“メイド・イン・IWATE ” ~ 俺のスタイル ~ オフは軽快感ダブル ~ アルスターコート 編


 あき ~ アキ ~ 秋 ~ 秋は、どこに行ったんだぁ ~ !?

 皆さんも もう肌で感じてると思いますが、「寒なっす!」 「もは 冬だなはん」
 絶景 八幡平の紅葉も見ごろを終えて既に“雪景色”なそうですよ!
 そして、ここ盛岡の街中でも雪こそ降っていませんが、“夜の街ブラ”には コート が必要な
 くらいの勢いで「寒のっす」

 そんな冬らしい冬にピッタリな 上質感タップリなコート を、今年の冬、誂えてみませんか!?




                             “原点回帰 ~ スタイリッシュに” 

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 “メイド・イン・IWATE”

 Sartoria iwate 仕立て

 アルスターコート

 「MKC クラシック」 48
 ダブルブレスト 6釦
 腰ポケット 箱タテ型 
 ターンナップ カフス
 バックベルト 釦留め
 ナチュラルショルダー
 肩パット~ナッシング
 毛芯~ナッシング

 イタリア「Cervino」
 アルパカ×ウール
 ミント×チョコ チェック柄

 オーダー標準価格¥96,600
 (ターンナップ&バックベルト
  オプション料 +¥8,400)

 “原点回帰” ~ オーバー
 コートの原点 「アルスター」  
 これを現代的に“アレンジ”
 そしてスタイリッシュに!
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 時代が21世紀に変わって
 世界的に“ファッションらし
 いファッション”が流行らず
 なんか毎年“原点回帰”を
 ファッションにしていません
 かね。(私的大好き笑)

 特にカジュアルウェアは
 今年の秋冬は “ミリタリー
 スタイル!”
ジャジャン!
 と、ここ十年近く毎年スマした
 顔して“ファッション関係者”
 らは訴えてますけど、正直
 ネタが無い んですよ!

 新しいネタが無いということ
 は原点に帰るしかないので
 基本を見直したり “熟考”
 することになりますから原点
 を基にした現代的な“アレン
 ジ力”
が物を言います。 

 これぞ“OYAJI世代”からの
 私がお薦めする“クラシック
 スタイル”
の原点!


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                                 “俺のスタイル”

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 元々「アイルランド」
 祖国の「アルスターコー
 ト」ですから原型というと
 まずは寒さを凌ぐために
 形(デザイン)は「ダブル
 ブレスト」
に着丈は“膝
 下丈”で重厚な毛織物の
 生地を用いていました。

 その「アルスター」を現
 代的にモダンに スタイ
 リッシュ
に仕上げたの
 がこちらの“俺のアルス
 ター”


 今年の冬は“厳寒”らし
 いと予報士たちは脅して
 きますが、寒さを凌ぐと
 言っても昔の作りのよう
 に重苦しい感じでは現代
 的ではありません。
 
 “軽快感” 読んで字の
 ごとく 「軽~く 快~い」
 着用感を追求しました。

 
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 春先の記事でも“ブラック
 ウォッチ”の生地を用いた 
 春と秋にもってこいのコ
 ート
ということでご提案
 させて頂きましたが冬物
 の生地を用いると“肩パ
 ット&毛芯なし”
の効果
 がなお一層感じられます
 ね。
 起毛した“アルパカ×ウー
 ル”の素材感が想像した
 よりも体に馴染みが良く
 グッドマッチング
 したよ。(想盛り盛り笑)

 副資材を用いないけれど
 構築されたような“デザ
 インパターン”
は軽快な
 着心地と 上質な雰囲
 気
を醸し出してくれま
 した。

 上前 前釦中掛け 段返り
 この感じが堪らなくいい 
 ですね!(職人技笑)
 着丈も生地の要尺が足り
 ないのが幸いして膝上5cm
 もう ジャストフィッティング!
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 それにしてもですね、自分
 で言うのもなんですけど
 紛れもなく“東洋人”(よく
 大陸系と言われる)なの
 ですが、“洋服”が似合う
 んですよ!(照笑汗)
 既製品を扱ってた頃は
 メーカーの展示会に行っ
 てジャケットを試着してる
 と「藤原さん ホントにトル
 ソー(人台)のような体型
 してますよね!」ってよく
 言われていました。
  
 身長は165cmとチビっこ
 (私よりチビな人許して)
 なのですが、自分を基準
 にして“想像&創造”
 きますからまさに「オーダ
 ーメイド」
をやるために洋
 服屋を続けてきたと言っ
 ても過言ではないと思い
 ますし 自信を持って
 振る舞っても“バチは当た
 らない”と思います。 
 (自画自賛笑汗)

 *巻きモノ~ストール 日本ホームスパン ウール×コットン 200cm ¥10,080   





                       THE SARTORIALIST

                       Lady Tie, New York

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            ~ マニッシュ ~ 演出 ~ オーダーメイド ~ it's for men





 ~ 想像&創造 といえば ~  「安岡正篤」 一日一言より

  10月14日 お題 “感動”

  無感動な人間ほどつまらぬものはない。
 よく世間で、あいつは熱がないとか、いっこうに張り合いがないと言うが、
 電気が伝わらないような人間は、実際つまらない。
 よくある無内容な人間になると、せっかくいい話をしてやってもキョトンとしている。
 話が通じない。これくらい情けないことはない。
  人間の進歩というものは、そういうインスピレーション、感動から始まる。
 偉大な発明発見でも、あるいは悟りでもそうです。
 みんな感動がないといけない。


  10月15日 お題 “創造的人物”

  創造的人物は所謂知識階級からは出ない。
 野人は実際の人生に生地でぶつかる。
 そこに強みがある。 



                                                 See you again
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by itsformen | 2010-10-30 23:45 | オーダージャケット&コート | Comments(0)

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