2018‐2019 秋冬の新着!「DRAGO」&「岩手のスーツ」初体験キャンペーン!編


秋冬物
皆さん、揃っております!
お知らせが遅くなりました。すみません!
今季は、イベント事が早い時期に決まっている人たちが続々とオーダーにいらしてくださいまして、ブログにアップする前に発注の方が先に先にとなってしまいました。
秋冬の新着生地バンチはほぼ出揃いました。
そして、仕立て工場も繁忙期に入りました。
ですので、納期は5週間~6週間はみてください。(シャツは3週間です)
お薦めの生地(着分)は反物でご用意しております。
今シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。




2018‐2019 秋冬の新着!

「DRAGO」Italy
紡績から製織、機織りまでを一貫して行う世界でも稀なメーカーで、糸づくりから独自の高度な技術を駆使し、クオリティ良し、センス良し、コスパ良しと三拍子揃った服地を提供します。

CORTINA
Super130's の上質な原毛を贅沢に用いた70番手双糸で織り上げ、ウエイトは300g/mあり、イタリア素材にありがちな薄く光沢のある素材とは一線を画した逸品です。

RUGBY FLANNEL
Super130’s の上質なメリノウールを用い、敢えて太引きの60番手を双子使いにして英国調の雰囲気を醸し出しながら、ウエイトは270g/mとフランネルとしては軽くて柔らかい仕上がりが特徴です。ナチュラルストレッチ、撥水、防汚といった機能性も兼ね備えていて、秋冬のアンコンジャケットにはピッタリな素材です。

LUXURY COLLECTION~ Four Seasons
Super160’s の上質で上品な色柄とシットリとした滑り感は「DRAGO」ならではの成せる業です。しかもコストパフォーマンスが高いときています。

JACKETING
四者の異素材が織り成す立体感のある色柄と、手で触れたときの絶妙な風合いが上質を求める人の琴線を刺激します。

c0177259_23424052.jpg
c0177259_23430429.jpg





c0177259_23431982.jpg
c0177259_23434230.jpg



























Sartoria Iwate仕立て オーダー標準価格 
SUIT 2P ¥122,000+税~ 3P ¥145,000+税~
VEST ¥28,000+税~
TROUSERS ¥37,000+税~
JACKET ¥93,000+税~







「岩手のスーツ」 初体験キャンペーン!


c0177259_23441097.jpg

Sartoria Iwate仕立て
 
「ベーシックス W」50L 
ダブルブレスト 6釦
・ピークドラペル
 OP¥2,000+税
ナチュラル ショルダー
垂れ綿 極薄
胸P バルカ
腰P 両玉縁 フラップ チェンジ
極限コバステッチ
袖口本切羽 袖番長
釦 二の字掛け
サイドベンツ


「stylish ゼロイチ」90
1タック トラウザーズ
裾幅19.6cm

「DRAGO」Italy
LUXURY COLLECTIONSuper160's 
ネイビー 240/250g/m
「岩手のスーツ」1着目
オーダー特別価格¥...
c0177259_23443061.jpg


「柔らかくてトロトロっとした、触れた瞬間に上質だなと分かる生地がいいんですよ」「どんな場でもサッと着られる無地のネイビーがいいかな」「今はやっぱダブルですよね」ということで、「岩手のスーツ」は初体験でしたが、「面倒だから2着同時にオーダーしまっす」となりましたので、基本のデザインパターンを変えておつくりしてみました。
そんな今回のご依頼人は、イタリアンな匂いとトロっとしたお鮨が大好きな50代前半、盛岡のMFさんです。
1着目のダブルブレストはタイトになり過ぎないデザインパターンを用いてやや落ち着いた雰囲気にしました。でも、袖口は番長です(笑)。

c0177259_23471605.jpg
c0177259_23473714.jpg






c0177259_23475433.jpg
c0177259_23481283.jpg



























c0177259_23484200.jpg

アンコン仕立て
 
「MKA クラシック」50L
・ライト仕様(軽量)
 OP¥4,000+税
シングルブレスト 3釦
ノッチドラペル
ナチュラル ショルダー
肩パット ナッシング
垂れ綿 極薄
胸増芯
胸P バルカ
腰P 両玉縁
極限コバステッチ
袖口本切羽 4釦
釦 鳥足掛け
サイドベンツ


「stylish ゼロイチ」90
1タック トラウザーズ
裾幅19.1cm


「LARUSMIANI」Italy
ストレッチコットン
ベージュ 295/300g/m
「岩手のスーツ」2着目
オーダー標準価格¥115,000+税

c0177259_23490576.jpg

MFさんの2着目は、きれい目なベージュのコットンスーツがいいということで、微妙な色違いが豊富に揃う「LARUSMIANI」のバンチから選びました。
(写真では白っぽく見えますが、実際は綺麗なベージュです)
2着目はシングルブレストのアンコン仕立てということで、タイトフィットなデザインパターンを用いています。
MFさん、「岩手のスーツ」初体験ということでしたが、2着とも特に補正する所もなく気に入って頂けたようでした。ありがとうございます。
次は、お手持ちのスーツとシャツのお直しですね。
承知しました。どうぞお持ちになってください。

c0177259_23494116.jpg
c0177259_23500091.jpg








c0177259_23501979.jpg
c0177259_23505303.jpg



























上質なスーツ
継続しています。「岩手のスーツ」初体験キャンペーン!
この秋冬も「岩手のスーツください!」と、心の中で想っている人たちへご提案いたします。それは、初めに「プロトタイプ」ご自分の基本型~を創ってみませんか!?というご提案です。
“オヤブロ”やホームページをご愛読頂いていて、“気になってしょうがない”と悶々としているネット上では会っている気がしていても私には誰なのか分からない未だお会いしていない人と、it's for men の顧客さんの中でも「岩手のスーツ」は“未体験の人”が対象です。

岩手のスーツ」=【Sartoria Iwateといっても皆さんピンとこないかもしれませんが、業界では“知る人ぞ知る”存在のイワテスーツ工房にて仕立てた“上質なスーツ”の代名詞になっています。
元々、クラシコイタリアの開祖「ドメニコ・カラチェニ」派の注文服の技法を既製服に置き換えた縫製工場ですから、オーダーメイドの中でも“完成度の高い”デザインパターンからCADを使って寸法を調整し適度の体型補正も施す“メイド トゥ メジャー”に属しますが、全て手仕事にて仕立て上げる「ビスポーク」~フルオーダー~(相場30万円~)の工程にある仮縫いはありません。
何度かイージーオーダーの工場での仮縫いを試してみましたが、「ビスポーク」のような痒い所に手が届くほどの融通もなく、お値段もそれなりに高くなりますしサイズの微調整であれば仕立て上がってからの“お直し”(リフォーム)の方が費用対効果がありました。
そうゆう訳で、仮縫いは「ビスポーク」でないとただのパフォーマンスで終わってしまう(既製服によくある躾け糸をワザと残したり袖口をアンフィニッシュにするのもその類い)ことに気付いたので、ウチの顧客さんたちには薦めていませんでしたが、スーツスタイルの“大きな流れ”(トレンド)がより“タイトフィット”になるにつれて「岩手のスーツ」を体験したい人には必要かなと思いまして、初めに「プロトタイプ」を創って貰うことを考えてみました。
細すぎる人は比較的営業時間内に終わらせることが出来ますが、恰幅の良すぎる人とか人並み外れたバランスをお持ちの人とかのオーダーシート(指示書)作成は、オヤブロの編集よりも難儀することがありますから、初めに「プロトタイプ」を創って頂くことは、ご依頼するお客さんにとってもそれをお受けするワタシにとっても~良い流れ~に成ると思います。
昔から「ビスポーク」の世界でも「理想の服は3着目から」と言われていますから、今回のご提案は、最初から“2着オーダー”して頂くことになりますが、1着目を「プロトタイプ」としてサイジングは“大人のゆとり”で仕上げます。
そして、2着目にはその基本型を基にフィット感を調整して寸法に反映させますので2着目はかなり“いい線”の出来になること間違いないと思います。
1着目は、熱~い熱~いご要望にお応えしまして“ほぼ全種類の生地”を対象とさせて頂くことにしました。
お値段は、特別価格2ピースで60,000円+税~120,000円+税のところでお作り頂きます。(内訳はほぼ原価に近いです・・ 笑冷汗) そして、2着目は通常価格となります。
尚、仕立て上がり後に2着目に向けて活かす“お直し”(上衣の胴回りや下衣のウエスト・丈の出し~詰め等の調整)を施した場合の料金は、お客さんのご負担にて宜しくお願いします。
それから、秋冬物と春夏物と一着ずつご希望の方には、“期間を置かずに”その時の生地在庫の中から選んで頂きますのであらかじめご了承ください。
 
「岩手のスーツ」とこれから“永くお付き合いしたい”と想っている人たち、~理想の3着目~に向けて、ひとつ乗ってみませんか!? 
「岩手のスーツください!」っと、お電話でもメールでも結構です。こちらまでご連絡ください。








“夏の終わりのハーモニー” ~サロンの窓から~

c0177259_23514602.jpg


c0177259_23512854.jpg



See you again


[PR]

by itsformen | 2018-09-10 20:55 | 新着!お誂え向け | Comments(0)

<< 2018 ~秋のご愛顧フェア~... ~洒落者を自負する数寄者の皆さ... >>