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「オーダーメイド・イン・IWATE」 “いしがきミュージックフェス”から「コンニチハ」編


 ヤバイっ!さっさっさ!おもさげながんす(翻訳:どうもすみません!汗、汗、笑汗)
 さっ サボってた訳じゃないんです!
 岩手ではこの時季、秋を通り越して一気に冬になだれ込みますので、皆さん、気温の変化を肌で
 感じてくる頃になると一気に同じ行動をとります。(マジ顔)
 思考回路を“受注・創造・発注”モードに設定しながらの“ブログ編集”モードへの切り替えがなか
 なかスムーズにいきませんでしたので、10日も空けてしまいました。
 (謝笑、これからの課題だぁ~ 写真は日曜日にはプレビューしていて文章を書き込むだけだった
  のですが、これがまた大変なんです!笑汗)
 
 まっ それはそれとして、菊池雄星くんも進路が決まり、西武ならメジャーリーグを目指すのには
 最適の球団と言われていますから、日本一のピッチャーになって必ずメジャーに行ってほしいで
 すね。
 (私的には楽天で岩隈・マー君・雄星の最強布陣か、阪神で巨人戦九者三振なんていいなと思っ
  ていました。笑)

 そして、日本シリーズも終わり(えっ!終わってない!?今日から!?)と思っていたくらい大ボケ
 しています。
 (まあ、楽天が負けた時点で興味が無くなったというか、横綱同士じゃぁつまんないでしょ・・・)

 え~まえおきはこの辺にして、そうなんです!今回のお題のとおり盛岡の“街ナカ”が音楽で奏
 でられ街全体が躍動した9月12日、“いしがきミュージックフェスティバル”の日に「コンニチハ、
 スーツを誂えに来ました。インターネットでホームページを拝見しましたよ~」と気さくに訪れてくだ
 さいましたSAさんの作品をご紹介します。



                               “コンニチハ、スーツを誂えに来ました”

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 【TUWAMONOスーツ】

 LBS クラシック 46
 シングルブレスト 3釦
 チェンジポケット スラント
 ACP ノンタックトラウザーズ


 ビジネスの殆んどは“スーツスタイ
 ル”のSAさん、やはりいつもオーダー
 されていたようですが、ウチのHPを
 発見して興味を持って頂いていたよう
 です。
 そしてこの日、“いしがきミュージック
 フェス”の音楽に乗って誂えに来てくだ
 さいました。(楽笑)

 岩手花巻産の「東和プラム」の仕立て
 に興味をお持ちのようでしたので、私
 のお薦めはもちろん【TUWAMONO
 スーツ】、made in japan の“ニッポン
 クラシック”!

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 前出の横手のHSさんと同様に「LBS」
 と「MKJ」を着比べて頂いてSAさんは
 肩の雰囲気がカチっとしてラインが綺
 麗にでる“エレガンスの極み”「LBSク
 ラシック」のデザインを選びました。
 体型が近いので同じ位の寸法で上が
 っていますから、HSさんの「MKJ」と
 同じ様なアングルで写真を撮ってみま
 した。
 
 トラウザーズはどちらも「ACP」のノンタ
 ックを用いましたが、ジャケットは写真
 で見てもデザインや雰囲気の違いが明
 らかに分かりますね。
 慣れたお客さんですとこの“二大政党”
 を素材、季節、着用時のシチュエーシ
 ョンに合わせて使い分けます。
 さらに、「ACS」や「RESZ」、アンコン
 スタイルに「ICSハイブリッド」を組み合
 わせると、優に10年は愉しめますよ。


 今回SAさんが選んだ生地は、“旬色”のグレー! ですがフラノっぽくも見えないし何か“閃光”
 が目に入ると思います。そうなんです!ストライプに“光りモノ”が潜んでいます。
 動きに合わせてキラッ、キラッと光るんです。“つわものエキサイティング”です!!
 
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 エキサイティングな生地を選ばれたので、「トムフォード」や「グッチ」は袖釦を“5個”付けていると
 いうところから“袖番長”の重ね釦でキメてみました。
 「LBS」と「MKJ」では袖のシルエットやスラントポケットの角度などそれぞれの個性があります。
 
 (入ってきた時から気になっていたんですけど、見たことがある!?どこかでお会いしている!?
  と思っていたら、テレビの画面でした!!ナイショですよ!薄笑)





        「甲斐バンド」
 
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 “いしがきミュージックフェスティバル”に来ましたよね。
 何度目かの再結成で。
 もういい塩梅のOYAJIたちですよね。
 で、行って来たんですよ!観ようと思って!
 30分だけって張り紙をして!並んでまでして!

 いしがきの日は夕方からはもうお客さんは来ませんので
 「盛岡城跡公園」(岩手公園)の本ステージへ“早退”を
 して行ってこようかと思ったのですが、この日は夕方から突然の“ドシャ降り”になりまして、オジさ
 んはいっかなぁ~と思っていましたが、「甲斐バンド」は屋根付きの「教育会館」(小規模ながらLI
 VEには抜群のホールで私らが若い頃はアマチュアバンドのメッカでした)で18時10分スタートと
 なっていたので、ウチの店からはほんの3分で行けますから時間を合わせて店を出ました。
 そうしたらもう長蛇の列、最後尾は40代の小奇麗な母と高校生らしき小奇麗な娘、そして場所
 は、サンビル前の交差点!
 (あと3分しかないのにこれじゃあムリじゃんと思いきや、やはりそうでした)

 残された150人位エントランスには入れたのですが、ホールのドアを開放して“音だけ”聴いて
 ください状態だったのでアホらしいと思って出ようとしたら、10数年前に数回買い物に来たことが
 あるお客さん(還暦も過ぎて公務員を定年退職しているはず)が目に飛び込んできました。
 友人らしき人が、「なんだオメのそのカッコ!?」 で、その本人「ば~が、ジジイはカッコがらへる
 んだじゃ!」とこんな会話をしていまして、その格好とは!?!?
 
 黒の革のジャケットに、黒の革のパンツで、黒の革のブーツを履いて、インナーには黒のTシャツ
 そして、首にはクロムハーツ?かもしれないシルバーのネックレスをして、髪は“リーゼント”!!
 只者ではない気合の入れように、店を閉めてまで、並んでまでして入れなくても、ここまで来た
 “甲斐”がありました。(お後がよろしいようで、落笑)

   
  



                       THE SARTORIALIST
             Milano                        New york

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                       “ジャケット&パンツ”

 スーツスタイルは“自分スタイル”のベースとしてビジネスやフォーマルな場で活きてきますよね。

 最近では、ONタイムもOFFタイムも“ジャケットスタイル”を多用する方が増えていると聞いてい
 ます。(私ももっぱらジャケットに“ジーンズスタイル”が多くなっています)

 実際にお薦めしてみると、スーツスタイルに比べてコーディネートが難しいと言われます。
 だから、“無料”でご相談にのりますよ!「コーディネートは、こ~でねぇ~と!ってね」(呆笑) 
 


 <お知らせ>  3日火曜日は営業いたします。

                                                 See you again

 

by itsformen | 2009-10-31 22:48 | オーダースーツ | Comments(0)

新着!お誂え向け スーツ by “ヨーロッパ”  ジャケット&コート by“上海”編 


 さあ~いよいよ、日本のプロ野球、セ・パ両リーグの“クライマックスシリーズ”第2ステージが
 始動しました。
 (とーほぐ楽天、頑張れ!日本シリーズへ突き進め!フロント経営陣は“へんてこりん”だけど
  監督と選手は燃えてるぞ~!!! ・・・それがフロントの“手”だったりして・・・含笑)
 そして、花巻東、菊池雄星くんの決断も大詰めを迎えています。
 (今年は、サッカーの話題は影が薄いなぁ・・・寂笑)

 え~そして~ 季節も~秋から~冬へと~移ってゆきます~ (岩手は冬の訪れが早いのだ)

 そんなところにやって来ました!
 日本の“マーチャント”!「ボン・ロード」からユーロコレクションのスーツ生地バンチ、イタリアの
 テキスタイルデザイナーがプロデュースした「ダイドー上海」のジャケット&コート生地バンチ、
 選りどり見どりですよ~!

 それと“巻きモノ”!そうなんです!朝晩が寒っ!マフラーは今すぐにでも欲しくなりますよねぇ!
 「日本ホームスパン」の巻きモノ、やはり!チェック風の幾何学模様!評判をとってます!

 

                                “ユーロコレクション”

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 「ボン・ロード」
 イギリス、イタリアのスーツ
 生地からセレクトした“ユー
 ロコレクション”

 最高級の風格を発している
 王道「ダンヒル」

 独特の色艶としなやかな
 ドレープ「ロロ・ピアーナ」

 今シーズンの旬な素材
 “フランネル”
 カラーバリエーションが
 豊富な「オルメザーノ」・・・etc。

 スーツオーダー標準価格 【Sartoria PLUM】仕立て   ¥111,300~¥171,150
                 【Modern Savile Row】仕立て ¥90,300~¥150,150 



            “マルチェロ・マッサレンテ”
             
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 「ダイドーリミテッド上海」X
 「マルチェロ・マッサレンテ」

 世界最高峰のイタリアテキ
 スタイルの中心地“ビエラ”
 で育まれた豊かな感性を
 盛り込んだデザインと上海
 に生産拠点を移した「ダイ
 ドーリミテッド」の徹底した
 品質管理と完成度の高い
 技術で織り上げています。

 ウールにカシミアやシルク
 をブレンドして、ベーシック
                                           な柄なのに“大人の品格”
                                           を漂わせる豊かな表情。
 上質なイタリアものにも引けを取らないしなやかな手触り。
 それでいてしっかりとコシのある堅牢さ。
 上海メイドといっても、やはり、“ニッポン”の洗練された高い技術が作り出しています。

 ジャケットオーダー標準価格 【Sartoria PLUM】仕立て  ¥107,100~¥110,250
                   【Modern Savile Row】仕立て ¥86,100~¥89,250





                                  冬のアクセントに“巻きモノ”

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 「日本ホームスパン」

 こちらのマフラーは、オールシルクの
 甘~く甘~く織った“手仕事”の良さが
 伝わってきます。
 緯糸にハリがあるので、目が粗くスケ
 スケなのに“立体感”を保ちます。
 “上質”なアクセントにどうぞ!
 6色展開 ¥17,850

 ライトグレージュなシルクブレンドの
 “ホームスパン”のツィードジャケット。
 「日本ホームスパン」の既製品で
 “カシオペア連邦”(岩手二戸地方)
 にある縫製工場で作られています。
 こちらは“BG品番”、ニッポンのデザイ
 ナーズブランドの先駆者がプレタポル
 テに用いています。
 (ヒント!「傷だらけの天使」)
 サイズ M・L・LL 
 既製品価格¥156,450 

 斜めにかけた“パッチポケットサイズ”の小粋な鞄。
 言わずと知れた「ハーヴェスト・レーベル」の“ポーカーフェイス”レザー。
 HJ-2104 ブラック、ブラウン 2色展開 ¥18,900 

 
          “チェック”いいですねえ~

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 お見せしたいのは、真ん中の“紅葉”を
 連想させるチェック風の幾何学模様?
 というかなんというか!?な作品。
 合わせたのはダークネイビーの“紅葉
 ネップ”入り、こちらも“ホームスパン”
 のツィードジャケットとベストマッチング
 です。
 今の時季、“全国紅葉ネット”には身も
 心も“満足”するアイテムですね(笑)。
 6色展開
 シルク70%Xウール30%
 ¥9,660

 ホームスパンのツィードジャケット、
 こちらも「日本ホームスパン」製で、
 伝統的なホームスパンらしいザックリ
 とした風合いと、色鮮やかなネップが
 昔ながらの雰囲気を表現しています。
 サイズ M・L・LL
 既製品価格¥142,800

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 流行を超えて定着感のある“旬の色”パープル系も
 なかなか洒落ています。
 
 そもそも、いわてのホームスパンはレディス向けの
 作品が多いのですが、この辺りの感じならOYAJIが
 さりげなく“巻き巻き”すると、パリかロンドンかという
 ような雰囲気を愉しむことができます。(愉笑)

 これからの休日着、普段着のアクセントに、体温の
 維持に欠かせない(笑)アイテムとして身に着けては
 如何でしょうか!?

 デニムシャツ
 サイズ ネック41cm-裄丈84cm
 オプション有り(ハンドステッチ等)
 オーダー価格¥14,070 (*同じ生地はもうありません) 






                       THE SARTORIALIST
              Paris                        Florence

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  休日の“街ブラ”には巻きモノを着けるだけで“お洒落感度”がグ~ンとアップしていきますよ!
           自分なりのセンス、感覚で“積極的”に楽しんじゃいましょう!

                       未来が明るくなるよ!


                                               See you again

by itsformen | 2009-10-21 23:54 | 新着!お誂え向け | Comments(0)

「オーダーメイド・イン・IWATE」 “秋田ふるさと村”からようこそ岩手へ! “上質な仕立てを”編


 ということで今回は、秋のキャンペーンのちょっと前に「ホームページを見て来ました」と、今や、
 盛岡冷麺や盛岡じゃじゃ麺をはるかに凌ぐ勢いで、芸能人からも「うんめぇ~!」とか「きゃあ~
 超~おいしい~」とか(笑)、全国的に大人気の“横手焼そば”の本拠地、秋田の横手から「上質
 な仕立てでお願いします」とやって来てくださいましたHSさんの作品をご紹介します。(喜笑)

  
                                “【Sartoria PLUM】で仕立てたい”             

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    【TUWAMONOスーツ】

 MKJ クラシック 48 
 シングルブレスト 2釦
 チェンジポケット スラント
 ACP ノンタック トラウザーズ 

 
 HSさんもウチのHPとブログをよく見て
 いてくださいまして、「東和プラム」の
 仕立てに興味を持たれ、オーダーは
 初めてとのことでしたが、“上質な仕
 立て”をご希望でしたのでシャツ、ネク
 タイも含めてそれなりのご予算を立て
 てきてくださいました。

 HSさんは、秋田県民の命を守るべく
 仕事柄、スーツを着る機会は年に10
 回程度のようですが、今回は、“結婚
 式”にお呼ばれされたのを機にオーダ
 ーメイドで新調したいとのことでした。 

    
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 それであれば【TUWAMONOスーツ】
 がベストチョイスだと思いましたので、
 新着したばかりの生地バンチから、こ
 ちらのグレーとブラウンがMixになっ
 たオルタネートストライプの生地を選
 んでもらいました。

 基本サイズが46or48とハウスモデ
 ルと同じでしたので「MKJ」と「LBS」
 で着用感を比べて、ナチュラルな肩で
 タイトなフィット感の「MKJクラシック」
 のデザインパターンを選択しました。

 それにしても、ボディ(人台)に上下で
 着せて撮った中で、一番バランスよく
 見えます。
 真横から見ても非の打ちどころがあり
 ません!(感嘆笑)

 何度も言っていますが「葛利毛織」の
 生地を「東和プラム」で“料理”すると
 “最高傑作”が生まれます!(満笑)
 
 スーツとしてのサイズバランスは申し分ないのですが、実際に着用した姿は、ちょっと“ゆとり”が
 あり過ぎたかなという感がありました。というのは、HSさん、日頃体重の増減が激しいのと年齢も
 団塊ジュニア世代のシンガリですから、これからがOYAJI体型になりたくなくてもならざるを得なく
 なってしまいますので(笑ごとでない)、その辺も考慮してバランスのいい寸法で仕立てました。
 (HSさん、2~3年しても体型が変わらなければ、肩はジャストフィットなので胴廻りを少し詰めて
  もいいかもしれません。その時は遠慮なくお持ちください。但し、太りすぎはいけませんよ!笑)


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 ドレスシャツは、「ロイヤル・カリビアン
 コットン」の光沢がある白地に細かい
 市松模様が入った織柄の生地を選び
 ました。
 衿型は「チャールズ・ワイド」、カフス
 は人気No.1の「ノーブル」でキメて、
 貝釦を具えて“上品”に。
 そして、結婚式には必須アイテムの
 「共地ポケットチーフ」も具えました。
 
 ネクタイは、写真で着用のライトグレ
 ー地にパープルとモスグリーンのレジ
 メンタルを選んで頂きました。
 京都西陣製 it's オリジナルタイです。

     
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          「ポールスミス」

 こちらの靴は、スーツを引き取りにいらした時に
 「カワトク」(盛岡の百貨店で北東北では地域一
 番店)で購入されたポールスミスの靴です。
 来店されて二度目でしたので、図々しく開けて
 見せてとは言えませんでしたから(テレ笑)、ど
 んなデザインなのか後からメールで質問してみ
 ました。
 「プレーントゥ」の黒、Vフロントと書いていたの
 でおそらくこんな型だと思います。

 前出の横手のHHさんもそうですが、ポールスミ
 スでスーツの下見をしてからウチの店にいらしてますし、元々、ウチに来ているお客さんはポール
 スミスがお好きな方が多いと思います。
 “クラシックスタイル”がベースになっていますから、きっとテイストが似てるんでしょうねぇ。
 アレンジ力も素晴らしいものがあるし、いつも面白いコレクションを提案してきますよね。 
 





                      THE SARTORIALIST
            New York                   At Louis Vuitton, Paris            

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 明らかに“メンズ仕立て”のダブルブレストを             “上質なセンス”
 颯爽と“カッコよく”着こなしています!           
 NYのビジネスウーマンは男と対等に渡り合える       「ビューティフル!惚れるっ」
 ファッションを心掛けているとか!?               
 (ウチにもこうゆう女性来ないかなぁ~望笑)      何といっても“記号”(ブランド)がない!



                                                 See you again

by itsformen | 2009-10-14 23:58 | オーダースーツ | Comments(0)

恒例 秋の「オプションフェア」開催!オーダーシャツ&シャツジャケット&ユーバーパンツ編


 またまたやって来ました~!
 “キャンペーン”に次ぐ“キャンペーン”!!
 皆さんお馴染みの「オプションフェア」 <初めての方は、“ラッキー”です!> 

 今回は、メインの「オーダーシャツ」に加え、秋向けの「シャツジャケット」とスポーティーな
 「ユーバーパンツ」が新たに仲間入りをしました。
 そして、オーダーシャツには「オフビートスタイル」という“非日常的”、“エキサイティング”、
 “晴れの舞台”、“会員制クラブ”などのキーワードがピッタリくる“もの凄い”オプションアイテム
 が登場しています。

  
       <受付期間 10月9日(金)~10月25(日)まで> 本日より受付OKです! 

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 底なしの人気のオプション“クレリック”、最近つける方が増えてきた“スプリットヨーク”、新たに
 加わった「オフビートスタイル」など、約20種類の中から“5つまで無料”でお好みのオプションを
 選ぶことができます。(¥2,625~¥5,985相当 *対象外のオプションもあります)
 オーダーシャツ標準価格¥8,295~¥23,100 (*生地によってお値段が異なります)


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 写真上の2枚が、「オフビートスタイル」の極々
 一部のモデルです。
 トレボットーニ(台衿3コ釦)は当たり前で、“鳥
 目釦”はあるは“多重釦”はあるはで“ボタンの
 祭典”って感じですし、衿もですねぇ~2枚重
 ねて“二重”に見せているし、“脱着フリル”と
 いうのもあって「今宵は宴会だ!」なんていう
 ときには活躍してくれそうです。
 イッパイありすぎて語り尽くせないので、何は
 ともあれご来店頂きたいと思います(笑)。

 写真右は、秋向けの「シャツジャケット」のモデ
 ルです。
 チェックのネルシャツの生地を用いて、パッチ
 ポケットにフラップを付けたり釦を付けたり、
 アクセントに“ガンパッチ”や“エルボーパッチ”
 を付けることも出来るようになりました。
 私のお薦めの生地は、ウールの“ジャージー
 素材”、ストレッチ効果があってニットのカーディ
 ガンを羽織るような着心地を愉しめます。
 オーダーシャツジャケット標準価格¥37,800
 *オプションフェア特典 “3つまで無料”


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 こちらが「ユーバー
 パンツ」。
 素材はコットンのみ
 デザインはノータッ
 クのみになりますが
 “ゴルフ”などのスポ
 ーティーな装いには
 最適です。
 特に、「石川 遼」を
 意識しているOYAJI
 にとっては持ってこ
 いだと思います(笑)
 オーダーパンツ標準
 価格¥19,950
 ウエストサイズ 70cm~102cmまで対応可能 *オプションフェア特典 “3つまで無料”



                              お客さん“オーダーシャツ作品集”

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 こちらの作品は、今年の正月
 に「ハーヴェスト・レーベル」の
 “ポーカーフェイス”のブリーフ
 ケースをお買い上げ頂いて、
 先月、カジュアルシャツのオ
 ーダーは珍しいということで、
 ご案内DMを見て早速いらし
 て頂きました盛岡のHMさん
 の作品です。
 (*関部長、やはり雪降りの
  カワトク前をポーカーフェイ
  スを持って颯爽と歩いてい
  たのはこの人でした。笑)
 「ニューイングランドB・D」 
 *オプション箇所 貝ボタン、フラップ付き両ポケット、スプリットヨーク  


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 こちらの作品は、先月、「ホー
 ムページを見まして」と電話を
 頂きまして、「結婚式に着たい
 ので」と「落合正勝」氏の著書
 からご自分で描いたイラスト
 と、着用するスーツを持って
 いらっしゃいました盛岡のFN
 さんの作品です。
 ブログもよく見てくださってい
 てロングホーズ(スネを隠す
 膝下辺りまでをおおう靴下)
 も購入してもらいました。
 モード系のスーツに細身の
 ネクタイを合わせるということ
 で「ショートワイド・カラー」の衿型にしています。(ロイヤルカリビアンコットン)
 *オプション箇所 貝ボタン、スプリットヨーク、ポケットチーフ(結婚式には必須アイテム)



    人気No.1の衿型「ウィンザーワイド・カラー」とオプションNo.1の「クレリック」仕様 

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      宮古の“御大”KKさんの作品       奥さんと一緒に愉しむ、盛岡のASさんの作品

 こちらもASさんの作品。仲のいいご夫婦で、奥さんはいつもキャッキャしながら選んでいます(笑)
 イタリアOYAJI御用達の胸下刺繍(見えませんが・・)   
                                  こちらは「チャールズワイド・カラー」

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 東京から転勤でいらして盛岡には3年目でしょうか、この初夏には“もりおかベイビー”も誕生して
 幸せいっぱいな、今は盛岡人のSFさんの作品です。
 東京では、都会で人気の「麻布テーラー」でオーダーしていたとのことで、「ウチのシャツも同じ仕
 立て工場ですよ」とオーダー資料を見せたところ、「あっホントだっ!サンプル帳も同じですね」と
 いうことから何度かいらして頂いて、最近ではフェアの度にオーダーを頂いています。
  (ちょっと値は張りますが、【TUWAMONOスーツ】盛岡にいる間に是非、作ってほしいなぁ~
   麻布はんにも“負けへんでぇ~”)

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 こちらは、盛岡OYAJIBANDの名ドラマー、8月の“夏の思い出”にもご登場した盛岡のYYさんの
 作品です。
 “自分スタイル”の拘り 20年変わらない「タブ・カラー」
                                 “備えあれば憂いなし” 「ホワイトシャツ」
      
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                  <ウチの店でもご利用いただけます>

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                5,000円で5,500円分の商品券が買えます。

             販売場所 *盛岡商工会議所    019-624-5880
                    *盛岡大通商店街    019-623-7131
                    *盛岡肴町商店街    019-625-1515
                    *日専連パートナーズ  019-653-2000

             詳しくは、盛岡商工会議所までお問い合わせください。


                                                See you again

     

by itsformen | 2009-10-07 23:54 | オーダードレスシャツ&ネクタイ | Comments(0)

「オーダーメイド・イン・IWATE」 “湘南”から岩手へようこそ! “他と違うね”三ヶ月前編 


 そうなんです。今回は、ちょうど三ヶ月前に“湘南”からオーダーをしにやって来てくださいまして
 しかも it's formen の“三本柱”(スーツ、ジャケット、シャツ)をオーダーして頂きました、藤沢の
 YKさんの作品をご紹介します。

 YKさんも、ウチのH・Pとブログを見て興味を持ってくださり、いらっしゃる一週間前にご予約の
 電話を頂きました。
 「他ではイタリアやイギリスの生地を勧めるのに、おたくでは“メイド・イン・ジャパン”を推している。
 それと、東和プラムの仕立てに非常に興味があります」との嬉しいお言葉を頂きましてワクワク
 しながらお待ちしていました。(嬉笑)


 夏にいらっしゃいましたので夏の素材になりますが、全体のシルエットやディテールが“綺麗”に
 出ていますので皆さんにお見せしたいと思います。


      【TUWAMONOスーツ】           「MKJ クラシック」 2釦 ライトウエイト

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 電話での話し方も紳士的な方だなと
 思っていましたが、実際にお会いして
 みても“ジェントルマン”な方でした。 
 還暦をちょっと過ぎた辺りのお歳です
 が、髪の毛は黒々フサフサで、小柄
 ですが均整のとれた体型が10才は
 若く見える感じです。(ヨイショ笑)
 (私の同級生たちよりも若く見える
  かもしれない。笑)
 
 タイトフィットの44サイズをベースに
 していますので、ボディ(人台)に着せ
 るとキッチリとして綺麗に見えます。
 (*YKさんからもご指摘を受けました
  が、ジャストフィットで仕上げた場合
  「背が張る感じがする、ちょっとキツ
  イのかな?」と、初めて【Sartoria
  PLUM】仕立てを着た時にこう言う
  方が多いのですが、これも特徴の
  一つです。 特に肩、アームホール
  には丹念に“イセ込み”が施されて
  いるので、着込むほどに体に馴染ん
  でいきます)

   ディテールの写真。 ラペルの返り、極限コバステッチ、オメロピット(人が着るともっと綺麗に
   見えます) どうです!! この美しさ!! “感嘆!!” とはこのこと。


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    ホワイトナイル 織柄ストライプ 「ワイド」        ノンタック トラウザーズ 「ACP」

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       【TUWAMONOジャケット】         「MKJ クラシック」 2釦 ライトウエイト

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 こちらのジャケットもスーツと同じ型で作りまし
 た。
 普段着として“ジーンズ”にも合わせたいという
 ことで腰ポケットはアウトパッチにしています。
 生地は、「葛利毛織」のウール60%Xモヘア
 40%の“極細メッシュ”で、色が何とも言えな
 い緑がかった深い藍色、結果的に正解だった
 と思います。

 実はこの生地、見立て替えをして貰った生地
 なのです。
 ジャケットも作ってくださるということで、調子
 こいて“秘蔵”のウールXシルクXモヘアの三
 者混の生地をお薦めしたのでしたが、あっさり
 と“完売”になっていたのです。(笑汗)
 第二候補に、私がいつも着ているホームスパ
 ンの「サマーツィード」の“神秘ネイビー”が挙
 がったのですがこちらも完売。(残念笑)

 因みに、織元の「日本ホームスパン」では、4週間程みて頂ければ着分織り上げますと言って
 くれましたが、仕立て上がる頃には秋風が吹いているだろうということで断念しました。 

 (だから・・・密かに期待しているんです。冬には注文が来るんじゃないかって!期待笑)  


           自分では見ることがないと思いますが、後ろ姿も 「美しいです」
 

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         THE SARTORIALIST

             London

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          "Caraceni Suit”

 “カラチェ二・スーツ”とタイトルがついていたの
 で思わずアップせずにはいられませんでした。
 岩手花巻の「東和プラム」では、この「ドメニコ・
 カラチェニ」派の仕立て技法を“キッチリ継承”
 しています。
 ロンドンの「サヴィルロウ」がスーツスタイルの
 原点ではありますが、現在主流の軽くて柔ら
 かいエレガントなスーツスタイルの源流は“カラ
 チェニ派”のテーラーや職人達にあります。
 イタリアは基より世界中の有名ブランド達にも
 多大な影響を与えています。

 そんな“カラチェニ・スーツ”、こちらの御仁の
 ようにブリティッシュな雰囲気も“粋”ですね。
 トラウザーズのテーパードしていないストレート
 な感じが“素敵”です。
 it's formen で料理するとなると、「RESZ
 クラシック」の4釦1ッ掛けで着丈をやや短め
                               にして、トラウザーズは「RCZP」の1タックを
                               裾幅と膝幅を調整して限りなく“ストレート”に。

 グレーフランネルのチョークストライプの生地!ありますよ~!(アブラがのってるよ~!笑)
 グレーもいいんですけど、原反(現物の生地)着分で「カルロ・バルベラ」の“濃紺”あります!
 ブリティッシュスタイルには、イタリアの「カルロ・バルベラ」の質感は“グッドマッチング”です。
 「ビビッ!」っときた方は、“駆け足で”師走のようにいらしてください!損はしないと思います
 (笑)。 (*もちろん、TUWAMONO 葛利毛織のフランネルも“バッチリ”ですからね!)

 それにしても、シブイなぁ~この御仁。自分も20年、30年経ってもこうゆう"ジェントルマン”で
 あり続けたいものです。


                                                See you again

by itsformen | 2009-10-01 23:55 | オーダースーツ | Comments(0)