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2016 秋冬の新着!Ⅰ ~ニッポン最高峰スーツ~ 【TUWAMONOスーツ】の素 編


秋冬の新着!Ⅰ
さあ、秋冬物の始まりですよ~
さんさも終わり、花火大会も終わり、お盆も明けて、夏の甲子園も終わり、リオ五輪も閉幕し、処暑・・もなんのその、台風が舞うってことは、秋の襲来を意味してますよ~





           秋冬の新着!ニッポン最高峰スーツ

        【TUWAMONOスーツ】の素

              尾州のレジェンド「葛利毛織」

               ~Premium Collection


「Gently Cloth」
良質なウールを用い、低速回転で繊維に優しい“ションヘル織機”にて丁寧に織り上げました。
WOOL本来のふっくら感~弾力性~柔らかさとカシミアタッチのしなやかな風合い~自然なストレッチ性~上品な光沢感を醸し出した創業100年の伝統と最新の技術を融合した“新しいフランネル”です。

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「Double Cloth」
No.19はヴィンテージコレクションより復刻した’50年代そのままの重量感(521g/m)のあるものと、No.20~23は細番手のシルク糸を織り込んだ軽量でしなやかな風合いのものと2タイプを愉しめる経二重組織です。シワになりにくく回復性に優れています。
「Mohair Twill」
生後一か月未満のアンゴラ山羊の良質な毛(キッドモヘア)をブレンドして、秋冬向けに雰囲気のある綾織りで仕上げました。光沢感と弾力性を具えています。
「Wool/Silk」
良質なウールと細番手シルク糸を交織した、しなやかで柔らかくとても軽快感のあるスーツ地です。
素材の色艶のコントラストにより上品な質感と光沢感を醸し出しています。

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「Tasmania Brend」
タスマニアウールをブレンドしたスーツ地で、“ションヘル織機”にて一本一本丁寧に打ち込み、羊毛本来の良さを生かしています。
「Wool Corduroy」
コーデュロイをウール素材で表現してみました。
表の起毛面にカシミアをブレンドすることで、しなやかで温かみのあるコーデュロイになっています。
「Reversible」
両面どちらを表にしても使用可能な“ダブルフェイス”です。
弾力性、保温性に優れています。549g/m~791g/m
No.66~67は多素材をバランスよく用いてまるで石のような見え方を表現しています。

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「Jacket&Vest&Pants Collection」
No.71~72はウール&カシミアをジェントリー仕上げにしています。
重さを感じないエアリーなソフトジャケットタイプです。
No.74~79は3Dファブリックで、“ションヘル織機”ならではのドビー柄を最大限に生かしています。
No.80はウール&コットンを用いたストレッチを効かせたデニムタイプの生地です。
No.81は2WAYストレッチと撥水、No.82~83は全方向に伸びるスーパーストレッチ素材に仕上げています。

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Sartoria iwate仕立て 
 オーダー標準価格 SUIT 2P ¥115,000+税~¥127,000+税
             3P ¥138,000+税~¥152,000+税
          VEST ¥26,000+税~¥29,000+税
          TROUSERS ¥33,000+税~¥38,000+税
          JACKET ¥91,000+税~¥97,000+税
          COAT ¥107,000+税~¥153,000+税



上質なスーツ
継続しています。「岩手のスーツ」初体験キャンペーン!
この秋冬も「岩手のスーツください!」と、心の中で想っている人たちへご提案いたします。それは、初めに「プロトタイプ」ご自分の基本型~を創ってみませんか!?ということです。
“オヤブロ”やホームページをご愛読頂いていて、“気になってしょうがない”と悶々としているネット上では会っている気がしていても私には誰なのか分からない未だお会いしていない人と、it's for men のお得意さまの中でも「岩手のスーツ」は“未体験の人”が対象です。

岩手のスーツ」=【Sartoria iwateといっても皆さんピンとこないかもしれませんが、業界では“知る人ぞ知る”存在のイワテスーツ工房にて仕立てた“上質なスーツ”
の代名詞になっています。
元々、クラシコイタリアの開祖「ドメニコ・カラチェニ」派の注文服の技法を既製服に置き換えた縫製工場ですから、オーダーメイドの中でも“完成度の高い”デザインパターンからCADを使って寸法を調整し適度の体型補正も施す“パターンオーダー”に属しますが、全て手仕事にて仕立て上げる「ビスポーク」~フルオーダー~(相場30万円~)の工程にある仮縫いはありません。
何度か、イージーオーダーの工場での仮縫いを試してみましたが、「ビスポーク」のような痒い所に手がとどくほどの融通もなく、お値段もそれなりに高くなりますしサイズの微調整であれば仕立て上がってからの“お直し”(リフォーム)の方が費用対効果がありました。
そうゆう訳で、仮縫いは「ビスポーク」でないとただのパフォーマンスで終わってしまう(既製服によくある躾け糸をワザと残したり袖口をアンフィニッシュにするのもその類い)ことに気付いたので、ウチの顧客さんたちには薦めていませんでしたが、スーツスタイルの“大きな流れ”(トレンド)がより“タイトフィット”になるにつれて「岩手のスーツ」を体験したい人には必要かなと思いまして、初めに「プロトタイプ」を創って貰うことを考えてみました。
細すぎる人は比較的営業時間内に終わらせることが出来ますが、恰幅の良すぎる人とか人並み外れたバランスをお持ちの人とかのオーダーシート(指示書)作成は、オヤブロの編集よりも難儀することがありますから、初めに「プロトタイプ」を創って頂くことは、ご依頼するお客さんにとってもそれをお受けするワタシにとっても~良い流れ~に成ると思います。
昔から「ビスポーク」の世界でも「理想の服は3着目から」と言われていますから、今回のご提案は、最初から“2着オーダー”して頂くことになりますが、1着目を「プロトタイプ」としてサイジングは“大人のゆとり”で仕上げます。
そして、2着目にはその基本型を基にフィット感を調整して寸法に反映させますので2着目はかなり“いい線”の出来になること間違いないと思います。
1着目は、熱~い熱~いご要望にお応えしまして“ほぼ全種類の生地”を対象とさせて頂くことにしました。
お値段は、特別価格2ピースで60,000円+税~120,000円+税のところでお作り頂きます。(内訳はほぼ原価に近いです・・ 笑冷汗) そして、2着目は通常価格となります。
尚、仕立て上がり後に2着目に向けて活かす“お直し”(上衣の胴回りや下衣のウエスト・丈の出し~詰め等の調整)を施した場合の料金は、お客さんのご負担にて宜しくお願いします。
それから、秋冬物と春夏物と一着ずつご希望の方には、“期間を置かずに”その時の生地在庫の中から選んで頂きますのであらかじめご了承ください。
 
「岩手のスーツ」とこれから“永くお付き合いしたい”と想っている人たち、~理想の3着目~に向けて、ひとつ乗ってみませんか!? 
「岩手のスーツください!」っと、お電話でもメールでも結構です。こちらまでご連絡ください。







               THE SANSACAFE 2016

             Sakurayama Retro area, Morioka

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                                See you again


by itsformen | 2016-08-22 22:55 | 新着!お誂え向け | Comments(0)

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