カテゴリ:イーハトーヴの旅( 6 )

仏国土思想「平泉の文化遺産」の世界遺産登録間近 ~ その前に行ってみよう! 編


 皆さん!全国的にも~世界的にも~既にご存じだと思います。
 ご先祖さまの浄土思想 「平泉の文化遺産」 が“イモコス”より“登録”の評価を
 勧告されました。
 いよいよもって早ければ来月にでも“世界文化遺産”に正式に登録されるということです。

 ということは、地元岩手人にとっては復興の 希望の光 となり(ものすごくイイこと)、日本
 国中~世界中~からはこの目見たさに観光客がど~んと押し寄せてくるでしょう!
 (これまたイイこと)
 んだども、皆さん! イイ事ばっかりではながんすの!?
 人がいっぺ来るってごどは、ゆっくり観られねってごどだべさ!
 んだがらワダスが先月の“大余震”のあど平泉を独り占めに行って来やんした。(閑古笑)

 まあ そうゆう訳でもなかったのですが(笑汗)、実は長男の進学先が、震災の影響で入学式が
 中止となり授業は5月半ばからということになったので、選挙活動を中断して復興支援に尽力さ
 れているK子さんの事務所から“ボランティア募集”の案内をもらってたものですから、長男に「お
 前さ授業が始まるまでボランティア活動でもしてこい」と言ったところ、「えっ・・・ アルバイトなら
 やる気満々だけどボランティアはちょっとなぁ・・僕は遠慮しとくわ」と言われ(笑汗)、“この親にし
 てこの子あり”とはこのことかと思い知らされ(笑汗)、心機一転!夏休みに予定していた自動車
 免許
の取得を前倒しして、ゴールデンウィークの前に速攻で取らせようと計画したのでした。

 そして、選んだのが“合宿コース”で噂の平泉ドライビングスクール だったわけです。
 いや~ 素晴しいですねぇ~ こちらのホームページを見て「えっ!?うそっ!?マジっ!?」と、
 思わず感心してしまいました。  
 単純に、合宿して短期間に卒業させるという従来の自動車学校のスタイルではないのです。
 平泉に約2週間滞在していただく間に、何と!「平泉の文化遺産」を味わってもらうという大胆な
 発想で運営しているのです。
 その目玉が、<東京⇔一関>間の新幹線往復料金の相当額になる25,000円までの交通費
 を支給してくれるのですよ。(皆さん、ビックリでしょ!)
 しかも、学生は学割があり、友達と一緒に申し込めば団体割の特典もありで、さらにさらに、教習
 以外の時間帯には“平泉の観光巡り”も用意されていて、それでもって入場料も無料にしてくれ
 るようですよ!(皆さん!ホント “びっくりドンキー” でしょ!)
 そして、“ベルのハンバーグ”は出ませんが(冗句笑)、毎日3食違うメニューの食事を提供してく
 れて、何と!教習料金が!時期によっては他より安い!(素晴らしいとしか言いようがないです) 
   
 同系列のスクールが陸前高田ドライビングスクール遠野ドライビングスクールとあり、同じ
 ようにそれぞれの観光資源を最大限に活かした内容になっています。
 現在は、両校とも震災の影響で合宿コースは休んでいるみたいですが、同じ岩手人として一日
 でも早い再開を望んでいます。 
 そして、お年頃のご子息ご令嬢をもつ OYAJI&昔はギャル の皆さん!
 運転免許を取らせるのなら是非とも、平泉の文化遺産を体感させられる平泉ドライビングス
 クール
へ送り出すことをお薦めします。 
  
 うわ~ 長っ!
 そんなこんなわけで、4月7日の“大余震”の影響で新幹線がまたストップしてしまいましたから、
 私が車で送って行ったってわけですね。    
 そうなんです!そのおかげで帰り道にご先祖さまの元へ導かれたのでありました。
 時間がなくて“中尊寺”と“柳之御所遺跡”には寄られませんでしたが、小学生以来かなぁ、達谷
 窟
毛越寺 浄土庭園観自在王院跡無量光院跡金鶏山 を眺めて奥州藤原氏
 の栄華を想像しながら心も満たされてきました。(平日ならどこへ行っても独り占めにできます)

 そして、一番ビックリしたのが、町全体が平泉の文化色に染められていることに驚きました。
 町に入って最初に目に留まったのが、盛岡の店舗とは明らかに雰囲気が違う佇まいのジョイ
 
、そして、毛越寺から平泉駅~中尊寺までの統一された建物の景観も素晴しいものがあり
 ました。 
 毛越寺の向い、スケールの大きなレストハウスだなあと思って観ていたら平泉小学校だったり
 (笑汗)、一般の住宅はもちろんなのですが、酒屋さん、金物屋さん、種苗屋さん、床屋さん、パー
 マ屋さん、喫茶店、居酒屋、銀行、役場、等々挙げたらキリがないくらい平泉色になっています。
 そして最後に見た、全国チェーンで皆さんにもお馴染みの「ほっかほっか亭」までもが綺麗に染
 められていました。(通り過ぎてからUターンして確かめるように“二度見”してきました。笑汗) 
  
 で、何が言いたいかというと、混雑する前に、「早ぐ行って見だほい!」ということです。

 (ああ そうだ!お陰さまでウチの息子は超最短で自動車免許を取得できました。4月12日に
  入校して27日に卒業、そして28日に“アイーナ”にてGETしました!計画通りG・W前に) 




                          「毛越寺」

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                         「浄土庭園」

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                         「曲水の宴」

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                         「曲水の宴」

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                         「浄土庭園」

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                       達谷窟毘沙門堂


           「岩面大佛」                       「石灯篭」

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                         「毘沙門堂

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                         「毘沙門堂」

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                    「金堂」「本堂」「別當」

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               最強の御札 牛玉寶印 を授かってきました。



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by itsformen | 2011-05-16 22:27 | イーハトーヴの旅 | Comments(0)

“百鹿大群舞” ~ 藤原の郷 ~ ご先祖の郷 ~ イハテの素朴な大自然 編

 
 えへん まだ秋冬のバンチ(生地見本)が揃わないものですから、今回は イーハトーヴの旅 と 
 いうことでお送りします。(たまには親バカなところも・・親笑)

 ということで、お盆の最終日16日が店の夏休みと重なりまして滅多にないことですから、乗り気
 のない息子たちを連れて、初めて我らが ご先祖の郷 へ行って参りました。

 えさし藤原の郷 平成5年開業ということですから、私が個人営業で it's for men を開業したの
 と同じ年でした。(ふ~む なにか縁があるのか・・?縁笑)

 そして、これから写真を連写しますが今回の目的は、江刺鹿踊り 百鹿大群舞 をLIVEで観た
 かったのと、息子たちにも 何かを感じて ほしかったというのがありました。(親独り善がり笑)

 いや~ 都会の皆さんには、来年は是非 “素朴な大自然”を 体感して頂きたい ですね!
 新幹線の駅を降りて車で15分程の場所に、こんな所があるとは 想像つかない と思いますよ。

 写真の冒頭、山の上に“百鹿”が待機していて 狼煙の合図 とともに煙幕が撒かれ、『ダン ダン
 ダン』 と太鼓を鳴らしながら“百鹿”が山から下りてくるのですよ。
 そして、舞台前から大広場へ 『ザッ ザッ ザッ』 『ダン ダン ダン』 と 間近に迫るように “百鹿”
 が行進してきますからそれは 戦国時代さながら の迫力を感じます。

 〈あまり小言を言いたくないのですが、この写真を見る限り一連の流れのように見てとれますが、
  途中でウグイス嬢のような声がして「皆さん、それではここで・・」とアナウンスが入り頭取だか
  頭だか分かりませんが、長~い長~い ご挨拶と鹿踊りの説明が続いたわけですよ・・・呆笑。
  ホントにね、「んだがら いづまでたっても ほいどたがり (翻訳:ド田舎者) だ!」と言われてし
  まうのですよ。ここが 肝腎 なとこなんですがね・・・。それでも“百鹿”は 大迫力 でしたから私
  は 大満足 でしたよ。迫力満足笑〉





                 「えさし藤原の郷」 “百鹿大群舞”

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                    歴史公園 「えさし藤原の郷」

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 こちらは、現在放送中
 のNHK大河ドラマ
 「龍馬伝」 のロケでも
 使われている中村郷
 です。
 以前、竹中直人主演
 「秀吉」 のロケの時に
 初めて造られました。
 えさし藤原の郷は、
 「炎立つ」 から始まっ
 て数々の大河ドラマの
 ロケ地に使われていま
 すが、新幹線や高速道
 路から僅か15分の所
 にこんな 壮大なセット
 を造れるというのは、直ぐそこに
 岩手の大自然 がなければ出来なかったんだろうなと、つくづく感じました。
 
 (ふ~む まだ独り善がりだけど 来年の平泉の “東下り” さ 義経・弁慶・秀衡役で オ・レだぢ
  使ってけねがな? あっ やっぱす だめっ? んだよね んだら エキストラでもいんだけど・・?)





 ~ 暑さ が続きますが ~  「安岡正篤」 一日一言より

  8月27日 お題 “七養”

  時令 (季節) に順うて以て元気を養う。思慮を少うして以て心気を養う。
 言語を省いて以て神気を養う。肉慾を寡うして以て腎気を養う。嗔怒を戒めて以て肝気を養う。
 滋味を薄うして以て胃気を養う。多くの史を読みて以て胆気を養う。

  春には春の、秋には秋の生活様式がある。
 同様に寒帯には寒帯の、熱帯には熱帯の飲食起臥の法則がある。
 夏は夏らしく、冬は冬らしくというように暮らしておれば生命力は健康である。

  心気は同時に心臓の気である。活力である。
 思慮を少くし安らかにすることが養心の秘訣である。
 必要もないのにベラベラ喋舌るようなことはその人間を最も浅薄にする。
 黙養という言葉がある通り、神気を養うには、くだらぬお喋舌りはせぬことだ。
 飲食女色は腎を弱め、嗔怒は肝を傷め、脂っこいような食物は胃に悪い。
 古今の治乱興亡に通じることは胆気を養って度胸を造る。
 一時一処の成敗得失くらいに転倒せぬからである。



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by itsformen | 2010-08-28 20:44 | イーハトーヴの旅 | Comments(0)

’09 夏の思い出 「イーハトーブの申し子」たち 青春篇


                        感動をありがとう!

                     「イーハトーブの申し子」たち


 

                     「最後まであきらめるな!」

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                 “最高の仲間たち”と全力を尽くしたけど・・・

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                     「ありがとうございました」

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                         これが“現実”

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            強くなるためには、こうゆうことも必要なのさ人生には・・・。

           深紅の大優勝旗よりもっと“大きなもの”を得たかもしれないよ。



                                                 See you again
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by itsformen | 2009-08-23 22:18 | イーハトーヴの旅 | Comments(0)

「イーハトーブの申し子」たち 血圧高騰“ベスト4”進出編

 
 あぶねぇ~!あぶねぇ~!!

 前半は、余裕の“安定血圧”で見ていられたんですけどねぇ~
 あの“故意的”と思われる接触事故の後から、“ハラハラドキドキ”“バックンバックン”と
 “上昇気流”のまま二度目の“故意的”のような接触!!
 もう噴き出しそうでしたよ~!(怒笑)

 そんな逆境の中でも選手たちは、助け合い、励まし合い、攻撃の手を緩めず伝統と言われている
 “逆転の花巻東”の勇ましい姿を見せつけてくれました!(誇笑)

 岩手県勢、何となんと90年ぶり、旧制盛岡中(現盛岡一高)以来の夏の甲子園“ベスト4”進出
 です!(嬉笑) 

 あっぱれっ!! 「イーハトーブの申し子」たち


 
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 これですよ!これっ!!
 
 わかってんのかねぇ~ 明豊の背番号4番!
 雄星くんと涼平くんと“全国の人気者”に手を
 出したらどうなるのか・・・!?
 “女子”がほっとかないでしょ!
 「お~恐っ!」

 (私らの高校時代なら試合が終わったあと裏に
  引っ張っていきましたけどねぇ~!マジ笑)

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 「あらよっと!」

 小細工なんか通用しねえよ!

 俺たちには!









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    「悪いな、あとは頼んだ」

    「気楽に行こうぜえー!」

    <いいってことよ>

    <お前は休んどきな>

    <次の試合があるからな>







        “岩手山”の奥底から湧き上がってくるような“打線”が“爆発”しました!

                           「底力」

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 “黄色い声援”にも熱が入ります。

 神秘的な“紫色”のスクールカラー!

 「花巻東」の“紫” なんか好いですねぇ~!



 この“あねっこ”(翻訳:若娘)は選手に負け
 ないくらいマスコミの“注目度”が高いです。
 もしかしたら花巻東の“マドンナ”!?

 (名前なんて言うのかな???
  あぁ~ “高校時代”にもどりたいなぁ~)





 ということで、今回も“甲子園三昧”でお送りしました。
 特に、甲子園大会に興味のない岩手人以外の方には、もう少しの間我慢してもらいます(許笑)。

 さて、準決勝のお相手は、都城商と中京大中京の勝者と23日の第二試合に“勝負”します。
 まあ、どっちがきたっておんなじだね!今の「花巻東」には。

 
 この後は、明後日まで試合がありませんので「夏の思い出」第一弾アップしてみようと思います。


  
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by itsformen | 2009-08-21 17:26 | イーハトーヴの旅 | Comments(0)

「イーハトーブの申し子」たち 先ずは“ベスト8”進出編 


 ’09「夏の思い出」シリーズのはずですたが、早速、アップしてしまいました。(勇笑)
 
 盛岡一高以来、岩手県勢では何と41年ぶりの夏の甲子園大会“ベスト8”進出です。
 (その頃小学校の中学年でしたが、テレビにかじり付いて応援したのを思い出します)

 目指すは“日本一”! 「花巻東高」

 30日の総選挙が近づくにつれ政治家とその取り巻きの方々があちらこちらで賑やか(うるさい)
 にされていますが、そんな人たちよりも“数百倍”われわれ大人たちにも“希望と勇気”を与えて
 くれています。

 
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 カッコイイね!

 シビレるね!

 【TUWAMONO】だね!



 
 春のセンバツでは、やはり“岩手っ子”特有の
 アカ抜けない感じは否めませんでしたが、この
 夏の甲子園は見違えるようになりました。

 野球界はじめマスコミやファンの方々の前に
 さらされていると“芸能人”のように“洗練”され
 ていくんでしょうねぇ(笑)。

 高校生とは思えないくらい頼もしいです!


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 「おりゃあー!!」

 「打てるもんなら打ってみやがれ!」






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 「イチロー」選手も“タメゴロー”なバッティング

 必ずチャンスをモノにする“攻撃陣”




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 本物の“実力”があるよ、このチームには

 「イーハトーブの申し子」たち


 それにしても最速154km出しやがった!!





                      闘志の源 “黄色い声援” 

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      (これに尽きると思います。男子校にはこれがありませんでしたから・・・哀笑)

       <はなまぎにしては、まんつまんつ“めんけじぇ” これだばおしょすぐね>
         翻訳:花巻の子にしてはまあまあ“カワイイじゃん” これなら全国に
             出ても恥かしくないね。(失礼笑)



 準々決勝のお相手は、大分の明豊高校に決まりました。
 今見たら、21日明日の第1試合11時からですよ~!

 あと三つ!
 
 頂上目指して「駆け上がれー!!」


 
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by itsformen | 2009-08-20 22:21 | イーハトーヴの旅 | Comments(0)

“イーハトーヴの旅” その壱 アート&クラフト・フリーマーケット@土澤


c0177259_104767.jpg行ってまいりました!!花巻市東和町「土澤」に。
【IHATOVジャケット】を立ち上げたこともあって
今年こそは、街かど美術館アート@つちざわ
<土澤>に行ってみようと思っていたのですが、
今年はナッシングで来年からは2年ごとの開催、
というのを聞いてガッカリしていました。
ところが今回は、プロ、アマチュア問わずのアート
な作品を出品してフリマをするという企画のようで
「ほ~それなら」と、只今仕込中ですが、ウェディ
ング衣装やオリジナル小物を企画制作するチーム
の仲間に声をかけたら、「ものはためすではって
みる(翻訳:物は試し出店してみる)」ということに 
なりまして初日だけでも3人で集まりましょうと、
朝もハヨから行ってまいりました。

10月11日~13日までの開催で出店70ブース。
初日のオープン前後の模様をお伝えします。




               出店No.33 オブジェ・雑貨 「Wrap」ラップ

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 なんか凄いメンバーですね~!とりあえずご紹介します。「チームwai」(仮称) 
 左から「オレ」、老舗のスタイリスト「Wrap」ラップの吉田淳子さん(今回の首謀者)、
 右が不思議大好き人間工房「蟻」の西條美子さん。全員、生まれも育ちも盛岡っ子です!
 このメンバーで、ウェディングドレス&スーツやステージ衣装、帽子などのオリジナル小物の
 企画制作を手掛けていきます。(ふふふ、どうなるんでしょうね~ワクワクしますね~笑)

 トータルプロデュース的なことを「Wrap」の吉田淳子さんが担当します。
 スタイリングは勿論のこと会場のディスプレイや装飾、フラワーアレンジメント、ラッピング、
 引き出物やプレゼント用品まで多岐にわたってコーディネートします。
 工房「蟻」の西條美子さんは、ウェディングドレスやステージ衣装を一点一点型紙から創るフル
 オーダーメイドです。(TVでお馴染みの岩手のアイドル?ふじポンの衣装も手掛けています)
 「オレ」は、メンズのウェディングスーツとステージ衣装を担当します。正、準礼装は勿論のこと
 ビジネススーツの生地でフロックコートのように仕立てて、披露宴が終わったら裏技を使って
 ビジネスで着られるようにリメイクするということもやります。

 具体的にお見せできる商品が出来上がり次第順次ご紹介していきます。
 
 では、この辺で「アート&クラフト・フリマ@土澤」の模様を面白おかしくお送りします。

  こちらの作品は吉田淳子さんの“テディ・ベア”達。めんこいでしょ(にこっ)
  この日吉田淳子さんは、イオン湯沢SCのCM撮影のためアルバイトに任せてすっ飛んで
  行きました!!!
  初日だっていうのに・・・。                        異様な二人

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    出店No.3 工房「光のオルガン」

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 「My 古着」
 ’87~’98モノ(全てit's formenで購入)
 一番古いのは眼鏡。
 斉藤久夫氏のブランド「TUBE」のです。
 斉藤先生のセンスは大好きですね~!

 私が何故こんな恰好をしてきたかというと、
 My古着を別なモノに“エコリメイク”
 しませんか?というご提案です。
 この中でどう見ても「がほたら(翻訳:大き
 すぎ)」なのがツィードのシャツJKですよね。
 これを西條さんにあるモノに“エコリメイク”
 してもらいます。
 リサイクルもいんですけど本物のエコロジーと
 はいいモノを愛用することではないですか!!
 さあ~何がでるかな?何がでるかな?
 お楽しみに!!
 
 
 
  出店No.30 「京の屋」でんでん太鼓       お嬢さんありがとう~ と(ニヤついた顔)

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   出店No.19 「とりごえ山」 竹細工         出店No.20 「Contrail」 ガラス

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  「私たちの先生の作品は、銀座の名店でも         「きゃあ~ これカワイイ~」
 扱われておりますのよ」と言われた瞬間の         「けで!なんぼだえん?」
 とっさの行動!!                     (翻訳:これください、おいくらですか?)
                                 * 「毎度あり~あねごっ!」



  出店No.9 「UPOPO」 アイヌ刺繍        出店No.27 「よろず屋こんこん」 雑貨

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  西條美子さんも只者ではないですよね~(笑)                      
  そして気になるのが後ろの                  大学の後輩たちに“説教”
  “にんげんJUKEBOX”                 「あっんでね!(翻訳:ちがうちがう)」
  いったい何をするのか??               優しく激励の言葉を掛けていました。

  

  出店Noなし いつもと変わらぬ風景と思いますが、驚いた!!きのこ専門店ですって!!
  「今朝の採れたてだよ~ 安いよ~」という掛け声が!
 
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              “マルコメックス”

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 都会の皆さん、こちらが岩手の
 原風景ですよ。家族全員協力
 して仕事をこなす。盛岡でもこう
 いう光景は見られなくなりまし
 た。特にこの坊や!何度も「ぼ
 っくこっち向いて」と言ってるの
 に振り向きもせず(きっと変な
 おじさんと思ったんでしょうね)
 頑なに黙々と与えられた仕事を
 こなしていました。久しぶりに
 “岩手原人”に出会った気が
 しました(笑)。
 

 こんな感じで「土澤」珍道中を楽しませていただきました。
 こうゆうのは久々でしたから大通り(盛岡の歓楽街)で飲んでるより楽しかったですよ!(笑)
 来年は、街かど美術館アート@つちざわ<土澤>として10月に開催予定のようです。
 都会の皆さんも地元の皆さんも私も“奮って”ご来場ください!!

 さあ、次回からは大取りのオーダーメイドメニュー【スーツ&ジャケット】をお送りします。



                                              See you again


 
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by itsformen | 2008-10-31 11:41 | イーハトーヴの旅 | Comments(4)