秋だねぇ
今日もまだ日中は30度ありましたけど日の入りは早くなったし、夕方早いうちから涼しい風が吹いてくるようになったし、夜は冷房いらずで過ごせるようになりました。
今週末からは盛岡八幡宮の例大祭が始まりますね。
〜春夏物もグレイ系が良いかも〜
【Sartoria Iwate】 仕立て OP・ライト仕様
「MKX Classic」50L シングルブレスト3釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ+チェンジ 極限コバステッチ 袖口本切羽4釦 水牛釦 二の字掛け サイドベンツ OP・カモフラ柄裏地
1タック トラウザーズ 「stylish ゼロイチ」90(92) 裾幅20.6cm
「CANONICO」Italy “W&Ca Tropical” カシミア混 ダークグレイ 杢調 200g/m
オーダー標準価格(旧)¥129,800(本体118,000)
「また一年稼ぐ事になったから夏物のスーツを作っておこうかと思ってね」
「クローゼットには春夏物はネイビー系ばっかりズラリと並んでるし」
「気が付けばコットンとかリネンは色褪せてるし」
「今回の色はグレイ系にして、やっぱり素材はウール系がいいんでしょうねぇ」
ということから始まりまして、いつものルーティンで生地バンチを何冊か捲ったところでそれほど手が止まった感じには見えなかったので、サロンにあるお薦め生地をお見せしたところ、「ああ、これいっちぇ!」「サラッとしてるし、これにしましょ!」ということになり、昨冬の
〜やっぱり秋冬物はグレイ系に落ち着くのかなぁ〜と同じようなパターンで決まりました。
そんな今回のご依頼人は、本当に有難いことに毎年毎シーズン、スーツをお作りくださいます60代半ば、盛岡のSさんです。
*Sさんは前回の“シン・ストレート”の裾幅が広くて気になるということで今回は元に戻しました。
9月20日(土)〜25日(木) 旧石井県令邸にて開催
松坂さんとは今年から主に“シルバー925”で鋳造したラペルピンやカフリンクスなどの制作でコラボレーションしています。
今回の個展には「松坂 渉」さんのストイックな感性がギュッと詰まった作品たちが勢揃いするようです。
ご興味ある方は是非足を運んでみてください。


“究極のラペルピン”
〜自然素材と金属の融合〜八幡平の樹氷からポロッと落ちた“米栂ぼっくり”をシルバーで鋳造。なんか薔薇の花に似ていて“究極のブートニエール”としてもよさげだ。

〜f.collective〜
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