2013年 06月 19日
がんがん買おうぜ!Made in Japan !! “JAPAN BLUE”~「藍布屋」 編
似てる
やっぱり似てると思うなぁ~ “足立先生”に~
30年近い昔の記憶しかありませんが、今のワタシらと同じ位の“お年頃”だったんですかねえ~
“足立先生”は温厚で物腰の柔らかい印象ですが、Oの親父さんはもの凄く“パワフル”で今で言う“ドヤ顔”がとってもとっても“お似合い”な印象の人でした。
Oの結婚披露宴のときの招待客はなんと500人ですよ!端から端がもの凄く遠いんです!
これほど新郎新婦の影が薄かった披露宴は未だかつて見たことがありませんねえ~
「俺の息子をヨロシク!」兎にも角にもOの親父さんが一番カッコよく見えた結婚披露宴でした。
久慈にはその人数に見合ったキャパの会場はありませんでしたから、八戸のホテルで行われたわけですが、そのお陰と言ったら何ですけど・・「みんなさ内緒で“種市”さ寄ってぐべ」・・とワタシをそそのかすTの誘いのままに“独身貴族”を満喫して来たのでありました。(潜笑)
ええ~そんなTですが、今では若くして金融機関の“理事”ですよ!(もちろん表の方ですけどね)
“世渡り上手”~ 高校時代同じようにワルいことをしてもスルりスルりとスリ抜けた“バレない”術は、大人になってからも磨きが掛かったんでしょうねぇ~(お上~手!笑)
あっ そうでしたね、“足立先生”似の親父さんの息子Oとはですね、かれこれ10年以上は会っていませんねぇ~ 未だに郵便番号の印刷されていない“会社名義”の年賀状が年一回は届きますが・・・元気でやってると思いますがねぇ~ “菜園店舗”の頃は、近くに組合の会館があって会合があった時にはたま~に顔を出しに寄ってくれてましたが・・ホントに“顔を出すだけ”で・・「今度ゆっくり買い物に来るから」・・と言って一度も実行したことがない・・大体岩手で“御曹司”と呼ばれる輩は・・地元にお金を落とさず・・
“なった気”して東京さ行ってバラまいてくる・・(んが笑)
“がんがん買おうぜ!Made in Japan !!”

欧米のブランドたちが“こぞって欲しがる”ことを知ったとたん手のひらを返したように欲しがるOYAJI世代。
世界が認めた「メイド・イン・ジャパン」に価値観を覚える青年世代。
モチベーションはどうであれ、日本人が“ニッポンのものづくり”に誇りを持つことが最強の成長戦略でしょ!
「藍布屋」の“JAPAN BLUE”~最高です!
夏には~夏に気持ちの良い~ライトオンスで~ストレッチ素材の~デニムがあった!
「JAPAN BLUE JEANS」 「JB2100」 アンクルカット
29~34インチ全4色 ¥9,500+税
“ホワイト” “カリフォルニアブルー”


モデル~身長165cm(1cmくらい縮んでるかも)~体重69.5kg(一日の内の最軽量)~着用サイズ32インチ~股下73cmから3cm幅で二まくりなので67cm(脚の長さによってまくり方はご自由に)~股上やや浅い~スリムテーパードなシルエット~穿き心地最高にイイ感じ!

【桃太郎ジーンズ】の
“桃てぃ”
「MT301」
新色のモスグリーンを取り揃えました。
定番のジーンズと同じ肌触りが気持ちの良い“ジンバブエコットン”を甘く甘く撚った風合いの良いTシャツです。
S~XL ¥4,800+税
“ペイントオーダー”

こちらは、ペイントオーダーは2本目でして今回は“ヴィンテージレーベル”をベースに二ヶ所も入れてしまった“欲張り屋さん”秋田鹿角の30代半ば、AKさんのペイントオーダーです。
AKさん、3本目は“夏のボーナス”で桃太郎の「オーダージーンズ」を作ろうかなぁ~と仰っていました。(賞与笑)

こちらは、この春お友達のSKさんのご紹介で「岩手のスーツ」をオーダーして頂いてからというもの、色々と興味を持ってくださいまして、初めは「ペイントはいっかなぁ」と言っていましたが、オーダーメニューを見ていくうちに“桃太郎さん”を気に入ったみたいで、しかも“桃色”で入れてきました。
実はまだ、ご本人たちのお手元にはありません。(焦笑汗)
「銅丹レーベル」のタイトストレートが新鮮に感じます、30代半ば、盛岡のKNさんのペイントオーダーです。
*右上に見える“出陣ライン”のものは・・?さあ何でしょうねぇ?ワタシはあまり使いませんが・・
“岩手に来てくれました”

「クールジャパン」のお手本のような“江戸絵画”。
それを見出してくれた“プライスさん”はとってもとっても素晴らしい方だと思います。
そして、こんなに沢山のコレクションをプレゼントしてくれました。
虎の毛を一本一本フサフサと描く繊細さ、妄想~想像~創造が満載の「鳥獣花木図屏風」~素晴らしいです。
前期が終わり作品が入れ替わって後期が始まりました。ワタシももう一度行ってきます。
「若冲が来てくれました~プライスコレクション 江戸絵画の美と生命~」
この時季に、“岩手県立美術館”を訪れて思い出しましたが、「忌野清志郎」が生前にNHKの番組で言っていました。『どうしても“ゴッホ展”を見たくて岩手に行ったんだけど、田んぼの中にある美術館でさっ!ビックリしたよ!』って・・(さすがに“じぇじぇじぇ”とは言いませんでしたが・・笑汗)
ちょうどその再放送を観たときは季節は“冬”で、一面雪景色でしたから確かめようもなくワタシも暫く忘れていたのですが、先日行ってみて確かに幹線道路から駐車場に入るまでの道路横に田んぼがありましたが、美術館の周りは普通の“緑色”の芝でした。
でも・・・もしかしたら都会の人の目で見ると植えたばかりの緑色の“稲”の延長に見えるかもしれないなと思いました。そして、よ~く周りを眺めて観たんですが・・近くにある公園もそうですけど全
ての景色が中途半端で・・まるで岩手の県政を表しているかのようでしたね・・“たっそ”のこと芝の所を全部田んぼにして素朴な岩手らしさを象徴する本物の“田んぼの中の美術館”にしてみたら面白いんでねえの・・来て見たらみんな『じぇじぇじぇ!』って驚いてお客さん増えるかもよ・・・
“盛岡の青空 ~ これもジャパンブルー?・・はあ?・・” ~サロンの窓から~

See you again
by itsformen | 2013-06-19 22:55 | ジャパンブルー&桃太郎ジーンズ | Comments(0)