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カテゴリ:自分スタイル( 58 )

2019 謹賀新年 ~育てるカジュアルスタイル~ 編

謹賀新年

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

it's for men 今年のテーマは、~育てるカジュアルスタイル~ です。


男の装いのカジュアル化
確か去年のテーマも半分は“カジュアルスタイルもオーダーメイドで”とご提案させて頂きましたが、この一年で更にさらにメンズファッションのカジュアル化が進んでいます。
フォーマルなオケージョンは別として、通常のビジネスシーンにおいては国を挙げて「ネクタイはしなくてもいいんじゃない」というトレンド(大きな流れ)になりました。
日本では“クールビズ”がキッカケとなってそうなりましたが、世界的にも男の装いのカジュアル化が顕著になっているのは事実だそうです。
実際にイタリアのミラノで暮らしている方や、ビジネスでニューヨークやロンドンへ飛んでいる方のリアルな情報を聞くと、頷きもついついヘッドバンキングになってしまいます。
つまり、ノンタイが主流になるということはスーティングから“ジャケット&パンツ”のスタイルに主流が変わるということです。
職場によってはジャケットにデニムを穿いていってもOKな所が増えているようですよ。
ということは、毎日スーツスタイルでビシッと極めるのもいいのですが、時と場合によって“センス良く崩すカジュアルな着こなし”が物を言います。
特に、ビジネスでのアフターや休日のスタイルには今までの数倍は右脳とお金を使うことをお薦めします。
とは言っても、ワタシがご提案する“自分スタイル”な装いは1年や2年で着られなくなるような服ではありませんのでご安心ください。

〜質の良い素材〜飽きのこないデザイン〜ものづくりのプロセスを愉しむ〜

皆さん、今年から“ご自分のカジュアルスタイル”を一緒に育てていきませんか。



2019 平成31年 謹賀新年

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~ご予約、ご相談はこちらまで~



See you again


by itsformen | 2019-01-04 00:00 | 自分スタイル | Comments(0)

2018 謹賀新年 〜オーダーメイド de 行動的に〜 編


謹賀新年
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


it's for men 今年のテーマは、オーダーメイド de 行動的にです。

洋服のオーダーメイド
とりわけメンズのスーツスタイルはここ数年でオーダーメイドが主流になってきました。
今までは「服に体型を合わせろ」的な上から目線のハイブランドたちもオーダーメイドにシフトしてきましたし、量販店でも名前を変えて百貨店のオーダーサロンのような雰囲気の店を駅ビルに出店したり、スーツ全体の需要は目に見えて減少しているのにオーダーメイドスーツの需要は逆に増えているのです。
おそらく単純にサイズを合わせるということよりも、ビジネス的な立場や社会的な立場においてスーツを着なくてもいい人たちが増えて逆に着なくてはいけない立場の人たちが制服化されたスーツと差別化するために、より“自分に合った拘りのスーツ”を求めるトレンド(大きな流れ)になっているのだと思います。
そして、ONタイムのスタイルに拘る人たちは当然OFFタイムのスタイルにも拘ります。
つまり“カジュアルスタイルもオーダーメイド”でつくる人たちが増えつつあるということですね。

~厳かな結婚式~お洒落なパーティー~普段行かないレストラン~お気に入りの美術館巡り~クラシックなコンサート~盛り上がるロックなライヴ~癒しを求めてアコースティックライヴ~たまにはBARでひとり呑み~ ...etc

非日常を愉しむイベントって案外ありますよね。
今年は特にその辺のところをシッカリとご提案させていただこうと思っております。

皆さん、今年は“行動的に”ですよ!




2018 平成30年 謹賀新年


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ご予約、ご相談はこちらまで







“清々しい年明け” ~サロンの窓から~

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See you again


by itsformen | 2018-01-05 22:55 | 自分スタイル | Comments(0)

2017 謹賀新年 ~一流の「Made in JAPAN」に目覚める~ 編


謹賀新年
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

it's for men 今年のテーマは、~一流の「Made in JAPAN」に目覚める~ です。

昨年の12月に、新たな仲間Factelier」ファクトリエが加わり、ワタシがオーダーメイドを始めてから沸ふつと湧き起こってきた「あえて日本製を薦めたい」の想いがさらに確かな自信となって、皆さんに一流のものづくりをご提供できる態勢が整いました。
岩手のファクトリーも世界で通用する花巻の「東和プラム」と「日本ホームスパン」に加え、「Factelier」の提携先で北上の「UTO」と久慈の「東京ドレス研究所」が新たに仲間入りしました。

繊細で丁寧で、妥協を許さない一流のものづくりが出来るファクトリーはそう多くはありません。だから、日本の未来のためにも絶対に無くしてはいけないのです。
だから皆さんも、もう一度見直してみてください。世界で通用する一流の「Made in IWATE」~「Made in JAPAN」の良さに目覚めてください

一流をお求めの方々にご好評いただいています岩手のスーツ」初体験キャンペーン!こちらも継続しています。
日本最高峰のスーツとは何か?を体感してみてください。




2017 平成29年 謹賀新年

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ご予約、ご相談はこちらまで


See you again


by itsformen | 2017-01-04 22:55 | 自分スタイル | Comments(0)

2016 謹賀新年 ~Original One~ プロデュースいたします 編


謹賀新年
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

いやはやなんともかんとも年末年始はなんだかんだで兎にも角にもオヤブロのほうが疎かになりまして・・・ おもさげながんす。(翻訳:申し訳ないです)
ではでは、気を改めまして気を引き締めまして、そして気を入れましてスタートしたいと思います。
 
it's for men 今年のテーマは、「Original One」 です。

昨年のテーマを「素朴なラグジュアリー」としたのですが、ドンピシャリ~ドンズバリ~ドストライクにハマった人たちが多くいらっしゃったように思います。
その中心となったのはやはり「いわてのホームスパンで、今年は更にさらに深いところまで追求して、“一人のお客さんのために一から服地を創る”ことを考えて本当の意味での~世界に一つの服~をプロデュースさせて頂きたいと想っています。 

~イマジネーション~サンプリング~セレクト~デザイン~テーラリング~コンプリション~

まさに、あなたのためだけの~Original One~が産まれます。
そのプロセスを愉しむこともオーダーメイドの醍醐味です。
“粋な男の特権”ですね。

ご好評いただいています岩手のスーツ」初体験キャンペーン!もどうぞよろしくでございます。

数寄者の皆さん、今年も it's for men に集まれ!




           ~2016 平成28年 謹賀新年
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            ご予約、ご相談はこちらまで





            “暖冬の七草” ~サロンの窓から~

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                                See you again


by itsformen | 2016-01-07 23:55 | 自分スタイル | Comments(0)

~INAZO Model~ iwate仕立て de 自分スタイル 編


理解・・
「アンポはんたい!」って、幼少の頃は意味も分からずにおじいちゃんの前ではしゃいで見せたらしいですが、半世紀が経って意味は十ニ分に分かっている立場になって、おじいちゃんと同じように多くの国民の理解を得られないまま突っ走ろうとするんですね。
曖昧な解釈の集団的自衛権なら曖昧な解釈の個別的自衛権でも対処できるのでは・・?
初めから改憲が本命なら正々堂々と真っ向から勝負すれば良いのに・・・高校野球みたいにさっ!与党の人たちも野党の人たちもそれを国民に正しく伝えるマスコミの人たちも、みんながちゃんと理解できるようにお膳立てしてちょう~!





自分スタイル
今回は久々にワタシのスーツスタイルをお披露目させて頂きます。
岩手の偉人「新渡戸稲造」の「The Soul of Japan」をモチーフにしたスーツINAZO Modelを着用してみました。
皆さんも自分なりに何かテーマを決めて~妄想~想像~創造~しながら服づくりをすると愉しいですよ。まあ、それが“オーダーメイドの醍醐味”ですけどね。



           INAZO Model

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「そういえば、あの人のスーツ姿を見たことがないなぁ・・」
「ホントはまともにネクタイも結べないんじゃ・・?と思ったことも」
「行けばいつもジーンズ姿だっけねぇ・・」
「たまにホームスパンのジャケットを着てますっけよ~」
「何はともあれ、そろそろスーツを誂えに行ってみようかなぁ」

市街地中心の川べりに立つマンションの4階に居ると、何処からともなく自然な風に吹かれて聞こえてくるんです。
 
まあ、オーダーメイドを謳ってる所でスーツスタイルといったら
                              極々当たり前のことな
ものですから、今はどちらかというと範囲が無限大にある~カジュアルスタイル~のご提案が多いですかね。
カジュアルスタイルも“オーダーメイドで個性的に”です。

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そんな訳で、たまには自分のスーツスタイルをお披露目しておいた方がいいかなと思いましてね。
まあ、ワタシにとっては普段着ていなくても感覚的に体に染みついているものですから、特に何かをするということはないですね。
大体いつもこんな感じです。
 
ただ今回は、「INAZO」をモチーフに絶対的にスリーピースでしたから、ウエストコートからトラウザーズにかけての流れがエレガントになるように、ブレイシーズ仕様にして1タックを入れました。
そして~国際的な調和~を意識して“ユトリ
                              フィット”
に仕上げま
                              した。
                                             トレンド(大きな流れ)はタイト×タイト一辺倒のピッチリとした着こなしから徐々に徐々にユルくなってきましたよ。

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総丈143cm
上衣着丈70.5cm
下衣股下70.5cm
が、このバランスです。
幸いウエスト寸法はここ6~7年は84cmをキープしています。
(下っ腹は出ない方なので)でも・・中胴(お腹の一番出っ張った所でヘソから指3~4本上の所)が+10cmなんです。
ワタシの場合、ここがもの凄く変動しやすくて、一週間の内に4cm位の増減は日常茶飯事になってしまいました。
正面からは然程ではありませんが、側面から見る厚みのあり過ぎる胴体が・・残念って・・


「和魂洋才」
「よきをとりあしきをすてて 外國におとらぬくにとなす よしもがな」
こちらは明治天皇のお言葉で、「和魂洋才」は服づくりの際の座右の銘です。
「日本人としての心を忘れずに西洋の技術・文化を取り入れて、それを日本人らしく調和させてさらに発展させる」という意味ですが、まさに現代のニッポンにも通じることだと思います。

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                INAZO Model





           “梅雨の合間の夕日” ~サロンの窓から~

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  “盛岡さんさ踊り”   8月1日・2日・3日・4日

   もうすぐです! 都会の皆さん どうぞ おでってくなんせえ~




   <お盆休みのお知らせ>

   8月13日・14日・15日・16日

   お休みさせて頂きます。




                                See you again


by itsformen | 2015-07-22 23:55 | 自分スタイル | Comments(0)

「自由に~好きなように~気持ち良く~」 ~自分スタイル~ 編


“自分スタイル”
なんかウチのサロンには~自由に~好きなように~気持ち良く~生きてらっしゃると想われる人たちがよくいらっしゃいます。
今月はいわてのホームスパンを求めて、またもやドライビングで遠路遥々松本から3度目のご来訪いただいた方や、お仕事がてらとはいえ日本の伝統文化の源泉京都から遥々お越しくださった方がいらっしゃいました。
~自分スタイル~
特にこの時季から初秋まで、ONスタイルとOFFスタイルの境目が曖昧な恰好が一般的になりますね。だから、それぞれの環境の違いはあるにせよ、「好きなようにして良いんじゃない!」
 




                     ~お好きなように

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自由度が高くて制約度が低い~      
これって結構日本人にとっては難しいものらしいですね。
この間、所ジョージがMCの番組でやってましたけど、日本人ほど制服に憧れる制服に依存する人種って他にはいないみたいですね。
制服のような洋服を大量に売りさばくお店が多いっていう現実も妙に納得してしまいます。
様々な人種が交流するグローバルな場では、何者かを分かりやすく相手に示すために“外観”に気を遣うのがフツーのようですが、そうゆうの苦手なんですって。 
まあ、大半は日本人同士のお付き合いがあたり前ですからそこまで
気を遣う必要はないんでしょうけどね。

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去年のフレンチブルージャケットに前編のストレッチコットンパンを合わせました。
今年はネイビーのスニーカーとカーキがかったベージュのパンツを合わせたかったんです。
それとインナーにはネイビーシャツと。

まあ、夏は着ませんけど、春に「こしぇどいだ」(翻訳:作っておいた)
スプリングコートも羽織ってみました。
 
2月の下旬頃から着たいんだとすれば、生地見本が揃うのが大体2月初旬頃から徐々にっていう感じですから、秋口も着ることを考えたら生地在庫がある
今の内に「こしぇどいだ」ほうがいいかもしれませんね。

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~コートの着丈~
そのまま車に乗り込むことも考えてのことでしたが、チェスターは膝丈-10cmつまり+2.5cmでもよかった感じです。

~パンツの裾幅~
ワタシのベストは18.5cmかな。
スニーカーとのバランスとふくらはぎからの落ち具合がね。まあ、生地によっても違ってきますが、あまり短丈にしたくないのでね。短丈は、
アンクルカットに任せてるもんですから。

それにしても、高温多湿な日本の夏の服装、“お洒落が好きな人”ほど自由で楽しいんじゃないですかね。
気持ち良くお好きなように“自分スタイルを追求”してみてください。




                     ~体に良さそうな

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食べ物の写真はめったに載せませんが、近くに出来たんです、なんか、自然栽培の野菜と雑穀米で作ったお弁当屋さん。
お年頃になるとこうゆうのが良いんだと思います。素朴な旨味でした。
でも、名前は憶えてない・・(笑汗)

この日は日頃お世話になっているデザイナーのIさんとTさんと飲み会だったものですから。
「旬吉」~「IZAYOI」~「JODY」
それにしても、初めて会ったFさんの和箒を持ってのエアギターは圧巻でした。
Tさん、次は「ふかくさ」で外飲みですね。
その日はまたお弁当買ってきます。






           “大盛岡神輿祭の日” ~サロンの窓から~

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                                See you again


by itsformen | 2015-06-14 22:55 | 自分スタイル | Comments(0)

2015 謹賀新年 「素朴なラグジュアリー」 ~ホンモノを共有できる場所へ~ 編


  謹賀新年 
  皆さん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


  it's for men 今年のテーマは、「素朴なラグジュアリー」です。

  「素朴なラグジュアリー」~オヤブロ~でもよく用いるワタシの大好きなフレーズです。  
  オーダーメイドでは自分だけのオリジナルな“自分スタイル”を創り上げることが出来ます。
  素材~生地の上品な色柄と質感、クラシックなデザインで時を経ても飽きのこないカタチ、
  熟練の職人たちが手掛ける完成度の高い仕立て、インポートブランドものと比べても勝るとも
  劣らないクオリティで“自分ならではの贅沢”を味わうことが出来ます。     

  その中でも、いわてのホームスパンと【TUWAMONOスーツ】は“ホンモノ”を求める本物
  志向の人たちにもっと知って欲しいですし、もっと味わっていただきたいですね。
  オーダーメイドですからインポートブランドのような華やかさはありませんが、自分のカラダに
  合った自分の雰囲気に合った“オリジナル”を創り上げてみたらいかがでしょうか。

  ホンモノを“共有”できる、本物を“共感”できる場所がここにはあります。
  洋服好きの数寄者の人たち、岩手から~とーほぐから~都会から~いらっしゃいませ。




  
                  ~2015 平成27年 謹賀新年

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  年始は、本日4日(日)より始動いたします。

  「オーダーメイド」~ご予約、ご相談はこちらまで~



                                                See you again

by itsformen | 2015-01-04 02:55 | 自分スタイル | Comments(0)

2014 謹賀新年 ~もう一つの顔、創りませんか?~ 編


  謹賀新年
  本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

  it's for men 今年のテーマは、「もう一つの顔、創りませんか?」

  オーダーメイドの服を創るというと、大体フォーマルやビジネスのスタイルをイメージすると思
  いますが、そちらの方は、デザインはクラシック~オーソドックス~ベーシックで、素材~生地
  は値頃なものからラグジュアリーなものまで、投資に見合ったクオリティの服を安定してご
  提供できるようになりましたので、これから岩手~東北でも需要が増えていくと思われる広
  範囲な意味での「オーダーカジュアル」をご提案させて頂きたいと思っています。
  
  “カジュアル”と一言でいっても地球規模の捉え方があると思いますが、ワタシが参考にする
  のは、今や世界のファッションに影響を与えているニッポンの“アメカジ”と、カジュアル化す
  るビジネススタイルにちょうど良いクラシックな雰囲気の“イタリアン”ですね。

  オーダーカジュアルは、デザインはベーシックなものが中心になりますが、素材~生地は既
  製服では味わえないものが多いですし、何といってもその人の身体にサイズを合わせて
  ることができますから、デザインの凝った既製服とのコーディネートも面白いですね。

  そして、普段の仕事着がカジュアルな服装の人には、この機会に所謂“フォーマル”を意識し
  て、いつ何所に出ても恥ずかしくない“スーツスタイル”を創っておくことをお薦めしたいと思
  います。     



                   “2014 平成26年 謹賀新年

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  新春 “オプションフェア” 開催!
  
  <オーダー受付期間 1月4日(土)~1月19日(日)まで>

  今回は、恒例の“オーダーシャツ”~“シャツジャケット”~“ユーバーパンツ”だけではなく、
  全ての“オーダーメイドアイテム”が対象になります。  
  通常有料のオプションが“タダ(無料)”になる個数はそのアイテムによって異なりますから
  実際ここでは表記しきれませんので、詳しくはワタシの方までお問い合わせください。

  もう一つの顔、~妄想想像創造~ しませんか?  


  「オーダーメイド」のご予約~ご相談は、どうぞこちらへ


                                               See you again

by itsformen | 2014-01-03 03:55 | 自分スタイル | Comments(0)

「ティさんの散財物語」 その弐 メイド・イン・ジャパン!しっかりね・・ 編


 オーダーメイド
 it's for men では、こう呼びます。
 メンズの洋服屋で“オーダー”を謳っている所が増えてきて、お客さんの立場からするとどのお店
 がどの程度の洋服を作っているのかの目安として、“呼称”の問い合わせがあるものですから。
 日本で呼ぶところの“フルオーダー”とか世界共通の“ビスポーク”ではありません。
 「ビスポークと謳っとるやんけ!」と仰る方がいますが、語源の「Be Spoken=対話をしながら」を
 ロゴに入れているのです。(アルファベットの“n”、カタカナにすると“ン”が入ります)
 ですから、縫製工場仕立ての“パターンメイド”とか“イージーオーダー”とか“メイド・トゥ・メジャー”
 とか“スミズーラ”とか呼ばれている作り方が混合していますから、分かりやすく“オーダーメイド” 
 と呼んでいるのです。

 ワタシの仕事は、ご依頼されたお客様のために一所懸命“右脳をフル稼働”させて、デザインと生
 地を選ぶ際のアドバイスと、採寸をしながら体型を確認して、そして提携先の各仕立て工場に的
 確な指示を出すことです。なので、“服飾プロデューサー”と称しています。




 ということで、“オーダーメイド”の流れから今回は、何を買うにしても“オーダー”しなければ気が
 済まない、既製のモノでも限定品が大好物な、そのおかげでワタシは目の肥やしに“感性のビタ
 ミン補給”にさせて頂いています、そんな40代半ば、太平洋のティさんの物語をお送りします。


                            「ティさんの散財物語」 その弐

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 “インポート大好き”なお
 客さんには、ワタシはな
 るべく“日本の良品”
 お薦めしています。
 はい!頑張りまっす!

 【TUWAMONO】パンツ

 Sartoria PLUM
 仕立て
 「KNSP‐1T」 AB5
 1タック トラウザーズ

 ニッポン「葛利毛織」
 ガンクラブ ツィード
 オーダー標準価格
 ¥35,000+税


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 ここからは、ワタシの及
 ばない、ティさんが大大
 大好きな“インポート三
 昧”の逸品たちです。

 「GIANFRANCO
 BOMMEZZADRI」

 ティさん行きつけのセレ
 クトショップでのボメッ
 ツァドリ氏によるトランク
 ショーで“スミズーラ”し
 たカシミアヘリンボーン
 の“トレンチコート”。
 写真では分かりません
 が、宝石のように輝くブ
 ルーの糸が素晴らしい。


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 「EMMETI」

 “イタリアンクラシカル”
 をベースとしていますが
 「今でしょ!」のモノも大
 好きなティさん。
 ショート丈のピーコート
 を自分好みの“バーガ
 ンディ”に染めて所々の
 サイズも合わせてオー
 ダーされたそうです。

 この日の絶品は中に着
 ている「Ralph Lauren」
 パープルレーベルのス
 パンカシミアのニットJK。


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 「CHALK STREAM」

 行きつけのセレクトショ
 ップで“ビスポーク”した
 珍しい「CERRUTI」のカ
 シミア絡み織りの生地
 を用いたライト感たっぷ
 りなジャケット。

 「いわてのホームスパ
 ン」で“ロイヤルスチュ
 アート”もいいんですけ
 ど、服地として他の人
 が・・?もちろん、ティさ
 んが一反全部買ってく
 れるのならやりますとも、はい!
 まずは“ブラックウォッチ”からにしませんかぁ~


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 「LOUIS VUITTON」

 ウォッチといったら時計
 も半端でないティさん。
 日本に2個しか入って
 ないんでしたっけ!?
 これも~
 2年前でしたか「盛岡に
 も FRANCK MULLER
 の代理店あるんですよ
 」と教えてあげたら、次
 にお会いしたとき「あの
 日にやっちゃいました。
 だって時計が買ってく
 れって訴えてくるんだも
 ん」と妙な言い訳をしていました。
 いずれ、「PATEK PHILIPPE」に行きつく前に他のモノたちと遊んでみたいんですって。

 (この恰好で盛岡にあるレストランで食事をしたらしいのですが、『盛岡の人たちって二度見する
 んですね』と言ってました。でも・・どこの街の人でもティさんのことは二度見すると思いますよ・・) 


        「GIRARD PERREGAUX」       「MOMOTARO JEANS」&「JOHN LOBB」

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                             【IHATOV】 古民家シリーズ

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 ニッポンのヴィンテージ
 ツィード「古民家」シリ
 ーズ。
 深い緑色と枯れた茶色
 と熟成した土色が織り
 成す三種の異なる柄が
 統一感のあるモノに融
 け込んでゆく。

 ティさん、東京での商談
 がまとまってもまとまら
 なくても、ひとつ乗って
 くださいね。
 IHATOVの限定モノ







                  “虎視耽々” ~次は何にしよっかなぁ~

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  <年末年始のお休みのお知らせ>

  火曜定休日

  12月31日(火)・1月日(水)・日(木)・日(金)


  年始は1月4日(土)より始動いたします。 


                                                See you again

by itsformen | 2013-12-12 21:55 | 自分スタイル | Comments(0)

“俺のアルスター” サブローをご紹介! まんつ、試着さおでんせ 編


 試着 さ おでんせ
 スマホやパソコンの画面見ながら親指と人差し指でちょこちょこやってねんでさぁ、ちょこっと見さ
 来たらいがえんちぇ!(おでんせ笑)

 インターネットを通じて日本中~世界中に発信できるのはいいのですが、全てを画面上だけでケ
 リをつけたがる人が増えたのも事実で、でも、既製品ならともかく“オーダーメイドの服”は難しい
 ものがありすよ!
 「藤原さんに大体お任せするから“俺のサイズ”で作ってちょうだいよ」と仰って頂けるのなら何点
 か生地見本をお送りして選んでもらってもいいんですけどね。

 というわけで今回は、“顧客奉仕”の一環として自作自演の“藤原劇場”から前編でご提案した
 「ハーフアルスター」の雰囲気を感じ取って頂ければと思います。



                        “俺のアルスター” ~サブローをヨロシク~  

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 “俺のアルスター”三着
 目になりましたので名
 前を付けました。
 単純ですけど親しみや
 すいでしょ・・(安直笑)
 
 フロント釦をバァーっと
 開けた恰好を見せてち
 ょうだいとリクエストを
 頂いたものですから・・
 ついでに歴代のイチロ
 ーとジローにも登場し
 てもらいました。
 ジャケットの上から着る
 と“好きな女性とハグ”
 したときのようなフィット
 感
ですからダブルブレ
 ストで釦を開けたままで
 もボワンとなりません。
 違和感はないですね。

 “藤原式”着丈算出法
 で割り出したハーフ丈
 のバランスはどうでしょ
 うか。ジャケットの裾が
 出ない程度でニットの
 上に羽織ったときには
 長すぎない着丈です。 
 
 カジュアルでもスーツスタイルでも“無数にある生地”とニラメっこしながら、ポケットと袖の仕様
 は変えられますので、自分だけの“俺のアルスター”をカスタマイズしてみるのも愉しいですね。 



         イチロー 膝丈-10cm               ジロー 膝丈-6cm

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  いわてのホームスパン「ガブリエルの恋人」         サブロー 着丈74cm

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                                 “俺のスタイル

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 「流行は色褪せるが、
 スタイルは変わらな
 い
」とはよく言ったもの
 で、こうやって自分の
 スタイルを“他人の眼”
 で見ても、変わってな
 いよなぁと思いますね。
 ブリティッシュベースの
 フレンチテイスト。
 四半世紀変わってませ
 んよ!(恰好研鑽笑)
 だから、今流行りのイタ
 リアオヤジには俺は成
 れないなぁ・・ っつうか
 成る気もないし!

 ただひとつ、イタオヤ派
 でもモード派でもアメカ
 ジ派でもトラッド派でも
 時代の大きな流れ(トレ
 ンド)は、“タイトフィッ
 ティング”
です!
 これを外さなければど
 んなジャンルのスタイル
 でも自分なりに料理し
 て“自分スタイル”
 確立することが出来る
 と思います。

                                                 See you again

by itsformen | 2013-12-04 17:55 | 自分スタイル | Comments(0)