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~2着目は「ボンドジャケット」&トラウザーズ~ 「岩手のスーツ」初体験キャンペーン! 後編

仕事納め

皆さん、今年も一年ありがとうございました。

大晦日より正月三が日まで、お休みとさせて頂きます。

新年は、1月4日(火)より始動いたします。

来年も、どうぞよろしくお願い致します。

それでは、良いお年をお迎えください。






~「ボンドジャケット」&トラウザーズ~

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Sartoria Iwate仕立て 
「ベーシックス S」52L シングルブレスト3釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ+チェンジP 極限コバステッチ 袖口本切羽4釦 釦 鳥足掛け サイドベンツ
「W.BILL」Scotland “CLASSIC SHETLAND” ブラック&ホワイト “猫足” 390g/m 
「岩手のスーツ」初体験キャンペーン!2着目 オーダー価格¥118,800(本体108,000) 

タック トラウザーズ stylish ゼロイチ」105 裾幅21.6cm ・ブレイシーズ釦 OP¥1,100
「葛利毛織 DOMINX」Japan “Cashmere Blend”  ダークオリーブ サキソニー 370g/m
「岩手のスーツ」初体験キャンペーン!2着目 オーダー価格¥42,900(本体39,000)
 
前編に続きまして気仙沼のTSさんからご依頼いただいた「岩手のスーツ」初体験キャンペーン!の後編です。
1着目はお色はネイビーと決めていたものの、素材はカシミアかフランネルでイメージされていたのですが、気になっていた「いわてのホームスパン」の服地を「日本ホームスパン」のでちょうどネイビーベースのものを在庫していまして、それをお見せしたところ速攻で「これ!これにします!」ということになり【IHATOVジャケット】の出来上がりとなりました。
そして2着目はというと、いらっしゃる前にショーン・コネリーの時代の“ジェームズ・ボンド”が着用している画像を送ってくださいまして、それに近い生地をというリクエストにお応えして探し出したのが「W.BILL」のCLASSIC SHETLANDから愛称が“猫足”のブリティッシュツィード地でした。
そして、トラウザーズには1着目の色違いでツィードやフランネルなどの冬物のジャケット地と非常に相性の良い、「葛利毛織」のCashmere Blendの中からこれからのトレンド色“ダークオリーブ”をチョイスしました。
いやはやなんとも面白いですねえ~ “ジャケパンスタイル”をツータイプ、しかも、ニッポンのツィードとスコットランドのツィードの“食べ比べ”なんてなんとも贅沢な趣向です。
それを普段の仕事着として着られるんですから、TSさん、ホントに羨ましい限りですね。
次は、チョークストライプのスリーピースでしょうかあ~
来年もどうぞよろしくお願い致します。

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上質なスーツ
継続しています。「岩手のスーツ」初体験キャンペーン!
この春夏も「岩手のスーツください!」と、心の中で想っている人たちへご提案いたします。それは、初めに「プロトタイプ」ご自分の基本型~を創ってみませんか!?というご提案です。
“オヤブロ”やホームページをご愛読頂いていて、“気になってしょうがない”と悶々としているネット上では会っている気がしていても私には誰なのか分からない未だお会いしていない人と、it's for men の顧客さんの中でも「岩手のスーツ」は“未体験の人”が対象です。

岩手のスーツ」=【Sartoria Iwateといっても皆さんピンとこないかもしれませんが、業界では“知る人ぞ知る”存在のイワテスーツ工房にて仕立てた“上質なスーツ”の代名詞になっています。
元々、クラシコイタリアの開祖「ドメニコ・カラチェニ」派の注文服の技法を既製服に置き換えた縫製工場ですから、オーダーメイドの中でも“完成度の高い”デザインパターンからCADを使って寸法を調整し適度の体型補正も施す“メイド トゥ メジャー”に属しますが、全て手仕事にて仕立て上げる「ビスポーク」~フルオーダー~(相場30万円~)の工程にある仮縫いはありません。
何度かイージーオーダーの工場での仮縫いを試してみましたが、「ビスポーク」のような痒い所に手が届くほどの融通もなく、お値段もそれなりに高くなりますしサイズの微調整であれば仕立て上がってからの“お直し”(リフォーム)の方が費用対効果がありました。
そうゆう訳で、仮縫いは「ビスポーク」でないとただのパフォーマンスで終わってしまう(既製服によくある躾け糸をワザと残したり袖口をアンフィニッシュにするのもその類い)ことに気付いたので、ウチの顧客さんたちには薦めていませんでしたが、スーツスタイルの“大きな流れ”(トレンド)がより“タイトフィット”になるにつれて「岩手のスーツ」を体験したい人には必要かなと思いまして、初めに「プロトタイプ」を創って貰うことを考えてみました。
細すぎる人は比較的営業時間内に終わらせることが出来ますが、恰幅の良すぎる人とか人並み外れたバランスをお持ちの人とかのオーダーシート(指示書)作成は、オヤブロの編集よりも難儀することがありますから、初めに「プロトタイプ」を創って頂くことは、ご依頼するお客さんにとってもそれをお受けするワタシにとっても~良い流れ~に成ると思います。
昔から「ビスポーク」の世界でも「理想の服は3着目から」と言われていますから、今回のご提案は、最初から“2着オーダー”して頂くことになりますが、1着目を「プロトタイプ」としてサイジングは“大人のゆとり”で仕上げます。
そして、2着目にはその基本型を基にフィット感を調整して寸法に反映させますので2着目はかなり“いい線”の出来になること間違いないと思います。
1着目は、熱~い熱~いご要望にお応えしまして“ほぼ全種類の生地”を対象とさせて頂くことにしました。
お値段は、特別価格2ピースで¥72,600~¥165,000のところでお作り頂きます。(内訳はほぼ原価に近いです… 笑冷汗) そして、2着目は通常価格となります。
尚、仕立て上がり後に2着目に向けて活かす“お直し”(上衣の胴回りや下衣のウエスト・丈の出し~詰め等の調整)を施した場合の料金は、お客さんのご負担にて宜しくお願いします。
それから、秋冬物と春夏物と一着ずつご希望の方には、“期間を置かずに”その時の生地在庫の中から選んで頂きますのであらかじめご了承ください。
 
「岩手のスーツ」とこれから“永くお付き合いしたい”と想っている人たち、~理想の3着目~に向けて、ひとつ乗ってみませんか!? 
「岩手のスーツください!」っと、お電話でもメールでも結構です。こちらまでご連絡ください。
これからのビジネススタイル、“ジャケパンスタイル”も対象となります。



~it's for men~

by itsformen | 2021-12-30 23:00 | オーダージャケット&パンツ | Comments(0)

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