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〜ボタニカルツィード〜 “カーキ”「蟻川工房」 編

三連休

今日は三連休の中日ですが、こご盛岡は連日梅雨前線のおかげで大雨に見舞われています。
目の前を流れる中津川はゴウゴウと音を立でで川下りのような速さで流れてゆぎます。
そんな三連休ですが、中ノ橋を往来する人だぢが絶えません。
今日も老舗のわんこそば屋さんの前には50人くらいは並んでいだそうな。
衰えを知らないNYタイムズ効果!素晴らしい!







〜ボタニカルツィード〜

〜素朴なラグジュアリー〜

「蟻川工房」

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「蟻川工房」 Morioka “ボタニカルツィード” カーキ(メランジ調) 苧麻×手紡ぎ木綿(中国原産) 3.65m (23,100/m) 145g/m *一点もの

【Sartoria Iwate】 アンコン仕立て OP・ライト仕様(大見返し)
「MKX クラシック」44 シングルブレスト3釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ スラント 極限コバステッチ 袖口本切羽4釦 重ね 茶蝶貝釦 鳥足掛け サイドベンツ
オーダー標準価格¥82,500(本体75,000) 

あれから三年余り、紆余曲折あったホームスパンのヘリテージプロジェクト、今年こそカタチにすべく去年より頻繁に工房へお邪魔していたところ、何かの拍子で伊藤さんが奥の部屋から持ち出してきたのです。
ホームスパンではないのですが、素材が麻と中国原産の手紡ぎ木綿とのこと、独特の風合いと色味にビビッと来るものがありまして、ちょうど時期的に春先ということもあったので、ウチの顧客さんたちにお薦めしてみようと想い三色置かせて頂くことになりました。
何でも、伊藤さんをはじめまだ内弟子の人たちがいた時代、16〜17年前に織られたモノだそうで、ヴィンテージ感たっぷりな雰囲気に魅了されてしまいました。
今では羊毛に特化したホームスパンの服地づくりをしていますから、春〜秋にちょうど良さげな“蟻川の幻の服地”となっています。
そんな稀少なところに価値を感じた方がいらっしゃいました。
顧客さんには写真を添付してご案内しているのですが、挙手が早かったですね!
しかも面白いことに、最初のお目当ては青味の強い紺色でしたが、いざ実物とご対面したところ肩に掛けていたのはカーキ色の方、ご自分のワードローブを走馬灯のように巡らせて「こっちの方がジャケパンスタイルにしたときに何でも合いそう」と判断されたようですね。
そんな今回のご依頼人は、カッチリとした冬物のスリーピースでも春夏向けのアンコンジャケットでも、外見のデザインを変えることはない40代後半、“◯◯御三家”のお一人、盛岡のGさんです。


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〜ボタニカルツィード 三兄弟〜

上 カーキ×青灰 中 カーキ 下 青い紺

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*現在はカーキ×青灰のみ






“ものづくりに興味のある娘さんを連れて工房見学に” 

〜蟻川工房にて〜

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〜f.collective〜

by itsformen | 2023-07-16 18:00 | いわてのホームスパン | Comments(0)

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