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カテゴリ:自分スタイル( 59 )

行き着くところは~「オーダーメイド」 “世界は繋がる”編


「繋がるつながる世界は繋がる」 
なんかドコモの宣伝みたいになってしまいましたが(笑)、今回は、前編のSTさんから「アルニス」が繋げてくれたのか最近よくいらして頂いています“新たなるつわもの”のお客さんで、「いいじゃん、好きなんだから!」とこだわり方が半端じゃない、遥々太平洋からお越しくださいますティさんの作品をご紹介します。



                     “音楽鑑賞用”のトラウザーズ

行き着くところは~「オーダーメイド」 “世界は繋がる”編_c0177259_2005984.jpg
「マルチェロ・マッサレンテ」
【Sartoria PLUM】仕立て
LBSP クラシック 2タック
オーダー標準価格¥49,350

“ネット劇場”でウチの店を発見して、11月に初めていらっしゃいまして「行き帰りの移動も含めてコンサートでは長時間座ることになるので、ベーシックな2タックを」ということでお作りになりました。
ウールにカシミアを10%混ぜたツィード素材ですから柔らかくて穿き心地も良く、しかもシッカリ織り込まれているので長時間座っていても“ヘタリづらい”生地を選んでいます。(ロロ・ピアーナ等のイタリアの生地ですと長時間はモタナイかもしれませんね)
“グレンチェック”はお好きな柄のようで、初めていらした日も「ドーメル」の生地でオーダーしたという“グレンチェック”のトラウザーズを穿かれていました。
(ティさんには、トラウザーズと同じ生地で“ハンチング帽”のオーダーも頂いています)



           「アルニス」 “エレガンス ミリタリー”

行き着くところは~「オーダーメイド」 “世界は繋がる”編_c0177259_2035920.jpg行き着くところは~「オーダーメイド」 “世界は繋がる”編_c0177259_2042866.jpg


















「おっしゃれ~!」 STさんのダブルブレストのジャケットもそうなんですが、「アルニス」独特の世界観が有りますよね!他を寄せつけないというか、素晴らしすぎます!!
世の中に“スタンドカラー”のジャケットは沢山あれど、“本家本元”は格が違います!
トレンドの“ミリタリーテイスト”を随所に盛り込んで、ドレスアップしてもイイくらいに“エレガント”に仕上げています。流石です!
(前日の「綾戸智絵」のコンサートに着用したのかな!?)  
ティさんには、貴重なシロモノを拝見させて頂きました。
(東京ミッドタウンのショップでは「見てるだけ~」では済みそうもないですからねぇ)



                        “私の手の及ばないモノ”

行き着くところは~「オーダーメイド」 “世界は繋がる”編_c0177259_205382.jpg
電話で宣言してきたとおり、持って来ました!
私の及ばないところから見つけてきた“逸品”!
ホントにもう~ この人もどっから探してくるのか!?
しかもこの“派手さ”加減!
「絶対誰も着ないだろうな」というシロモノをわざわざ探してくるんでしょうね!
アルニスを着るのも「人とカブるのは嫌だから」と言っていましたから、やはり、行き着くところは「オーダーメイド」だったようですね!  
自分のサイズに合わすことが出来るのは勿論ですが、こうやって自分だけの“モノを創る”ことの喜びを味わえるのも「オーダーメイド」の“魅力”になっています! 

因みに、反対側の肩にかけたコテコテのトラウザーズ。モード派もクラシック派もちょいワル派も注目の今をときめくパンツブランド、イタリア「PT01」のライトグレー フランネル、細身のノンタックパンツです。
こちらは、東京「ロゼスト」にて調達してきたようですね。(ホントあちらこちらに出没してます)
(この時とばかり寸法をチェックさせて貰いましたが、私が割り出していた細身で一番バランスのイイ寸法と“ドンズバリ”でした!しかしですねぇ、仕立て工場が違うと“微妙”に仕上がりが違うんですよ!ウチでも3社の工場を使い分けていますが、同じ寸法で依頼しても微妙に違ってきます。その辺がそれぞれの個性であり真似の出来ないところなのです)  
 
行き着くところは~「オーダーメイド」 “世界は繋がる”編_c0177259_131201.jpg
そしてこちらが今回ティさんが調達してきた生地、イギリスのマーチャント「ホーランド&シェリー」のモノです。
本場のイギリスでも余程の個性的なお方でなければなかなか手を出さない生地だと思います。
エメラルドグリーンと黒の糸の中に“隠し味”のように“バイオレット”の糸を織り込んでいるシルク40%混紡のヘリンボーン柄の生地です。 
これをどう料理するのか知っているのは、オーナーのティさん、私、「東和プラム」の職人さんたち、だけです。(フフフ、愉しみだなぁ~) 



       “お直しをお願いします”

行き着くところは~「オーダーメイド」 “世界は繋がる”編_c0177259_2071445.jpg
ティさん、ウチの店にはまだ3回しかいらしていませんが、私は「アルニス」のコートとジャケットを4着も拝見しています。(凄笑)
そして、リフォーム(お直し)のジャケットを2着と丈上げ分の「PT01」のトラウザーズを入れてきたこちらの“ガーメントケース”は、「ルイ・ヴィトン」のタイガラインのモノでした。
これもまた持ってる人を見たことがない!
本人もクラシックコンサートやオペラ鑑賞のときに、よく東京のホテルを利用しているようですが一度も出くわしたことは無いそうです。(唸笑)
 



     THE SARTORIALIST

         Paris

行き着くところは~「オーダーメイド」 “世界は繋がる”編_c0177259_2081726.jpg

洋服の原形は“ミリタリー”からきていると

云われていますが、カッコイイですねぇ

~!


軍服の機能美なデザインを都会的にアレ

ンジして磨きをかける!


パターン・オン・パターンの柄合わせも

絶妙なバランスにするとかえって上品に

見えます!





                                 See you again


by itsformen | 2009-12-25 23:26 | 自分スタイル | Comments(0)

DNA~父から息子へ  “息子から父へ”~これもまた“DNA”編


 見つけてくるんです!?どこからか・・・私の及ばないところで・・・!?

 “こだわる男”にとってはそれも愉しみのひとつかぁ~ だ・か・ら・「お受けしますよ!」

 ということで今回は、ウチのHP(オフィシャルサイトへをクリック)のトップ画面の中のミディアム
 グレイ・スーツ(ホーランド&シェリー、モクソン社製ヴィンテージ生地【Sartoria PLUM】仕立て)
 を昨春にオーダー頂きまして、今秋は、「バウワーローバック」の“グレンチェック”柄の生地を、
 「スリーピースに料理してください」と、またまたどこから探してくるのか(笑)お持ちになりました、
 “OO御三家”のお一人盛岡のSTさんの作品をご紹介します。 

 
             “料理された原反”

DNA~父から息子へ  “息子から父へ”~これもまた“DNA”編_c0177259_133866.jpg
 「バウワーローバック」

 世界の三大毛織物産地の中でも
 “王様”的な存在のイギリス「ハ
 ダースフィールド」
にある“ミル”
 (毛織物工場)です。
 良質な水源のもと、古くから毛織
 物の産地として栄えてきました。
 因みに、他の二つはというと、華
 麗なるイタリア「ビエラ」と、東洋
 の魅惑ニッポン「尾州」です。
 日本は世界の中でも毛織物の中
 心地なのです。 
  
 遠目に見ると無地に見える、私も私的に大好きな“グレンチェック”のウーステッドSuper120’s。
 シャークスキンなのでしっかり織られてるわりには柔らかくて着心地が良さそうな生地です。


 【Sartoria PLUM】 仕立て LBSクラシック 46
 シングルブレスト ノッチ 3釦段返り  1タック トラウザーズ  RCVZ 6釦5コ掛け ウエストコート  
 
DNA~父から息子へ  “息子から父へ”~これもまた“DNA”編_c0177259_21452731.jpgDNA~父から息子へ  “息子から父へ”~これもまた“DNA”編_c0177259_2146090.jpg


















DNA~父から息子へ  “息子から父へ”~これもまた“DNA”編_c0177259_13403776.jpg
 OYAJIが通っている店に我が子を
 連れてくるのは“DNA”を受け継い
 でる意味でもフツーにありますが、
 STさんは、この「バウワーローバ
 ック」の生地を父に着て貰いたい
 がために調達していたのです。 
 (素晴笑)
 何とも父親孝行なSTさんですが、
 岩手の“こだわる男”の中でもかな
 りの“つわもの”です。
 まだ、コヤジも前のお年ですが学
 生時代からクラシックスタイルに
 凝りだし、「ベルヴェスト」や「イザ
 イア」等のクラシコ系も経験して、
 “インベストメントクローズ”を考え
 ても今では“ニッポンクラシック”
 が一番しっくりくると言っています。

 「葛利毛織」を“つわもの”と知らし
 めてくれた盛岡のKKさんにはイン
 ポートのモノを、そしてSTさんには
 「リングヂャケット」「バタク」「サロ
                                      ーネオンダータ」等、ニッポンの拘
 りのスーツメーカーのモノをリフォーム(お直し)させて貰い、貴重な勉強をさせて頂いています。 

 STさんのお父さんは、“アラ還越え”のお年ですがまだまだ現役で稼いでいますし、ゴルフも
 “紳士の社交”として、ライフスタイルの“DNA”に組み込まれているというくらいお好きなようです
 から“若さ”があります。(ハッスル笑)

 この夏、湘南からお越し頂いたYKさんの時もそうでしたが、“アラ還”からのオーダーではその時
 をマックスと想定して、敢えて体にフィットする寸法で仕上げるようにしています。
 その辺りから、イイ感じの枯れ具合を醸し出してゆきますので、あまりユッタリ仕上げるとカフカフ
 になってカッコワルくなってしまいます。(奥さんに離活されないように気をつけないとね。冗笑)

 そして、引き取りにいらした時のSTさんのOFFタイムの“自分スタイル”を撮らせて貰いました。
 「エルメス」なら日本人の多くは知るところのブランドと思いますが、「アルニス」は日本人の多くが
 知らない“フランス最高峰”のブランドです。
 時代に媚びない何年経っても色褪せない“完成度の高い”デザイン!
 STさん着用のジャケットがそれです。これをお見せしたかった!!
 (それにしても“お茶目”なSTさん、打ち合いに注目してください。ホントにもう!笑)

                       “父” ~ DNA ~ “息子”
 
DNA~父から息子へ  “息子から父へ”~これもまた“DNA”編_c0177259_21503899.jpgDNA~父から息子へ  “息子から父へ”~これもまた“DNA”編_c0177259_21511382.jpg




















 “類は友を呼ぶ”と言いますが、この日不思議なことに、「アルニス」のコートを着用したお客さん
 がいらっしゃいました。日本の中でもそう多くはないのに、しかも同じ日に。(ワンダー笑) 
 その人とは、“ネット劇場”でウチの店を見つけて先月初めていらっしゃいまして、まずは手始め
 にと“音楽鑑賞用”のトラウザーズをということでオーダーしてくださいまして、今週末には、私の
 及ばないところの独自のルートから調達した“逸品”を持って来るという、これまた相当な“つわ
 もの”
でございます。(猛者笑)
 
 私は、「うっひょひょ~!」と楽しみにしていますが、「東和プラム」の職人さんたちは“戦々恐々”
 とすることでしょうね!(冗笑)
  
  



                       THE SARTORIALIST

        The Veteran, New York           Burberry's Art of the Trench, London    

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                       ミリタリー ~ 伝統と革新

                  都会的なマチ(街)着としての“ミリタリー” 



                                                 See you again        

                        

by itsformen | 2009-12-17 23:06 | 自分スタイル | Comments(5)

30年前の“インスピレーション”~感じることが“ベース(基本)”になる編


 うまく繋がりました。今回は、前編のクラシックなアウトドアスタイル~【IHATOVジャケット】
 
の“原点”になる“宝物”が私の所へ戻ってきたので、それをご紹介します。
 
 この秋まで十数年、私のクローゼットには存在してなかったので脳になかったというか忘れて
 たというか・・・。
 (私が it's に入ってからはほとんど着ることがなく、子供たちの送り迎えに丁度いいということ
  で嫁さんの手元にありました。子供たちのヨダレと鼻水と涙が染み込んでいます。笑)
 今年の“旬柄”タータンチェック!存在を思い出して、私の所へ戻ってきて袖を通したときの感
 動!「これだったんだ!!」 思わず心の中で叫びました。

 【IHATOVジャケット】をイメージしていたときに、「いわてのホームスパン」をまとって“自然の中
 の美術館を巡る”がテーマにありまして、パッチポケットでも“ベローズ”(蛇腹のマチ)に執拗な
 こだわりを覚えました。それがこれだったんですね!30年近く前に感じた“インスピレーション”
 がここで活きてくるとは、私も思ってもいませんでした。(感動笑)

 【IHATOVジャケット】の原点、“ベローズ”ポケットのハンティング・ジャケット。

 そして私の自分スタイルの原点は、ブリティッシュベースの“フレンチテイスト”これです!!



     “ベローズ”のインスピレーション                 “原点”

30年前の“インスピレーション”~感じることが“ベース(基本)”になる編_c0177259_18261867.jpg30年前の“インスピレーション”~感じることが“ベース(基本)”になる編_c0177259_18265935.jpg


















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                                     “ハンティング・ジャケット”

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 これは確か、’82or’83年の頃にトラディショナ
 ル ハウス「キクヤ」にて購入しています。
 私は、’80~’83年までフランチャイズのベーカ
 リー&カフェ(何のことはないパン屋のオヤジ)
 をやっていまして、時代は“DCブランド”が登り
 竜の如く勢いのある時、周りでは「ビギ」だ「ギ
 ャルソン」だ「イッセイ」だとファッショナブルな
 雰囲気のなか盛り上がっていた頃です。
 当時は、残り物のパンが主食だったものです
 から「い~ま以上~こ~れ以上~太られない
 のよ~」という位ヤバイ体型になっていました。
 当然、DCブランドを着こなすなんていうのは
 “ワニの腕立て”状態でしたから「オレのスタイ
 ルはこれだ!」と、トラッドショップの門を叩きま
 した。
 中1から高1までは“IVY系”でしたので、また還
 ってきたという感じでしたね。

 私は、“専門店派”でしたから百貨店は「見てる
 だけ~」で、岩手のトラッドショップの草分け「キ
 クヤ」か、駅ビルの「テイジン・メンズショップ」を
 行ったり来たりしていたものです。
30年前の“インスピレーション”~感じることが“ベース(基本)”になる編_c0177259_1315793.jpg
 「アーガイルクラブ」。当時のトラッドファンに
 は堪らないと思います。故 林勝太郎氏率い
 るブリティッシュトラッドの“最強軍団”「シャン
 タル・デュモ」のアウトドアブランドです。
 
 厚手のブランケット地に鹿の角釦が付いて
 大好きな柄の“ブラックウォッチ”、未だに名
 は高い「フィルソン」のマッキーノクルーザー
 と迷ったのですが、こちらにして“大正解”で
 した。
 (当時も、ちょっとチャチイなぁと思いましたが
  今のは“へなちょこ”に見えてしまいます)
 その当時の「シャンタル・デュモ」には、本場に
 も負けない“本物のものづくり”に拘る気概がありましたね。
 30年近く経ってもモノからその精神が伝わってくるようです。(拘笑)
 (made in japan のお手本になって欲しかったなぁ~)
30年前の“インスピレーション”~感じることが“ベース(基本)”になる編_c0177259_1485191.jpg
 「エーボンハウス」「グレンオーバー」「キーウエスト」etc。
 そういえば、「ボートハウス」にも買いに行ったなぁ~(懐笑)
 で、全国的にトラッドとくれば「J・プレス」が思い浮かびます
 よねぇ~ところが私は、同級生のJTくんの結婚式にと購入
 したチャコールの3ッ釦段返りのスーツの他は、マフラー
 とか小物類しか持っていませんでした!?
 それがですねぇ、売ってくれないのですよ!?「キクヤ」でも
 「テイメン」でも!?「どっちにしようかなぁ~」と迷っていると
 「藤原くん、こっちの方がいいよ」と「J・プレス」を避けるよう
 に他を薦められました。

 ’87年、it's に入って買い手から売り手へと“立場交代”して
 初めてその理由が分かりました。
 “営業一流、ものづくり三流”という文句が業界にはありまして
 それは何かというと、業界のガリバー「オンワード」を指して言う文句でした。
 そうです、「J・プレス」のメーカーです。それで納得しました!(悲しい事実でしたけど・・・)
 そして、2000年からオーダーの世界へ足を踏み入れたのですが、業界の言うことは全く
 同じ!(悲しさを超えて呆れてしまいました)

30年前の“インスピレーション”~感じることが“ベース(基本)”になる編_c0177259_224815.jpg
 盛岡にはもう、その当時のメンズショップもトラッドショップも
 一軒もありません。
 とーほぐ唯一の100万人都市、仙台ですら壊滅状態です。
 生涯を通して通えるような店は無くなってしまいました。
 「んだがら、岩手の“こだわる男だぢ”は東京さ出はって買物
 してきやんすの」。地方人の性、都会への憧れです。
 (無理もありません、環境と物量があまりにも違い過ぎます)
 私は、それを食い止めようなんていう気持ちはさらさらあり
 ませんが、逆に、盛岡と岩手を知らない都会や県外の“こだ
 わる男たち”
に来て欲しいと思っています。
 都会にも負けない“一流のものづくり”で都会では味わえ
 ないモノをご提供できると確信しています。
 【TUWAMONOスーツ】&【IHATOVジャケット】は
 オーダーメイド・イン・IWATE の代表選手ですね。 
 
  都会~岩手~盛岡~it's formen~オーダーメイド~観光~都会的な田舎~大自然~都会
  
 



         “OYAJIのビタミン補給” 

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 「ソウルバー ジョディ

 “ゲロンパ” チャッチャ チャ~ラ
 “ゲロンパ” チャッチャ チャ~ラ
    
 こんな感じでソウルミュージックを中心に“ビタ
 ミン補給”をさせてくれる、たまに“無性に”行き
 たくなってしまうお店です。(魂笑)

 あれは11月の初めの21時を回ったあたり、
                               その日のオーダーシートの作成を終えようとし
                               ていた時「一人でいだがら早ぐ来てけろ」と同
                               級生のJTくんからメールが送られてきました。
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 きっと部下たちと飲みに出たのはよかったも
 ののお金だけ置いてって空気になり、干され
 てしまったんだなと可哀相に思いながらバー
 ボン&カクテルの「A DAY」へと向いました。
 そして店のドアを開けると“女”とカウンターに
                               座ってるじゃないですか!しかも“本妻”と(笑)30年前の“インスピレーション”~感じることが“ベース(基本)”になる編_c0177259_1364946.jpg
 「A DAY」も3年振りでしょうか、ジントニック
 の後にマンハッタンを飲み干す辺りにJTくん
 「ジョディさ行ぐべ」と言い出しまして、こちらも
 3年振りにビタミン補給をしに行くことになりま
 した。

 久しぶりの「ジョディ」相変わらない空気感!
 カウンターには“昔は女の子”の女性が二人。
 私らが乾杯を終えたのを見計らってSマスタ
 ー、’70年代後半~’80年代のディスコミュー
 ジックをかけてくるのですよ!(我慢笑)
                               ブルーザー・ブロディのような挑発をしてきま
                               す(笑)。
                               そして、昔は女の子たちが踊り始めました。
 すかさずJTくん「おら踊るじぇ」と本妻を残して一人女子たちのもとへステップを踏んでいきまし
 た。(私を呼んだ理由が分かりました。最初からジョディに来たかったんですよ!本妻を私に
 預けて)  
 JTくんの本妻はその昔、「西洋乞食」に毎日のように通っていて患者さんには「今日はもうお終
 いです、また明日」と言って自分はそそくさとディスコへ“直帰”する“つわもの”でした。(女王笑)
 そして、ビールも二杯目に入った頃、「アースウィンド&ファイアー」を打ち上げ花火のように連
 発してくるではありませんか!!(どうしよう笑)
 チャカチャカチャカチャカ タタタタタッ!「ドゥユーリーメンバー~~~セプテンバー~~~」
 もうこの曲がかかったら踊るしかないでしょう!!一度踊り始めると、「やめられないとまらない
 “ビタミン補給”!」になってしまいますからそれが怖かったんですよねぇ~!(やれやれ笑) 

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 踊ってるとお客さんを呼ぶんですねぇ~!
 次から次へと若者たちがやってきました。
 そしてJTくん、若い頃から“宴会部長”として
 鳴らしていましたが、さらに磨きが掛かって
 きて若者たちをリードしながらグイグイ巻き
 込んでいきます。
 “マイコーりょう”ほど華麗ではありませんが、
 独特のムーンウォーカーやブレイクダンスで
 若者を圧倒し、さんさ踊りから阿波おどりまで
 も披露して、その場のお客さんたちを魅了し
                               ていました。(マジで盛り上がりましたよ!笑)
 そして、ラストの曲を踊ったあと若者たちから、拍手、握手、ハグまでされて、さらに帰り際には
 「超~楽しかったです!ありがとうございました!」って送り出されて、超~気分よく帰ってきま
 した。
 
 *実はこの日の夜、冒頭でご紹介した“宝物”のハンティング・ジャケットを十数年ぶりに着用し
  たのです。そして、ジョディに来ていた若者たちの中に、この“宝物”を買った「キクヤ」の息子
  さん(本人はそんなにも若くないはず 笑)がいました。
  これもなんかの“ご縁”だったんでしょうかねぇ~!?





                       THE SARTORIALIST

          Mr.Kurino, Paris                       Paris
 
30年前の“インスピレーション”~感じることが“ベース(基本)”になる編_c0177259_1381538.jpg30年前の“インスピレーション”~感じることが“ベース(基本)”になる編_c0177259_1384648.jpg





















 最近はファッション誌などにはあまり登場しなくなりましたが、30年経っても参考にしています。
 Mr.Kurino のセンス!着こなし!(変わったといえば“髪の色”くらいではないかなぁ!?笑)

 私の“フレンチテイストの原点”はこの方がビームス時代に提唱していた“フレンチアイビー”
 に触発されたのがキッカケになっていると言ってもいいでしょうね。 
 (本当にこの人のセンスは“ピカイチ”だと思います)

 それでもって来年は、ゼイ肉ならぬゼイ脂肪を減らして(望笑)こちらの“海老蔵似”のおニイ
 ちゃんのようなヘアースタイルにしてみようかなぁ~と思ったりしていました。(刈笑)



 ~海老蔵といえば~ 「安岡正篤」 一日一言より

  11月30日 お題 “海老”

  海老は永遠の若さを象徴しているというので、めでたいものとされる。
 というのは、あれは生ける限り何時までも殻を脱ぎ、固まらない。
 ことに万物がぼつぼつ固くなる秋に、彼は殻を脱する。
 生ける限りよく殻を脱いで固まらぬ、いつまでも若さを失わない、よく変化していくという意味
 で、海老はめでたい。
  自己の殻、学問の殻、仕事の殻、会社に入れば会社の殻、役所に入れば役人の殻、
 なかなか脱けられぬものであります。
 これが脱けきらぬと、人間が固まってしまう。



                                                See you again 

by itsformen | 2009-12-09 23:09 | 自分スタイル | Comments(0)

’09 夏の思い出 「ヴィトンでお茶する」で“自分スタイル”&ドレスシャツもジャケットも同じ生地編


 今回は、カテゴリ「自分スタイル」のなかで2月22日の“イーハートーヴのOYAJIたち”に登場した
 岩手のXさんの正体をバラしたいと思います。(勇笑)

 私設のボディガード会社“セコイ”に依頼しているにもかかわらず、身元が割れるので“顔出し”は
 NGとおっしゃっていましたが、「世界は狭かった!」 悪いことはできません!
 この際ですから、世間の皆さんに全てをさらけ出してみましょう!(冗談笑)

 ということで、常日頃“夜の営業”がビジネスの“鍵”になるとばかりに精を出す、岩手のXさんこと
 盛岡のツーさんの“夏スタイル”をご紹介します(笑)。


’09 夏の思い出 「ヴィトンでお茶する」で“自分スタイル”&ドレスシャツもジャケットも同じ生地編_c0177259_020449.jpg
 「オーダーシャツジャケット」

 ノッチドラペル シングル 3釦

 54サイズ 6.Drop

 胸ポケットなし 貝釦 茶蝶 釦穴糸色 緑

 ロイヤル・カリビアンコットン

 オーダー標準価格¥32,550


 ドレスシャツの写真のデータを消してしまって
 (汗)お見せすることができませんが、ツーさん
 今回の前に2枚ほど全く同じ生地でクレリック
 シャツをお作り頂いています。
 一つ気に入ると“とことん”追い求めます。
 

’09 夏の思い出 「ヴィトンでお茶する」で“自分スタイル”&ドレスシャツもジャケットも同じ生地編_c0177259_294618.jpg 
 「ヴィトンでお茶してます」


 「シャツジャケットが仕立て上がりましたので、どうぞいらし
 てください」とメールを送ったところ、この画像とともに返っ
 てきました。(唖笑)
 もう~ ツーさん!いくら首都圏に出張が多いからといって
 も、この夏の週末は殆んど“東京”で過ごしたんじゃないで
 しょうか!?
 「松屋銀座」によく“出没”するようですが、フツーのお客さ
 んには“お茶”は出ませんし、ケースの中の商品を直に見
 られるのは2個までなそうですが、「なんぼでも出すっけ」
 と言っています。(唖笑)
 「行げばいっつも“北京語”だが“広東語”だが分がらねけど
 “中国語”しゃべる人だぢがいっぺ来てでスタッフも“てんや
 わんや”さっ!」(ふ~む、これからは岩手も“中国語”だな)


 「ブランドというのは、ディスカウント店で買うモノではないし、インターネットで買うモノでもない」

        「自分の思いを伝えて、それを叶えてくれる、それこそがブランドの魅力」

                    ツーさんのプチ“カスタマイズ”

’09 夏の思い出 「ヴィトンでお茶する」で“自分スタイル”&ドレスシャツもジャケットも同じ生地編_c0177259_246324.jpg’09 夏の思い出 「ヴィトンでお茶する」で“自分スタイル”&ドレスシャツもジャケットも同じ生地編_c0177259_247726.jpg



                                  “定番のホワイトシャツ”

’09 夏の思い出 「ヴィトンでお茶する」で“自分スタイル”&ドレスシャツもジャケットも同じ生地編_c0177259_32428.jpg
 「ホワイトナイル」 ブロード 100双

 オーダー標準価格¥8,295

 ツーさんの定番ホワイトシャツの
 ベースは、フライフロントの前立てに
 スタンダード・ワイドカラーとラウンド
 カフスになります。
 そして、時おり釦や糸の色に変化
 をつけて“カスタマイズ”します。

 「K.O ケン・オクヤマ」 アイウェア
 ツーさん、「松屋銀座」に入っていま
 すよ!
 クルマと同じように、愛用して初めて分かる“隠し味”を仕込んでいるようです。
 (愛車の Mersedes Benz E550 としっくりくると思いますよ~微笑)


             Milano

’09 夏の思い出 「ヴィトンでお茶する」で“自分スタイル”&ドレスシャツもジャケットも同じ生地編_c0177259_339204.jpg
 “びっくりドンキー”!!!
 (盛岡の「ベル」が発祥)


 ビックリしたな もう~!

 驚かさないでくださいよ~!

 こんどは“ミラノ”かよっ!

 何の誘致をしようっていうんだっ!

 例の手帳を持って!

 ビジネスのふりをして!

 颯爽と歩いたくらいにして!

 冗談はOOだけにして!(冗談笑)

   
 


                       THE SARTORIALIST 
             Milano                        New York

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  貴方ならどっちを“エスコート”したい??      NYC “キュート”  Tokyo “カワイイ”
                                (私的にこうゆう雰囲気もタイプです!)



                                                 See you again

by itsformen | 2009-08-28 21:53 | 自分スタイル | Comments(0)

’09 夏の思い出 「MY カスタム スーパーカブ」で“自分スタイル”&「シャツジャケット」はおまけ編

 
 この方にとって洋服は“おまけ”ですから「シャツジャケット」のご紹介は“程々”にさせて頂いて
 何よりも大切な“オートバイ”をネタにお送りしたいと思います(笑)。 
 今回は、この方こと“鎌”を持たせたら右にでる者はいないと言われ、この日も“汗だく”になって
 働いてきた“草刈の帝王”と呼ばれている盛岡のYKさんの“夏スタイル”をご紹介します(笑)。
 


’09 夏の思い出 「MY カスタム スーパーカブ」で“自分スタイル”&「シャツジャケット」はおまけ編_c0177259_18444360.jpg
 「オーダーシャツジャケット」

 ノッチドラペル シングル 3釦

 52サイズ 6.Drop

 胸箱ポケット 貝釦 黒蝶 釦糸色 赤

 made in japan 生地 麻100% 

 オーダー標準価格¥34,650   

 
 YKさん、バイクもお好きですが、女!?では
 なくて“お祭り”も大好きですから「お八幡さん」
 のお祭り(盛岡八幡宮にて9月13日~16日)
 が近づくにつれ、日に日に“ボルテージ”が
 上がりそれに伴って“血圧”も上昇中なはず
                               です(笑)。


                                      “息子には渡さん”

’09 夏の思い出 「MY カスタム スーパーカブ」で“自分スタイル”&「シャツジャケット」はおまけ編_c0177259_21103043.jpg
 「オーダーシャツ」

 ロイヤル・カリビアンコットン

 ブリティッシュ・ボディスタイル

 ニューイングランド B・D  ノーブル・カフス 

 オーダー標準価格¥13,650





   カテゴリ「エコリメイクのすすめ」3月18日のブログで、リアシートが“未完成”なままのを
   “ちょこっと”ご紹介したことがありましたが、ようやく完成したようです。
   “ケツ”の雰囲気が昔の“トライアンフ”のような感じに見えますが、全て“HONDA純正”
   部品なそうです。
   ’91モデルを“タダ”同然で手に入れ、一台買えるくらいの“投資”をして“カスタマイズ”
   したと聞いています。

                    「MY カスタム スーパーカブ」

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               バイクから降りても変わらぬ“姿勢”で・・・(薄笑)
                「んだらまんつ (翻訳:また 会う 日まで~)」

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            「1・2の三四郎」の“一コマ”のように去ってゆく・・・(薄笑)
             
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                  ん・・・左端に見える誰かの右腕・・・?
                 そうだ思い出した!choo@兄貴のだっ!
            帰りがけにたまたま現れて「写真撮らせてください」って!


  追伸
      YKさんの今年の夏休みは、インターネットで知り合った「ドゥカティ」仲間たちを
      関東から今回初めて岩手まで呼び寄せ、山岳地帯の“秘境ワイディングロード”
      から涼風海岸の“三陸やませロード”までツーリングを楽しみ、しかも宿泊は
      「俺ん家さ泊れ」と“接待”までして岩手を“満喫”してもらったようです。
      (YKさんのお家は古い“お屋敷”でして旅館並みに部屋数があるそうです。驚笑)





                       THE SARTORIALIST
            Florence                        Paris

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     皆さん若かったらねぇ~ こんな感じでお洒落に“バイク”に乗りたいですねぇ~!
        YKさん!ご子息の“Tくんは”似合いそうですよ!イケると思いますよ!
          やはりここでも“ステルス”(インビジブル ソックス)が活躍しそう!



                                                 See you again

by itsformen | 2009-08-26 23:51 | 自分スタイル | Comments(0)

’09 夏の思い出 「オーダーシャツ&シャツジャケット」で“自分スタイル”&“マクリ”のすすめ編


 夏らしくて好~ですねぇ~! こうゆうコーディネート“大好き”ですねぇ~!
 この夏、“シャツ生地ONシャツ生地”でこうゆう着こなしが出来るのは「シャツジャケット」の功績!
 今回は、こちらの“シャツ盛り”をオーダーしてくださった現店舗以前の it's 時代から20数年来の
 顧客さんで、この日は仕事帰りに引き取りにいらっしゃいました盛岡のTSさんの“夏スタイル”を
 ご紹介します。 

   
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 「オーダーシャツジャケット」
 
 ノッチドラペル シングル 2釦

 50サイズ 6.Drop 

 オール パッチポケット 貝釦 高瀬  
 
 イタリア「カンクリーニ」の生地
 麻100% 

 オーダー標準価格¥34,650


 TSさんは、“ジーンズスタイル”が
 お好きでこの日もそうですが、その中
 でも「エビスジーンズ」の“魔力”に惹
 きつけられて20本近くお持ちのよう
 です。
 もちろん、「桃太郎ジーンズ」も数本
 お持ちで“オーダーメイド”も“体感”
 して頂いています。

 リネンの“くたっと感”とクレイジー・マドラスの“派手感”がデニムの“粗野感”と好~感じに
 マッチングしています。 

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                                    “Crazy For You”

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 「オーダーシャツ」

 クレイジー・マドラスチェック
 (パッチワーク)

 スポーツ・ボディスタイル

 ワピースワイド・カラー

 ハーフスリーブ 

 オーダー標準価格¥12,600






          “マクリ”のすすめ

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 「とーほぐ(東北地方)では、梅雨明けがない
 ままお盆を迎え、残暑もほどほどに夕方から
 は“天然クーラー”が活発に動き始めました
 ので、どうやら“来春夏”から“普及する恐れ”
 がある模様です(笑)」

 と、予報士もコメントしていますので自分なり
 の“マクリポイント”をみつけて実践してみる
 ことをお薦めします。

 “出来合い”のクロップドパンツ(ハンパ丈)は
 丈の“操作”がしにくいのとフツー丈を“捲くる”
 ほうが“粋”に見えると思います。
 くるぶし辺りで留めておくと“フツーのOYAJI”
 でも難なく“イケる”でしょう。

 よく丈が短いと足も短く見えると“単純な発想”
 をする人がいますが、要は“全体のバランス”
                               どうせ“短い足”なんですから長く見せることに
          “足下から涼風”           “全力を注ぐ”のではなく“バランス感覚”を磨き
                               ましょう!(望笑)     

 

                       THE SARTORIALIST 
              Paris                        Florense
          
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   “マクリ”の着こなしの参考に  素足に革靴ならやはり“ステルス”(インビジブル ソックス)
                       がお役に立ちます。

   「フィレンツェ」のパナマ帽の男、“シブイ”ですねぇ~ “関西風”OYAJIって感じです(笑)。
            「あきまへんなぁ~ ええもん見つからへん どないしよっ」


                                                See you again

by itsformen | 2009-08-26 03:32 | 自分スタイル | Comments(0)

’09 夏の思い出 「コットンスーツ」で“自分スタイル”&“大人のストスナ”海外編


 さあ、爽やかな笑顔で登場してくださいました、あの“パリのエスプリ”(いわてのホームスパン
 【IHATOVジャケット】)のオーナー、盛岡のTKさんの“夏スタイル”をご紹介します。
 


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 「コットンスーツ」
 
 【Modern Savile Row】 仕立て 50

 ピークドラペル
 シングルブレスト 2釦 

 フレアパンツ “ブーツカット”

 サマーコットン生地 「BARBARO」の
 バンチから

 全15色
 オーダー標準価格¥75,600


 今年お気に入りの「グレンロイヤル」
 “バーガンディ”のトートバッグを忘れ
 てきたので、何かバッグを持たせて
 下さいということで「ハーヴェストレー
 ベル」マリンテイストの帆布トートバッ
 グ¥13,650を合わせて貰いました。



’09 夏の思い出 「コットンスーツ」で“自分スタイル”&“大人のストスナ”海外編_c0177259_1392058.jpg
 先月、本格OYAJIの仲間入りを果たしました
 TKさん、何かが“吹っ切れた”のでしょうか?
 “不惑” もう迷いは無いぞ!
 この幸せイッパイの笑顔!
 皆さんに分けてあげようと思います!(幸笑)

 今夏は「コットンスーツ」で極めたいということ
 で、6月の初めにオーダー頂きました。
 昨年の“タイトフレアースーツ”とほぼ同じ仕様
 ですが肩はベーシックにして素材は綿なので
 ツッパリ感を考慮しややユルく仕上げまし
 た。TKさんのお気に入りです。
 ジャケットの袖口がフレアな“ベルライン袖”
 トラウザーズの裾もフレアな“ブーツカット”
 今回の裏仕様は夏向けの“クール”にしてい
 ます。色は大好きな“パステルピンク”! 
 
 
’09 夏の思い出 「コットンスーツ」で“自分スタイル”&“大人のストスナ”海外編_c0177259_1404895.jpg
 ウチの店にいらっしゃるお客さんは「クロケッ
 ト&ジョーンズ」の靴を好む方が多いようで
 す。TKさんもそのお一人。
 トラウザーズもジーンズも“ブーツカット”です
 から当然シューズは“ブーツ”を履きます。

 TKさん、「ポールスミス」がお好きなので、
 イギリス同士の感性がインスパイアされた
 “別注”のクロケットをよく履かれています。

 それでもって、岩手にも“別注クロケット”
 を出しているお店がありましたよ~!
 盛岡の老舗の靴屋 「菅原靴店」さんです。
 「Begin」の10月号に載っていました。
 それこそ“レースアップブーツ”が4型出て
 います。
 “雪国仕様”もあるようなので、TKさん、
 「見に行ったほいっ!」 
 
 
           “ベルライン袖”                 “パステルピンクな裏顔”

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        “記号としてのブランド”

’09 夏の思い出 「コットンスーツ」で“自分スタイル”&“大人のストスナ”海外編_c0177259_1465337.jpg
 こちらは、お直し(リフォーム)の依頼を受け
 たスーツです。
 TKさんのように持ち込む方が結構いらっしゃ
 るので敢えて取り上げさせてもらいました。

 「ロロ・ピアーナ」の生地で縫製した「ダーバ
 ン」ブランドのエクスクルーシブです。
 4年~5年くらい前に購入されたようですが、
 殆んど着ていなかったそうです。
 全体がゆったりして特に袖の幅が気になる
 のと、パンツもツータックで渡りが広くシルエ
 ットがこのままだと“タンスの肥し”になってし
 まうということでお持ちになりました。

 5年前といっても“アームホール”が極端に深
 すぎて袖全体の“太さ”と腕を上げた時の袖
 丈の“短さ”が強調されていました。

 購入のキッカケは、「『ロロ・ピアーナ』ならいいだろう」 だったようです。
 ここなんです問題は!私がよく表現する“記号としてのブランド”だけで判断してしまうと
 “大変なこと”になってしまうのです!(恐笑)
 前肩の人体に合った構造の“アームホール”を作り出せる縫製工場は、ほんの“一握り”です。
 今の日本で手に入らない“素材”はないと思います。しかし、肝腎なのは“仕立て”です。
 
 
  

    先日、ブログ“マイランキング”を見ていて“隣の人”のを覗いてみたら、仙台で洋服を
    作っている「TATAMIZE タタミゼ」というところと出会いました。
    そこでこれを“発見”しました!
    「パリ」「ミラノ」「フィレンツェ」「ニューヨーク」などで撮られた“大人のストスナ”が満載
    しています。
    かなり楽しいのでこれから“ちょこちょこ”引用させてもらいます。(楽笑)

 
                      「THE SARTORIALIST」
             Paris                          Paris

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             「ショーツスタイル」の参考に “アメリカン クラシック” 
           ナマ足に自信のない方は「ハリソン」で“ショーツ&ソックス”




 いよいよ決まりましたね、明日の準決勝第二試合、お相手は中京大中京です。
 う~ん、中京といえば“愛知”、愛知といえば「葛利毛織」、ミスターKMこと「ミスター村瀬」の
 “お国”ではないですか!(困笑)
 「ま~んつさ、高校野球なんだがらさっ、ウヂらが勝ってもムゲにしねんでやぁ~!」



 因みに、「ミスター村瀬」の“メールマガジン”面白いですよ!
 為になる話もありますし、アパレル業界の“裏ネタ”とか業界の人でも「ほう~」と思える内容が
 盛り込んでいます。
 特に、百貨店関係の人は“汗・汗・汗”で“びしょ濡れ”になること間違いありません(笑)。
 興味のある方は、こちらへアクセスしてください。

 http://archive.mag2.com/0000287267/indexhtml

 
 

by itsformen | 2009-08-22 22:13 | 自分スタイル | Comments(0)

2010 夏の“自分スタイル”への布石 「ショーツ&ソックス」編


 皆さん、夏休みはいかがお過ごしですか!?
 お盆の墓参りや“ふるさと旅行”、この機に海外旅行なんて人もいるんでしょうね。
 私は、お墓参り、お寺参り、親戚まわりに尽きます(笑)。
 
 さて、今夏も“都会のショップ”やメンズ雑誌等で「ジャケット&ショーツスタイル」の提案をよく見
 かけます。
 先月の“ピッティ情報”(*ピッティ・イマジネ・ウォモ=イタリア・フィレンツェで催される世界規模の
 紳士服の見本市で“メンズのトレンド”はここでキマる)によると、今夏よりさらに来夏は“ショーツ、
 ショーツ、ショーツ”を提案していたようです。

 でも、実際に日焼けもしていない“フツーのOYAJI”がそれをするとなると、“ヒザから下”の演出が
 問題になりますよね!(困笑)
 “イタオヤスナップ”(*あれは殆んど業界人)のようにカッコよくイケる人はごく僅か!
 それでも、年々“亜熱帯化”してくる日本の夏には「ショーツスタイル」はかなり合理的です。
 なので考えていました・・・そして「ハリソン」との“出会い”!
 “TPO”を考えて“ソックス”を上手く使えば“フツーのOYAJI”でもイケるんじゃないでしょうか!?
 
 来シーズンの提案にしようかと思ったのですが、「シャツジャケット」が“市民権”を得たのと、まだ
 まだ暑い日が続きそうなので「直ぐ欲しい」と言う人もいるかと思いまして“ショーツ&ソックス”を
 it's formen 流に“かる~く”プチ提案してみます。


     とりあえず、午前はこんな恰好でお墓のお掃除をしてその後は“ジョイス東安庭店”
     (*地元のスーパーでジャスダック上場企業。因みに現店長は私の幼なじみ)
     へお盆用品の買い出し。

     <インディアン・マドラスチェックの半袖シャツ オーダー標準価格¥11,550>
     <タブロイド・ニュースの昔の定番JEANS ¥20,790>
     (*超こだわりのお坊さんから頂いたビルケンシュトックのデニムサンダル)            
      
2010 夏の“自分スタイル”への布石 「ショーツ&ソックス」編_c0177259_4465965.jpg2010 夏の“自分スタイル”への布石 「ショーツ&ソックス」編_c0177259_4472269.jpg


     そして、午後からはこんな感じでジャケットと“ショーツ&ソックス”をフツーに合わせて
     お寺と親戚のお墓参りに行ってきます。
     (*夏の軽装には“プチバッグ”が役に立ちます。
        じゅず、お線香、風防ライター、手帳、財布等々、ほどよく収まります)

     <ハーヴェストレーベルのプチバッグ ポーカーフェイス ¥19,950>
     <日本ホームスパンのサマーツィード・ジャケット ¥81,900>
     <ハリソンのユニークボーダー柄 スタンダードなハイソックス ¥1,050>
     (*ショーツはMy古着でケンゾーオムのモノです。ノンタックでゆったり目のストレート
       なロングパンツを丈詰めしました。あとウエストを出して・・汗。リフォーム料¥3,465
       因みに、サマーコットンの生地でオーダーメイドすると¥19,950~¥23,100です)

2010 夏の“自分スタイル”への布石 「ショーツ&ソックス」編_c0177259_448677.jpg2010 夏の“自分スタイル”への布石 「ショーツ&ソックス」編_c0177259_4483497.jpg


     翌日も親戚まわりをして、夕方に久しぶりに会う友人とホテルのラウンジで待ち合わせ。

     <コットン&リネンのオックスフォード地の半袖シャツ オーダー標準価格¥12,600>
     <ギンガムチェックのシャツジャケット オーダー標準価格¥30,450>
     (*シャツジャケットはちょっとキツく感じられるくらいがベストフィッティングです。因みに
       私が着用しているのは6.Drop 48サイズですがちょっと大きすぎる感があります。
       素材が素材だけに大きすぎるとパジャマに見えてしまいます・・笑汗。
       注:まだまだバブル時代のゆったり感覚から抜け出せないOYAJIたちがいらっしゃる
       はやく慣れてくれぇ~!)
     
2010 夏の“自分スタイル”への布石 「ショーツ&ソックス」編_c0177259_4491049.jpg2010 夏の“自分スタイル”への布石 「ショーツ&ソックス」編_c0177259_4493495.jpg


     (*今回履いている靴は、’94から始めていたパターンオーダー・シューズです。
       ウチの店のオリジナルとして定着していたのですが、靴職人さんの継続難などで
       ややロングノーズな一型のパターンを残して製造中止となりました・・・残念です)


 こんな感じでプチ提案してみましたが如何でしたでしょうか!?
 既製品はもうすでに企画、生産に入りますからねぇ~!
 2010の夏に向けて今のうちから“作戦を練り”に来てみませんか!?
 
 it's formen 流 「ジャケット&ショーツ&ソックス」 スタイル
 
 
 追伸
     15日(土)より通常営業いたします。
       
                                                 See you again

 

by itsformen | 2009-08-14 02:33 | 自分スタイル | Comments(0)

「髪の職人」 ストイックなまでに“頑固一徹”編


今回は、私が床屋の顔そりをあきらめてまで美容院に足しげく通わざるを得なくさせられた(笑)、「髪の職人」こと盛岡のTAさんとその“美容院”をご紹介します。
短髪つっ立てOYAJIからすでに一月半も経ってしまいましたので、今は、前髪だけ突っ立てです(照笑)。

      “こだわり続けて30年超”
 
「髪の職人」 ストイックなまでに“頑固一徹”編_c0177259_1330189.jpg
「オイラは“職人”だから」TAさんのいつもの口ぐせから始まります。
「親父が大工職人だったからオイラも“手に職”を持ちたかった」
すでに中学生の時に「美容師になりたい」と志し、花のお江戸で師匠の下、修業修業の毎日だったと聞いています。
今でこそ男子のほうが多いくらいの美容業界ですが、30数年前ですからねぇ、男の美容師といえばOイソンゲイとかオカマに見られていた時代です。
世間のイメージとは違って師弟関係も厳しく、師匠が白といえば黒であっても白と言わざるを得ない世界で“根性!根性!ド根性!”と学んで来こられたようですね。
で、この人の凄いところは独立してからも30数年間「初心貫徹」
                        を実行しているところなんです。
                        (褒過ぎ笑)

                           “ストイック”

「髪の職人」 ストイックなまでに“頑固一徹”編_c0177259_1344594.jpg
本当にオーバーではなく、ストイックなまでに“頑固一徹”な人です。
 
お店の名前は「パラドックス」というのですが、意味は“逆説”です。
これには、今の美容業界の増産増産体制で世に美容師を送り出し、安易に金太郎飴式のようなヘアースタイルを作り出している商業主義旺盛な流れに対しての意味合いもあるようですね。
<こんなこと書いて大丈夫かな(汗)でもね、こうゆうところ、私と似てるんです(笑汗)>

「デザイナーとかスタイリストとか『しゃらくせぇ』呼び方して誤魔化しているだけだよ!オイラは“職人”だから」
 
20年近くお世話になっていますが、この人の髪技は半端じゃないですよ!

「髪の職人」 ストイックなまでに“頑固一徹”編_c0177259_1553422.jpg
短髪にカットしてロン毛になるまで約半年その間手を入れずに放置していても、毎朝ブラッシングしてワックスをちょちょいとつけるだけでオッケー!なのです。

「持ちがイイですよねぇ~!」ここに通う人たちの共通語です。
ましてや女性であればパーマをかける人は多いと思いますが、「こちらに来てから、かけなくてもよくなったわ」というお客さんが何人もいらっしゃるようです。
(本人の談、『売上にはなんねぇけど、そう言われた方が美容師冥利に尽きるってもんだよ』ですって!)

人の頭も十人十色、形も違えば髪の生え方髪の質もバラバラ、だからこそお客さん一人一人の個性を見極め基本に忠実にあたり前にカットすることを心掛けているそうです。
<そういえばTAさん、紙吹雪が舞うような『シュシュシュッ』という派手なパフォーマンスは一切しませんよねぇ(本人苦笑)> 

「髪の職人」 ストイックなまでに“頑固一徹”編_c0177259_15541781.jpg
こちらが“弟子”のDくん!
盛岡のレディース男子です(笑)。
アラビアンナイトの衣装のようなものを着ているのかと思いきや、これが噂に聞くレディス男子の「スカート」でした。
「GEKKO」のモノでサイズもバッチリなそうです。(複雑笑)
(思い起こせば、自分たちもオカマファッションとかパンクファッションしてたよなぁ~)

若いと思っていたらDくんももはやアラサーの域に入りそうなお年頃になっていました。
今ではカットも任され、頑固一徹なTAさんの下、「雨にも負けず、風にも負けず、師匠にも負けず」日々頑張っています(笑)。

それにしても、「おしょす~(翻訳:恥かし~)」オレの下半身!(ギョッ)
前に「食材の王国岩手」と紹介しましたが、その中でも世界に通用する一流のモノで「白金豚」プラチナポークがありますが、私のはどうみても三流の白豚・・・とほほ、情けなかっ!(笑えない)


             “突っ立てOYAJI”の出来上がり~

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                   「peek-a-boo ピーク・ア・ブー」
 
「髪の職人」 ストイックなまでに“頑固一徹”編_c0177259_1805278.jpg
「ピーク・ア・ブー」といえば、理美容業界ではピラミッドの頂点に位置し、日本のオピニオンリーダー的な存在の美容室グループと聞いています。
TAさんは、このサロンの代表FK氏をカットの先生として師事し、この3年前まで原宿のサロンへなおも勉強をしに通っていました。
(今は替わってDくんが勉強をしに通っています)


                                                                          
                          “職人の道具”
 
「髪の職人」 ストイックなまでに“頑固一徹”編_c0177259_1812857.jpg
そして、TAさんの超ストイックなところは、道具が全て「ピーク・ア・ブー」のオリジナル製品なんです!
ご覧のシザーズ(鋏)もこの倍以上あるらしいのですが混ざりっけ無しの「ピーク・ア・ブー」そして、スタイルBookからブラシもコーム(くし)もクリップまでも「ピーク・ア・ブー」です。

数あるシザーズの中でも今一番のお気に入りは、写真上の「ピーク・ア・ブー」30周年記念モデル。(「マテリ」社とのコラボ製品)
何でも限定30本のうちの1本だとか。
市松模様のバックルと親指のほうの内側にスカルが彫られています。これが限定の証し!
 
「made in japan」 やはり職人が使う道具もやはり職人が作っているようですね。
このモデルのお値段は20数万円します。(ワァオー!そうゆうもんなんだよねぇ~) 

                                   
                      「パラドックス」

「髪の職人」 ストイックなまでに“頑固一徹”編_c0177259_182436.jpg
相当な顧客さんを持っているようですし、予約もコンスタントに入っているようなので、「宣伝しなくてもいいね」と言ったところ、「Dが一人立ちするまでにまだ足りね」というものですから、宣伝させてください(笑)。
インターネット場に存在していませんので認知させようと思います(笑)。

 美容室 「パラドックス」
 岩手県盛岡市中央通三丁目
 13-18
 (ウチの店と毛色の違う同業者
  「テーラー・ド・エム」さんの隣り)
 TEL&FAX 019-651-0560         
 ご予約を承ります。                店主 「髪の職人」 阿部 徹





 お知らせ  it's for men
 
 8月の休業日        

 12日(水)・13日(木)・14日(金)
 18日(火)
 25日(火)                      宜しくお願いします。



                                 See you again

 

by itsformen | 2009-08-09 18:46 | 自分スタイル | Comments(2)

マルチ プロデューサーの“自分スタイル” 盛岡冷麺&OYAJIライヴ お知らせ編


 「What a Wonderful World」 サッチモ etc...

 やってきます! 「盛岡さんさ踊り」の宴の余韻も覚めやらぬ間に“やってきます”!! 

 「入道」 イェーイ!!

 盛岡“OYAJIバンド” イェーイ!!


 伝説の“ブルースシンガー” 「入道」 in MORIOKA 

 ◆8月8日(土) pm7:00~ Blues Night 「入道」&「クレイジー調子」with「ヨコやん」
                             (アコースティック バージョン)
   チャージ2,500円(ドリンク別)         予約制です!お早めにどうぞ!
   「CROSS ROAD」 盛岡市内丸5-9 2F TEL 019-681-1098 迄、お問い合わせを
                             (桜山界隈)


 ◆8月9日(日) pm7:30~ Soul/R&B Night 「入道」with「船越 project BAND」
                               (ギンギンのロックテイスト)
   前売り 2,800円(1ドリンク付) 
   当日  3,000円(1ドリンク付)
   「BAR Blue Rose」 盛岡市菜園1-11-23 SAIENビル2F TEL 019-606-0185 
                               (メガネスーパー向い)


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  「入道」オフィシャルサイト http://www.nyudow.com
 
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 1951年、高知県に生まれる。
 「入道」nyudow は土佐中時代からのニック
 ネーム。
 1973年、同志社大在学中、Blues House
 Blues Band で関西ブラックミュージック・
 シーンにヴォーカル、ハーププレイヤーとして
 登場。
 現在は、ヴォイストレーナーとして「オープン
 ハウス・ヴォーカルスクール」を主宰する。
 2002年、米国テキサスで現地ゴスペルグル
 ープと録音した「オープン・ザ・ドア」
 2007年には、屈指のブルースハーププレイ
 ヤーを集めたアルバム「ハーモニカ侍」など、
 CD、レコード作品も多数出品。 


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 ハァ~イ、盛岡の皆さん!

 入道Nyudowです!

 ブルースシンガーの傍ら
 CMのチョイ役もやったりし
 ています。
 皆さんご存じの日清“ラ王”
 と“カップヌードル”の ・・・
 “声だけ”・・・敢えて言う話
 ではなかったですね(笑汗)

 そんなことより、8日、9日の
 夜は「盛り上がろうぜぇ~」



マルチ プロデューサーの“自分スタイル” 盛岡冷麺&OYAJIライヴ お知らせ編_c0177259_22133643.jpg
 イェーイ!!(親指)

 仕事も遊びもOYAJIバンドも
 ギンギンだぜぇ~!

 choo@こと「クレイジー調子」です。

 ブログに出てくるYYこと「ヨコやん」の
 “シブいドラム”も見逃せないぞ~!

 8月8日、9日 盛岡の“熱い夏の夜”
 待ってるよ~ん!!


 ということで、今回のLIVE、私は
 9日(日)のSoul/R&B Night に
 行ってみたいと思います。
 前売り券は、ウチの店でも預かって
 いますので「行ってみた~い!」とい
 う方は、どんどん、いらしてください。

 因みに、船越projectBANDの船越
 さんは、岩手で音楽をやったことのある人間であれば、一度はお世話になっている
 「スタジオ・ジャイブ」のオーナーです。
 
  
 追伸
    え~ 2回にも亘ってchoo@兄貴のオンパレードになりましたが、
    「夏のスーツスタイル」について一言。
    ビジネスのスーツ姿で“ノーネクタイ”にするのであれば“ダークスーツ”は避けてください。
     (暑苦しいうえに貧相でみすぼらしく見えてしまいます)
    choo@さんのように明るめの色を選ぶことです。特に“ライトグレー”系は涼しく感じます。  
     (この日着用のスーツ生地は、グレイッシュなインディゴ風ブルー Super130's トロピカル
     「ボン・ロード」のバンチからで、仕立ては【Sartoria PLUM】 MKJ クラシック)  
    そして、シャツの衿は“開けすぎない”こと。
     (悪い例、日テレのスポーツ番組「うるぐす」のMC O川さんと元日本放送協会の人。
     特にO川さんは、折角いいモノを着ているのに全体が“量販モノ”に見えてしまいます。
     “ちょいワル風”にネックレスでも着けていれば別ですが、ビジネスですからね・・・、
     間が開きすぎるのです、間が。     
     その辺り、オーダーシャツであれば、台衿下の釦位置を上下に1~2cm調整することが
     可能ですので“自分スタイル”を演出することができます)
    
    
                                                See you again  

 

by itsformen | 2009-07-30 12:17 | 自分スタイル | Comments(0)