15周年
“歩いて楽しむ街もりおか”の中でも一番盛岡らしい雰囲気のある中津川のほとりに移転し、“隠れ家的オーダーサロン”としてスタートしてから3月10日で“15周年”を迎えます。
東日本大震災が起こる前日からという数奇なスタートから始まり、この15年間の最大の難所“コロナ禍”もお陰さまで何とか乗り越えてここまで来ることが出来ました。
これもひとえに皆さまのご愛顧とご支援の賜物と心より感謝しております。
そこで、これまでの15年間のご愛顧とご支援に感謝の意を込めまして、3月11日(水)〜4月12日(日)までの期間中にご来訪くださった方にはもれなく、“蟻川工房の手織り麻コースター”を一枚プレゼントいたします。(複数枚ご希望の方は+でお買い求め頂ければ幸いです。笑)
さらに、15の数に因んで150,000円相当のお買い物をされた際には、“15,000円相当のお品”をプレゼントさせて頂きます。
これからの季節、春〜夏〜初秋にかけて“自分スタイル”を作るお手伝いをさせていただきますので、どうぞご遠慮なくご相談にいらしてくださいませ。
【Sartoria Iwate】 仕立て ~スリーピース~「BASICS」50 シングルブレスト2釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ 極限コバステッチ 袖口本切羽4釦 水牛釦 二の字掛け サイドベンツ
ヴェスト 「stylish ジレ」48 シングルブレスト6釦×5 腰Pハコ
1タック トラウザーズ 「stylish ゼロイチ」90(87) 裾幅22.3cm(シン・ストレート)「HARRISONS」 England “FRONTIER” モカブラウン 300g/mオーダー参考旧価格¥187,000(本体170,000) 「岩手のスーツ」初体験キャンペーン! 2着目
前編に続き、Oさんの2着目の生地は1着目を決めて頂いた際に、春と秋にちょうど良いものがいいということで“合物のNo.1選手”「HARRISONS」の“FRONTIER”の中からチョイスしていただきました。
モカブラウンなどの中間的な茶系は、若い方が着ると渋くならない落ち着き感を醸し出してくれますねぇ、とってもお似合いになっていました。
そして、デザインパターンは1着目とは変えて撫で肩の人が着ると肩廻りがしっくりくる“BASICS”をお薦めして基本サイズを50からグレーディングし、トラウザーズもジャストパターンより一段階上げてグレーディングしてみました。
モカブラウンの落ち着いた雰囲気と相まって、大勢の前に立ってスピーチをしても威風堂々としていられるでしょう。
そんなOさん、2着目をお引き取りにいらしたときの恰好は、“ヘラルボニーのシャツ”に亡きお父さまが大事に着てらしたという“バーバリーのトレンチコート”を羽織っていました。
ヴィンテージなコットンギャバは質感が違いますね、雰囲気も良いしまだまだ30年は着られそうでした。
それにしても、トレンチコートはやっぱり身長のある人が着るべきものだと改めて思いました。
お父さまの形見をお洒落に着こなせるOさんが素敵に見えました。

上質なスーツ
「オーダーメイドで誂えるなら上質な仕立てがいい」
そう想っているスーツスタイルに拘る人たちは結構いらっしゃいます。
地元岩手に日本最高峰の優秀な仕立て工場があるのをご存知ですか?!
じっくりお話し合いをさせて頂くと「分かりました、その企画に乗りましょう」という方が増えてきました。
上質なスーツを誂えるなら【Sartoria Iwate】仕立てをお薦めいたします。
「岩手のスーツ」初体験キャンペーン!
「岩手のスーツください!」と、心の中でそう想っている人たちへご提案いたします。
それは初めに、“プロトタイプ”(ご自分の基本型)を作ってみませんか!?というご提案です。
ブログやホームページをご覧になっていて、“気になってしょうがない”と悶々としているネット上では会っている気がしていてもワタシには誰なのか分からない未だお会いしていない人と、顧客さんの中でも「岩手のスーツ」は“未体験の人”が対象です。
「岩手のスーツ」といっても皆さんピンとこないかもしれませんが、昔から業界では“知る人ぞ知る”存在の「東和プラム」で仕立てたスーツで、上質なスーツの代名詞にもなっています。
元々、クラシコイタリアの開祖「ドメニコ・カラチェニ」派の注文服の技法を既製服に置き換えた縫製工場で、オーダーメイドの中でも“完成度の高い”デザインパターンからCADを使って寸法を調整し適正な体型補正も施す“メイド トゥ メジャー”に属します。ですが、全て手仕事にて仕立て上げる「ビスポーク」(フルオーダー相場30万円~)の工程にある仮縫いはありません。
何度かイージーオーダーの工場での仮縫いを試してみましたが、「ビスポーク」のような痒い所に手が届くほどの融通もなく、お値段もそれなりに高くなりますしサイズの微調整であれば仕立て上がってからの“お直し”(リフォーム)の方が費用対効果がありました。
そうゆう訳で、仮縫いは「ビスポーク」でないとただのパフォーマンスで終わってしまう(既製服によくある躾け糸をワザと残したり袖口をアンフィニッシュにするのもその類い)ことに気付いたので、顧客さんたちには薦めていませんでしたが、スーツスタイルの“大きな流れ”(トレンド)がより“ジャストフィット”になるにつれて「岩手のスーツ」を体験したい人には必要かなと思い、初めに“プロトタイプ”(ご自分の基本型)を作って頂くことを考えてみました。
細すぎる体型の人は比較的難易度が低いのですが、恰幅の良すぎる人や人並み外れたバランスをお持ちの人のオーダーシート(指示書)作成は、難易度が非常に高くなるものですから、初めにプロトタイプを作って頂くことは、ご依頼するお客さまにとってもそれをお受けするワタシにとっても“良い流れ”に成ると思います。
昔から「ビスポーク」の世界でも“理想の服は3着目から”と言われていますので、今回のご提案は初めから“2着オーダー”して頂くことになりますが、1着目をプロトタイプとしてサイジングは“大人のゆとり”で仕上げます。
そして、2着目にはその基本型を基にフィット感を調整して寸法に反映させますので、かなり“いい線の出来”になること間違いないと思います。
そして初体験キャンペーン!の特典として、1着目はシングルでもダブルでもスリーピースでも特別価格“35%OFF”にてお作りさせて頂きます。(2着目は通常価格12万円〜)
尚、春夏物と秋冬物と一着ずつご希望の方には、“期間を置かずに”その時の生地在庫の中から選んで頂きますのであらかじめご了承ください。
「岩手のスーツ」とこれから“永くお付き合いしたい”と想っている人たち、“理想の3着目”に向けてひとつ乗ってみませんか!?
「岩手のスーツください!」と、お電話でもメールでも結構です。こちらまでご連絡ください。
〜蟻川工房の手織り麻コースター〜

〜f.collective〜
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