“上質なスーツ”を岩手から ~ 【asobinoスーツ】のご提案&ウェディングにお呼ばれ 編


【asobinoスーツ】 
で、遊ぼうぜ!

アレでしょ、今月から“クールビズってやつ!
(えっ!!もは先月からやってるってが?!) 
「自由なようで、自由でない」 
皆さんのご意見を聞いていると口々にこう仰います。
ネクタイを締めていると上司から外せと言われるし・・・。
自慢のスーツスタイルで職場へ行くと強制的に上着を脱がされるし・・・。
普通に長袖シャツを着ていると白い目で見られるし・・・。
 
地球上で唯一、悪しき習慣となった“日本のクールビズ”。
だから、「逆らおうぜ!」 
だから、“OFFスタイル”をメインに考えればいいんですよ!
つまり、夏は【asobinoスーツ】を作ってアフターファイブや休日を楽しんだらいいんですよ!



                    【asobinoスーツ】

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夏の素材といえば、ウールでもハイツイストでメッシュ調に織ったものやリネン、コットンといった“涼”を感じさせる素材など色々様々ありますが、今回のit's for men モデルは「WOOLMEISTER」のバンチから「コットンソラーロ」(太陽の生地)をチョイスしました。
(6色展開)
太陽の下では“玉虫色”に輝きます。

 
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ファッションOYAJIたちはこぞって“最新式”の“ダブルブレスト”を提案していますが、一般OYAJIたちには今一つ、つーか、まだまだ・・ つーか、全然・・・ 影響を及ぼしていないのが現実のようですね。(哀笑汗)
だから、つくりました。
敢えてダブルブレストで【asobinoスーツ】 
夏向けに“ライト仕様”で軽やかに、ワイングラス型3パッチポケットにフロント4釦で遊びまくっています。

                      “遊ぼうぜ!”

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【asobinoスーツ】

Sartoria PLUM
仕立て

「MKW クラシック」48
ダブルブレスト 4釦
・ピークドラペル
 OP+¥5,250 
ナチュナル ショルダー
肩パット ナッシング
3パッチP ワイングラス
極限コバステッチ
袖口本切羽 4釦
センターベント
・ライト仕様
 OP+¥5,250
 
パンチェリーナ タイプ82
0タック トラウザーズ

「WOOLMEISTER」
コットンソラーロ 杉綾
ストレッチ素材 オーダー標準価格¥107,100

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                      “逆らおうぜ!”

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仕事中じゃなかったらこのくらいの遊びはやってもいいんじゃない。
どんどん日も長くなってくるしあくまでもメインは仕事のあとさ!
上着を脱いでさえいれば「クールビズだね」って誉められるんだから逆らうなんて簡単なことだよ。(放課後笑)
 
逆らうといえば~私の“ファッション流儀”
「トレンド(大きな流れ)はしっかり見据え、巷の流行には適当に逆らう」のが私の流儀。
“自分スタイル”というのはそうやって創り上げていくものだと思います。  

・上衣着丈 70cm
・下衣総丈 95cm
・下衣腰囲 84cm
・下衣裾幅 19.5cm 
 (現在は18.5㎝に修正)
                    “楽しんじゃおうぜ!”

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月曜日から金曜日まではスーツスタイルを愉しめないのであれば土日の休日に楽しんじゃえばいいんです!

休みだし~夏だし~
好物のビールを片手にさあ~
気持ちいいぞお~
 
なんかね、創業9周年なんですって!
なんでも、創業最初に造った伝説のビールを復活させたらしいですよ。
「コローニア」っていうみたいです。
今や都会の皆さんにも人気のようですね。
盛岡市民自慢の地ビールベアレンビールです。 
  
飲もうぜ!
やろうぜ!
楽しもうぜ!




                   “ウェディングにお呼ばれ”

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いやあ~
まさかねえ~
自分がお呼ばれされるとはねえ~

10年というか10数年ぶりかなあ・・・
YぽんとMMの結婚式で“仲人”のようなことをさせられたとき以来だよなあ。
教会で「ア~アア~」とかって厳粛にね・・・

友人の独身OYAJIたちは結婚する気もなさそうだし、もうないなと思っていたら・・・
岩山麓の同級生Aが「ウチの息子夫婦のだから」って招待状を持って来たのでした。
去年、既に入籍はしていたらしいのですが・・
どうやら、初孫ができて舞い上がっているAがお披露目したかったんですねえ。


                     “10年ぶりだよ”

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今流行りのパーティー形式の“レストランウェディング”らしいのですが、総勢100人近くになるらしいです。
しかも、A夫婦の友人関係が結構来るとかで父ちゃん母ちゃんたちが集まって二次会もやるみたいですね。
 
「平服でお越しください」と招待状には書いてあったので“平服”で臨みます。
着用するのはお初のACS クラシック。  
サロンでは何度も着用していますが外では初めてなんですよ。 
そういえば・・・と、Aの結婚式にも履いた30年前にシャンタル時代の「Avon House」がイギリスで作らせていた頃の靴でドレスタイプの“スリッポン”を合わせることにしました。 

 
ここにきて、岩手のスーツ」ください!と、門を叩く人たちが殺到まではいきませんが、今年いっぱいまではご注文で埋まりそうなくらいの勢いがあります。
明日は、東京からIKさんがいらっしゃいますし、よく考えてみれば遠方からお越し頂いても往復の交通費が無料になる計算になります。
お一人様一回限りの、一生に一度の“大特典”です。
「岩手のスーツ」と永くお付き合いしたいなと思う人たち、it's for men の門を叩いてみてください。






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       “東北六魂祭 プチ チャグチャグ馬コ” ~サロンの窓から~

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          本番は6月9日(土) ~サロンの窓から~

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                                See you again


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by itsformen | 2012-06-01 23:50 | オーダースーツ | Comments(0)

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