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「蟻川工房」のホームスパンで誂える【IHATOVジャケット】&帽子 ~お鮨屋さんから始まった~ 編

都会の人たちが憧れる
いわてのホームスパン



~素朴なラグジュアリー~


【IHATOVジャケット】
蟻川工房

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手紡ぎ手織り~ 全て手仕事。都会の人たちは憧れますよねえ~
ちょうどGoToトラベルの時期でした。
十数年ぶりに盛岡に旅行でいらっしゃいまして、十数年前に宿泊先のホテルから紹介された美味しかった思い出のあるお鮨屋さんにまた行こうと名前も場所も思い出せないまま、娘さんが必死にスマホで検索しほとんど旅先の勘からここではないかと見つけ出し、鮨懐石の「重兵衛」さんに辿り着いたようでした。
余程いわてのホームスパンに憧れがあったのでしょう、重兵衛さんに来る前に高松にある「中村工房」さんに行き見学してきたそうでした。
そしてその旨を重兵衛の大将に話したところ、ウチの姉も「蟻川工房」という所でホームスパンの服地をつくっていますよと言われ、それならホームスパンのジャケットが欲しいなということになり、翌日の午前にご家族で蟻川工房さんを訪れて即行でお気に入りの服地を見つけ、ランチをご一緒にと向かった「焼肉の米内」には満席で振られ、その間どうしようと近くの豆と喫茶「waltz」でお茶をし、ご家族3人と蟻川先生と伊藤さんとホームスパンの服地を担いでウチのサロンにいらしたのでした。
この狭いサロンの中にワタシも含めて6人がひしめき合い、デザインからディテールから採寸まで怒涛のような展開のオーダー作業になり、夕方までには東京へ帰らなければならないということで、昼食も取らないまま十数年振りの盛岡を後にしたのでした。
そんな今回のご依頼人は、若い頃にラグビーで鍛えたおかげで筋肉が衰えたといっても、今が洋服を着こなすのにバッチリグッドな体型を保ちます70代前半、東京からお越しのMKさんです。


「蟻川工房」 Japan “平織一本切替” 墨黒×青×灰 ブリティッシュウール 4m(88,000/m)

Sartoria Iwate仕立て 【IHATOVジャケット】 
「MKA クラシック」48L シングルブレスト2釦 ノッチドラペル ナチュラルショルダー 肩パットナッシング(左のみ)垂れ綿 極薄 胸Pバルカ 腰P両玉縁フラップ 7mmピックステッチ 袖口本切羽2釦 釦 鳥足掛け サイドベンツ ・柄裏地 小紋 OP¥5,500
オーダー価格¥88,000(本体80,000) 「てつじ」ブラウン

帽子工房~ ハンチング帽 ジャケット共地 オーダー価格¥13,200(本体12,000) 


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“ちょこっと緩んだかな” ~サロンの窓から~

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~it's for men~

by itsformen | 2021-01-15 21:00 | いわてのホームスパン | Comments(0)

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