2026年 02月 05日
〜自分と同じ70年代のヴィンテージ生地を料理する〜 【Sartoria Iwate】 編
キケン
とりあえずキケンは回避されました。選挙権を得てから七十数年、一度も棄権をしたことのない母。生涯初めての期日前投票を経験して、どうやら味を占めたようです。エレベーター入口付近に駐車し、備えられている車椅子に乗せれば自由自在に動けて帰りにはウィンドウショッピングも楽しめる。さらに、係員の人たちがとっても親切で至れり尽くせりでこの上ない。車で一分の所にある小学校の投票所とは雲泥の差がありました。
〜自分と同じ70年代のヴィンテージ生地を料理する〜






【Sartoria Iwate】 仕立て ~ジャケット&ヴェスト~
「Moderato」44 シングルブレスト3釦 ノッチドラペル ドロップショルダー 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ+チェンジ スラント 極限コバステッチ 袖口本切羽4釦 本水牛釦 二の字掛け サイドベンツ
ヴェスト 「stylish ジレ」42 シングルブレスト6釦 腰Pハコ OP・襟付き
「DORMEUIL」 England “TOWNTEX” ヴィンテージ モノトーン×ブラウン グレンチェック 350g/m
オーダー参考価格¥168,300(本体153,000)
ドレスシャツ FIT DESIGN 「ユーロクラシックワイド」カラー 「ノーブル」カフス OP・高瀬貝釦
「BASICS」Japan ヴィンテージ オックスフォード オフホワイト
オーダー参考価格¥18,700(本体17,000)
「DORMEUILのヴィンテージ生地を手に入れたのですがいかがでしょうか?」と、数寄者の皆さまに写真を添付してご案内したところ、真っ先に手を挙げてくださいました。モノトーンに近い明るめのグレンプレイドは初めてだったので、本当はスーチング〜スリーピースで欲しかったのですが、ヴィンテージだけあって中途半端にカットされていまして、やむを得ずジャケット&ヴェストで料理することになりました。それでも、このブラウンの糸が織り込まれたグレンプレイドは“ジャケパンスタイル”でも十二分に活用できると察して、去年お作りになっていた〜WOOL DENIMのデニムパンツ〜 との相性を想像しながらニヤッとしてGoサインを出したのでした。
やっぱり昔の生地はしっとりとしたハリとコシがあって、仕立て映えが素晴らしいですね。そして、ヴィンテージの服地にはヴィンテージのシャツ地を合わせるということで、前前から狙っていた生成り寄りの“オフホワイト”のオックスフォード地でドレスシャツをお作りになりました。そんな今回のご依頼人は、段々とヴェスト付きの“ジャケパンスタイル”を料理するのが愉しみになってきました50代前半、“◯◯御三家”のお一人、盛岡のGさんです。

“灰色の夕方” 〜サロンの窓から〜
〜f.collective〜
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by itsformen
| 2026-02-05 21:00
| オーダージャケット&パンツ&ヴェスト
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