衣更え
場所によっては真夏のような暑さの所もあるようですが、こご岩手の盛岡では日中は夏日になることはあっても夕方を過ぎると上物を羽織らないと落ち着かない日々が続いています。
とは言っても明日6月1日からは衣更え、初夏を意識した服装を心がけましょう。
〜オフィシャルなオケージョンに臨む〜
【Sartoria Iwate】 仕立て
「MATURE」48L シングルブレスト2釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 肩パットナッシング 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ 極限コバステッチ 袖口本切羽4釦 重ね ナット釦 二の字掛け サイドベンツ
1タック トラウザーズ 「stylish ゼロイチ」87(89.5) 裾幅18.8cm
「CANONICO」Italy “Wool&Mohair TROPICAL” ネイビー Wool 50%×Mohair 50% 290g/m
オーダー標準価格¥178,200(本体162,000)
コロナ禍で中止や延期になっていた行事が復活したことも相まって、とかくオフィシャルな場に出る機会が増えたようです。
ですから構築的でカチッとしたスーツは6年振りのオーダーでしょうか、春夏のスタイルとしてはカジュアル感を重視した前回の
〜ビジネスの普段使いにコンフォートスーツ〜や“ジャケパンスタイル”が主流となっていたようですね。
そこで今回は、“オフィシャルなオケージョンに臨む”ということで、今までのタイトフィットなデザインパターンから変えて落ち着いた“大人のユトリ”を醸し出す「MATURE」をお薦めしてみました。
ゴージが下がりラペルが太くなりサイジングはゆとりを持たせたので、慣れるまでに少々時間がかかるかもしれませんが“大きな流れ”を俯瞰してみても慣れておいて間違いはないと思います。
そして、ご自身の嗜好と相性の良い“CANONICO”の中から季節感を醸し出すウール&モヘアのハーフ&ハーフの素材で、単純なネイビーではなく光の当たり具合によってブラウンが浮き出る絶妙な生地をお選びになりました。
そんな今回のご依頼人は、CEOという立場上オフィシャルな場へ出る機会が増えるにつれそれに相応しい服装を心がけます60代前半、盛岡のSさんです。

“自然素材と金属の融合” 〜鋳造師 松坂 渉さんの作品から〜

〜f.collective〜
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