「お待たせしましった!」 ニッポンのジーンズに“誇り”を感じる人たちへ 編


さあ、久しぶりの桃太郎ジーンズです。良いスナップが撮れました!
これもひとえにお客さんのお陰、良いお客さん達に恵まれて感謝感謝でございます。

ということで今回は、【桃太郎ジーンズ】を目当てにいらして下さいましてさらにスナップ写真の モデルまでも務めて頂きました初めてのお客さん達をご紹介します。(顔は出ませんから・・)

昨年の11月下旬、BS放送の番組「ふるさと元気プロジェクト」(確か)の中で【桃太郎ジーンズ】とそのメーカーである藍布屋をはじめ岡山の児島地区の中小企業が、今や世界No.1ジーンズを作り出しているということを紹介されていたのを見て、いてもたってもいられなくなり速攻でネット検索してウチの店を見つけると、翌日にはお二人揃ってご注文頂いたというナイ スカップルな盛岡のHUさんご夫妻と、アメカジは「永遠のクラシックスタイル」ということを“後ろ姿”で語ってくださいました盛岡のアメカジOYAJI ことKNさんの“ジーンズスタイル”をご紹介したいと思います。



                 世界No.1ジーンズの“ベストカップル”

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【桃太郎ジーンズ】

Men’s 
0505SP ベルカット 30㌅
インディゴのみの純粋な青
世界最特濃デニム。15.7㌉
(毛羽立ちと捻れを味わえます) 
¥23,100 28㌅~36㌅ 

股上が浅いタイトなシルエットで、ベルボトムとブーツカットの中間的なフレア感です。


Momen’s
7003SP タイトストレート
24㌅ オールドブルーデニム純国産ジーンズ草創期の「ブルー」を再現。14.7㌉
¥22,050  24㌅~30㌅

股上が浅い分腰廻りがフィットするようにカーブベルトを採用した美脚なローライズ仕様です。 

                  “出陣”の後ろ姿も「カッコえ~なぁ~」

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「きゃ~!」
この言葉にならないところから始まりますが、奥さんがフィッティングルームに入って間もなくして発した声でした。
(その時私は「オラなんにもしてねぞ、旦那さんがそばさいるのに・・・?」と思ったものでした。冗笑)
そしてドアを開けるなり「細っ!細っ!」を連呼しながら出てきたのです。
奥さん自身かなり細身の方で合うサイズが無いことのほうが多いらしいのですが【桃太郎ジーンズ】のは想定外の細さだったようです。

でも、どうですこのスナップ!
カッコ良すぎませんか!?
お二人ともキマリまくってますよねっ!
ピンクの“ジャパンライン”とNIKEのピンクのラインが絶妙なバランスで“ひとつのスタイル”になっています。

HUさんのベルカットも他にはない独特のシルエットを醸し出していますから、“バイカー”でもあるHUさん、春になったらこれを穿いてツーリングに行くのが待ち遠しいと言っていました。   
それにしても、二人揃ってカッコ良いカップルってそういませんよっ!

岩手の冬には欠かせない“ダウンジャケット”とのコンビネーション、HUさんは目の付けどころが ニクイブラウアーを装備し、奥さんはカラーコーディネートも完璧な人気のモンクレールでキメています。(とってもバランスが良いですこのお二人)

頭のスナップ写真のHUさん、どこぞやにそびえ立つ“ガンダム”のような立ち姿、勇ましい!



奥さんには、ハイヒール姿でも撮らせて頂きました。(実際、もっと高いヒールに合わせてレングスを設定しています) 

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         “お取り寄せ”

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こんな感じでHUさんご夫妻とKNさんのジーンズをお取り寄せしています。
ウチの店は、アメカジショップやジーンズショップではありませんので、ガッツリと商品を揃えておくことはできませんが、穿いてみたいデザインとサイズを“お取り寄せ”することは可能です。
(あくまでもお買上げ頂くことを前提にです。「穿いてみるだけぇ~」ではいけません!宜笑)





                 世界No.1ジーンズの“ベストOYAJI”

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【桃太郎ジーンズ】

Men’s (当たり前か)
0901 クラシックストレート
36㌅ 世界最特濃に染め上げたジンバブエコットンデニムの未防縮ヴィンテージタイプ。   
15.7㌉
¥23,100 28㌅~36㌅
¥25,200 38㌅~42㌅

XXタイプの股上が深く太めでややテーパードの入ったクラシックなストレートです。
【桃太郎ジーンズ】では、このデザインの「ヴィンテージ」と「出陣」とで人気NO.1の座を争っているようですね。
  
キバタ(生機)の製品が欲しい方はこの「ヴィンテージ」レーベルの中から選ぶことが出来ます。
他には「タイトストレート」と「スリムフィットストレート」が有ります。


                    “男は後ろ姿でものを語る”

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まさかねぇ~ KNさんがお客さんとしてウチの店にいらっしゃるなんて夢にも思いませんでした。

お仕事中には何度かお会いして世間話をさせて頂いたりしていましたが、「これが桃太郎ジーンズですかぁ ライトニングとかで見ていてず~っと気になってたんですよ!」と言っていらした時には想定外の驚きがありましたね~(驚笑)

そしてお取り寄せのご注文にいらした時の恰好が筋金入りの“アメカジスタイル”で現れたものですからホントびっくりドンキー(盛岡の『ベル』が元祖)でしたよっ!
KNさんも雪溶けと同時に“バイカー”になるのでその前に【桃太郎ジーンズ】をゲットしておこうと思ったようですね。

それにしてもKNさん、私の双子ではない弟(東京在住のインダストリアルデザイナー)と同い年のいいOYAJIなんですが、気合入りまくってますよねっ!素晴しいです!
A-2タイプの革ジャンに【桃太郎ジーンズ】、そしてアメカジの必須アイテム“エンジニアブーツ”ときたもんだあ~ ヤルなはん!!  
 
 
    こんなモノも“お取り寄せ”しています

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ハーヴェストレーベル

「フリーライダー」 
“ゴールドラッシュ” 
FM-6015  キャメル 他全6色
¥14,700

イメージは金貨袋
夢と金貨と砂金をいっぱい詰め込んで旅に出ます。
ソフトな衣料革とハードな栃木ヌ
                        メ革がイイ感じのシルエットを出
                        します。






               THE SARTORIALIST

        New York                 Paris

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            デニムの着こなし~世界は広いなぁ~

  トップもボトムもデニムで揃えても    デニムといっても“藍”を強調すると 

  ハットとブーツでエレガントに      日本では風変わりなお兄さん!?
          
  “めんこい”(翻訳:カワイイ)奴      パリでは~“クールジャパン”!?



                                See you again


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by itsformen | 2010-01-15 23:44 | ジャパンブルー&桃太郎ジーンズ | Comments(0)

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