「CANONICO」×「岩手のスーツ」初体験キャンペーン! 編


初雪
今朝!本州一早い初雪が盛岡だったようです。
そうは言っても平年よりは大分遅いみたいですけどね。
エルニーニョの影響で今年は暖冬の予報ですが、北海道ととーほぐはいつも通りの冬らしいですよ。
洋服屋としてはカシミアのコートやツィードのジャケットが欲しくなるような“冬らしい冬”を期待しますが、私的に今年だけは多少寒くてもいいので雪は降らないで欲しいですね。




 
VBC"

岩手のスーツ」初体験キャンペーン!


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スリーピース
 
「MKX クラシック」46 
シングルブレスト 3釦
・ライト仕様(軽量)
 OP¥4,000+税
ノッチドラペル
ナチュラル ショルダー
肩パット ナッシング
垂れ綿 極薄
胸増芯
胸P バルカ
腰P 両玉縁フラップ
極限コバステッチ
袖口本切羽 4釦 重ね
釦 鳥足掛け
サイドベンツ

ヴェスト
「stylish ジレ」44
シングルブレスト 6釦

タック トラウザーズ
「stylish ゼロイチ」81
裾幅17.7cm

CANONICOItaly ~Rastic Tropical~ 250g/m 
「岩手のスーツ」1着目 オーダー特別価格¥...


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「今までのスーツがキツくなってしまって...」「特にパンツがこんなふうに...」ということで、お気に入りだった“L”のスーツをお持ちいただきました。
超タイトフィットなデザインがお好きなものですから、1着目は実寸と“L”のスーツを採寸させて頂いて、特にトラウザーズに事故が起きない程度のユトリを持たせたサイジングにしました。
そして、こうゆう人もいるんですとウチの”御意見番”のお話しをしたところ、「なるほど、面白い!僕もそれでお願いします」ということで、ご自分の“暗号”刺繍だけ入れて生地ネームも店ネームもナッシングにしました。
そんな今回のご依頼人は、仕事も家庭も充実しているのがよく分かります30代半ば、盛岡のHFさんです。

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~2着目も“VBC"で~


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「MKX クラシック」46 
シングルブレスト 3釦
ノッチドラペル
ナチュラル ショルダー
肩パット ナッシング
垂れ綿 極薄
胸P バルカ
腰P 両玉縁フラップ
極限コバステッチ
袖口本切羽 4釦 重ね
釦 クロス掛け
サイドベンツ

タック トラウザーズ
「stylish ゼロイチ」81
裾幅17.7cm

~PERENNIAL~ 
Super110‘s 260g/m
「岩手のスーツ」2着目 
オーダー標準価格
¥112,000+税


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HFさん、やはり“VBC"の生地がお好きなんですね、2着目はトーンの落ち着いたグレイッシュなネイビーブルーをお選びになりました。
“L”のスーツもそうでしたが、殆んどは無地系のネイビースーツを着られるようです。
そして2着目のサイジングは、1着目を“プロトタイプ”にあちらこちら微妙にイジりました。
上衣~胸廻り0.5出し、袖丈&着丈0.5詰め、ケマワシ1.0出し
下衣~ウエスト0.5出し、ヒップ1.0出し、膝幅0.5出し
スーツスタイルの傾向(トレンド)もクラシック回帰に向いていますからね、タイトフィット過ぎない程度に、何事も程ほどにというところでしょうか。
3着目、楽しみですねぇ~
何をどう料理されるんでしょうねぇ~

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上質なスーツ
継続しています。「岩手のスーツ」初体験キャンペーン!
この秋冬も「岩手のスーツください!」と、心の中で想っている人たちへご提案いたします。それは、初めに「プロトタイプ」ご自分の基本型~を創ってみませんか!?というご提案です。
“オヤブロ”やホームページをご愛読頂いていて、“気になってしょうがない”と悶々としているネット上では会っている気がしていても私には誰なのか分からない未だお会いしていない人と、it's for men の顧客さんの中でも「岩手のスーツ」は“未体験の人”が対象です。

岩手のスーツ」=【Sartoria Iwateといっても皆さんピンとこないかもしれませんが、業界では“知る人ぞ知る”存在のイワテスーツ工房にて仕立てた“上質なスーツ”の代名詞になっています。
元々、クラシコイタリアの開祖「ドメニコ・カラチェニ」派の注文服の技法を既製服に置き換えた縫製工場ですから、オーダーメイドの中でも“完成度の高い”デザインパターンからCADを使って寸法を調整し適度の体型補正も施す“メイド トゥ メジャー”に属しますが、全て手仕事にて仕立て上げる「ビスポーク」~フルオーダー~(相場30万円~)の工程にある仮縫いはありません。
何度かイージーオーダーの工場での仮縫いを試してみましたが、「ビスポーク」のような痒い所に手が届くほどの融通もなく、お値段もそれなりに高くなりますしサイズの微調整であれば仕立て上がってからの“お直し”(リフォーム)の方が費用対効果がありました。
そうゆう訳で、仮縫いは「ビスポーク」でないとただのパフォーマンスで終わってしまう(既製服によくある躾け糸をワザと残したり袖口をアンフィニッシュにするのもその類い)ことに気付いたので、ウチの顧客さんたちには薦めていませんでしたが、スーツスタイルの“大きな流れ”(トレンド)がより“タイトフィット”になるにつれて「岩手のスーツ」を体験したい人には必要かなと思いまして、初めに「プロトタイプ」を創って貰うことを考えてみました。
細すぎる人は比較的営業時間内に終わらせることが出来ますが、恰幅の良すぎる人とか人並み外れたバランスをお持ちの人とかのオーダーシート(指示書)作成は、オヤブロの編集よりも難儀することがありますから、初めに「プロトタイプ」を創って頂くことは、ご依頼するお客さんにとってもそれをお受けするワタシにとっても~良い流れ~に成ると思います。
昔から「ビスポーク」の世界でも「理想の服は3着目から」と言われていますから、今回のご提案は、最初から“2着オーダー”して頂くことになりますが、1着目を「プロトタイプ」としてサイジングは“大人のゆとり”で仕上げます。
そして、2着目にはその基本型を基にフィット感を調整して寸法に反映させますので2着目はかなり“いい線”の出来になること間違いないと思います。
1着目は、熱~い熱~いご要望にお応えしまして“ほぼ全種類の生地”を対象とさせて頂くことにしました。
お値段は、特別価格2ピースで60,000円+税~120,000円+税のところでお作り頂きます。(内訳はほぼ原価に近いです・・ 笑冷汗) そして、2着目は通常価格となります。
尚、仕立て上がり後に2着目に向けて活かす“お直し”(上衣の胴回りや下衣のウエスト・丈の出し~詰め等の調整)を施した場合の料金は、お客さんのご負担にて宜しくお願いします。
それから、秋冬物と春夏物と一着ずつご希望の方には、“期間を置かずに”その時の生地在庫の中から選んで頂きますのであらかじめご了承ください。
 
「岩手のスーツ」とこれから“永くお付き合いしたい”と想っている人たち、~理想の3着目~に向けて、ひとつ乗ってみませんか!? 
「岩手のスーツください!」っと、お電話でもメールでも結構です。こちらまでご連絡ください。



See you again


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by itsformen | 2018-11-21 21:55 | オーダースーツ | Comments(0)

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