冬至
最も長い夜は過ぎてこれから一日一日と陽は長くなっていきますが、これから冬将軍の到来本番です。なんだかんだ言っても今年もクリスマス寒波のようですね。
〜年末年始の休業日〜
12月31日・1月1日・2日・3日
休ませていただきます。
〜「岩手のスーツ」東和プラム仕立てを求めて〜
【TUWAMONOスーツ】 「Sartoria Iwate」 仕立て「Basics」46 シングルブレスト3釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ 極限コバステッチ 袖口本切羽4個 水牛釦 二の字掛け サイドベンツ
1タック トラウザーズ 「stylish ゼロイチ」81 裾幅21.7cm(シン・ストレート)
「葛利毛織 DOMINX」Japan “Silk&Wool” グレイッシュネイビー ドビー織り Wool 77%×Silk 23% 262g/m
オーダー標準価格¥137,500(125,000)
「突然伺ってすみません!」「ちょっとスーツのことでお聞きしたいことがありまして」「こちらでは花巻の東和プラムで仕立てたスーツを作ることはできますか?」
ホントに突然!ワタシも不意を突かれたような感じで返答にちょっと間が空いてしまいましたが、ちょうど来客もありませんでしたのでお話しを伺わせていただくことになりました。
どうやら今年の誕生日で還暦を迎えるのを機に、“質の良いスーツを作る”という願望が予てからおありだったようで、以前にメンズファッション誌で紹介されて地元の岩手に日本最高峰の仕立て工場があることを知り、どうしてもそこの仕立てで作りたいと思われたようでした。
そして、その雑誌の内容を頼りにネット情報も駆使して扱っていそうな所を探し、先ずは都内のセレクトショップと百貨店を訪ね、地元にも扱かう店舗があることを知って数件回り、最後の最後にワタシの所を訪ねて来られたようでした。
その日はお話しだけさせていただき、後日奥さまとご一緒にいらっしゃるということでオーダーいただくことになりました。
実際普段のお仕事ではスーツは着用されないようなのですが、こらからの節目節目の行事や仕事関係の会合、友人たちとの集まりなどで着る機会はあるので出来ればオールシーズン着られるタイプが良いとのことでした。
そして、オーダーメイドの醍醐味、生地の選択になりまして、Japan〜Italy〜Englandとひと通りお見せし、奥さまとああでもないこうでもないと楽しみながら生地選びをされて、最終的に決められたのが【TUWAMONOスーツ】の素、葛利毛織のライト感覚なタッチで嫌味のない光沢感があり、通年着ても飽きのこなそうな生地をお選びになりました。
そしてのそして、「こちらでお幾らになりますか?」と聞かれ、上記のお値段をお伝えすると、「えっ!?」という反応をされまして、ワタシはてっきり高いのかなと身構えたのですが、「安っ!!」というお言葉をいただきまして、市場調査をしない自分の愚かさを恥じてしまいました。もう少し高くてもいいみたいです(笑)。
そんな今回のご依頼人は、今回東和プラム仕立てのなかでも一番お薦めの【TUWAMONOスーツ】をお作りいただいたので、次は“いわてのホームスパン”で仕立てる【IHATOVジャケット】をお作りにならないかなぁとワタシが勝手に妄想しています、60代前半、盛岡のTさんです。
“冬至の夕暮れとイルミネーション” 〜サロンの上から〜
〜f.collective〜
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