獣毛「CAMELHAIR 」~“キャメルヘア”は如何!? SCABAL×COLOMBO 編


新年の出だしは、去年より雪が少なくて晴れの日が多くとっても気持ちのいい日が続きますが、寒っ 寒っ 寒っ のっす!
なので今回は、昨年末にもお問い合わせがありましたので寒さのピークを迎える前に、カシミアほど、ピンからキリまで市場で流通していない本当に生地の数が少なく染色が難しいために
“素の色”(ナチュラル)しかない、まあお値段は上質なカシミアよりはお手頃な“獣毛”をご用意しました。

「CAMELHAIR」
如何でしょうか!?
今回は、英国とイタリアの色味もボリューム感も異なる“らくだ”たちをご紹介いたします。




                   “純正なキャメルの毛”

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「SCABAL 」
 
まずは、ベルギーのブリュッセルに本社を置く世界最高峰のウールマーチャント(服地卸商)「スキャバル」です。

英国ハダースフィールドにあるミル(織物工場)で織られた生地と思われます。
(と思いきや、実はイタリアでした・・いたたた笑汗)
色味は明るくかなり
上品な光沢を醸し出
しています。
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シルクのような手触りで目付340gと見た目よりも軽く、軽快感のあるコートや気持ちの良いジャケットに料理したら“至極”~“凄く”~とっても美味しく頂けると思います。

“キャメル色”と表示されている“並み”のカシミアと比べるならば、断然こちらの“本物”をお薦めいたします。




                   “暖かみのキャメル色”

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「COLOMBO」

こちらは、イタリアのボルゴセージアにあってカシミアの品質は世界No.1との評価の高いミル「コロンボ」です。
ナポリのマーチャント「Caccioppoli」の“バンチ”(生地見本)からのご提供になります。

色味はスキャバルの“らくだ”よりキャメルっぽく、c0177259_20191218.jpg
目付は530gとボリューム感がありましてふわふわっとした手触りは“寒っ”~“寒っ”~真冬に安堵の温もりを感じさせます。

自然な色合いの表情と吸湿性や発散性に優れた実用性で、秋冬のコートとしてキャメル色を選ぶならば“本物のらくだ”が相応しいでしょう。



                    “異なるキャメル同士”

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同じ“キャメルヘア”でもこんなに色味が違います。
写真の色自体が実物の色と違いますから(笑汗)私の理解しにくい言い回しと合わせて皆さんの勘の良い洞察力で何とか判断して頂ければと思います。(苦笑汗笑)
っていうか・・・!「まんつ、見さ来っ」という心境です。



                    “なんたに料理すべ”

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そうですねえ~

皆さんのお好きなように~

いかようにでも~

やらせて頂く覚悟でございます~

例えば~

アルスター
~膝丈コート~

「SCABAL 」
オーダー標準価格
¥309,750

「COLOMBO」
オーダー標準価格
¥225,750

~ジャケット丈~W
「SCABAL 」
¥262,500
「COLOMBO」
¥204,750

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チェスターフィールド
~膝丈コート~

「SCABAL 」
オーダー標準価格
¥304,500

「COLOMBO」
オーダー標準価格
¥220,500

~ジャケット丈~S
「SCABAL 」
¥257,250
「COLOMBO」
¥199,500

如何でしょうか!?
純正キャメルヘア

“本物志向”の人たちには十分満足頂ける代物と思います。 

*今月の20日頃まで置いています。






             THE NANBUTETSUBINLIST

                Naisyo, Morioka

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        南部鐵瓶十二撰 霜月 “鋳物鉉鬼霰鉄瓶” 作者 不明 

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          ~アートディレクション~ 五日市 俊哉 

        (it's for men の年賀状や名刺等の販促物の制作者)


  秘蔵の南部鉄瓶をコレクションした芸術性の高いカレンダーになっています。

  興味のある方には特別に“タダ”でお見せしたいと思いますので、
  「いがったら、おでってくなんせ」(翻訳:よかったら、おいでくださいな)




                                See you again


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by itsformen | 2012-01-11 23:55 | 新着!お誂え向け | Comments(0)

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