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~品格のある紺無地がほしい~ “REGENCY” 編

年の瀬

今年も残すところ半月を切りました。
毎年そうですが何かと忙しい毎日を送っています。
今年こそはやり残すことのないようにと月初に誓うのですが...
う~ん、よし!やるぞ!





~品格のある紺無地~

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Sartoria Iwate 仕立て 
「ベーシックス S」48 シングルブレスト2釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ 極限コバステッチ 袖口本切羽4釦 重ね 釦 クロス掛け サイドベンツ 

1タック トラウザーズ オーソドックス Ⅱ」A6(82) 裾幅19cm 

「HARISSONS」England “REGENCY ネイビー ソリッド 280/300g/m
オーダー価格¥148,500(本体135,000)

2016年から4着続いた「ナローズ」パターンから、落ち着いた雰囲気のある「ベーシックス」にデザインパターンを変えて、意外にも「え!マジで?!」と思ってしまう“紺無地がない”ことに気づき、どんな場面でも通用する「品格のある紺無地が欲しいんです」といつになく真面目な顔つきで訴えてこられました。
そして今回、数ある紺無地の中から吟味に吟味を重ねてお選びになったのがHARISSONSの“REGENCY”。
ウチのサロンで評価の高い“PREMIER CRU”とはまた違った3シーズン通して品よく着られるタイプで、落ち着いた光沢感がスマートな品格を醸し出していました。
グローバルスタンダードのときも「意外にまだ持っていなくて」と仰っていましたが、クローゼットの棚卸をしっかりやれば案外“意外にも”のオーソドックスなところをシリーズ化させなければ成らないかもしれませんね。
そんな今回のご依頼人は、来年還暦を迎えられますが定年まではまだまだシリーズ化の必要性があると思われます50代後半、一関のMCさんです。

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“生豆と焙煎 fulalafu” ~サロンの珈琲~

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~it's for men~

by itsformen | 2021-12-16 23:00 | オーダースーツ | Comments(0)

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