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「完成しましった!」 エコリメイク帽子 “キャスケット”タイプ 編 &オシャレな“年賀状” 編


 こちらも「お待たせしましった!」
 「エコリメイク」帽子、一年前、“ハンチング”からスタートして夏には“テンガロン”~そして今回
 は、満を持して小粋な“キャスケット”タイプが完成しました。

 6枚接ぎにするか8枚接ぎにするか?フックラさせるかピッタリさせるか?昨年から“蕎麦を打つ”
 ように練りに練ってやっとクリスマスイブの日に“さっとフックラ6枚接ぎ”に決定しました。

 そうして年が明けて、完成間近のある日テレビを見ていると、“キムタク”がソフトバンクのCMの
 中で“赤いヤツ”を被っているではありませんか!
 私は、思わず「あああっ!」と声を上げてしまい、完全にパクられたと思ってしまいました。(笑汗)
 それぐらい雰囲気が似ています。(照笑) 
 

                         小粋な演出に“キャスケット”タイプ

c0177259_16583218.jpg 「エコリメイク」
 納期約2週間
 標準価格¥8,400 
 (MY古着持ち込み)
 (生地ご提供の場合
  は生地代がプラス)

 <完成品>
 左 アンゴラXウール
  ¥9,450(裏迷彩柄)
 中 ウールフランネル
  ¥8,925
 右 ウールフランネル
  ¥9,450(裏迷彩柄)  

 
 M サイズ 58㎝~59㎝ (女性もOK!)  L サイズ 60㎝~61㎝  左ーL 中ーM 右ーM 


 とってもイイ感じでございます!モデルを務めるのは“パリのエスプリ”のオーナー盛岡のTKさん。
 TKさんには、“パリのエスプリ”と同素材で最後の一個分を“愛妻”にとご注文を承りました。

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 TKさんこの日は、大厄の儀式“年祝い”(一般的に還暦からのお祝い事ですが、全国的にも珍
 しい盛岡周辺の風習。一説には、某老舗ホテル再建のために閑散期に当て込んだ行事とも。
 分かりやすく例えると“第二の結婚披露宴”のようなものです。本格OYAJIに臨むにあたっての
 盛大なイベントです)に着用する【TUWAMONOスーツ】をスリーピースでオーダーされました。 



                         少しずつ改良を重ねた“ハンチング”

c0177259_1725294.jpg 一年前に、MY古着で
 作ったプロトタイプから
 すると、ブリム(ツバ)
 がやや長くなり天井が
 広く後ろが深くなり、
 サイドのふっくら感が
 増しています。
 クルマと同じように少
 しずつ少しずつ改良を
 重ねました。 

 左は、トラウザーズと
 揃いの生地で作った
 太平洋のティさんの
 作品。¥12,600

c0177259_1733033.jpg 右は、“パリのエスプ
 リ”と同素材で作った
 転勤で九州の福岡へ
 旅立ちます盛岡のTS
 さんの「イーハトー帽」
 ¥15,750
 
 そしてこちらは、何度
 も出さなくていいから
 と言われそうな、気は
 優しくて力(お金)持ち
 な盛岡のYKさんの
 作品です。¥9,450

 ハンチング(リメイク)
 標準価格¥7,350
 (MY古着持ち込み)






      今年届いたオシャレな“年賀状”たちをご紹介します。


c0177259_179786.jpg バンクラフト
 BUNCRAFT

 グラフィックデザイナー
 ・・・でいいんでしょう
 かぁ!?FNさん。

 手描きのイラストを持
 ってきて「こんな感じの
 を作ってください」と言
 われた時には、素人じ
 ゃあねぇなと思ってい
 ましたが、やっぱり
 “玄人”でした。
 自画像キャラクターが
                                              チャーミングです!

  
c0177259_1794416.jpg ドリームラボ
 Dream Lab

 “移転しました”
 そうです!OYAJIのブ
 ログでもお馴染みの
 choo@さんの会社の
 新社屋をモチーフに
 しています。
 盛岡市立病院の3階
 より上から丸見えのマ
 ットなブラックの妖しい
 建物です。
 でも、一歩中へ入ると
 「上質な空間が最高
                                             の創造力を湧き起こ
                                             す」とスタッフの人が
                                             言っていました。



        依頼した“お飾り”              スタイリスト Wrap 「吉田淳子」

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 淳子さん!
 今年は冴えてるんじゃないの!
 ダンボールで“トルソー”作ったって言っ
 てたけど、こんなに凄いの創ってたとは
 思わなかった!(笑汗)
 これで今年のディスプレイの引き合いは
 バッチリだよっ!
 (淳子さん、ピタッとハマったときには恐ろしいくらいに素晴らしいモノ創りだすからなぁ~感心笑) 
 



        “愛用の腕時計”                     シェルマン

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 購入して10年経ちますが、こうやって
 毎年オシャレな“年賀状”を送ってくれ
 ます。
 銀座にあるアンティーク時計の専門店
 です。(稀少な蓄音機等も扱っている)
 私の愛用の腕時計はシェルマン
 オリジナルで、クォーツムーブメントでは
 世界で初めて“グランドコンプリケーション”を成し遂げた逸品です。
 (未だかつて、シェルマンのと分かって見せてくださいと言われたのは只一人!盛岡セイコーの
  職人さんです。「これがシチズンと共同開発したグランドコンプリケーションかぁ」と感慨深げに
  見入っていました) 





        THE SARTORIALIST

             Milano

c0177259_041930.jpg   「参考にしましった!」

   最終の詰めの段階では

   この黒人のお兄さんが

   キメ手になりました

   今回は西條さんの旦那さんにも

   色々と協力して頂きましたね

   なにしろ 工房「蟻」西條美子さんは

   そこまでしなくても というくらいの

   超アナログ人間なのですから

   なにはともあれ

                                “どっとはれ”(翻訳:めでたしめでたし)




                                                 See you again

        
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by itsformen | 2010-01-22 23:57 | 帽子工房(キャップ&ハット) | Comments(0)

「お待たせしましった!」 ニッポンのジーンズに“誇り”を感じる人たちへ 編


さあ、久しぶりの桃太郎ジーンズです。良いスナップが撮れました!
これもひとえにお客さんのお陰、良いお客さん達に恵まれて感謝感謝でございます。

ということで今回は、【桃太郎ジーンズ】を目当てにいらして下さいましてさらにスナップ写真の モデルまでも務めて頂きました初めてのお客さん達をご紹介します。(顔は出ませんから・・)

昨年の11月下旬、BS放送の番組「ふるさと元気プロジェクト」(確か)の中で【桃太郎ジーンズ】とそのメーカーである藍布屋をはじめ岡山の児島地区の中小企業が、今や世界No.1ジーンズを作り出しているということを紹介されていたのを見て、いてもたってもいられなくなり速攻でネット検索してウチの店を見つけると、翌日にはお二人揃ってご注文頂いたというナイ スカップルな盛岡のHUさんご夫妻と、アメカジは「永遠のクラシックスタイル」ということを“後ろ姿”で語ってくださいました盛岡のアメカジOYAJI ことKNさんの“ジーンズスタイル”をご紹介したいと思います。



                 世界No.1ジーンズの“ベストカップル”

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【桃太郎ジーンズ】

Men’s 
0505SP ベルカット 30㌅
インディゴのみの純粋な青
世界最特濃デニム。15.7㌉
(毛羽立ちと捻れを味わえます) 
¥23,100 28㌅~36㌅ 

股上が浅いタイトなシルエットで、ベルボトムとブーツカットの中間的なフレア感です。


Momen’s
7003SP タイトストレート
24㌅ オールドブルーデニム純国産ジーンズ草創期の「ブルー」を再現。14.7㌉
¥22,050  24㌅~30㌅

股上が浅い分腰廻りがフィットするようにカーブベルトを採用した美脚なローライズ仕様です。 

                  “出陣”の後ろ姿も「カッコえ~なぁ~」

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「きゃ~!」
この言葉にならないところから始まりますが、奥さんがフィッティングルームに入って間もなくして発した声でした。
(その時私は「オラなんにもしてねぞ、旦那さんがそばさいるのに・・・?」と思ったものでした。冗笑)
そしてドアを開けるなり「細っ!細っ!」を連呼しながら出てきたのです。
奥さん自身かなり細身の方で合うサイズが無いことのほうが多いらしいのですが【桃太郎ジーンズ】のは想定外の細さだったようです。

でも、どうですこのスナップ!
カッコ良すぎませんか!?
お二人ともキマリまくってますよねっ!
ピンクの“ジャパンライン”とNIKEのピンクのラインが絶妙なバランスで“ひとつのスタイル”になっています。

HUさんのベルカットも他にはない独特のシルエットを醸し出していますから、“バイカー”でもあるHUさん、春になったらこれを穿いてツーリングに行くのが待ち遠しいと言っていました。   
それにしても、二人揃ってカッコ良いカップルってそういませんよっ!

岩手の冬には欠かせない“ダウンジャケット”とのコンビネーション、HUさんは目の付けどころが ニクイブラウアーを装備し、奥さんはカラーコーディネートも完璧な人気のモンクレールでキメています。(とってもバランスが良いですこのお二人)

頭のスナップ写真のHUさん、どこぞやにそびえ立つ“ガンダム”のような立ち姿、勇ましい!



奥さんには、ハイヒール姿でも撮らせて頂きました。(実際、もっと高いヒールに合わせてレングスを設定しています) 

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         “お取り寄せ”

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こんな感じでHUさんご夫妻とKNさんのジーンズをお取り寄せしています。
ウチの店は、アメカジショップやジーンズショップではありませんので、ガッツリと商品を揃えておくことはできませんが、穿いてみたいデザインとサイズを“お取り寄せ”することは可能です。
(あくまでもお買上げ頂くことを前提にです。「穿いてみるだけぇ~」ではいけません!宜笑)





                 世界No.1ジーンズの“ベストOYAJI”

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【桃太郎ジーンズ】

Men’s (当たり前か)
0901 クラシックストレート
36㌅ 世界最特濃に染め上げたジンバブエコットンデニムの未防縮ヴィンテージタイプ。   
15.7㌉
¥23,100 28㌅~36㌅
¥25,200 38㌅~42㌅

XXタイプの股上が深く太めでややテーパードの入ったクラシックなストレートです。
【桃太郎ジーンズ】では、このデザインの「ヴィンテージ」と「出陣」とで人気NO.1の座を争っているようですね。
  
キバタ(生機)の製品が欲しい方はこの「ヴィンテージ」レーベルの中から選ぶことが出来ます。
他には「タイトストレート」と「スリムフィットストレート」が有ります。


                    “男は後ろ姿でものを語る”

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まさかねぇ~ KNさんがお客さんとしてウチの店にいらっしゃるなんて夢にも思いませんでした。

お仕事中には何度かお会いして世間話をさせて頂いたりしていましたが、「これが桃太郎ジーンズですかぁ ライトニングとかで見ていてず~っと気になってたんですよ!」と言っていらした時には想定外の驚きがありましたね~(驚笑)

そしてお取り寄せのご注文にいらした時の恰好が筋金入りの“アメカジスタイル”で現れたものですからホントびっくりドンキー(盛岡の『ベル』が元祖)でしたよっ!
KNさんも雪溶けと同時に“バイカー”になるのでその前に【桃太郎ジーンズ】をゲットしておこうと思ったようですね。

それにしてもKNさん、私の双子ではない弟(東京在住のインダストリアルデザイナー)と同い年のいいOYAJIなんですが、気合入りまくってますよねっ!素晴しいです!
A-2タイプの革ジャンに【桃太郎ジーンズ】、そしてアメカジの必須アイテム“エンジニアブーツ”ときたもんだあ~ ヤルなはん!!  
 
 
    こんなモノも“お取り寄せ”しています

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ハーヴェストレーベル

「フリーライダー」 
“ゴールドラッシュ” 
FM-6015  キャメル 他全6色
¥14,700

イメージは金貨袋
夢と金貨と砂金をいっぱい詰め込んで旅に出ます。
ソフトな衣料革とハードな栃木ヌ
                        メ革がイイ感じのシルエットを出
                        します。






               THE SARTORIALIST

        New York                 Paris

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            デニムの着こなし~世界は広いなぁ~

  トップもボトムもデニムで揃えても    デニムといっても“藍”を強調すると 

  ハットとブーツでエレガントに      日本では風変わりなお兄さん!?
          
  “めんこい”(翻訳:カワイイ)奴      パリでは~“クールジャパン”!?



                                See you again


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by itsformen | 2010-01-15 23:44 | ジャパンブルー&桃太郎ジーンズ | Comments(0)

「ステンカラーコート」~今どきのは~“タイトフィット&ライト” 様変わりしてるよ!編


 お久しぶりでっす!
 一週間も経っていませんが、年始めは貯まっているネタをメールマガジンのように連載するつ
 もりだったものですから・・・。(なかなか思うようにいきませんね)
 ということで、急な話ですが明日の10日は臨時休業させて頂かなければならなくなりました。
 なので、すみませんが10日はお休みします。11日は通常営業で、12日は火曜定休日です。
 
 今回は、“大きな流れ”のトレンドになってきている「ステンカラーコート」の様変わりしたスタ
 イルをご紹介します。
 大きく様変わりしたポイントは、ラグランスリーブで全体がマントのようにユッタリとしたシルエッ
 トに膝下だった着丈から~立ち姿が端正でロールが綺麗な大ぶりの衿になり、セットインスリ
 ーブのジャケット感覚で着られるジャストなフィット感と軽さがあり、カジュアルな装いにも合う膝
 上の着丈になりました。
 そうなんです。かなり雰囲気が変わってきましたよ。 
 
 では、昨年の11月20日にブログでご紹介したら早速オーダーをくださいました、「ディレクター
 ズスーツ」でもご登場頂いています八幡平のSKさんの作品と、洋服よりも「スーパーカブ」が記
 憶に残る盛岡のYKさんの作品をご紹介します。 


  
 先ずは、SKさんの作品から。
 基本的に、ビジネススーツの上からでも着られて休日の普段着にも合わせられるように、とい
 うコンセプトでお作りになりました。
 “大きな流れ”の今どきのタイトなフィット感は、ジャケットの上に着て“ピッチリ”するくらいが
 丁度いいでしょう!(シャツやニットの上から着用して“ちょいユル”ぐらい)

 
                         “ONスタイル”

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                         “OFFスタイル”

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 【Super Standard】仕立て ピュアカシミア チャコールグレー  オーダー標準価格¥110,250
 *参考 A体5号 着丈92cm

 5年前から【Modern Savile Row】ではご提案していましたが、今回は【Super Standard】から
 既製品と変わらないお値段で(あくまでも made in japan )オーダーすることが可能になりまし
 た。



            “コート&ハンチング帽”

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 こちらは、YKさんの作品です。

 【Super Standard】仕立て
 ツィードヘリンボーン
 ウール100% 紺色
 オーダー標準価格¥79,800

 *参考 AB体4号 着丈79cm

 「宮沢賢治」風の“現代版” 
 どうでしょ??
 んっ!? ムリがあるって!
 やっぱりねっ!(笑汗)

 ハンチング帽 【工房「蟻」】仕立て オーダー価格¥9,450

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 いや~YKさん、最近めっきりお洒落に目覚め
 ちゃって!私は嬉しい限りなんですが、真冬は
 バイクには乗られない分、“夜の営業”が忙しい
 と聞いています。(妖艶笑)

 やはり人と出会う機会が多くなると見た目が気
 になってきますよね。(特に夜の営業では。笑)
 
 自由業なYKさん、銀行に顔を出すにしても
 ほとんどがジャケットスタイル。
 冬場もクルマにそのまま乗り込めるジャケット
 ぐらいの着丈の「ステンカラーコート」がいい 
 というご要望でお作りになりました。

 私よりも小柄な(身長のこと)YKさんですが、
 気は優しくて力(お金)持ちな高校の大先輩
 です。(力こぶ笑)


 もっと大先輩のドラマーYYさんのときと同じように、私がモデルを務めさせて頂きました。
 (照笑)着丈79cm。この寸法が「ステンカラー・コート」での最も短い着丈になります。
 思ったんですが、中にジャケットを着用しないときは、ヴェスト(オッドヴェスト、ウエストコー
 ト、ジレ、チョッキ?・・・ファッション雑誌は様々な呼び方をして人々を惑わせます。笑)を
 合わせるようにするととっても便利です。
 シャツ一枚だけの“寒感”は避けられますし、コーディネートのアクセントに使うと着こなしの
 幅が広がります。そして、何といっても“ウォーム感”が違いますね。(温笑)

 (重ね着は“洋服の基本”ですよ!寒ければ上に重ねる、暑ければ脱ぐ!ラクダのシャツや股
  引が化学繊維に代わっただけの下着のようなものは洋服ではないのですが・・・。アホな消費
  者はそれをファッションだと思っている!愚笑)
  
 皆さん!何はともあれ“ベストチョイス”してみましょう!

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                        THE SARTORIALIST
    
       Luca Rubinacci, Florence          Burberry's Art of the Trench, Toronto    

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  チェックのコート                    バーバリーという“記号”(ブランド)には

  ちょっと派手かもしれませんが           全く興味はないのですが             

  オッシャレ~ですよねえ~              “トレンチコート”の雰囲気はイイと思います

  そろそろ挑戦しよっかな!              それとこの“中身”(かなりタイプ)

                                メンズライクなトレンチをさり気なく着こなす

                                トロントへ行っちゃおっかな!



                                                 See you again 
          
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by itsformen | 2010-01-09 23:58 | オーダージャケット&コート | Comments(0)

2010 自分スタイルは~「己を知りセンスを磨く」 “中身”良ければ見た目もイイ 編


 皆さん、明けましておめでとうございます。
 本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。

 “自分スタイル” 
 昨年は、「自分スタイルを確立しましょう」ということから始まりましたが、このお題は it's formen
 にとって未来永劫、永遠不滅のテーマといっても過言ではないと思いますので、毎年、視点、
 角度をちょこっと変えた見かたで書いていこうと思います。

 己を知るということは、当然自分の“短所長所”を理解することですから客観的な“見た目”の意見
 を素直に謙虚に受け入れなければなりません。
 ところが、OYAJI世代になるとカッチンコッチンになり「オレは客だぞっ!」という態度になって自分
 の好物だけを欲しがる人が多くなります。(メタボどころか糖尿病予備軍的な偏食を好む。怖笑)
 
 つまり、自分スタイルも毎日の食事と一緒、センス良くバランス良くです。
 流行を意識しなくてもいいところで取り入れたり、大きな流れのトレンドを無視したり、水上で一所
 懸命に自転車をこいでいるような人もいらっしゃいます。(困笑)

 キーワードは“素直”と“謙虚” (客観的な目は自分よりも知っています)
 心身が充実してくるとセンスも良くなり体型もバランス良くなっていきます。(真笑)


    
       “自分磨きのお手伝いを「オーダーメイド」を通じてお世話させて頂きます”

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 洋服のオーダーメイドでいうところの“中身”というのは、一枚の布を人体に合わせて立体的に
 作り上げるための生地の見立て、デザインの選定、フィッティング(採寸~最良の寸法の割り出
 し等)、副資材(毛芯、肩パット等)、仕立て職人の技(衿殺し、芯据え、いせ込み等)であります。

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 【TUWAMONOスーツ】 it's formen プレミアム 「葛利毛織」X東和プラム made in Japan
 2008年11月7日オーダーメイドメニュー【スーツ&ジャケット】その弐と同じハウスモデルです。
 オーダーメイド・イン・IWATE  スリーピース  オーダー標準価格¥168,000                      



  

             いたって真面目に、今年もよろしくお願いいたします。

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                深い意味はありません。見流してください。

            しいて言えばイワテウィートうんめよっ!ってことかな。

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   何のつもり?オメガドライブ?アルフィー?     

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     身長165cm
    
     体重67~69kg

     総丈143cm

     着丈72cm

     肩幅45cm

     袖丈60.5cm

     ウエスト82cm

     股下73cm    

     鼻の下~長い




        THE SARTORIALIST

             Paris

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     ふ~む

     やっぱす

     プロは

     つがうなはん

     (翻訳:違いますね)

     ふ~む

     でも

     誰かに似てるなぁ~

     このヘアースタイル
 
     (???  あっ!)




     2010年 “中身で勝負”します

                                               See you again
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by itsformen | 2010-01-04 04:00 | 自分スタイル | Comments(0)