<   2010年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

オール岩手のオーダーメイド 【IHATOVジャケット】 今年はゲットしたぜ!編  


 さあ ゴールデンウィーク 風雨のなか突入しました!
 皆さん 如何お過ごしですか!?
 it's formen では、「買うなら岩手のもの」キャンペーン! 2010 春 【IHATOVジャケット】を作ろ
 う!
 5月5日までやってまっす!

 キャンペーンも終盤になりましたが、今回早速オーダー頂きまして昨年はシルク×リネンの「サ
 マーツィード」の既製ジャケットをゲットされています盛岡のJKさんの作品をご紹介します。

 (昨年と云えば、昨夏に秋田からのビジネスの帰りがてら初めて立ち寄ってくださいました湘南
  のYKさんが、今年はなんと岩手への旅行にしかも奥さんとご一緒にいらしてくださいました。
  そして、メインの【IHATOVジャケット】もオーダーして頂きました。そのお話は後程~嬉笑)



                               “こればっかりになるかなぁ”

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 【IHATOVジャケット】
   春夏バージョン
 
 Sartoria PLUM 仕立て

 「MKJ‐X クラシック」 52
 シングルブレスト 3釦段返り
 ノッチドラペル
 肩パットなし
 ノンベント 

 日本ホームスパン 織り
 シルク55%×コットン45%
  
 オーダー標準価格¥147,000

 
 昨年も春先でしたね。
 “盛岡のジュリア・ロバーツ”こと
 奥さんのAさんからのご紹介で
 昨年はビジネスのグレードアッ
 プにとTUWAMONOスーツ
 オーダー頂いています。
  
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 そして今年は、OFFタイムのグ
 レードアップにとオール岩手の
 オーダーメイド
【IHATOVジャ
 ケット】をオーダー頂きました。
 (素晴笑)
 休日は、殆んど“ジーンズスタイ
 ル”が多いJKさん。
 今回もジーンズに合わせて生地
 を選びました。
 一見ザックリとした感があります
 が、シルクとコットンを甘く粗く織
 ることによってゴージャス感と
 粗野感
を程良いバランスで
 醸し出しています。
 ネイビーの地色にサックスブル
 ーやイエローグリーンのネップ
 を“縦に流れる”ように入れてい
 ます。 
 このあたりは独特の感性がデ
 ザインを起こす
のでしょうね。
 「シャネル」が毎シーズン採用す
 るのがよく分かりますね。
 「ドミニク フランス」などもこんな
 “ツィードコレクション”を出してい
 ますね。

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 こちらの写真は、昨年JKさんが購入した日本
 ホームスパンの「サマーツィード」ジャケットで
 す。
 既製品ですが、実はこちらもオール岩手なん
 です。
 日本ホームスパンが開発した「サマーツィー
 ド」
の先駆けの生地で、仕立ては岩手の北方
 カシオペア連邦にある縫製工場で作られて
 います。
 サンプル作りにあたっては私も“ぺっこばり”
 (翻訳:ちょこっと)アドバイスさせて頂きまし
 た。
 作りは肩パットもないアンコンタイプで、芯地も
 超柔らかい接着芯を用いただけなので一枚仕
 立てのペラペラな感じになっています。
 これを体にジャストフィットさせて着ると“カー
 ディガンを羽織る”感覚になります。
 それでJKさんは、昨年の秋まで休日になると
 “こればっかり”着用してたようで、今回も“新た
 なこればっかり”になるのではないかと心配して
 いました。(贅沢笑)

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 実際なかなか難しいんです。
 この手の素材の写真を撮るのが。
 上の写真はどれも油絵のようにベタ
 ~と見えてしまって素材感が全く分
 からないので右の写真もアップして
 みました。
 (んでも、大して変わりないか!?)
 やはり、いわてのホームスパンの
 ような素材の表情が豊かなモノは
 写真では伝わりづらいですね。
 実物を見て触れて肌で感じるのが
 正解です。
 
 
 




                        THE DISPLAYLIST

                     Junko Yoshida , Morioka

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           <だから こっち向かなくってもいいからって言ってんのに ・・・>

             ~何が起きたってカメラ目線は絶対に外さないわよ!~ 



                                      THE SARTORIALIST
       
                                      Flea Market , Tokyo

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  淳子さんもなぁ

  東京の原宿あだりだば

  フツーに見られるのがもしれねけど

  盛岡だば

  名前は知らねくても

  「んだ んだ 知ってる あの派手な人だえん」   

  これで通じでしまうがら

  ところで 淳子さん

  こちらのOYAJIさん シブイねぇ

  気が合うかもよ



   

                                                See you again
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by itsformen | 2010-04-30 23:38 | いわてのホームスパン | Comments(0)

<Freerider> “フリーライダー” ふり~らいだ~ 自由だぁ~ 編


 FREERIDER <フリーライダー> ~自由に今を生きる大人たちへ

 自由に ~ 思うままに ~ 解放された ~ のびのびした ~ くつろいだ ~

 自分の感性を信じつつ 時代の気分にも“ノリの良い” 大人のためのカジュアル

 「一緒にどう!? 乗ってかない!?」

 そのまんまの件で 【ハーヴェスト レーベル】 Freerider 「フリーライダー ご紹介でっす!


 さあ 来週から いよいよ “ゴールデンウィーク” に突入しまっす!
 長期連休の人も 私のように休みなく働く人も 日本全国共通の “ゴールデンウィーク”!!
 <まあ 好きなように自由にやってくれ~>
 <IHATOVジャケット「買うなら岩手のもの」キャンペーンは5月5日までやってるぞ~!>


                                      “Freerider シリーズ”

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 「INDY」 インディ FJ-0003 ¥22,050
 
 ミリタリーテイスト盛り盛りの【ハーヴェスト レー
 ベル】が、自由が大好きな大人たちへ送る遊
 び心溢れる鞄たち、Freerider シリーズ。
 その第一号として誕生したのが、この「INDY」
 シリーズです。
 ナイロンでは実現し得なかった“ヴィンテージ
 感覚”
をコットンを混紡して洗いをかけることに
 よって独特の“くったり感”を表現しています。

 適度に力の抜けたリラックス感は、“自動二輪”
 でも“原動機付自転車”でも“チャリンコ”でも
 “バイクスタイル”全般にハマります!

 「INDY」シリーズは、写真のセージグリーンと
 エアフォースブルーの2色展開で、全12種類
 のアイテムが揃います。
 
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                 “G・Wのライダー達”

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 ゴールデンウィークと
 いえば毎年出くわす
 この光景。
 こちらのスナップは、
 昨年のG・Wに「バリ
 バリず音たでで」6~
 7台でツルんで現れた
 ライダー達です。
 一台一人が調子悪く
 なったようで、ウチの
 店の向いにズラ~と
 止めてしばらく「ブル
 キュキュ、ブルキュ
 キュ」してましたね。



   「SMOKE-B」 スモーク・B FA-0720     「INSERT」 インサート FR-6001

  インナーのちょっとくすんだ水色がポイント。    オイルアップレザーと栃木の4mmヌメ革の        
  製品洗いを施してあるので生地は柔らかく    頑固な組み合わせです。              
  少しルーズでユーズド感のある仕上がりに   シンプルだけど、少しだけミリタリーで少し    
  なっていますが、ハンドルやジッパーまわり    だけ“頑固”な鞄です。               
  には革を用いて高級感を醸し出しています。   “スマートフォン”でも“携帯”でも“デジカメ”   
  男女問わずのリュックサックです!         でも収納にバッチリグッドです!          

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   60/40 マスタード・ブラック ¥14,700    キャメル・ブラック ¥7,875 カラビナ¥735 

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   Drover's Cottage ドローバーズ コテージ  フルハンドメイドの“カービングベルト”
                                      オーダー標準価格¥25,200


            “やっぱりアーガイル”

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 “アーガイル”といえば、タータン
 チェックやマドラスチェックと同様
 にクラシックで伝統的な柄です
 が、今が“旬”!
 流行になっています!
 そして、アーガイルのソックスと
 いえばHALISON 「ハリソン」
 のソックスといえばアーガイル
 というくらい代表的な柄です。 
 今回、そのミドルショートなタイプ
 が登場しました。 
 #60620 ¥840  






                       THE SARTORIALIST

        Downtown, New York              Vintage Bike Man is Back!!

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            ~ BIKE ~ バイク ~ RIDER ~ ライダー ~ Freerider ~



                                                 See you again
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by itsformen | 2010-04-22 23:57 | ピックアップアイテム | Comments(0)

「エコリメイク帽」 カテゴリにアップしてよっ!~ はいっ!只今 編


 「帽~子 帽~子 はいかがですかぁ~!」

 「エコリメイク帽~子 三兄弟 揃ったよぉ~!」

 「イーハトー帽 もできまっせぇ~!」

 it's formenのHPトップ画面からでも入っていけます「エコリメイク」。
 3月25日の【買うなら岩手のもの」【IHATOVジャケット】「アイーナ」デビューの記事も出てくる
 かと思いきや、「エコリメイク」をクリックしても“新たな弟たち”が出てこない・・・?
 当ったり前のコンコンチキでした!カテゴリを別にしないとね!(笑汗)
 というわけで、ご要望にお応えして(?ホンマにあったかいな?)単独アップしましった!
 それと“本気のシャレ”をおひとつ。
 

                           「エコリメイク帽」&「イーハトー帽」たち

c0177259_19572685.jpg ☆長男 
 ハンチング帽 ベーシック
 S(56)・M(58)・L(60)
 オーダー標準加工料¥7,350 
 (MY古着等持ち込みの場合、
  生地ご提供の場合別途加算)

 ☆二男
 ハンチング帽 キャスケット
 M(58)・L(60)  6枚接ぎ
 オーダー標準加工料¥8,400
 (MY古着等持ち込みの場合、
  生地ご提供の場合別途加算)

  *私的には二男のハンチング キャスケットが“バッチリグッド”です!(自己満笑)

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c0177259_19593495.jpg ☆三男
 インディ テンガロン
 M(59)・L(61)
 オーダー標準加工料¥8,400
 (MY古着等持ち込みの場合、
  生地ご提供の場合別途加算)

 夏に良さそうなんです!
 日本ホームスパン開発の
 “サマーツィード”
 バリっと張り張りでスケスケメッ
 シュな麻100%の素材!
 これで料理ってみようかと思って
 るんですが!!
 (出来上がったら誰かLサイズ買ってね!頼むから・・・。「イーハトー帽」¥15,750)

  *楽しいっす!なんだりかんだりに“変~身ごっこ”出来そうです!(七変化笑)

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 *「エコリメイク帽」はオーダーメイドの他に、サイズが合えばそのままお買い求め頂けるように
   藤原プロデュースの商品もご用意しています。
   (将来的には楽天市場ネット通販出来たら良いなって思っています!ねっ 田沼さん!
   とりあえず今のうちは it's formen までお問い合わせください。宜笑)






     “スタイリングしましょうか!?”

c0177259_201502.jpg お気持ちは痛いほどよ~く分かります!!
 私も以前、左手に箸を持って“南部白目大豆”を
 つまみながら“右脳をトムフォード”ばりに働かせ
 てみましたが、どうあがいても“着物にタータン
 チェックの帯”を締めるようなもので、とどのつま
 り無理なことはやめた方がいいということになり
 ましたからね。
 都会の皆さんには、ぺっこばり(翻訳:ちょこっ
 と)ローカルな話題にお付き合いください。
 こちらの写真のお方は“岩手の統領”達増
 知事でございます。
 全国の知事の中でも“イケメン知事”として通っ
 ていますが、胸元を見て「おやっ?」と思った方
 もいらっしゃると思います。
 Vゾーンには岩手の伝統工芸品であります
 南部紫紺染茜染のネクタイを合わせていま
 す。しかし、一種の“民族衣装”をビジネスの
 “ドレスコード”であるスーツスタイルにそのまま
 合わせようとするとやはり“ワニの腕立て伏せ”になってしまいます。
 伝統工芸と云うくらいですからコーディネートには“芸”が必要になります。
 知事に就任以来、他にも岩手の伝統工芸の南部古代型染やいわてのホームスパンのネクタイ
 を多用されていますが、ネクタイを主張したいのであればフツーのダークスーツにフツーのホワイト
 シャツではいけません。そのまま用いるのはあまりにも短絡的ではないでしょうか!?
 (県政にもそれが表れなければいいのですが、釦の掛け違いぐらいなら取り返しはつきますが、
  階段を踏み外したもんでは取り返しが・・・)
 “芸”を重んじるのならビジネスとは異なる装いをしなければシックリきません。
 かなりの“高感度なセンス”を持ち合わせていないと日本の伝統工芸と“グローバルスタンダード”
 である西洋の服との“融合”は相容れないものがあると思います。
 だから、無理なことはやめてビジネスのベースとなる“スーツスタイルを確立”したらいいんじゃ
 ないですかねぇ~ 私に任せてくれたら外国人も惚れ惚れするセンスのいいデザインパターンと
 外国人も唸る手の込んだ繊細な仕立てで、“男前すぎる知事”なんてネーミングが付くくらい
 男前にしてあげられるんですけどね。しかも、メイド・イン・岩手ですよ!!どうでしょう!? 
 
 

 
 

                       THE SARTORIALIST

            New York                      Melbourne

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                   ~ 民族衣装 ~ スタイリッシュに ~



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by itsformen | 2010-04-16 23:53 | 帽子工房(キャップ&ハット) | Comments(0)

春の V.I.P.スペシャル!「パターンオーダーシャツ」&「シャツジャケット」お得なクーポン券 編


 V.I.P. Invitation
 今年は、クオリティの高いモノを求める方がかなりの割合で増殖する気配を感じます。
 売れて当たり前の3月にユニクロの売上が落ちました。本来買わなくてもいい人達までが“悪しき
 ブーム”に乗って“サーフィン”を楽しんじゃいましたからねぇ~ (安物は直ぐ飽きるのが流行です)

 そこで今回は、クオリティの高いモノが好物な皆さんに向けて、拘りのシャツメーカードゥ・ワン・
 ソーイング
の協力によって、フェア対象の上質な生地にてオーダーされた方に3,000円分の
 クーポン券をプレゼント
いたします!(*郵送にてお送りする場合もあります)
 フェア対象の生地は、世界最高級の欧州生地、ニッポン最高峰の「ロイヤル カリビアンコットン」、
 スカルなどのモチーフジャガード、夏にもってこいの“純麻素材”になります。約300種類!
 (*クーポン券は期間中何度でもご利用いただけます)


              <受付期間 4月9日(金)~4月25日(日)まで>

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                         “春&秋口にもってこいのシャツJK素材”

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 前編でご提案した“春&秋
 向けのコート”もそうなんで
 すが、デイリーなカジュア
 ルジャケット
も春と秋口に
 どんなモノを着たらいいの
 か悩んでしまいます。
 
 そこで悩める“羊の皮を被
 った狼たち”にお薦めする
 素材がこちら、左からスー
 ピマコットンツイル、撥水加
 工ツイル、コットンジャージ
 ーです。(直に見て下さい)

 シャツジャケット専用生地 オーダー標準価格¥30,450~¥36,750 


                           “シャリシャリでサラサラな純麻素材”

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 こちらは、にはバッチリグ
 ッドなピュアリネンです。
 今シーズンは例年になく
 “豊作”で、定番のストライ
 プや無地は勿論ですが、
 何といっても“チェック チェ
 ック チェック”
が、不意に
 “キムタク”が現れたときの
 人だかりのように集まって
 きています。(妄想勢笑)

 夏に向けて“半袖”もOK

 デイリー カジュアルシャツ
 オーダー標準価格
 ¥13,650~15,750     デイリー シャツジャケット オーダー標準価格¥32,550~34,650
  

                              “ドレスシャツこそ上質に” 

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 そうなんです!
 毎日ビジネスで着用する
 ドレスシャツだからこそ
 “上質に拘りたい”
 ものです。
 折角舞い込んだ“上質な
 仕事”も安っぽい恰好を
 していたのでは逃げて
 いってしまいます。(悔笑)

 上質な服装を心がけてい
 る人の所には上質な仕事
 がやってきます。
 (このグローバルな世の中
  そうゆうもんだと思いませんか!?)

 左からインポート生地、「ロイヤル カリビアンコットン」、モチーフジャガード生地
 パターンオーダーシャツ オーダー標準価格¥12,600~23,100
 

                               “モチーフはペガサス”

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 写真では何だかよく分かり
 ませんが(笑汗)、モチーフ
 になっているのはギリシャ
 神話に出てくる伝説の神馬
 “ペガサス”です。
 “幸運を呼ぶ馬”と云われ
 てるとかで(?不安笑)盛
 岡の歌手WMさんがプライ
 ベートにと作られた作品で
 す。

 「ワンピースレギュラー」の
 衿に、カフスは「ノーブル」
 ボディは「ダーツスタイル」
 でシメて釦は上質に貝釦でキメました。 
 オーダー標準価格¥12,600 (オプション別)





         THE SARTORALIST

        Alessandra, Milano

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     ゆるすよ
 
     カッコイイから

     もう10年にはなるかな

     こんなふうに

     カッコつけなくなって

     でも   
 
     ヤマトナデシコなら

     こうはいかない

     美人でもヤンキーに見えてしまう

     喫煙


   

                                                 See you again
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by itsformen | 2010-04-07 23:56 | オーダードレスシャツ&ネクタイ | Comments(0)

“マッキントッシュってそんなにイイ??” ~問題解決~ 春&秋にもってこいのコート 編


さあ いよいよスタートしました。日本特有の新年度!!
都会では桜も開花して“春うらら”なんでしょうねぇ~ 羨ましいですねぇ~ 
でも、こちらはまだまだそれどころではありません! 「さむのっす」

さすがにこの時季のアウターは、何を着ればいいのか皆さん迷ってしまいますよね。
で、何がいいかということで毎年春先と秋口に話題になる“マッキントッシュ”ですが、「着心地は二の次・・?」「寒いとバキバキ暖かいとムレムレ・・?」「雑誌やショップが言うほどカッコよくないし・・?」「お値段が8万~15万?」等々、ということで私には未だに“謎の賜物”でしたので、この度「マッキントッシュってそんなにイイ?
?」をテーマに開発した“春と秋にもってこいのコート”をご提案したいと思います。
(今回も自作自演の“藤原劇場”がお送りします~いい加減顔がシカメになっていますね~
 笑ってよ~)


  
      「アルスターコート」 膝上丈

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【Sartoria PLUM】仕立て

「MKC クラシック」48
ダブルブレスト 6釦
OP 袖口本切羽
 *原型筒袖~ターンナップ&
  バックベルト可
ウール ポプリン
“ブラックウォッチ”
オーダー標準価格¥89,250

ヴェストも一緒に作っちゃいました!
「VBV クラシック」
襟付 6釦
オーダー標準価格¥22,050

因みにトラウザーズを作ると
オーダー標準価格¥26,250
ジャケットをつくると
オーダー標準価格¥80,850  
一揃いそろえておけば “テリー
伊藤ごっこ” で遊べます!


肩パットと毛芯はナッシングにして(裏地は付きます)、優秀なデザインパターンと職人の技とで構築されたフィット感と軽やかな着心地を生み出しました。
原型モデルは膝丈に設定していますが、冬物とは違う軽快感を醸し出すために着丈を膝上にして前釦を上げています。
(最近の短丈はチョイといき過ぎかなと思います~この位が程々の所ではないかしら~百貨店ブランドも量販店に追随しちゃったからなぁ~困笑~でも専門店にとってはチャンス!差別化笑)
秋に出揃う生地では冬向けがメインになりますので、春に出揃う薄手の生地が“春&秋向けのコート”に最適です!(近年の長引く残暑では9月、10月の肌寒い日にも適しています)
マッキントッシュと違ってオーダーメイドでは、3種類の基本デザインパターンと“迷子になる”くらいの生地から選ぶことが出来ます!(贅沢笑)

 
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                        “鞄に収納”

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冬物コートと違って、片側を裏返して三つ折りに畳めば鞄にスッポリ収納できます。
今回の撮影で私がしつこく持っている鞄は、雑誌LEONで“ジローさん”が声高に訴えている“デカボストン”です!
2泊~3泊のビジネスに旅行にとってもバッチリグッドです!
コートとの相性もイイねぇ~!
ハーヴェストレーベル
ポーカーフェイス ブラウン
「HJ-1905」 ¥39,900


今回用いた生地は、使い勝手のいい「WOOLMEISTER」のバンチから選びました。
チェックシリーズもポプリンの他にも三者混のメッシュ調やしなやかなシャークスキン等々豊富に揃います。そして、コートとして何といってもお薦めなのは写真右の「コットンソラーロ」です。
光の当たり具合によって玉虫色に見えることから“太陽の生地”と呼ばれています。
これでカスタマイズしておくと、今年の春と秋はバッチリグッドです!
オーダー標準価格¥92,400

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次にお見せするのが冬物の原型モデル基本の3パターンです。
(着丈はどれも膝丈に設定)
先ずは、「アルスター」 オーバーコートの原型と云われていて、トレンチはまさにこれをアレンジしたものといえます。(カッコイイよねッ!納得笑) 
~冬物はターンナップ&バックベルトもお薦め~
 
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「ステンカラー」 こちらは今冬評判の良かったモデルですが、春&秋のコートとしても活躍してくれそうです。マッキントッシュがいいと思っていた方は着丈を膝上に設定することによってそれなりの雰囲気を醸し出すことができると思います。
【Super Standard】仕立て 同じブラックウォッチの生地を用いて 
オーダー標準価格¥68,250
 
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「チェスターフィールド」 こちらは【Modern Savile Row】仕立てのリニアコートです。
モデルのシングルブレストのピークドラペルの他にノッチドラペル、ピークのダブルブレスト、ステンカラーの基本パターンからそれぞれ10通りのディテール(ポケット等々)を選ぶことが出来ます。
同じブラックウォッチの生地を用いて オーダー標準価格¥84,000

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                       “やっと料理できる”

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こちらはアルパカ×ウールのコートに適した生地です。
色は“ミントチョコ!”
チョコブラウンとミントがMixになったようなチェック柄です。
コイツはシングルではなくダブルブレストで料理したいと思っていましたのでやっと形にしてあげることが出来ます。
もちろん「アルスター」のターンナップ&バックベルトでやりますよ!(まぁ 秋口ですけどね)
オーダー標準価格¥94,500
(一応、お客さん優先ですから欲しい方にはお譲りします!)
先日TV番組で作詞家の秋元康さんがAKB48とニューヨークを旅するシーンがあってこの生地にそっくりなアルスターコートを着ていました。やっぱりニューヨークは絵になる。(人間芸術笑)





      THE SARTORIALIST

      Pitti Uomo, Florence

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    東洋人とペイズリー
   
    相性抜群だなぁ

    エトロっぽいなぁ

    こんな生地が手に入ったら

    作ってみたいなぁ

    オ・レも東洋人だから

    似合うと思うんだけど

    い~なぁ~    








                                See you again


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by itsformen | 2010-04-01 23:54 | オーダージャケット&コート | Comments(0)