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「オーダーシャツジャケット」 de “自分スタイル”&PR編


 久しぶりの“自分スタイル”です。
 今回は、前編のマイクロ・ギンガムチェックの「シャツジャケット」をオーダーされた盛岡のNOさんを
 ご紹介します。

                                “しゃっちょうで~す”

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 自己PRも兼ねますのでバーン
 とお見せします。
 
 う~ん 足が・・・。(まんつさっ)

 NOさんは、11年程前に親友の
 MNさんの紹介でいらっしゃいま
 した。
 お互いに「俺の親友はコイツ」と
 言い合える間柄の“イイ関係”?
 な男同士です。(笑)

 NOさんがちょうど事業を始めた
 ばかりの頃だった気がします。
 私「何の商売始めたの?」
 NO「うぃス!クルマ屋です」
 私「何ていう名前?」
 NO「うぃス!アルティメットです」
 私「ほぉ~格闘技好きそうだね」
 NO「うぃス!ぺっこやってます」
 と言うので、「何か技やってみせ
 てよ」と言ったとたん「ビュッ!
 スコーン!」と“かかと落とし”が
 脳天をかすめていくじゃないで
 すか!
 この体型からは想像できませんでしたから(今でこそ54サイズですが当時は58サイズくらい)
 驚いてしまいましたね。(マジで)
 “K-1”が流行っていた頃で体格も似ていたものですから“もりおがのマークハント”と呼んでい
 ました(笑)。

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 なかなかイ~感じにイ~雰囲気
 醸し出してますねぇ~
 
 NOさん、いつもは仕事柄「ディッ
 キーズ」のヒッコリーストライプの
 “オーバーオール”が“勝負服”
 ですが、結婚もして一歩一歩
 OYAJI世代に近づくにつれ「ジャ
 ケットが欲しい」ということで、今
 回タイミングよく“オプションフェ
 ア”の恩恵もあり気持ちよく「シ
 ャツジャケット」のオーダーを頂
 きました。
 (*この日コーディネートしたボト
 ムスは「桃太郎ジーンズ」&「ダ
 ニアジャパン」がコラボレートし
 た“2ヵ月穿き加工”の“スーパ
 ージーンズ”です。既に完売)

 「普段着はジーンズしかないの
 で“大人の扱いをされる”スラッ
 クスタイプが欲しい」とも言って
 いました。 (ふむふむ、これぞ
 私の思う“ツボ” ニカッ)

                                 “親友の結婚式に”

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 こちらの写真は、去る3月15日
 にやっとこさ“最後のレディ”に
 絞り込んだ親友のMNさんの
 “結婚式のため”に“誂えた”
 スーツです。
 (二次会の幹事もやっていまし
 たね。お疲れ様でした)

 こういう機会でもないとスーツは
 着ませんから“冠婚葬祭”を兼
 ねて“ブラックフォーマル”に落
 ち着きました。
 【Super Standard】仕立て
 “ピークドラペル”のシングルブ
 レストの2釦で“ノーベント”に、トラウザーズは1タックの“すっきりシルエット”で“10年仕様”!
 ドレスシャツは、ベーシックにホワイトのツイル織りで衿型は「セミワイド」カフスは「大丸」でまとめ
 ました。

                                  “親友の勝負服” 

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 こちらの写真は、親友のMNさ
 んが“最後のレディ”を獲得する
 ために臨んだ“晩秋の結納”の
 席で着用した“勝負スーツ”で
 す。
 【Super Standard】仕立て
 ノッチドラペル シングルブレスト
 2釦 トラウザーズはノンタック

 MNさんが初めていらしたのは
 仙台の専門学校時代の18年
 前でしたね。
 そう、「KENZO」のファンという
 ことから頻繁に来るようになっ
 て、スタイルもよく“男前”なとこ
 ろから it's formenのスーツが
 似合う“若手のホープ”でした。
 でした・・・?そうなんです(困)
 結婚を意識した辺りから・・・。

 MN&NOさんとは“合コン”を
 やったりして“Offタイム”もよく
 お付き合いさせて貰いました
 ね。(昔の話ですよ!笑汗)

 何はともあれ二人とも所帯を持ちましたから、これからはOYAJIとしての付き合いができます。
 いわゆる“団塊ジュニア”世代の先兵隊ですから、「早ぐ子供つぐれ!」と言いたいですね(微笑) 
 


                    “怪しい”クルマ屋 「アルティメット」

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 とっても怪しいですねぇ~ けど、入ってみると“わくわくドキドキ”しますよ~
 “男って”こうゆうの結構“好き”なんですよねぇ~
 
 それにしてもこの間“車検”をお願いしたんですが、「ディーラーのってなんなの?」と思うくらい
 ¥が良心的です。
 しかもこの“人っこの良さ”で怪しい雰囲気でも(笑)“クルマ好き”の連中が募ってくるようです。
 お客さんたちと“レースカー”を作って“サーキット”まで出向いたりもしているようですね。

 岩手、秋田、青森の“クルマ好き”の皆さん「ビビッ!」ときたら遊びに行ってみてください。
 盛岡市みたけの「岩手県営スケート場」の並びで「長府製作所」の向いにあります。(怪しいです)
 
 *HP開設しています。
  「盛岡アルティメット」で検索するとセクシーな“レースクィーン”が画面いっぱいに出てきます。


 
 次回もお楽しみに!
                                                 See you again

  
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by itsformen | 2009-06-27 03:50 | 自分スタイル | Comments(0)

「オーダーシャツジャケット」 “マジ”で評判“イイ”よ編


 いやぁ~ホントに反響がイイんで“ビックリ”しています。
 今日も新聞片手に訪れてくださった方もいらっしゃいまして、“今までにないモノ”で価格と実用価
 値のバランスが良く、しかも“オーダーメイド”で体型に“ピッタリ”合わせられるとなると、“景気が
 どうのこうの”というのは関係がないようですね!

 今回は、“春のオプションフェア”にてオーダー頂いたお客さん作品を「こんな感じですよ~」程度
 にざぁ~とご紹介していきます。


     どちらも 6.Drop 54サイズ 3釦 切羽仕様 釦糸&ホール糸カラー 裏地付き

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 左は盛岡のTUさんの作品 標準価格¥32,550 「ロイヤル・カリビアンコットン」
   
 右は盛岡のNOさんの作品 標準価格¥30,450 マイクロ・ギンガムチェック
 斜め掛けにしたバッグ 「ハーヴェスト・レーベル」 “レザーフェイス” HJ-2104 ¥18,900 



       ノッチドラペル 8.Drop 48サイズ 2釦 切羽仕様 釦糸カラー 裏地付き
 
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 東京から盛岡に移住、実家は川崎のYMさんの作品 標準価格¥31,500 鹿の子(ニット)素材


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 “クールビズ”

 写真上下とも左側
 がYMさんの「シャツ
 ジャケット」です。

 “Onタイム”でも“Off
 タイム”でもこのよう
 に着廻しが“自由自
 在”、「シャツジャケ
 ット」に「ニットタイ」と
 「コットンパンツ」は
 クールビズの定番
 にしてもイイくらい
 です。

 「コットンパンツ」 全15色(無地) オーダー価格¥23,100

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 写真上下とも右側
 は「日本ホームス
 パン」と“コラボ”し
 たシルク&リネン
 素材の「サマーツィ
 ード・ジャケット」
 です。
 こちらも肩パットと
 毛芯は入れていま
 せん。¥81,900
 “カーディガンの
 着心地”です。
 しつこいようですが
 「沖縄の空気感に
 いわてのホームス
 パン」 (ニカッ)
  
 
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 そして“今夏一押し”
 の「インディアン・マ
 ドラス」。
 こちらは「ショート・
 BD」の衿型にダブ
 ル釦のカフス。
 オプションフェアでし
 たので“ハンドステッ
 チ”と“釦糸”をグリ
 ーンで入れてみまし
 た。
 もう一枚の明るいグ
 リーンと赤のマドラ
 スは「ワンピース・
 ワイド」の衿型に
 “半袖”です。

 勿論、「インディアン・マドラス」は「オーダーシャツジャケット」にしても“超~おススメ”です。


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 続々と“新着生地”
 が入ってまっせ~!

 新柄4色に加えて
 「クレイジー・マドラ
 ス」(パッチワーク)
 も仲間入り!
 (楽しくてしょうがな
 いですねぇ~)

 さらに“面白い”生地
 が登場!
 “Made in USA”の
 レトロなプリント柄。
 (もう“たまんない”
 なぁ~)
 20代30代の“コヤジ世代”の諸君!
 “古着”とのマッチングは“最高”にイイと思いますよ! 
 「オーダーメイド」の世界は、もはやここまで“こなれてる”んです!(微笑)

 オーダーシャツ       標準価格¥11,550~¥12,600
 オーダーシャツジャケット 標準価格¥30,450~¥31,500

 「DOU!?]


  
 さて次回は、「オーダーシャツジャケット」DE“自分スタイル”をお送りします。

                                                See you again
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by itsformen | 2009-06-24 20:42 | オーダーパンツ&シャツジャケ | Comments(0)

「オーダーシャツジャケット」 好評につき 夏にイイよ編


 やあやあやあ~!
 早くも載っていましたね~!
 火曜日の岩手日報朝刊に“クールな魅力 夏ジャケット”のタイトルで、ウチの「オーダーシャツジャ
 ケット」と「日本ホームスパン」とコラボした「サマーツィード・ジャケット」が紹介されて、オマケに
 “ロン毛のOYAJI”まで出はってしまって(笑汗)、お陰様でお問い合わせ、ご来店、オーダーも
 頂いて反響もイくてました。
 ですので、今回より仕立て上がった作品を順にご紹介していきます。

 (*今日は今日でテレビ岩手の取材がありまして、工房「蟻」の西條美子さんに制作依頼してい
  るいわてのホームスパンの生地で作ったバブーシュ、通称“イーハトーシュ”が紹介されます。
  メインの西條さんと工房「蟻」、この日は“短髪のつっ立てOYAJI”が出はります。
  6月23(火)18時16分~ テレビ岩手 “ニュースプラス1いわて” にて放映予定です)


                                  “ROCKテイスト”

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 今回、双子の兄が着用している
 のは先月のオプションフェアに
 てオーダー頂いたお客さんの
 作品です。
 検品作業中でしたがあまりにも
 “イイ出来”だったので着用した
 まま撮らせて貰いました(笑)。
 
 そのお客さんというのは、私の
 中学、高校の同窓で“ドラマー
 の大先輩”であり、かつては
 お馴染みのchoo@さんと“伝
 説のブルースバンド”「シカゴ
 バウンド」を結成していた現在
 秋田へ単身赴任中(定年まで
 ?)の盛岡のYYさんです。

 YYさんは、今でも現役の“OYA
 JIドラマー”として活躍していま
 す。
 東京の“ブルースシンガー”
 「入道」たちとセッションをしたり
 王道も踏んでいますが、最近小
 耳に挟んだ情報によるとchoo
 @さんたちと組んで若い子目当ての“ポップスバンド”なるものを結成したと聞いています(笑)。
 それで納得しました!“コンサバティブ”なYYさんにしては・・・?と思っていましたからよほど
 “ROCK”したかったんですね!!

        “ウォーリーをさがせ”         “6.Drop 46サイズ 着丈71cm 裄丈82.5cm”

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 *オプションフェアの特典 “フラワーホール”と“釦糸”の色をラベンダーに、袖口を“切羽仕様”に
  釦は“黒蝶貝” これで通常料金¥4,200分タダ!!(ドゥ・ワンさん ありがとう)


                  “ノッチドラペル 2釦(左) 3釦(右)” 
 
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                          “クールビズな出張に~夏の旅行に”

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 “クールビズとは!?”
 夏に快適な軽装でスムー
 ズに仕事をこなすことを
 言いますよね!
 ダークスーツを着てただ
 ネクタイを外しただけの
 “間の抜けた姿”はかえっ
 て鬱陶しく感じるだけで
 す。
 “スーツを着たらタイを締
 める”
 ノータイならばそれに相応
 しい上衣を着ましょう!
 「オーダーシャツジャケッ
 ト」 これです!!!
 ご覧のように、雑誌大に畳んでネクタイと一緒に“ブリーフケース”に「ポイッ」です。
 「どうだっ!」










       “世界の み・ず・い・ら・ひ”         “あ~さひに におう さくら~ばな~”
                                                山田耕作 作曲
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 わかってますって!!(テレ笑)
 こんなことぐらいで“あらびき団”に出られるなんて思ってもいませんから(本気笑)
  
 それにしても、人のジャケットを着てこんなこともしてしまってすみませんYYさん(笑汗)
 ヤンチャな後輩だと思って「堪忍しておくれやす」(こうゆうときは何故か京都弁??)

 
 
 さあ~て 次々に送り出しますよ~ 「オーダーシャツジャケット」
 皆さん飽きないように【TUWAMONOスーツ】や「桃太郎ジーンズ」なども間に入れていきま~す


                                                 See you again

   
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by itsformen | 2009-06-18 23:12 | オーダーパンツ&シャツジャケ | Comments(0)

【TUWAMONOスーツ】で“勝負する” つわものニッポン&イタリア編


 今回は、【TUWAMONOスーツ】が世界の舞台で“戦える”と確信させてくれた、4年前に東京
 勤務から戻られてそれ以来シーズンごとにスーツ、シャツのオーダーを頂いています盛岡の
 KKさんの作品をご紹介します。

 
                                 “つわものをベーシックに”

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 【TUWAMONOスーツ】

 KKさんは仕事柄、老若男女、不特
 定多数の人たちと接しなければなり
 ませんので常に“ベーシックスタイ
 ル”
にこだわっています。

 色合いやストライプなどの柄の出具
 合も考慮して念入りに選びます。

 毎回、色目は紺かグレー系になりま
 すが(生地の種類としては一番豊
 富)そんな中でも自分スタイルにマ
 ッチング
する生地を見つけるのが
 とっても楽しそうです。
 
 初めの頃は、イタリアのエルメネジ
 ルド・ゼニア
カノニコ、イギリス
 の「アーサー・ハリソン」等の生地を
 “料理”していましたが、ここ一年半、
 “つわもの”(葛利毛織)を扱うように
 なってからはオンリーLOVEです。

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 昨春は、ダークグレーにブルーの
 ストライプが入ったSuper120'sで
 モヘア混の深い光沢がある生地で
 仕立てましたが、今春は盛夏を意識
 して、メッシュ調の細かい刺し子スト
 ライプでポリエステル20%の混率が
 ちょうどいい涼しさを与えてくれる
 さらさらスケスケだけどしっかり織り
 上げられている“紺碧”の生地を選
 びました。

 “つわもの”のポリエステル混紡シリ
 ーズはこれからの“くそ暑い夏”を
 “涼風の夏”に変えてくれます。

 ただネクタイを外しただけのだらしな
 い姿を世間にさらすより涼しい顔
 してキチンとネクタイを締めた方が
 この“大不況”を乗り越えることがで
 きる
と思いますが、なんただえん?
 (翻訳:如何でしょうか?)


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 KKさん、エレガンスの極み
 「LBSクラシック」と男前の胸
 「RESZクラシック」のデザイ
 ンパターンでもお作り頂いて
 いますが、“つわもの”(葛利
 毛織)ではタイトフィットでモ
 ダーン
な「MKJクラシック」
 48のノッチドラペル2釦or3釦
 (ピークドラペル可)がシック
 リくるようです。
 そしてトラウザーズは、一貫
 して“ベーシック”ながらエレ
 ガントなシルエットの「LBSP
 クラシック」の1タックがお気
 に入りです。

 *シンプルな色柄ながら一際きわ立つ存在感のイタリア「エディ・モネッティ」のタイ ¥19,950


        イタリア「ベルヴェスト」               ニッポン「東和プラム」

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 どちらも*“マシンメイド”では“最高峰ファクトリー”と言われています。
 (*フルハンドメイドとの比較でミシンやCADは使用していますが、ハンドメイドと同様の工程を
   こなしていますので効率を求めたオートメーション工場とは訳が違います)




             “ベルヴェスト”

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 さてこちらは、KKさんが東京勤務時
 代5年程前に購入したイタリアベル
 ヴェスト
の既製スーツです。

 身長180cmウエスト80cmとOYAJI
 とは思えない均整のとれた体型です
 が、さすがにウエストラインがゆった
 りして気になるということでリフォー
 ム(お直し)にお持ちになりました。
 3cmほど詰めてウエストは今と同じ
 位になりましたが全体はまだゆった
 りしています。
 それでもKKさん、購入時に着丈と袖
 丈を出してると言っていましたから。
 (*一度出来上がったものはあちこ
  ち手を付けない方が賢明です)

 それにしても「ベルヴェスト」も「エル
 メネジルド・ゼニア」同様、ニッポン
 では“バカつき”価格高騰になって
 しまいました(笑えない)。

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 5年前バーニーズで14万程、今
 は安くて20万・・・よく雑誌に載って
 いるのは30万近い・・・(なんじゃこり
 ゃぁ)いくら“クラシコイタリア”の一角
 と言ってもエージェントの儲けすぎ
 ではないかしら!?(広告費や在庫
 のロス分を乗せなきゃなんないのは
 分かるけど・・・)

 こちらのスナップは、あまりにも似て
 いたので載せてみました。
 色柄、風合い、感触、織元は一緒か
 と思われます。
 「ベルヴェスト」はSuper100's表示
 でしたが、「ドラッパーズ」はSuper
 120's表示です。
 そして織元は、ロロ・ピアーナ
 (間違いないです!)
 
 因みに、ドラッパーズの生地で
 ウチの【Sartoria PLUM】の仕立
                                     てですと14万で収まります。
 クオリティは勝るとも劣らず、しかもオーダーメイドです。(イタリアものにこだわってる人達に
 は一度作って欲しいなぁ~違いが分かって貰えるんだけどなぁ~)
 
 因みの因みに「ベルヴェスト」はイタリアのファクトリーメーカーであり“高級ブランド”でもありま
 す。で、東和プラムはニッポンのファクトリーです。メーカーや一級ブランドのOEM工場
 す。馴染みがないのは当たり前です。聞いたこともなかったと思います。

 では、主にどんなスーツを作っているかといいますと海外ブランドのライセンス生産で日本向け
 の「ポールスミス・コレクション」「ランバン」「アクアスキュータム」「ダックス」などです。
 いわゆる“百貨店ブランド”です。

 その他、「ユナイテッド・アローズ」などのセレクトショップ向け、オーダーメイドでの対応は本家
 の銀座天神山リミテッド、横浜信濃屋、盛岡イッツフォーメンなどがそれぞれの“オリジ
 ナルパターン”
にて受け付けています。

 なんぼがぺっこ(翻訳:いくらかでも)わがって貰えやんしたか!?


 【TUWAMONOスーツ】で“勝負する”、お楽しみ頂きましたが今回で一区切りにいたします。
 初めての方があと数名いらっしゃるのですが、同じシリーズが続くと飽きてしまいますから・・・ 
 自分がやっててそうなんです!(テレ笑)
 順次ご紹介していきます。

 
 さあ~次回は、何でしょう??

                                               See you again

  
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by itsformen | 2009-06-12 18:44 | オーダースーツ | Comments(0)

【TUWAMONOスーツ】で“勝負する” マネジメント編&セッテピエゲ


 今回は、初めてのオーダースーツが【TUWAMONOスーツ】という、こちらは奥さんのご紹介で
 いらっしゃいました盛岡のJKさんの作品をご紹介します。


                                  “ビジネスもエレガントに”

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 【TUWAMONOスーツ】

 JKさんが初めて下見にいらしたのは
 確かまだ寒いころだった気がします。
 その時は、ウチの店がオーダーメイド
 を主体にしているのを知らずに既製品
 を買えるものと思っていらしたようでし
 た。
 そして、オーダーメイドは仕立て上が
 るまでに3週間~4週間はかかる旨
 などのことをお伝えしたところ、「実は
 家内から行ってみるといいよと言われ
 来てみました」ということでした。
 はてさて、そう言われても誰かは皆目
 見当もつかずその時は詮索もせずに
 See you again (翻訳:んだらまん
 つ)とお別れしました。

 そして、4月の半ばに再訪頂きまして
 ちょうど“オーダーメイド・イン・岩手”
 のキャンペーンということもあり
 仕事柄に合う【TUWAMONOスーツ】
 とオーダーシャツ、OFFタイム用のホームスパンの“サマーツィードJK”も決めて頂きました。

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 早速その日の夕方、「このス
 ーツを参考にして下さい」と
 一番気に入っているスーツを
 持って、家族揃って来てくだ
 さいました。
 そして謎が解けました。
 JKさんの奥さんというのは、
 往年の“盛岡のジュリア・ロバ
 ーツ”ことAさんでした。
 ちょうど「プリティ・ウーマン」
 が流行った頃、OO銀行OO
 支店の窓口が大変な騒ぎに
 なったと聞いています(笑)。

                                             “本物”

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 私もお会いしたのは10年ぶりくらいかもしれません。

 一姫一太郎のママになっていましたが、未だに
 “ジュリア・ロバーツ”(同い年、身長も近い)を
 “彷彿させる美貌”でした。




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 何ともうらやましいJKさんですが、お
 仕事はビジネスを“マネジメント”する
 ビジネスですので、クライアントは殆
 んど企業の経営者、最近では代も
 変わり50代~30代のそれも“女性
 の経営陣”も増えていると聞きます。

 今の50代以下の世代は私もそうで
 すが、“見た目”を重視しませんか?
 顔がいいとか体型が優れてるとかで
 はなくて、“自分スタイル”を醸し出す
 “センス”を見ていませんかねぇ。
 その辺も“デキる男”かどうかを判断
 する基準にしている人は多いと思い
 ます。

 そんな時代の流れがありますので
 “マネジメント”のJKさんにはビジネ
 スもエレガントにということで“エレガ
 ンスの極み”「LBSクラシック」54の
 3釦段返りをお薦めしました。

    「あまりタイトにならず“ブリティッシュな雰囲気”がいい」というご希望でしたのでジャケットは
    “チェンジポケット”仕様にして、袖釦はクラシコの重ねはやめて“フラット”に、トラウザーズは
    往年のブリティッシュパターン「RHZPクラシック」を起用しました。
    (それでも股上は深くなく、膝幅と裾幅は細くして“スッキリ感”を出しています)

   そして料理した生地は、つわもの(葛利毛織)の中でもサラサラとろとろの“ウールトロピカル” 
   ダークなネイビー地にブルーとゴールドが交互に入った“オルタネートストライプ”
   軽やかな着心地と“爽やかな清涼感”が周囲も“クールビズ”にしてくれるでしょう。
   
 
                    “エレガント&パワフル”で勝負

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                                   “セッテピエゲ”

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 こちらはフレスコタイ(清涼
 感のある目の粗い織り)を
 “セッテピエゲ”(七つ折り)
 という“イタリアのナポリ流”の
 本来は芯地を用いず一枚の
 生地(通常の2倍の量)だけ
 で作る手法を、“日本の西陣
 流”にアレンジをして芯地を
 入れて作ってみた代物です。

 芯地を入れた分適度なボリュ
 ーム感が出て締め心地は
 最高です。


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 ホントに「キュッキュッ」
 という感じです。

 厚くなった分、暑い(笑汗)
 かもしれませんが、
 ジェントルマンは、
 「そんたなごど気にしねのっす
 (翻訳:そんなこと気にしない
 気にしない)見だ目見だ目!」

 とワタシハヲモウ。

 オリジナルタイ ¥12,600


                                  “ホワイトシャツ”

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 JKさん、今回のコーディネート
 とは別に“葬祭”用にご用意さ
 れた“ホワイトシャツ”です。
 皆さん同じことを感じていると
 思いますが、この年になると
 “圧倒的に多い”ですよねぇ~
 誰かさんと誰かさんのように
 貸し借りしなくても済むように
 (笑)   ねっYYさん(再笑)
 “備えあれば憂いなし”です。

 衿型はベーシックに「セミワイ
 ド」カラーがベストかと思いま
 す。
 生地は定番の「ホワイトナイル」(エジプト綿)の100双ブロードクロス。 ¥8,295

 ハッ!と思ったら it's formen へオーダーしに行こう!




 【TUWAMONOスーツ】で“勝負する”  うん!つづきます。

                                                 See you again                                       
 
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by itsformen | 2009-06-05 02:32 | オーダースーツ | Comments(0)