師走
11月も今日で最終日。
冷たい雨風と共に師走がやって来ます。
毎日のように「クマが出た!」のニュースが全国放送で流れるものですから、益々岩手〜盛岡が有名になって“クマ見の観光客”が増えるのではないかと密かに想ったりしていました。
〜何も足さない 何も引かない スーツ〜
【Sartoria Iwate】 仕立て
「MKA CIassic」48 シングルブレスト3釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ 極限コバステッチ 袖口本切羽4釦 ナット釦 二の字掛け サイドベンツ
1タック トラウザーズ 「stylish ゼロイチ」84(86.5)裾幅20cm
「SMITH WOOLLENS」 England “BOTANY” ダークネイビー プレーン 380/410g/m
オーダー標準価格¥191,400(本体174,000)
エグゼクティブたちからの支持率が高い
SMITH WOOLLENSの“BOTANY”。
今季のリニューアルに伴い反物で着分を仕入れていました。
至極シンプルな濃紺の平織り。
シンプルさゆえ素材の善し悪しが如実に現れる。
春にドレスシャツをお作りにいらした際に「ネイビーの無地でいいのないかなぁ」と仰っていたのを思い出し、写真を添付して“ご案内メール”を送ってみたところ。
どうやらドンピシャだったようですね。
早速ご来訪くださいまして9年振りにスーツのオーダーをいただきました。
最近のスーツは秋冬物でも肩パットがなく胸芯も極々薄手にしたものが多く見られますが、それらの市場に流されない“至極オーソドックスな仕立て”で料理しました。
また、ブランドネームや生地ネームを見返しに付けない派ですので、今回はステルス仕様でお応えしてみました。
そんな今回のご依頼人は、〜何も足さない 何も引かない スーツ〜
が見事なまでにジャストフィットする60代前半、花巻のKさんです。
“クマを見張る” 〜サロンの窓から〜
〜f.collective〜
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