大雪
今日は冬入り一番の大雪がもっつもっつど降りまして、この時季はまだ湿った雪なものですから、スノーダンプを押すのもやっとの思いでやんした。街の景色はひと足早いホワイトクリスマスという感じです。
いわてのホームスパン
“イハテの大地”
「イーハトーヴの宝物」
~素朴なラグジュアリー~
【IHATOVジャケット】
蟻川工房
「蟻川工房」 Japan 〜イーハトーヴの宝物〜 “イハテの大地” 大杉綾織 黒土色×青.緑.情熱の赤 蟻川ブレンド(UKダウン種×北海道茶路ダウン種) 346g/m 5.2m (99,000/m)
【IHATOVジャケット】「Sartoria Iwate」仕立て 〜バルマカーンコート〜
「stylish バル」50 シングルブレスト4釦 バルカラー 肩パット ナッシング 垂れ綿 極薄 腰P箱型スラント 10mmピックステッチ 水牛釦 鳥足掛け センターベント 膝下丈 OP・袖口ターンナップ
オーダー標準価格¥99,000(本体90,000) 「てつじ」ブラウン
宮沢賢治がベートーヴェンを模したコート姿をモチーフに、“岩手の大地”をイメージしたコート向けの服地を“いわてのホームスパン”で表現してみました。
岩手の広大な大地を現すのは茶がかった“黒土色”、その中には岩手の清らかな水を現す“青”、豊かな大自然を現す“緑”、そして岩手人の個性とも云える引っ込み思案で表には見せない内に秘めた情熱を現す“赤”を散りばめています。
今、蟻川工房さんと協業で〜100年先まで遺せるホームスパンの服地〜をテーマに取り組んでいる企画、〜イーハトーヴの宝物〜から“イハテの大地”が完成しました。
昨年の秋頃に、「どうせならホームスパンの服地でこの先死ぬまでずっと着られるコートを作りたい」と、一大決心をされてご相談にいらっしゃいまして、その想いとワタシが想い描いているコート地とのイメージが合致しまして、今回の“イハテの大地”を製作する流れになりました。
最初に蟻川工房さん定番の杉綾織りでジャケット地を作ってから、コート地に相応しいボリューム感を出すために、糸の紡ぎ方から杉綾の柄の大きさなど諸々のことを決めて製作に至りました。
それにしてもホームスパンの服地は、遥か昔ながらの手紡ぎ手織りと同様に織り上げられているので、ダブル幅(150cm)に換算してウエイトが700g/m近くもあるのですが、“もの凄くエアリー”な着心地なんです。
そんな今回の企画に乗っていただいたご依頼人は、死ぬまでずっと着られるためには服のメンテナンスも大切だと悟られまして、ホームスパンなどのツィードやカシミヤのお手入れに最適な、岩手が誇る
“南部箒”のオーガニック箒をご用意された50代後半、盛岡のYさんです。
*仕立て上がり後、共生地で“クリケットキャップ”のオーダーもいただきました。

“ひと足早いホワイトクリスマス” 〜サロンの窓から〜

〜f.collective〜
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