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2020 謹賀新年 ~男のファッションを支える~ 編

謹賀新年

本年も、どうぞよろしくお願い致します。

it's for men 今年のテーマは、男のファッションを支える です。

~Suit・JacketCoat・Vest・Shirt・Pants・Jeans・Leather Sneakers・Hat&Cap・Homespun~
“男の隠れ家的サロン”としてこじんまりとしたスペースで営んでいるわけですが、それでも主なアイテムはこのぐらいの数になります。
しかも、レザースニーカーを除けば殆んどのアイテムは“オーダーメイド”です。
つまり、お一人お一人の“想い”にお応えしながら“自分スタイル”をつくり上げていくお手伝いをさせて頂くのがワタシの仕事です。
今回、「男のファッションを支える」なんて大袈裟なタイトルを付けましたが、まあまあ本気の本心です。
特にフォーマルとビジネスの服は、今やオーダーメイドで自分の体型に合ったモノをつくるコトが主流になりつつありますから、しっかりとした“目利きと見立て”が求められる時代に入りました。
ワタシ的には、オフィシャルな場での服装はオーソドックスで良いと思っているので、どちらかというと“普段着のお洒落服”をもっともっと推し進めたいと思っています。
それともう一つ、最近、~サスティナブル~という言葉をよく耳にしたり目にしたりしますが、これからの男のファッションも自然環境に配慮した“持続可能な”コトを意識したスタイルになっていくような気がします。

何はともあれ、今年は新しいコトにも挑戦したいと思っていまして、今や観光客も増えて盛岡市内で一番の集客力を誇る材木町の“よ市”に出店を計画しています。(まだ空き待ち状態なので朗報を期待してるところですが...)
正藍染師の「佐々木龍大」さんとのコラボレーションで、ワタシのところは“Hat&Cap”の一点モノで勝負します。
まあ、乞うご期待! というところですかね。




2020 令和2年 謹賀新年

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~ご予約、ご相談はこちらまで~






“仕事始めの夕方” ~サロンの窓から~

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# by itsformen | 2020-01-04 23:00 | 自分スタイル | Comments(0)

「蟻川工房」のホームスパンで誂える その六の前 編

大晦日

今年の冬のブログは「蟻川工房」さんの特集みたいな感じになりましたが、4年前から一緒にお仕事をさせて頂いて、何度も何度も工房へお邪魔させて頂いていますが、“ものづくり”に対する真摯な姿勢と些細なところにも妥協をしない“こだわり”には、本当にいつも勉強をさせて頂いています。

「ウールそのものの風合いを活かした服地を織る」
現在の本場で織られている紡績糸を用いたガッチリとしたツィードに近づかせようとするテーラーもいらっしゃるようですが、この“蟻川工房のスピリッツ”からは遠ざかってしまいます。
ワタシはそんな蟻川工房さんの手紡ぎ〜手染め〜手織りに拘っているところに魅力を感じています。
先日、現代表の伊藤さんがサロンにいらした時に、「細番手でめっちゃ綺麗な発色の糸を創ることが出来ました」と仰っていました。
2020年、令和2年、東京オリンピックの年、来年もめっちゃ楽しみです!!!




~素朴なラグジュアリー~

【IHATOVジャケット】
蟻川工房

~原毛から糸を紡ぎ色味のお好みを服地に反映させてくれます~

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“プルシャンブルー” ~トルコ石&オニヤンマ Nep Mix~

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MEN'S Preclous 2020 Winter

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「蟻川工房」のホームスパン 
~ヴィトン、エルメスを抑えての堂々の64頁~

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皆さん、今年も一年ありがとうございました。

新年は、1月4日(土)より始動いたします。

来年も、どうぞよろしくお願い致します。

それでは、良いお年をお迎えください。





“イーハトーヴの大晦日” ~サロンの窓から~

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~ごきげんよう さようなら~


# by itsformen | 2019-12-31 16:00 | いわてのホームスパン | Comments(0)

~冬のジャケパンスタイル~ 編

年越し

早いもので今年もあと二日です。
今日は八幡さんから新しいお神札やお神酒、しめ縄等々を授かってきました。
明日から年越しの支度に掛かります。

~年末年始のお休み~
12月31日(火)~1月3日(金)までお休みさせて頂きます。






~冬のジャケパンスタイル~

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Super Standard 仕立て ~ジャケット&パンツ
「N-base」 シングルブレスト2釦  ノッチドラペル 肩パットナッシング 胸Pバルカ 腰P両玉縁チェンジ フラップレス 縫い留め 袖口本切羽 4釦重ね サイドベンツ ・本水牛釦 OP¥2,000
「CANONICO」Italy WOOLLEN FLANNEL ダークブラウン×ウィンドウペン Super100’s 340g/m
オーダー標準価格¥59,000+税

0タック トラウザーズ 「A-base」 裾幅18cm
チャコール サキソニー Super100’s
オーダー標準価格¥23,000+税

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(なんたら長ったらしいタイトルだこと... 笑)
ワタシの知るところではない色々様々な趣味嗜好が一目で分かるブログになっています。
心機一転!30代最後の年に計っていたかのように“令和婚”をされ、毎日充実した日々を送られているということを世間の人たちに発信して、その幸福感のおすそ分けをしながらいろいろな“繋がり”が出来ればいいなあと、仕事と趣味とブログの編集に勤しむ毎日を送られているようですね。
奥さまにもサロンにいらして頂きまして、関西のご出身なのに盛岡出身の旦那さまよりも盛岡や岩手のことをよく知っていて、さらにワタシと共通の人脈があったりと旦那さまの影が薄くなるような面白いお話しをさせて頂きました。
そんな今回のご依頼人は、サロンにいらした辺りは殆んどスーティングで誂えていましたが、最近は冬物でも“ジャケパンスタイル”で自分スタイルを演出しています、40才になったばかりの盛岡のKSさんです。
(体を鍛えることは心身ともに良いことだと思いますが、ボディビルダーのような筋トレをすると、アッ!!!と言う間に服が合わなくなってしまいます...。何事もやり過ぎには注意しましょうねえ~ 笑汗)



ジャケパン コーデ シャツ
左 DARTSスタイル 「ロイヤルカリビアンコットン」 「ユーロクラシックワイド」カラー 「ノーブル」カフス 
右 ・GATHERスタイル OP¥2,000+税 「インディゴシャンブレイ」 「ホリゾンタルカッタウェイ」カラー 「ノーブル」カフス ・高瀬貝釦 素仕上 OP¥500+税

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奥さまへ誕生日のプレゼント
帽子工房「キュートベレー」 サキソニーフラノ ・ゴートレザー パッチワーク OP¥3,000+税
オーダー標準価格¥12,000+税

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いざ還元されると大きいですね!

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~クレジットカード全般&PayPay~

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“白鳥と黄金の夕日” ~サロンの窓から~

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See you again


# by itsformen | 2019-12-29 21:00 | オーダージャケット&パンツ | Comments(0)

「結婚式に呼ばれたんです」 編

年の瀬

12月もあっという間に後半に入りましたね。
皆さんも慌ただしい師走を迎えられていることと思いますが、そんな時は案外大きな忘れものをしていることがあります。
it's for men では年内は30日まで営業をしております。
オーダーメイドのご用命等ございましたら、ご予約をお待ちしております。





~カッコいいスリーピースを~

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Super Standard 仕立て ~スリーピース~ 
「N-base」 シングルブレスト2釦  ピークドラペル 胸Pバルカ 腰P両玉縁チェンジ ・ピックコバステッチ OP¥4,000+税 袖口本切羽 5釦重ね サイドベンツ ・柄裏地 袖裏共取り(ペイズリー)OP¥9,000

ベスト 「F-base」 シングルブレスト6釦 ・ピックコバステッチ OP¥3,000+税 ・柄裏地(ドット)OP¥1,000+税

1タック トラウザーズ 「A-base」 裾幅18cm

「CANONICO」Italy インディゴブルー PERENNIAL Super110’s 260g/m
オーダー標準価格¥83,000+税

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「結婚式に呼ばれたんです」
最近では割とありありな12月の結婚式。
X’masが近いということもあってか“光のページェント”の中をオシャレにファッショナブルにと妄想~想像すると...。
普段の仕事では着ることはないんだけど... でも、来年度からビジネスの場に移動するかもしれないし... ハレの日&ビジネスに着るということで... 初めてのスリーピース!「えい!行っちゃえ!」ということで、シャツやコートはオーダーメイドを堪能していたのですが、スーツのオーダーは今回が初めて。
仙台にいる友人の結婚式がキッカケになって誂えることになりました。
そんな今回のご依頼人は、塾の講師のアルバイトをしていた19才のときにウチのサロンに現れ、学生時代にドレス&カジュアルシャツを堪能し、成人式には大人でも羨むような超お洒落なコートを誂え、岩手では超安定した将来を望める職業に就くものの、一度きりの人生やっぱり僕は〇〇に成りたいと県内最強の企業に入り直し、毎日が楽しいと東奔西走張り切っている20代半ば、盛岡のAIさんです。


「ロイヤルカリビアンコットン」 DARTSスタイル 「ホリゾンタルワイド」カラー ・「ダブル」カフス OP¥500+税 ・スプリットヨーク OP¥500+税 ・2WAY前立て OP¥1,000 ・白蝶貝釦 OP¥1,000+税
オーダー標準価格¥14,000+税
*ホワイトリネン ポケットチーフ¥2,000+税
*ブートニエール 白蝶貝×黒蝶貝¥2,500+税

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念願のサブマリーナ
何で盛岡でテレビコマーシャル流してるの???と不思議に思っていたら...。
この辺りでは正規の代理店はもう仙台にしかなく何度も何度も通ったみたいですね。
この若さで何で???と不思議なんですが...。
何でも石原裕次郎の大ファンらしく本当は“GMTマスター”が欲しかったようなんですが、何度通っても手に入る気配すら感じられないまま段々とお店の人とは仲良くなり、その日は何を思ったのか仙台の地に眠る祖父母のお墓参りをしてから馳せ参じたところ、「GMTは無いけどサブマリーナだったら」ということで個室に通され、やっとのことでゲット!出来たみたいですね。
今は昔と違って代理店も絞られ、お値段も大変なことになっているようですね。

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“冬の光のカーテン” ~サロンの窓から~

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See you again


# by itsformen | 2019-12-19 22:00 | オーダースーツ | Comments(0)

「蟻川工房」のホームスパンで誂える【IHATOVジャケット】&帽子たち 編 その伍

冬景色に馴染む
いわてのホームスパン



~素朴なラグジュアリー~



【IHATOVベスト】
蟻川工房

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師走です!冬です!寒いです!
東京も師走に入って冬らしくなりましたかね。
ここ盛岡では盛岡の冬らしく「すんげぐしばれる」ようになりました。
がっしりしたホームスパンのジャケットの中に共地の襟付きベストを合わせて、ボトムスには濃色インディゴデニムのトラウザーズでコーディネートする。
東京でも盛岡でも“冬景色”にはピッタリな装いですね。
そんな今回のご依頼人は、思いがけない“残りモノ”に「え~い!遊んでやれ!」ということで、腰ポケットがちょっと目立ちますがプルシャンブルーと相性が良いベージュ×ダークブルーのヘリンボーンを合わせ、バックスタイルのアクセントに共地のプルシャンブルーをバックベルトに用いた、蟻川工房シリーズ“その参”でご紹介した60代前半、東京のTKさんです。


「蟻川工房」 単双平織 “プルシャンブルー ライト” チェビオットウール (80,000/m)

Sartoria Iwate 「stylish ジレ」48 ・襟付きノッチドラペル OP¥3,000+税 腰P箱型(別布ヘリンボーン) 背ベルト表地使用 釦 鳥足掛け 極限コバステッチ
オーダー特別価格¥25,000+税

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“向こうのお山は冬景色” ~サロンの窓から~

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See you again


# by itsformen | 2019-12-05 23:00 | いわてのホームスパン | Comments(0)

「蟻川工房」のホームスパンで誂える【IHATOVジャケット】&帽子たち 編 その四

ウエストコートも乙な
いわてのホームスパン



~素朴なラグジュアリー~



【IHATOVベスト】
蟻川工房

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「ジャケットとコートのことは伺っていましたが、ベストも出来るのでしょうか?」
こんな質問メールが蟻川工房の伊藤さんから届きまして、どうやら、今はジャケットよりも冬場に身体に優しい“ベスト”が欲しいのですと訪ねてきた方がいらしたようで、しかも前身頃と後身頃を別々の生地でつくりたいとの希望があり、「ちょうど要尺がベスト1着分取れる位の生地があったので、仕立ての方を藤原さんにお願い出来ますか」と嬉しいご紹介を頂きました。
そして、直接ウチのサロンにいらして頂いてデザインやディテールを決めて頂きながらお話を伺ったところ、「九州の出身で寒がりなものだから底冷えする盛岡の冬に備えて後ろもホームスパンの生地でつくりたいのです」というリクエストにお応えしました。
「今度はジャケットも誂えたいなぁ」とおっしゃっていましたね。(首を長くしてお待ちしております)
そんな今回のご依頼人は、まだまだこれからも現役でご活躍されることでしょう、70代前半、盛岡のYMさんです。


「蟻川工房」 単双平織 チェビオットウール 前身頃 キャメル×チャコール 1.4m 後身頃 チャコール 0.9m(80,000/m)

Sartoria Iwate 「stylish ジレ」48 ・ダブルブレスト6釦 OP¥6,000+税 ピークドラペル 胸Pナッシング 腰P箱型(後身頃共布) 釦 鳥足掛け 極限コバステッチ
オーダー特別価格¥25,000+税

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“向こうのお山にも初雪が” ~サロンの窓から~

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See you again


# by itsformen | 2019-11-26 00:00 | いわてのホームスパン | Comments(0)

「蟻川工房」のホームスパンで誂える【IHATOVジャケット】&帽子たち 編 その参

手仕事の温もり
いわてのホームスパン


~素朴なラグジュアリー~


【IHATOVジャケット】
蟻川工房

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今年の1月の初め、銀座のギャラリーおかりやさんにて開催された蟻川工房のホームスパン展に突如現れて、ギャラリーの壁面に大胆に展示してあるホームスパンの服地を隈なく見ることもなく、その壱でご紹介したit's Modelに釘付けになり、本当に欲しそうな眼をしてしばらく眺めていたそうです。
そして、“プルシャンブルー”と同じ織り組織の“単双平織”の服地を見つけ、色味は明るめのブルーですが「これください!」ということになり、すかさず速攻でお決めになったようですね。
それで、どういった経緯で突如現れることになったかというと、やはりNHKの番組から岩手にはホームスパンという伝統的なツィードの織物が未だに存在するということを知り、やはりネット上を彷徨い歩いてホームスパンの服地なら「蟻川工房」が良いということを知り、やはりネット上で「蟻川工房」を調べていくうちに銀座のギャラリーで展覧会をやることを知ったみたいですね。
ご本人からすると突如行ったわけでもないと思いますが、お待ちしている方からすると突如現れた感じになったのでしょうね。
そして、ボディに着せているジャケットと同じ仕立てが良いということになり、2月の中旬に遠路遥々盛岡にお越しくださいました。
全体的なデザインとディテールは it's Model とほぼ同じで、袖釦の数と裏地が違うぐらいでしょうか、大体は“ひとめぼれ”に倣っていただきました。
ウチのサロンのあとは蟻川工房さんへお寄りして、あの雰囲気の中で伊藤さんの糸紡ぎと機織りの実演を見ながら地元のお茶菓子を味わい、話題の豊富な蟻川さんからは“いわてのホームスパン”の歴史や民藝との関わりをレクチャーされ、最終の新幹線に乗り遅れそうになるくらい充実したゆったりとした時間を過ごされたようでした。
そんな今回のご依頼人は、思いのほか嬉しい限りの“残布”があり只今こだわりのベストも制作中の60代前半、東京のTKさんです。


「蟻川工房」 単双平織 “プルシャンブルー ライト” チェビオットウール 4.1m(80,000/m)

Sartoria Iwate 仕立て 「MKA クラシック」48 シングルブレスト3釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 肩パットナッシング(左のみ) 垂れ綿 極薄 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ+チェンジ 釦 鳥足掛け 極限コバステッチ 袖口本切羽4釦 サイドベンツ
オーダー特別価格¥88,000+税

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~色味の違い~

左 TKさんのジャケット  右 it's Model

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“街の色味も日に日に変わる” ~サロンの窓から~

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See you again


# by itsformen | 2019-11-19 00:00 | いわてのホームスパン | Comments(0)

「蟻川工房」のホームスパンで誂える【IHATOVジャケット】&帽子たち 編 その弐

立冬がよく似合う
いわてのホームスパン


~素朴なラグジュアリー~


「蟻川工房」

ストーン

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ツィードジャケットが大好物な東京のNNさんが初めていらしたのは去年の6月でした。
「いわてのホームスパン」のことはNHKの番組で知り、ツィード好きのNNさんにとってはもの凄く気になる存在だったようです。
盛岡にある某マスコミ会社を退任するご友人から、盛岡を去る前に一緒に飲もうぜとお誘いがあり、これは岩手に行くいいキッカケが出来たとワクワクしながら盛岡駅に降り立ったようですね。
ワタシのところには新幹線の中から掛けてきたんでしょうか、今日の夕方にいわてのホームスパンを拝見させてくださいと電話があり、ちょうどその時間帯は空いていましたのでワタシの方もワクワクしながらお待ちしていました。
「いわてのホームスパン」の服地は大きく分けて二つありまして、紡績糸を用いて手織りに近い低速織機で織り上げハイブランドにも採用される「日本ホームスパン」のものと、昔ながらの手紡ぎ・手染め・手織りにこだわり「柳宗悦」氏の流れをくむ民藝の美を表現する「蟻川工房」のものとありますとご説明して、実際に生地にも触れて頂きながらお値段も約三倍は違ってくることもお伝えしまして、かなりお悩みになったようですが、「明日の午前中東京へ帰る前に、蟻川工房さんに連れてってください」ということになり、実際に「蟻川工房」の空気感に触れながら蟻川さんと現代表の伊藤さんとお話をしていくうちに、「納得しました、今日、注文していきます」ということになり、数あるサンプルの中からNNさんが今まで着たことのない色味のベージュとグレイ系の“ソルト&ペッパー”の生地をお選びになりました。
“単双平織”といって経糸に単糸、緯糸に双糸と単糸を交互に組み合わせた独特の凹凸感を愉しめる服地です。
NNさん曰く、「御影石のような石みたいな表情をしているから“ストーン”と名付けましょう」ということで、10番の品番だけだった生地に名前が付きました。
とっても素敵なことですね。素晴らしい!

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現在60代半ばのNNさんですが、まだまだ世界中を飛び回り見聞を深めているようですね。
盛岡にいらした際には、北米や欧州のリアルなビジネススタイル情報なども詳しく教えてくださいます。
欧州に駐在していた時は、ツィードの本場に出向き日本人のバイヤーもよく来る所で生地を調達してスウェーデンの仕立屋でスーティングで誂えたりと、今お住いのクローゼットにはツィードジャケットだけで20着以上は並んでいるみたいです。
まあ、それだけツィードの風合いがお好きなんでしょう、岩手には明治時代に英国から伝わり未だに織物として受け継がれている“ホームスパン”というツィードがあると知ったときのNNさんの驚きは想像に難しくないですね。
“ストーン”の服地が織り上がり奥さまといらした三度目の来盛のときも“ハリスツイード”のジャケットを着用されていました。
只今仕掛かり中の“ブルー Nep Mix”〜トルコ石&オニヤンマ〜の仕立て上がりも待ち遠しく楽しみですね。
そんな今回のご依頼人は、既にイニシャルは出していますが、一度来てみたらやめられないほど、服地が織り上がるまでの途中経過も拝見したいということで、ホームスパンの魔力なのでしょうか、もう何度も奥さまと来盛されています、東京のNNさんです。


「蟻川工房」 単双平織 “ストーン” チェビオットウール 4.3m(80,000/m)

Sartoria Iwate アンコン仕立て 「MKX クラシック」52 シングルブレスト3釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 肩パットナッシング(右のみ) 垂れ綿 極薄 胸増芯 胸Pナッシング 腰Pパッチ 釦 鳥足掛け 極限コバステッチ 袖口本切羽4釦 サイドベンツ
オーダー特別価格¥88,000+税


【IHATOVジャケット】
蟻川工房

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「帽子工房」 キュートベレー 

「蟻川工房」 ジャケット共地 オーダー特別価格¥11,000+税

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「帽子工房」 マリンキャップ 

「蟻川工房」 ジャケット共地 腰&後ろ半分別布 オーダー特別価格¥11,000+税

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“サケが遡上する街もりおか” ~サロンの対岸から~

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See you again


# by itsformen | 2019-11-11 23:00 | いわてのホームスパン | Comments(0)

「蟻川工房」のホームスパンで誂える【IHATOVジャケット】&帽子たち 編 その壱

注目される
いわてのホームスパン


~素朴なラグジュアリー~


IHATOVジャケット
蟻川工房
~it's Model~

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Sartoria Iwate仕立て 「MKA クラシック」48 シングルブレスト3釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 肩パットナッシング 垂れ綿 極薄 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ+チェンジ(別布) 釦 鳥足掛け 極限コバステッチ 袖口本切羽2釦 サイドベンツ
オーダー特別価格¥88,000+税

「蟻川工房」 単双平織 “プルシャンブルー” チェビオットウール 4m(80,000/m)

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次編その弐でご紹介しますが、東京のNNさんが蟻川工房さんにオーダーした“ストーン”の色違いで、深いインディゴブルーとグレイッシュなブルーがミックスされた何とも言えない絶妙な色合いのバランス感に魅了されてしまいました。
お客さんにばかり紹介をして自分のところのit's Modelをまだつくっていませんでしたから、まあタイミング的に良かったですね。
“プルシャンブルー”の呼び名は、この生地をご覧になったNNさんが一目見て名付けてくれました。
しかも、“ストーン”が仕立て上がって引き取りにいらした時にまた、「これも欲しいです。来年はこれにします」ということになり、結果的に同じにはなりませんでしたが、NNさん特注の素晴らしい色味の服地に織り上がりました。
今年中には仕立て上がりますので今年中にはアップしたいと思います。乞うご期待!




「帽子工房」 スカハット 

「蟻川工房」 ジャケット共地 腰&縁 福田ハレ氏作 別布 ¥44,000+税

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「帽子工房」 マリンキャップ

「蟻川工房」 ジャケット共地 腰 福田ハレ氏作 別布 ブリム JEANS裾上げ切落し ¥35,000+税

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第2回 盛岡ホームスパンの祭典 Meets the Homespun

11月2日(土)・3日(日)

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蟻川喜久子氏(蟻川工房)特別公演

「使い継ぐ民藝・ホームスパン」

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ホームスパン展示会場/岩手銀行 赤レンガ館

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【IHATOVジャケット】も仲間入り

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ミニスピナー(電動糸車)のブース

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最も興味深かった日本で唯一と言ってもいい“羊の原毛屋”(原毛のバイヤー)のブース

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“気持ちのいい秋晴れ、色づきもいいね” ~サロンの窓から~

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See you again


# by itsformen | 2019-11-02 21:00 | いわてのホームスパン | Comments(0)

「岩手のスーツ」初体験キャンペーン! II ~手持ちのスーツを一新します~ 編

「岩手のスーツ」
初体験キャンペーン! Ⅱ

「オーダーメイドで誂えるなら上質な仕立てがいい」
そう思っているスーツスタイルに拘る人たちは結構いらっしゃいます。
地元岩手には日本屈指の優秀な仕立て工場があるのをご存知ですか?!
今、スーツのグレードアップをお考えならSartoria Iwate仕立てをお薦めいたします。


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Sartoria Iwate仕立て 「The British」48 シングルブレスト3釦 ノッチドラペル ブリティッシュショルダー 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ 限コバステッチ 袖口本切羽4釦 釦 二の字掛け サイドベンツ

タック トラウザーズ 「stylish ゼロイチ」87 裾幅18.8cm

「HARRISONS」England FRONTIER グレイッシュ ネイビー ピンヘッド 300g/m 
「岩手のスーツ」初体験キャンペーン! 1着目 オーダー特別価格¥...

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気が付いたら10年近く経ったスーツがワードローブのニューフェイスになっていた...。
この機会に「手持ちのスーツを一新しよう」と、初めから2着オーダーするつもりのようでしたので、「岩手のスーツ」初体験キャンペーン!は“渡りに船”だったみたいですね。
今のところ65歳までは一旦途切れることもなく仕事ができる会社のようですので、まだまだ10年近くはスーツが必要になるのとそろそろ東京に戻る可能性が高いとのことで、この際スーツもグレードアップして“上質な仕事環境”をつくろうと考えたみたいですね。
落ち着いたブリティッシュテイストがお好みのようで、2着とも「HARRISONS」のベーシックなところからお選びになりました。
2着ともトラウザーズは同じデザイン、同じ寸法で料理しましたが、上衣は撫で肩の人が着るとカッコ良く収まるブリティッシュショルダーのデザインを1着目に、2着目には全体がタイトでナチュラルショルダーのイタリアンクラシックなデザインを用いました。
そんな今回のご依頼人は、車はイタリアン、洋服はブリティッシュがお好みの50代半ば、福島 郡山のTFさんです。


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Sartoria Iwate仕立て 「MKA クラシック」48 シングルブレスト2釦 ノッチドラペル 垂れ綿 極薄 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ 限コバステッチ 袖口本切羽4釦 釦 二の字掛け サイドベンツ ・織柄裏地 OP¥5,000+税

タック トラウザーズ 「stylish ゼロイチ」87 裾幅18.8cm

「HARRISONS」England REQUIEM チャコールグレイ 220/240g/m 
「岩手のスーツ」初体験キャンペーン! 2着目 オーダー標準価格¥135,000+税

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上質なスーツ
継続しています。「岩手のスーツ」初体験キャンペーン!
この秋冬も「岩手のスーツください!」と、心の中で想っている人たちへご提案いたします。それは、初めに「プロトタイプ」ご自分の基本型~を創ってみませんか!?というご提案です。
“オヤブロ”やホームページをご愛読頂いていて、“気になってしょうがない”と悶々としているネット上では会っている気がしていても私には誰なのか分からない未だお会いしていない人と、it's for men の顧客さんの中でも「岩手のスーツ」は“未体験の人”が対象です。

岩手のスーツ」=【Sartoria Iwateといっても皆さんピンとこないかもしれませんが、業界では“知る人ぞ知る”存在のイワテスーツ工房にて仕立てた“上質なスーツ”の代名詞になっています。
元々、クラシコイタリアの開祖「ドメニコ・カラチェニ」派の注文服の技法を既製服に置き換えた縫製工場ですから、オーダーメイドの中でも“完成度の高い”デザインパターンからCADを使って寸法を調整し適度の体型補正も施す“メイド トゥ メジャー”に属しますが、全て手仕事にて仕立て上げる「ビスポーク」~フルオーダー~(相場30万円~)の工程にある仮縫いはありません。
何度かイージーオーダーの工場での仮縫いを試してみましたが、「ビスポーク」のような痒い所に手が届くほどの融通もなく、お値段もそれなりに高くなりますしサイズの微調整であれば仕立て上がってからの“お直し”(リフォーム)の方が費用対効果がありました。
そうゆう訳で、仮縫いは「ビスポーク」でないとただのパフォーマンスで終わってしまう(既製服によくある躾け糸をワザと残したり袖口をアンフィニッシュにするのもその類い)ことに気付いたので、ウチの顧客さんたちには薦めていませんでしたが、スーツスタイルの“大きな流れ”(トレンド)がより“タイトフィット”になるにつれて「岩手のスーツ」を体験したい人には必要かなと思いまして、初めに「プロトタイプ」を創って貰うことを考えてみました。
細すぎる人は比較的営業時間内に終わらせることが出来ますが、恰幅の良すぎる人とか人並み外れたバランスをお持ちの人とかのオーダーシート(指示書)作成は、オヤブロの編集よりも難儀することがありますから、初めに「プロトタイプ」を創って頂くことは、ご依頼するお客さんにとってもそれをお受けするワタシにとっても~良い流れ~に成ると思います。
昔から「ビスポーク」の世界でも「理想の服は3着目から」と言われていますから、今回のご提案は、最初から“2着オーダー”して頂くことになりますが、1着目を「プロトタイプ」としてサイジングは“大人のゆとり”で仕上げます。
そして、2着目にはその基本型を基にフィット感を調整して寸法に反映させますので2着目はかなり“いい線”の出来になること間違いないと思います。
1着目は、熱~い熱~いご要望にお応えしまして“ほぼ全種類の生地”を対象とさせて頂くことにしました。
お値段は、特別価格2ピースで60,000円+税~120,000円+税のところでお作り頂きます。(内訳はほぼ原価に近いです・・ 笑冷汗) そして、2着目は通常価格となります。
尚、仕立て上がり後に2着目に向けて活かす“お直し”(上衣の胴回りや下衣のウエスト・丈の出し~詰め等の調整)を施した場合の料金は、お客さんのご負担にて宜しくお願いします。
それから、秋冬物と春夏物と一着ずつご希望の方には、“期間を置かずに”その時の生地在庫の中から選んで頂きますのであらかじめご了承ください。
 
「岩手のスーツ」とこれから“永くお付き合いしたい”と想っている人たち、~理想の3着目~に向けて、ひとつ乗ってみませんか!? 
「岩手のスーツください!」っと、お電話でもメールでも結構です。こちらまでご連絡ください。







“色づき始めたかな” ~サロンの窓から~

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See you again


# by itsformen | 2019-10-28 23:30 | オーダースーツ | Comments(0)