIたち”は多いのではないでしょうか・・・?
 それはですね、まだまだ若い頃と同じように“ブランド依存症候群”(中身の良し悪しではなく
 “知っている記号”即ちブランドだけを追っかけてしまう)に陥ってるからですよ!(苛立笑)

 “トレンド”(大きな流れ)を無視したり、追わなくてもいい“ファッション”(一過性の流れ)に夢中に
 なったり、自分スタイルの“軸”がブレて何を取り入れたらいいのか判断がつかない。(困笑)
 人間の体で言うところの 体幹バランス が整っていないわけですね。

 あれこれと惑わされない “俺のスタイル” を持つためには 「オーダーメイド」 を軸に考えると
 バランスが良くなってきます。(創造笑)
 “クラシックスタイル”(時代を超えて通用する最高級なもの)をベースに モダンテイストをスタ
 イリッシュ
に織り込みながら創ってゆくのです。 
 “根っこと幹”がしっかり していれば、たまには華やかに見える“枝葉末節”な“ファッション”を
 取り入れるのも 物凄く楽しい ことになるでしょう! 

 ~ 男らしさ女らしさ自分らしさ




                             “今度はダブルにしてみようか”

“メイド・イン・IWATE” ~ 俺のスタイル ~ 【TUWAMONOスーツ】 ~  ダブルブレスト 編_c0177259_2261099.jpg
 “メイド・イン・IWATE”
 
 Sartoria PLUM 仕立て

 TUWAMONOスーツ

 「MKJ‐2W クラシック」 48
 ダブルブレスト ピーク 6釦  
 ナチュラル ショルダー 
 極薄パット チェンジポケット
 「ACP‐NT」 トラウザーズ
 
 ニッポン「葛利毛織」
 タスマニアウール

 オーダー標準価格¥115,500
 (ダブル オプション+¥5,250)

 待望の「ダブルブレスト」
 “ニューモデル”登場です! 

 シングルブレストでも評判の
 良い「MKJ クラシック」のデ
 ザインパターンを基にややタ
 イトでフィット感があり“トレン
 ド”
も意識した ライトな着心
 地
“俺のスタイル”
“メイド・イン・IWATE” ~ 俺のスタイル ~ 【TUWAMONOスーツ】 ~  ダブルブレスト 編_c0177259_2281721.jpg
 演出するのに“いい塩梅”
 醸し出します。

 基本的なパターンとサイズス
 ペックは同じですが、“顔”
 変わると雰囲気も違う印象に
 なりますね。

 ファッションで捉えるとラペル
 の幅はあと2cmは細くする
 のでしょうけど一過性の流れ
 に乗っかるのも“大人げない”
 ので9.5cmを基準にしまし
 た。(衿程良笑)

 トレンドを意識したのは“肩
 廻り”

 前から見ると構築されて見え
 ますが、肩の後ろ側に特製の
 “極薄パット”を施して“マニ
 カカミーチャ”(シャツのような
 袖山)のように“雨垂れ”(複
 数の窪み)は作らずに、着用
 感は ~ ライトにライトに
 仕上げました。 


“メイド・イン・IWATE” ~ 俺のスタイル ~ 【TUWAMONOスーツ】 ~  ダブルブレスト 編_c0177259_2343933.jpg
 今回私には珍しく、無地
 生地をチョイスしています。
 「葛利毛織」の生地バンチを
 捲りながら様々なシーンを想
 像して決めました。
 長男の高校の卒業式。
 只でさえ目立ってしまう私で
 すから“ブラックスーツ”以外
 無くなってしまった無地のス
 ーツに狙いを定めました。
 とは言ってもですね、私です
 からフツーの無地ではない
 のですよ。(吟味拘笑)
 “紺色”なんですけど微妙に
 紺色に見えない。
 言葉で表現すると グレイッ
 シュな紺
。(分難笑汗)
 これからどんどん表情が変
 わっていきそうな味わい深い
 生地ですね。(経年変化笑)
 裏地は今年気になる 好き
 な色
にしましたよ。
 “紫色” パープル。




                ~ フロント釦は上掛けでも下掛けでも ~

“メイド・イン・IWATE” ~ 俺のスタイル ~ 【TUWAMONOスーツ】 ~  ダブルブレスト 編_c0177259_2522124.jpg“メイド・イン・IWATE” ~ 俺のスタイル ~ 【TUWAMONOスーツ】 ~  ダブルブレスト 編_c0177259_2315435.jpg




















                               “俺のスタイル”

“メイド・イン・IWATE” ~ 俺のスタイル ~ 【TUWAMONOスーツ】 ~  ダブルブレスト 編_c0177259_239785.jpg
 “下掛け” ラペル
 の返りが綺麗に出
 ています。
 仕立て上がったば
 かりでの返りのロー
 ルが綺麗に出せると
 いうのは、柔らかく
 しなやかに丹念に

 作られているから
 こその“証し”です。

 それにしても、「葛
 利毛織」の生地と
 東和プラムの仕
 立ての相性は
 “超抜群”ですね!
 再認識しました。
 TUWAMONO 
 スーツ
これでまた
 自信を持って
 お薦めできます。
   
 先日、「葛利毛織」 
 の社長が来店した
 時に、「結局、いい
 仕立てが出来たと
 しても素材、生地
 が物を言います」
 と言っていました。
 (大概の機屋さんたち                “デニムを合わせる”  
  はこう思っています)
“メイド・イン・IWATE” ~ 俺のスタイル ~ 【TUWAMONOスーツ】 ~  ダブルブレスト 編_c0177259_2394799.jpg
 しかしですね、“プロ
 デューサーの視点”

 から言わせて貰うと
 素材、生地を活かす
 も殺すも 仕立て方
 扱い方
が大きな
 “勘所”になりす。

 初めから柔らかくて
 しなやかな“イタリア
 の生地”とは違い、
 打ち込みがシッカリ
 している「葛利毛織」
 の生地はよもやする
 とガチガチの固い雰
 囲気を想像してしま
 いますが、 丹念に
 手間を掛ける
こと
 によってスーツ本来
 の“力強さ”を残し
 つつ ~ 柔らかに
 しなやかに

 仕上げていきます。
 この辺りは「東和プ
 ラム」の“職人技”
 が成せること。


 「地元岩手だから使う」という単純な理由からではありません。
 “日本一の仕立て技術”を求めて川上へと辿って行ったら“岩手にあった”のです。




 
 

                               THE HENGAOLIST

                           Ryomaden , Yataro in Morioka

“メイド・イン・IWATE” ~ 俺のスタイル ~ 【TUWAMONOスーツ】 ~  ダブルブレスト 編_c0177259_361221.jpg
 「もっと なりきらんと
 いかんぜよ!」

 ウケるんかいな・・・

 スイーツだな・・・
 
 甘いなはん・・・

 そうは思いつつ・・・
 蝶タイをしめてしもうた
 もんだから つい・・・
 したらば 太郎めがね
 ど くるべさ・・・
 んで 何がやらねばど
 思ったのす・・・
 
“メイド・イン・IWATE” ~ 俺のスタイル ~ 【TUWAMONOスーツ】 ~  ダブルブレスト 編_c0177259_2483831.jpg
 そこで思いついたの
 がNHK大河ドラマ
 龍馬伝に登場する
 「岩崎弥太郎」が岩崎
 家と縁のある岩手の
 小岩井農場を巡っ
 た帰りに盛岡に立ち
 寄ったことを想像した
 演技でございます。
 (あらびき笑汗汗)

 実はこの後が楽しみ
 なんですよ!
 “視聴率”アップ!!
 百貨店のポイント3倍
 デー位の効果があり
 ます。(うひょひょ笑)
 
 (今、メンズ雑誌売れてないでしょう・・・? LEONMEN’S EXMEN’S CLUB
  フツーにカッコイイのってどうなんだろ・・・? 2ページくらい“規格外”があってもいいかもよ!)
  




           “お知らせ”                                   

“メイド・イン・IWATE” ~ 俺のスタイル ~ 【TUWAMONOスーツ】 ~  ダブルブレスト 編_c0177259_0314212.jpg“メイド・イン・IWATE” ~ 俺のスタイル ~ 【TUWAMONOスーツ】 ~  ダブルブレスト 編_c0177259_0185460.jpg









     
  MORIOKA CINEMA CONNECTION



        ~ 行ってみようよ ~




                               
                                 スタイリング  「Wrap」 吉田 淳子



                                                 See you again

by itsformen | 2010-10-20 23:46 | オーダースーツ | Comments(0)

“Made in japan”  秋のオプションフェア! 「パターンオーダーシャツ&JK&パンツ」 編


  2010 Autumn OPTION FAIR 開催 


            <受付期間 10月8日(金)~10月31日(日)まで>

“Made in japan”  秋のオプションフェア! 「パターンオーダーシャツ&JK&パンツ」 編_c0177259_13493868.jpg
 

 10月に入り、日に日に季節感も“秋らしさ”が増してきましたね。
 it's for men では恒例の“オプションフェア”が始まりました。
 通常有料のオプションが“無料”になります。こんな イイコト は他にありません!(大盤振舞)

 慣れたお得意さんは、この時とばかりに ドサッとオーダー かけてきますし、“顧客予備軍”の
 初めてのお客さんにとっては 又もあるチャンス になります。(じょ~くくく笑)

 久しくご無沙汰の方々、そろそろ足りなくなっていませんか!?(消耗状況が視えます!ニカッ)



“Made in japan”  秋のオプションフェア! 「パターンオーダーシャツ&JK&パンツ」 編_c0177259_13114325.jpg
 「トレ ボットーニ」
 
 (台衿3コ釦) 

 3枚とも

 盛岡 ~ 一関 ~ 仙台

 を忙しく駆け巡る

 盛岡の実業家

 YOさんの作品。


“Made in japan”  秋のオプションフェア! 「パターンオーダーシャツ&JK&パンツ」 編_c0177259_13175716.jpg















“Made in japan”  秋のオプションフェア! 「パターンオーダーシャツ&JK&パンツ」 編_c0177259_1319685.jpg


















“Made in japan”  秋のオプションフェア! 「パターンオーダーシャツ&JK&パンツ」 編_c0177259_13204974.jpg
 「ニューイングランド

 B・D」
 

 “イニシャルBIG

 刺繍”
 

 業界違いの実業家

 盛岡のMHさんの

 作品。





 “クレリック&別布パーツ” どちらも“鹿の子(ニット)素材” “〇〇御三家”HIさんの作品。

“Made in japan”  秋のオプションフェア! 「パターンオーダーシャツ&JK&パンツ」 編_c0177259_1427223.jpg“Made in japan”  秋のオプションフェア! 「パターンオーダーシャツ&JK&パンツ」 編_c0177259_14275067.jpg



















 “別布パーツ&カラー糸&ワンポイント刺繍&Wカフス” レディス 日本海チェさんの作品。

“Made in japan”  秋のオプションフェア! 「パターンオーダーシャツ&JK&パンツ」 編_c0177259_14291586.jpg“Made in japan”  秋のオプションフェア! 「パターンオーダーシャツ&JK&パンツ」 編_c0177259_14294249.jpg



















 “カーゴ フラップポケット” パンツ もあるでよ! 謎のOYAJI 盛岡のツーさんの作品。

“Made in japan”  秋のオプションフェア! 「パターンオーダーシャツ&JK&パンツ」 編_c0177259_14312578.jpg“Made in japan”  秋のオプションフェア! 「パターンオーダーシャツ&JK&パンツ」 編_c0177259_14315482.jpg



















 あまりにも、色々様々なオプションから“遊ぶ”ことが出来ますので、ブログだけでは説明しきれ
 ません!
 今回は、日程も 31日まで と“ロングラン”の開催ですから、直にお店の方でご相談承ります。
 なるべく、「いつそれの何時頃行くよ」と“ご予約”を入れて頂ければ助かります。こちらまで  



                                                 See you again

by itsformen | 2010-10-08 15:05 | オーダードレスシャツ&ネクタイ | Comments(0)

“Made in japan” ~ デニムの聖地 ~ 世界が詣でる岡山児島 ~ 桃太郎ジーンズ 編


前編で久々に、【Drover's Cottage】の特集をしたところ、“しめしめ”(うふふ)、案の定前々から欲しがっていた“〇〇御三家”のお一人盛岡のHIさんからオーダー頂きました。(飛火夏虫笑)
(なんでも、間を取り持った職場の後輩から、結婚式の二次会の幹事を仰せつかったようで、それに間に合うようにというのと、もしかしたら自分への誕生日プレゼント!なんですかね?祝笑)
そして、ドローバーズの“カービングベルト”ときたら次はやっぱり桃太郎ジーンズでしょう!
 
“とーほぐ地方”で【桃太郎ジーンズ】といっても、「桃太郎??何でだべ?」と誰しもが感じたと思いますが、中国地方では、岡山 を代表するものは“桃太郎”なんですって!
だから、街の目抜き通りを“桃太郎大通り”と呼び“桃太郎アリーナ”という施設まであります。
官民一体となって“桃太郎”を盛り上げている気魄を感じますね!(元気笑)

そこで、ここ岩手でも代表するものを考えてみると、 岩手人の心をひとつにまとめ 日本はもとより世界に通じるキャラクターといえば、やっぱり、“宮沢賢治”でしょうね!で、現状はというと、地元の花巻にある宮沢賢治童話村?民間ならけんじワールドくらい?(ちっちぇ ちっちぇ!もっと「ドガーン」と「ガヅーン」とやらねばわがねんだ!気持ちの問題だよね)




          “どやっ 【桃太郎ジーンズ】 オーダーメイド”

“Made in japan” ~ デニムの聖地 ~ 世界が詣でる岡山児島 ~ 桃太郎ジーンズ 編_c0177259_1746313.jpg“Made in japan” ~ デニムの聖地 ~ 世界が詣でる岡山児島 ~ 桃太郎ジーンズ 編_c0177259_1747195.jpg




















“Made in japan” ~ デニムの聖地 ~ 世界が詣でる岡山児島 ~ 桃太郎ジーンズ 編_c0177259_17474194.jpg
オーダージーンズ
インド藍染め 13.5㌉
デザイン 0705SP
オーダー ¥57,750

こちらも久しぶりにオーダーが入りました。
既製ジーンズからするとお値段が倍になりますが、それこそ他には出回ってないデニム生地を選べますし、釦やリベット、ペイントやステッチも自分なりに“カスタマイズ”出来るんです。
まさに 地球上で自分だけ のオリジナルジーンズを藍布屋の職人達が手掛けてくれます。

“Made in japan” ~ デニムの聖地 ~ 世界が詣でる岡山児島 ~ 桃太郎ジーンズ 編_c0177259_17481747.jpg
今回は、その辺りもご理解頂いてオーダーしてくださいまして、ウチの店では初めてですが、【桃太郎ジーンズ】はこれで3本目の“大ファン!”矢巾のTTさんの作品です

未来の農業のスタイル を模索しながら消費者へ直販の勉強も兼ねて始めたFC店「いか焼き みなせん」 と農業を両立させながら頑張っているTTさん!
今回はインディゴ(合成染料)の源となった“インド藍”で染めた生地を用いましたが、頑張っていっぱい稼いで、次回は本藍手染め手織り“究極のJeans”を作ってくださいな。(本物笑)




                  “ペイントオーダーも出来るよ”

“Made in japan” ~ デニムの聖地 ~ 世界が詣でる岡山児島 ~ 桃太郎ジーンズ 編_c0177259_22372617.jpg
デニム生地やディテールから選ぶ「オーダーメイド」の他に、お遊び感覚で楽しめるペイントオーダーも受付けています。

こちらは、もう何年も北上と四日市の工場を行き来して、現在は四日市に単身赴任の生活で 活き活き?としている紫波のT・Jrさんの作品です。

ヴィンテージレーベ “未防縮加工”
世界最特濃に染め上げたジンバブエコットンの超高密度デニムは超長綿のソフトな穿き心地と同時にデニム本来の武骨さも兼ね備えています。

0201  15.7㌉   
33㌅ ¥23,100 
ペイント 2ヶ所 ¥4,200 (1ヶ所¥2,100)
情熱の“赤”

T・Jrさん、来春は地元に居る我が子の卒業式に出席するために、OYAJIらしい“大人の男”になるためにスーツを新調するようです。(みんなもう若くない・・実感を実感しています。親笑)




                    “レディスもあるよ”

“Made in japan” ~ デニムの聖地 ~ 世界が詣でる岡山児島 ~ 桃太郎ジーンズ 編_c0177259_22433193.jpg
Momen’s
  
レディスでも人気の“タイトストレート”

股上が浅い分腰廻りがフィットするようにカーブベルトを採用した美脚なローライズ仕様です。
14.7㌉ ¥22,050
 
7003SP  
24㌅~30㌅ 
オールドブルーデニム。
純国産ジーンズ草創期のブルーを再現しています。

GL007-MZ
24㌅~30㌅
藍染め古布の黄変した 日本の青をテーマ に独自に開発。
緑がかったブルーに変化してゆく様が何ともいえない。


“ナチュラルストレート”  8003SP  GL003-MZ    

“ブーツカット”      6003SP  GL006-MZ





           “【桃太郎ジーンズ】からの使者!?”

“Made in japan” ~ デニムの聖地 ~ 世界が詣でる岡山児島 ~ 桃太郎ジーンズ 編_c0177259_22461261.jpg“Made in japan” ~ デニムの聖地 ~ 世界が詣でる岡山児島 ~ 桃太郎ジーンズ 編_c0177259_22464580.jpg




















“Made in japan” ~ デニムの聖地 ~ 世界が詣でる岡山児島 ~ 桃太郎ジーンズ 編_c0177259_2249980.jpg
岡山の倉敷児島から「どんぶらこ~どんぶらこ~」ならぬ(笑汗)
『ブルルン ブルルン』『バラボラブルボラ ブルルルル~ン』とお盆が明けて一瞬一時だけそれも一寸涼しくなった日に現れました。(ほんまかいな笑)
【桃太郎ジーンズ】のTシャツにジーンズを穿いてまるで藍布さんのまわし者のようにね!(桃色笑) 

んなわげねぇ~べさぁ
“Made in japan” ~ デニムの聖地 ~ 世界が詣でる岡山児島 ~ 桃太郎ジーンズ 編_c0177259_22504291.jpg
ファンだべさっ!
ファン!

「暖かい時季になったらバイクで遊びに行きますよ」と、昨年末のお約束通り“デカバイ ク”で乗りつけてくれまして“恋人チック”なご夫婦で七夕祭りの“マジすか屋台”にも参加して頂きました盛岡のHUさんです。
それにしても“1200cc”とはデカイです。
車と同じ“排気量”です。(驚笑)
そして、HUさんお気に入りのジーンズスタイルは“ブーツカット!”【桃太郎ジーンズ】では裾がやや広めのベルカット 0505SP 30㌅を選んでいます。
流石にバイクには バッチリグッド です!特に 後ろ姿は最高 ですね!!

HUさん、【桃太郎ジーンズ】がキッカケでいらっしゃいましたが、お年も30代半ば、ちゃんとした“フォーマルスーツ”が無いということで、お薦めのピークドラペルブラックスリーピースを誂えました。(備憂無笑)
* 30代の男には“必須アイテム”です。そしてOYAJI世代になったら、“コールトラウザーズ&シルバーグレー・ヴェスト”を誂えておくと イザという時 に余裕の“大人の男”になれます。





                    THE SARTORIALIST

                  Two Bikers , Welcome to Milano

“Made in japan” ~ デニムの聖地 ~ 世界が詣でる岡山児島 ~ 桃太郎ジーンズ 編_c0177259_22542886.jpg
ようこそ

IWATE へ

ようこそ

MORIOKA へ

ようこそ

it's for men へ

ようこそ

オ・レ のもとへ

一応 Men's の

お店だけど

こんなバイカーたちが

来てくれたら

嬉しいな

桃太郎ジーンズの

レディスもあるし




                                 See you again


by itsformen | 2010-10-04 22:56 | ジャパンブルー&桃太郎ジーンズ | Comments(0)