都会の人たちが憧れる ~いわてのホームスパン~ 編 その壱


“深まる秋”
今年も岩手の秋は秋らしさを感じないまま一気に冬に近づこうとしています。
お山の方は紅葉真っ盛りのようですが、街なかはそろそろ所どころに黄色や紅い色がつきはじめました。
なのに、気温が... 寒い... もう晩秋...? 夜はジャケット一枚では...
もうコートを着ていいよ。
今シーズンこそ、フランネルやツィード素材をあしらった冬らしい装いが街に溢れることを期待しています。





~都会人は、いわてのホームスパンを纏う~


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IHATOVジャケット
Sartoria iwate仕立て 

「ベーシックス S」46
シングルブレスト 3釦 
ノッチドラペル
ナチュラル ショルダー
肩パット ナッシング
垂れ綿 極薄
胸P バルカ 裏地チーフ
腰P 両玉縁 チェンジ
釦 鳥足掛け 
8mm ピックステッチ
袖口本切羽 4釦 重ね
サイドベンツ
・裏地 小紋柄
 OP¥5,000+税

日本ホームスパン
~ニッポンツィード~
山ぶどう×大地の黒
シェットランドMixブリティッシュウール 100%
オーダー標準価格¥190,000+税 4m


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「いわてのホームスパン」って本当に都会の人たちから注目されていますね、気になる憧れの存在みたいですね。
逆に地元の盛岡や花巻の人たちは、本当に興味のある人は深いところまで探ってきますが、まあ、殆んどの人はよく分かっていなくて、ツィードのジャケットやコートに成る“服地”だということを知らないでいます。

今、日本国内では若年層から“ニッポンのいいもの”を見直す風潮があり、海外では“日本の伝統の技”が非常に注目を浴びているようですね。
まあ、「いわてのホームスパン」もその中の一つではないかとワタシは思っているのですが、それを知るキッカケとしてやはりテレビ等のメディアによるところが大きいですね。
洪水ような情報の中でも都会の人たちは察知能力に優れていますから見つけてくれるんですね、そして行動も早いです。
今回は、そんな都会の方からご依頼を頂きました。奥さまが織元の在る花巻がご実家というご縁もあって旅行がてらいらっしゃいました。
トレンドを意識したスタイルがお好きな40代前半、川崎からお越しのNYさんです。

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“深まる秋の夕焼け” ~サロンの窓から~

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<お知らせ>
NYさんにも気に入って頂いた~ニッポンのいいもの~「つるしこ冷麺」が東京で食べられます。
冷麺ダイニング「つるしこ 渋谷にオープンしました!
都会の皆さんも地元の皆さんも東京さ出はったら食べに行ってみで。
「東京冷麺」つーのもあるよ!



See you again


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by itsformen | 2017-10-19 22:55 | いわてのホームスパン | Comments(0)

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